ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私🍀2022年に結婚した娘と🐧君
スープの冷めないところに暮らす息子🍀母の忘れ形見トイプードルのサクラ(16歳)
旅行が好き♡ 60代は「旅すると暮らすの間の旅」が夢の形に
次はどこでひとり旅×暮らしをしようかな

2023年02月

昨日は母の四十九日法要を終えて、弟の車でみんな一緒に自宅まで帰ってきました。

弟の愛犬ポチコも一緒です。

法要の後は食事でもしながらその後の話や世間話などをして過ごすのでしょうが

2プードルズもいることだし、とりあえず家に帰って普段着に着替えてからにしようと

そんなことが出来るのもほんの限られた身内だけだからでしょうね。

弟は銀行などの用事をしに出かけ、夫は月末の〆のための仕事をしに行き、私はサクラの散歩とスーパーへ行き

夕食の18時に皆が揃いました。

弟と一緒にごはんを食べるのは楽しみですが、献立に悩みます(^^;

基本、和食好み。

お鍋は出汁を変えネタを変えて飽きるほど一緒に食べたし

塩おでんも、しゃぶしゃぶも、お好み焼きも、塩やきそばも、

お寿司やお刺身(←これは料理じゃない)もしました。

母が亡くなる前は病院に詰めていたので、弟も気を使ってUberで数回注文してくれていました。

メイン料理の付け足しにちょこちょこ小さなおかずも考えますが、これは適当です。

なんでこんなにおもてなし料理のレパートリーが少ない?

お客様は少ない家だったにしろ

もうちょっと何かあるでしょうと我ながら思うのです。

弟だからふだんのごはんでいいんですけどね(^^; 本人もそう言ってくれてるし。

昨晩はお刺身がメインで、前日作っておいたぶり大根、ほうれん草のごま和えをどんぶりにたっぷり

千切りキャベツに塩昆布ほんの少々とごま油少々を回しかけたサラダ、山芋ステーキ。

毎晩飲み食いしながらお通夜をしていたあの1週間に比べると、落ち着いた夜でした。

49日間の時間の経過がそんなふうに遺族の気持ちを整えてくれるのですね。

むしろもう少し母の思い出話などをする時間があっても良かったのでは?と思ったほど(^^;



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今日は弟がサクラだけを助手席に乗せて1時間ほどドライブに出かけました。

サクラが弟の車に乗るのが大好きなんです。

だから散歩中に弟の車と似た感じの車が停まっているとクンクンと鼻を鳴らしながら近づいていきます。

その様子を動画に撮ったものを弟に見せたからでしょうか

サクラを車デートに誘っていました。その間ポチコは私とお留守番。

今日はポチコの親方をサクラに貸してあげてね。お返しにポチコと散歩に行きました。

今日は母の四十九日の法要でした。

もとの家族4人で電車に乗って一緒に出かけたのは何年ぶりだろう⁈というくらい久しぶり。

出かける前にスマホの充電をしていたら、スマホを忘れて出かけてしまいました。

家業の手伝い以外の仕事をしていない私にとって、緊急連絡の中で一番重要なのは家族からの連絡。

今日は身内で集まっているのでその心配はないからスマホがなくても大丈夫か…と、取りに戻らずに出かけました。


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家族以外からの緊急連絡…と言えば

昨晩、私の弟の友達のアカウントから弟がラインをしてきました。

弟に何か緊急事態が起きたときのために私の連絡先を知らせている親友のひとりです。

お互いに「よろしくお願いします」的な挨拶とスタンプを交わしましたが

ちょっと待って! 

そのT君からラインが届くと言うことは、私にとって歓迎できない、喜ばしくない、悲愴な状況なんだよね。

弟の友達もこう言ったそうです。

「俺からラインが届いたら、姉ちゃんドキッとするやろなぁ」

はい、その通りでございます(^^;

ハッピーな緊急連絡以外は、できれば受け取りたくないです。



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今日の画像がなかったので、昨日娘が撮ってくれたパステルなサクラさんを。

なぜか私がお風呂に入っている間に粗相をすることが2回も続くと

これは知能犯の仕業かな?と思ってしまうのです。

赤ちゃん返りしているように見えるサクラの寝姿を見ていると怒れません。

ついでに言うと、おむつをさせられることを全く嫌がらないのです。

もっと嫌がるかなと心配したのですが、「可愛いねー!」とおだてるからなのか

まるで気に入っているかのようです。



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娘がネットで買ってくれたサクラの服が届きました。

小型犬の15歳はヒトの76歳くらいだそうですが

おばあちゃんになって初めてこんな女の子らしい色の服を着たサクラです。

若干ピチピチ(^^;

歩いてると服の裾が段々と上にまくれ上がってくるのは、スカートのウエスト部分がお腹の上に上がるのと同じ(^^;

経験のある人だけがわかること(;´д`)

もう1枚、春らしい服も申し込んでくれています。

この春はオシャレして散歩しようねと話しかけても、なんのこっちゃ(・・?のサクラさんです。

今日の夕方から2泊で娘が来ています。

娘は明日、終日夫の仕事を手伝って、明後日は法事という流れ。

今月は君が出張だったので、毎週のように実家に来てました。

いたら賑やかしく、いなければ寂しいのが娘の存在。

今日はサクラの15歳の誕生日。

娘がネットで服を買ってプレゼントしてくれたので届くのが楽しみー♡


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今日は具が少なめの塩おでん。底の方に大根と豆腐が潜んでます。

土鍋なのでたくさん入らなくて、明日用にじゃがいも、たまご、こんにゃくがスタンバイ。

前に塩おでんを作ったとき、生姜天を入れたら美味しかった!

生姜天って近所のスーパーではある時とない時があって、今回は手に入らず。

練り物が多くなってしまうのが難だけどね(^^;

彩りにブロッコリーを入れてしまおうか( *´艸`)

最近はしょうゆベースのおでんよりも塩おでんが気に入ってます。

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昨日のサクラさん。

影は嘘をつかない? 

ぽっちゃりだけど、これでも少し痩せたのよ。

一時は10kg近くあったけど、今は8.35kg。

小型犬の-1.5kgは大きいでしょ?

50kgの人なら7.5kg減ったことになるんだから。

トイプードルにしたら大きい子。

大きくて損したのは、先日トリミングに行ったときに中型犬の施術料金をいただきますと言われたこと(^^;

(ペットホテルやトリミングサロンでいう中型犬)

洋服サイズも標準的なトイプードル枠じゃなく、柴犬枠。

柴犬サイズのトイプードル。

大きくて残念なことは立ったまま5分と抱っこしてあげられないこと。

散歩で歩き疲れたときにヒョイと抱っこしてあげられたらなぁとよく思う。

サクラの場合は遠出のときはカート必須になるから、思いつきで遠回りの散歩や遠出ができないの。

全然いいけどね。15歳まで元気でいてくれたから。

で、昨日の画像を見てとっさに思い浮かんだのがこれ ⤵
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(公式より画像拝借)
記憶力の悪い私なのに、なぜか「アンコラ」という名前が出てきたので我ながらびっくりした。

特別アンコラが好きだったわけでもないのにね。

怪獣アンコラ似の怪獣サクラは明日で15歳。

娘がプレゼントの服をさがしてくれたのだけど、サイズはやっぱり柴犬枠だったわ( *´艸`)


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つい先日、たまたまついていたテレビでやっていたお料理「大根と手羽のポン酢煮」。

あぁ この番組、お母さんがいつも観てたやつ…と思いながらしばらく観ていたら

相葉君が料理を作り始めた。

イチョウ切りした大根と熱湯にくぐらせた手羽中を、ただ1:1の分量の水とポンズで煮るだけ。

番組のレシピを後で見直すと大根は1センチくらいのイチョウ切りとあった。

私は薄く切ってしまったけど。



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我が家のポン酢はこれ。大阪の八尾市で作られている旭ポンズ。

結婚した時に、夫の実家のポン酢は何を使ってる?と聞きもせず

私の実家で使っていた旭ポンズをそのままsono家の定番ポン酢にしてしまった。

今では私より夫の方が気に入ってる( *´艸`)

35年くらい前にすでに700円以上していたと思う。

まぁ、日本の物価はあまり変わってないけどね(^^;

だんだん人気に火が着いて量産できるようになったのか、今の方がお安く手に入るようになった。

スーパーでも簡単に手に入るようになったけど、もしかすると人気があるのは関西ローカルだけなのかな?

それは良いとして、夫がひとり鍋のときも無駄に余らせないように大事に大事に使っている旭ポン酢を

気前よくレシピ通り一気に(全360ccの内の)200㏄をお鍋に投入。



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30分くらい煮つめたらこうなった。

調味料はポン酢だけだけど、考えてみたらポン酢ってお出汁、醤油、柑橘果汁、みりんなどが入ってるから

ポン酢のみとは言っても色んな旨味が入ってるよね。

さっぱりとして美味しいけど、じゃっかん大根が酸っぱいかな(^^;

途中で味見をしてみりんを足せばよかったんだけど。

旭ポン酢がおとな向けのポン酢だったから、この次リトライするときは

お子ちゃまでもイケルようなもう少しだけ甘味のあるポン酢を使ってみよう。

きっともっと美味しくできるはず👍


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香りの気配



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今日も変化のない平和な一日。

こんな日はやっぱりつぶやいて終わるかな。。

+

母の骨壺と遺影。話しかけるときは遺影の方に向かって話しかけている。

骨壺に手を当てても母のぬくもりは感じられない。形が変わってしまうとそんなもんかしらね。

遺影の母はふくよかで、ほんわりした笑みをたたえている。

「遺影はこれにして」と本人が決めていたので、母が好きな自分の顔だったのかな。

太っていたせいもあってか、あたたかくて大らかなお母さんだったなぁと思う。

+

母が亡くなって得られたものがひとつだけあるとしたら、母を心配しなくて良くなったこと。

2、3日連絡がなかったら気になり、地震が起きれば咄嗟に気になり、暑い日寒い日が続けば気になり、

雨の日が続けば気になり、バスに乗って買い物に行くと聞けば気になり…

そんな日々はもう終わったんだということ。

その代わり、自分のことを心配してくれる人の存在も失った。

親に心配をかけたくないという言葉はよく耳にするけど、子の心理は複雑。

心配かけたくないのは本心だけど、本心の裏側にある「親に心配してもらいたい気持ち」も隠せなかったりする。

これは親依存の強い子の場合かな。知らんけど。

+

「知らんけど」で思い出した。

「知らんけど」は「よう知らんけど」の略だけど、最初に「よう知らんけど…」と断って話し始めるのと違って

さんざん語っておきながら最後に「知らんけど」で緩めとくのは

自分の発言にちょっと自信が持てなくなったときによくやる手法ね(^^;

 


「知らんけど」って、昨年の新語・流行語大賞にノミネートされていた。

でもこれ、関西弁? それを調べようと思って読んだ上のサイトが興味深かった。

中でも⇓の説明がおもしろい( *´艸`)

「関西人どうしですと、ボケやツッコミのような会話でも寸止めや受け身が身につき、日常的にやり合っていますから、その呼吸が分かります。これはストリートファイトみたいなのもので、子どものときからずっと訓練してきているからできるものです。関西人どうしの中で使うのは全く問題がありませんが、よその地域の方には通用しないことがあるため、コミュニケーションの事故になってしまう可能性もありますよ」

ハハハ、寸止めや受け身って、武道か⁈

関西人どうしは子どもの頃から常に会話の中でストリートファイトしているらしい。そりゃ鍛えられるわね。

+

方言が好きなのは、下手な標準語で話す時と別人になれるところ。

心の中でつぶやくときは関西弁。

私が真剣に関西弁でつぶやきブログを書いたら、ですます調で気取って書いていたのと比べると

別人が書いたようになってしまうから、まだちょっとネジを緩めんとくわね。

え、すでに緩みかかってる⁇

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今日は銀行回りをする予定だったけど、にわか雨が降りだした寒空を見上げていると

別に今日でなくてもいいよねと、ついさぼり癖が…

いま、時間の使い方がダメ(^^;

mustですることはサクラの4回の散歩とほんの少しの家事と、3時間ほどの家業の手伝い。

To Doはいくつも。

あそこの片づけ、あそこの整理整頓、あそこの掃除、あそこの断捨離、あそこのetc.

自分の趣味の時間は夕飯後~寝るまで十分すぎるほど。

出勤前に1杯のコーヒーをゆっくり飲む時間が欲しい! と思っている人もおられるだろうに

何なら朝ごはんを食べながらパソコンでYouTubeを観たりなんかする時間だってあると

悲しいかな自慢する気にもならない(^^;

時間がたっぷりあればダラダラと過ごしがち。

効率よく仕事をこなして時間を捻出する必要もないのだし。

もう十分働いてきたんだからそれでいいのよ、母を看取った後なんだし、少しゆっくりしたら?

とはまだ言えない自分がいて

そう言えるようになるには10年早いかなって。

70歳まで働く気?(*´Д`)

誰がそのラインを引いたわけでもなく、きっと自分で引いてしまっている。

そう言えば我が母も70歳まで働いた。

最後の2年くらいは仕事の凡ミスが増えて、自信を失くしかけていた姿が気の毒だった。

仕事を引退してからも、それでもまだ1日3時間くらいの仕事をしたそうだった。

働き者の母だったな。

そんな母が仕事を辞めてからの12年間はずっと母にべったりなサクラ。

留守番に慣れた子なら、今でも私はサクラを置いて午前中も2時間くらい夫の仕事を手伝いたいのだけど

老犬になってから寂しい思いをさせるのは可哀想だと思うのは過保護かな。

耳が遠くなったサクラは私が帰ってきたことにも気づかず

どこを見るともなくただ一方向を向いて座っている姿を何度も見たことがある。

あの哀愁ただよう後ろ姿を見ると、どうしても過保護になってしまう。


「あ、わたし、お留守番ぜんぜん大丈夫ですから」と、サクラが言ってくれたらいいんだけど

犬の気持ちはわからない。 永遠にわからないからなぁ。


+

今日は何も書くことがなかったので、思いのままつぶやいてみたら

予想に反して止まらなくなった( *´艸`)

エンドレスにつぶやいていられるかもしれない。

今日の無料イラスト、「つぶやき」で検索したら出てきたの。

「つぶ焼き」だって( *´艸`)


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『First Love 初恋』

日本のドラマを観るのは地上波で放送されていた『サイレント』以来です。

サイレントを観たとき、日本のドラマがおもしろくなりそう♡と期待した人は少なくないと思います。

シナリオが面白くて俳優さんが魅力的だったら、たくさん観てみたい気持ちはあるんです。

韓国ドラマだけにこだわっているわけではないのですから。

字幕を見なくても言葉以上のニュアンスがそのまま届いてくるのは、「母国語」ドラマでしか味わえないですもんね。

昨日の備忘録で、韓国ドラマの中では初恋がとても重要視されていると書いたばかりでしたが

こちらのドラマの中での初恋は韓国のそれに通じるものがありました。

「花様年華」も「初恋」も、再会した時はお互いが変わっていました。

変わったことは生きて来た証なんだけど、私は初恋の人とは再会したくないなぁ。

初恋は初恋のときのまま、時間を止めておく方がいい。



OIP
『舞妓さんちのまかないさん』

原作は2016年から「週刊少年サンデー」で連載中の作品。
京都の花街を舞台に、舞妓さん達が共同生活を営む屋形(やかた)の「まかないさん(=ごはんを作る仕事)」となった主人公キヨが、青森から一緒にやってきた親友であり舞妓すみれとともに花街で暮らしていく日常を、華やかな芸舞妓の世界と美味しいごはんを通して綴る。

母が亡くなる数日前から私の弟が1週間ほど我が家に滞在していたとき、弟がNetflixで観ていたドラマです。

是枝監督が総合演出で、松坂恵子さん、常盤貴子さん、リリーフランキーさん、戸田恵子さんなど名優揃いだし

何気に観ていたらほのぼのしたドラマやったでぇと、ソフトに勧めてくれました。

母が亡くなってしばらくした頃、そやそや…と弟の言葉を思い出して観たのですが

可愛いまかないさんが料理をするシーンにも、可愛い舞妓さん達にも癒されるドラマでした。

弟が強く勧めないのがわかるような気がしました。

すごくイイ!というドラマではないんです。でも観ている間ずっとほのぼの。

母が亡くなったあの頃に観るのにちょうどいい感じの温かくて優しいドラマでした。


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以前と違うところは、ドラマを観ているときに私ひとりじゃないところです。

こたつの中でイビキをかいて寝ているサクラがいて、時々こたつからもそもそ出てきて私の顔を見て安心し

水を飲みにいって、またこたつの中に戻る

そんなサクラが夜中のドラマ鑑賞の相棒になったところでしょうか。




『法廷プリンス』

たまにこういう検事や弁護士や刑事を取り扱ったドラマが観たくなるのですが、判事が主役のドラマは初めてでした。

主役の女優さんが時々見せる表情に、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のウ・ヨンウ弁護士がちらついたのですが

まさかが当たっていました。パク・ウンビンさんを知る人が見れば一目瞭然なのかもしれませんが

私のように先入観を持たずに見ると、まったく違う人が演じているようにも見えて

さすが俳優さんだなぁと感心したのでした。

とても人気のない「最近観たドラマ備忘録」ですが、あくまで自分のための備忘録なので記録させてください!( ..)φメモメモ

と言いながら、記憶があやふやな備忘録(^^;

昨春以降 母が発症して辛い夜もあったけど、相変わらずNetflix鑑賞に慰められていました。

直近に記録した備忘録は、『医師ヨハン』『六本木クラス』で終わっています。しかも昨年の夏。

そしてそのとき現在観ているドラマはつまらないまだ盛り上がってこないと愚痴っていますが

それが何のドラマだったのか皆目思い出せない記憶喪失な私です。

なので欠落しているドラマがあるかと思いますが、感想は少し違う切り口から。




『花様年華』

初恋相手に再会するドラマ。韓国ドラマの中でよく「初恋」というワードがでてきますね。

そして初恋をとても重要視しているように感じます。

日本人が使う「初恋」というワードとはまた少し意味合いが違うような…

初恋=初めて人を好きになった恋というような感覚なので

それこそ小学生や幼稚園の頃の幼い恋を初恋と呼んだりしませんか? 

韓国でいう初恋は、初めて好きな人とおつきあいした恋愛という感じなのでしょうか。

んーー、ドラマの感想が出てこないので、余談話を書いてしまいました(^^;




『シスターズ』

久しぶりのサスペンスドラマで、シナリオ的にとても面白かったです。

本作はルイーザ・メイ・オルコットの名作『若草物語』をベースに作られたドラマです。『若草物語』は4姉妹がそれぞれの個性を力に変え、貧しさから抜け出そうとする物語でした。 そして本作『シスターズ』も、貧困だった姉妹が多額のお金に翻弄されながら、現代の韓国で巨悪と闘うストーリー。 また「見栄っ張りな長女」や「正義感の強い次女」といった姉妹の性格や、「画家を目指す末っ子」といった設定が『若草物語』と類似しています。(上のサイトより引用)

という解説を読んで思い出したのですが

私は小学生の高学年の頃に「若草物語」「赤毛のアン」「あしながおじさん」などを読みました。

中でも「赤毛のアン」は長い間わたしの「一番好きな本」でした。

はい、記憶喪失な私は、「若草物語ってそんなストーリーだったっけ?」。

先日も「ピカソとその時代」展に小学生達が学習の一環で来館されていましたが

名画、名作、名曲、etc.   スポンジのように感性が豊かな子どもの頃に

一流のものを見たり聴いたりすることは良いことと聞いたことがありますが

小学生だった私の感性の中にほんの数滴でも何かが染み渡ったと信じることにしましょう。

色んなものが心の中に染みて染みて飽和状態。

灰汁を絞り出してまた心のスポンジを柔らかくしてもう一度「若草物語」を読み返したら

50年前の感覚が蘇るでしょうか?



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『アンナ』

娘から強く勧められ、NetflixではなくAmazon Primeで観ました。

俗にいう学歴詐称、それだけでなく別人になって生き、それがバレるときのドキドキハラハラ(^^;

恐がりの娘に「よくひとりで観れたね?」と聞くと、娘はこの手のハラハラは大丈夫なのだそう。

彼女は血を見るシーンや残酷なシーンが苦手です。

苦手なシーンは人によって違うものですね。



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『トッケビ』

今更な感じが存分にしますが、私も娘も観たことがなかったのです。

いい加減、観ないとねぇと言いながらそれぞれの自宅で見始めました。

冬に観るのがぴったりなドラマらしいので。

実はファンタジーは自分から進んで観るタイプではありません。

死神が主役なんですもん。なに、それ?と敬遠していましたが

終盤になると一夜2話、3話観るほどハマってしまいました。

笑うと可愛いコン・ユさん、ぶりっこが嫌味じゃないキム・ゴウンちゃん。

娘がまだ8話目くらいで停滞していると言っていたっけ。

「もう少し辛抱して観続けて!もうちょっとで面白くなってくるから。」と引き留める母です。


長くなってしまいました。今日はここまで👋

え、明日も⁈


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