ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私🍀2022年に結婚した娘と🐧君
スープの冷めないところに暮らす息子🍀母の忘れ形見トイプードルのサクラ(16歳)
旅行が好き♡ 60代は「旅すると暮らすの間の旅」が夢の形に
次はどこでひとり旅×暮らしをしようかな

2022年07月

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夫は群馬県へ遠征中。君も中期出張中。

私と娘は10:40にロ●ホで待ち合わせてブランチしました。

一泊で行けるお勧めの宿を娘が提案してくれましたが

8月は夏休み価格で行先によっては9月の3倍くらいしますね💦

コロナのこともあるので、やっぱり8月は大人しくしておきます。

全くもって勝手な発言ですが、娘達の結婚式が終わるまでは絶対に感染は避けたいのです^^;

でも昨年娘がそのリゾートに行った時の画像を見せてもらったりして、心が弾みました♪



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その後、書店へ。

別行動ですが、「ママの好きそうな本を見つけたよー」と呼びにきてくれた娘。

興味を持って娘の後に続いてみると、上の本でした!(^^)!

なるほど! 岸本葉子さんの「楽しみ上手は老い上手」。

そんなふうにシニア生活に向かっていきたいものです。

そんなシニアになってほしいという娘の願いでしょうか( *´艸`)

子どもが放っておいても構わなくても勝手に楽しみを追求しているようなシニアになりたいと私も思っています。

読みかけの本が2,3冊あるので、今日はお持ち帰りせずに画像メモに留めました。

はい、覚えておける自信が100%ありません(^^;



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お持ち帰りしたのはこちらの本。

昨日のブログにして何とタイムリーなタイトルの本でしょうか。

買い!買って!と娘におされました。

必要な情報は必要としている時に読むのが一番吸収されるものですね。

食べたいものは食べたいときにた食べるのが一番美味しいのと同じ?(笑)

食いしん坊は食べ物に例えるのが一番わかりやすいのです。

有効な気づきなどがあれば、また感想を書きたいと思います。



リビングのパソコンデスクの配置を変えようかどうしようかで迷い始める午前11:35。

上のサイトさんがとても参考になったので、イラストと画像を拝借しております。



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現在のマンションで暮らし始めた頃は、上の左側の配置に近かったです。デスクの向こう側はベランダなので明るく

パソコン作業の合間に空を流れる雲を眺められるポジションは快適だったのですが

個室ではなくリビングですので、デスク周りのごちゃごちゃ感がどこからでも視界に入るのが気になりだしました。




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そこで変えた現在の配置はこちら。実際には椅子の背後にはこれほどスペースはありません。

パソコンに向かうと真正面にテレビが配置されているし、部屋全体が見渡せる位置にふんぞり返る私に

「社長みたいだね」と娘がからかったものです。

ところがこのデスクに置いているデスクトップ型のパソコンが年季入りで動作が遅く

どうも使い勝手が悪くなってきました。

それともうひとつ、夜になるとこの社長デスクの配置は「孤独の場所」になるのです。

広~いオフィスの片隅でもあるまいし、狭いリビングの片隅で孤独とはおかしい表現ですが

テレビからも遠いし、照明の当たり方の影響もあってか暗く感じます。

で、ついついノートパソコンをリビングテーブルに持ってきてカタカタやってしまう。

リビングテーブルは広いし、グラスを倒す心配もなく、本や筆記具を広げて使えるから使い勝手がいいんです。

何より部屋の中心感があって家族とも近く、晩酌をしている夫とすぐそこで会話しながらパソコンで遊べる。

以前は部屋の端と端で会話している感じでした(^^;



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で、今度はこのイラストに近い配置に変え、使用頻度の少なくなったデスクトップ型には壁の方を向いてもらいました。

あまりパソコンを使わなくなればデスク周りも散らかることもないので(きっとそのはず^^;

写真フレームや観葉植物などを飾れたらと、これはあくまで妄想°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

それにしても書類関係が多くて困ります。皆さんのお宅でもそうですか?うちが異常なのかな?

ちなみに仕事場はまた別の場所なので、こちらは完全にプライベート空間です。



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パソコンデスクの下には6段の引き出しが左右にあるのですが、昨晩も息子に「なにが入ってるの?」と呆れられました。

①文房具の段 ②通帳など金融関係の段 ③薬などの段 ④めがねやポーチなど小物関係の段 ⑤パスポートや外貨など旅行関係グッズの段 ⑥便せんや封筒やメモ帳の段 ⑦クレジットカードの明細の段 ⑧33ヶ所巡り関連の段 ⑨マンションの総会議事録などの段 ⑩年金などの書類の段 ⑪医療費関連の段 ⑫過去の手帳などが入っている段 

もちろんこれ以外にも車関係、保険関係、母関連、重要書類、etc.のファイルも別のところにあったりするのです。

引き出しの中に入れてしまうと目につかなくなるので

期限のある書類やペンディング書類はわざと目に着くようにデスク上の3段トレーに(^^; 

事務机か?!

ちょっと油断をするとトレーの一番上が小さな山になり、これも乱雑に見える原因のひとつになるのです。



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(画像拝借)なかなかこんなふうにスッキリというわけにはいきません^^;



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(画像拝借)私にはこれくらいの隠せる収納場所が必要ですが

息子が言うように、引き出しの中にある必要のないものを捨てることが先決ですね。

ぼちぼち書類の断捨離をしようと思います。真剣に思います(^^;


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あまり目新しい商品を買う方ではありませんが、この日はこんなものを買ってみました。

グリーンティーにレモンとはちみつ。私は好き♡

むかし茶道を習っていたのですが、今日のようなとても暑い日に先生がお薄を立ててくださって

お薄茶碗に氷を浮かべて振る舞って下さったことがありました。

茶道じゃなくて邪道だけどと笑いながら、そんな先生が大好きで、今でも賀状の交換をさせていただいています。

先生、お元気でいらっしゃるかなぁ。



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こちらも初めて買ったもの。ありそうでなかった串のわらびもち。



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わらび餅ってお箸かフォークがないと食べられなかったけど、串にさすことによってとても食べやすくなりました。



今日は息子がごはんを食べに来ていました。

先日来たときに、確かに「またおいで」と言いましたがね。

実家飯の味をしめたか、こんなに早くやってくるとは^^;

今日から夫は空手の全国大会で群馬県高崎市入り。私ひとりで気ままな夕飯の予定でしたが

食後はテレビでジュラシックワールドまで一緒に観てしまい、ブログ更新もこんな時間💦

30歳の誕生日の前夜に、こんな平凡なゆうげの時間をプレゼント返ししてもらった気分です。

考える時間、自分を見つめる時間をたくさん持てた息子の20代。

30歳が始動の年になるといいね。

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母とサクラが大阪の自宅に帰って行きました。

以前はこれを我が家ではショートステイと呼んでいたのですが

最近はこちらの家より大阪の家の方が長く滞在するようになってきたのでショートステイとは呼べなくなり

どちらかと言うと我が家にいることがショートステイになってきました。

前回、大阪から我が家に戻ってきた3日後には、「今度いつ大阪に帰ろう」と母が話題にしたので

そのとき少し意見が衝突したのです。「帰ることばかり考えてる!」と大人げもなく^^;

えぇ、母の前では子どもになるわけです。

言い合いになると母も大人げなさでは負けていません。

「ここにいるとマッチ箱の中にいるみたい。向こうの家の方がよく寝れる。」なんて(苦笑)

高齢者は子どもの前では時に子どもにもなりえます。

母の望みはできる限り自宅で今まで通りの暮らしを続けること。

「私の人生、私の好きなようにしたい」と、そんな大げさな言葉まで飛び出すと

私が何か悪いことをした?と思ってしまうのです。

母は私達に感謝してくれていることも事実。

「娘の家では上げ膳据え膳、美味しいものを食べさせてもらったり、食べに連れて行ってもらったり

自宅では見られない有料チャンネルでドラマは見放題、youtubeで色んな歌手のコンサートも見られ

でも、どんなによくしてもらっても自分の家が一番落ち着く。」と。

冷静になると私にも120%理解できるので、もう母の好きにさせてあげようと思うのです。

自分が勝手に母との同居生活を思い描いて、それが母にとって一番幸せなこととは限らないわけですから。

同時に娘家族になるべく世話にならず、迷惑をかけずに暮らせたという母の満足感もあるのかもしれません。

1ヶ月前は車を手配して自宅まで帰りましたが、今日は電車で移動しました。

1ヶ月前より元気になったねと母と笑いました。

自分の病気のことを受け入れることができるようになってから、母らしくなったような気もします。

今日はとても暑い1日でしたが、「暑かったけど、たまには汗もかかないと」と母からのライン。

嫌なことを我慢せず、ストレスをためないようにして暮らす方が免疫力を上げることになるので

母が少々わがままに生きることを許容しようと思うのです。

「そっちの暮らしを楽しんで、また元気に帰って来て❣」とラインすると

「あの後サクラは爆睡して、今ごはんを食べたところ。元気で帰るよ。よろしく(^.^)/~~~」と返ってきました。

私も母とサクラが大阪にロングステイ(笑)している間に、友達と会ったり夫と外ごはんをしたり

何なら1泊旅行でもしようかしらという考えもよぎりました。

半月後に我が家に戻って来たら、いよいよ娘の結婚式。

ホッとして気を抜かないように、また何か新しい目標を見つけないと==3

母のストレスにならないような楽しい目標を。

今日は月に一度の眼科通院。緑内障の目薬の効果が出ているそうです。

1年かけてゆっくり様子を見ていきましょうと先生がおっしゃいました。

月に一度の通院は1年続く見込みです(^^;

痛くも痒くもないので、文句を言わずに通いましょう。

その後、ほど近いところにある市役所へマイナンバーカードの受け取りに行きました。

用事がふたつ片付いてスッキリです。



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にしむら珈琲でランチしてから夫の仕事場へ行きました。



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昨日、母が昆布の佃煮を大量に作ってくれました。

薄味でお願いしたので、ぱくぱくいただけます。少しずつでも毎日食べたい海藻。

今日は佃煮を煮た時の残り汁にお砂糖や生姜などを足して、イワシを煮てくれていました。



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私は眼科の待ち時間にテレビでやっていた料理番組から、ゴーヤチャンプルーを作りました。

先日も作ったのですが、今日のレシピはお味噌ベースの味付けで豚肉は加えません。

お味噌でゴーヤの苦みがマイルドに感じられ、ごはんが進むおかずに仕上がりました。

母が明日からまた大阪の自宅に戻るので、息子が夕飯時に母とサクラの顔を見にやって来ました。

「なに食べてるの? 僕も食べようかなぁ。」

「食べ、食べ」と横から婆さんとオババのやかましいこと。

息子はごま油が体に合わない(お腹を壊してしまいます)ので、ゴーヤチャンプルーは食べられなかったけど

普段めったに食べることのない煮魚などを美味しそうに食べている姿を見て、母も嬉しそうでした。

もうすぐ30歳になろうかという孫息子の誕生日が近いので、おこづかいをやってくれていました。

孫娘には結婚のお祝いをしてやれたけど、孫息子には自分が生きている間にしてやれるかどうかわからないから…なんて

もっともらしい理由をつけて(^^;

息子はこれで映画と温泉に行ってくると、また母が喜びそうなことを言ってくれていました( *´艸`)

そもそも彼が自分で料理をするようになったのは、自分の好きなものだけが食べられるからなのですが

自分では絶対作らないような献立が、実は体にとても良かったりもするし、意外に体が求めていたりもするんですよね。

野菜と言えばキャベツの千切りとタマネギ、青ネギくらいしか使っていないはず(^^;

家庭料理の有り難さや良さに気づいたのではないでしょうか。

祖母の手料理が食べられるのも幸せなこと。

幸せな時間を味わいに、たまには家庭料理を食べに帰っておいでよ。


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おととい娘と過ごした日曜日、ふたりのお気に入りの喫茶室しじまさんでお茶しました。

お馴染みのカスタードプリンと、初めてのレモンタルト。ふたりで半分こ♪



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こちらに来る前にそれぞれ購入した本を読みながら、ゆっくり過ごさせてもらいました。

お店が混んで来たら席を譲るのは暗黙の了解で(^_-)-☆

とても落ち着くカフェなのです。



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夜は母の車椅子をおしながら、娘と三人でお寿司屋さんへ。



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娘が個室をリクエストしてくれて、オーダーのタッチパネルも引き受けてくれ

あぁ、娘が一緒だといつもこんなふうにラクだったんだなぁと思い出しました。

母は初めての「金沢まいもん寿司」でしたが、美味しい!ととても気に入ってくれました。



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お寿司はもちろん、あら汁がとても美味しかったそう。

車椅子があればいつでも来れるね♪ と、後にしました。

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そんな母は、私が家を留守にしている間に何かしら動いていることが多いです。

この日は私と娘が外出している間に自分で髪を切っていたり

今日は自分で白いパンツの裾直しをしたり

あ、スーパーへ行くたびにサービスでいただく昆布がたまってきたので、それで昆布の佃煮を作ってくれたり

私、留守にしている方がいい感じ?( *´艸`)


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午前中、ドラッグストアとスーパーで買い出し。

行く途中に見かけた向日葵と



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モミジアオイ。



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昨日と今日は地元の小さな神社でも天神祭でした。

ブログを書いている今も、クライマックスのお囃子が風に乗って聞こえてきます。

母と夕飯を食べて後片付けをしたあと、車椅子でお祭りに行ってみました。

日中は暑くても、夕方以降は風が心地よいのが幸いです。

コンコンチキチン コンチキチン♪ と賑やかなお囃子に、たくさんの人出。

わかってかわからずか、あまり反応のないサクラさんは車椅子の母の膝の上。

おやおや、サクラまでらくちんだね( *´艸`)

今年は出店の出ないお祭りでしたが、3年ぶりに夏祭りの雰囲気を感じられ、気持ちの良い夕涼みができました。

夏祭りの後は一抹の寂しさはありますが、まだまだ暑さは続きそうで

寂しさはあっという間に蒸発してしまいます(^^;

皆様もご自愛ください。



暑中お見舞い申し上げます🎐



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7月と8月は出張が多いらしい娘婿の君。

今朝から出張なので、今日は一緒に遊ぼ♪ と娘からお誘い。

「遊ぼ」と聞いて思い出すのは子どもの頃、数軒隣に住む幼友達が

「so~no~ちゃん、あーそーぼー」とリズムをつけて家の外から呼んでいること。

家の中でその声をキャッチしたら、いそいそ外に出て行くという

なんとも庶民的な懐かしい光景でした、という余談話です( *´艸`)

君は、娘と私が仲良くしていることを以前から歓迎してくれているそうなので

遠慮なく一緒に遊ばせてもらいます。

10時に待ち合わせて、ベーカリーでモーニングを食べました。



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美味しそうなパンがたくさんありましたが



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モーニングセットにしました。ほぼコーヒー代でこんなセットがいただけるなんて、何とも嬉しい朝食♡

娘達の旅行の計画話など聞かせてもらって、こちらまで楽しい気分になります。

私も負けじと、今度いつかハワイに行ける時が来たら

ワイキキの東側のホテルと西側のホテルに分泊しようと思ってると話したり

やっぱり旅行の話をしている時が一番楽しい母娘です。

この後、アクセサリーショップで娘の挙式用のピアスを買い

書店では別行動して、それぞれが本を購入しました。



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娘と一緒に自宅に帰り、私が昼寝をしている間も母と娘の話し声が子守唄のように心地よく聞こえてきました。

母も私だけでなく、たまには娘などとおしゃべりするのが楽しそう。

4日前にうちに戻って来たばかりなのに、外来通院が終わったらすぐにでも自宅に帰りたい母と

昨日は意見の衝突がありました。この話はまた後日(^^;

私とふたりきりでいるよりも、たまには娘や他の人に分散する方が良さそうです。

母にとっても、私にとっても。

今日は他にも美味しいものをいただいたので、明日に続きます(^_-)-☆



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娘が可愛く撮ってくれた今日のサクラ。



今日は市内の花火大会。

縁日の出ない夏祭りでしたが、かろうじて3年ぶりの花火は予定通り上がりました。

娘と君が 母とサクラの顔を見に来てくれました。

今日も相変わらずマイペースなサクラ。

スイカを食べながら1時間ほどおしゃべりして、ふたりは夫の仕事場マンションの屋上から花火鑑賞。

私も初めの15分ほどだけ一緒に観て、先に家に戻りました。(夫は姫路出張で不在)



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ブログのマイページにHISTORY VIEWというのがあって、長年ブログを書き続けてきたお陰で

結構見ごたえのある自分史を画像で見ることができて感激でした。

昔は屋上から家族4人で花火を観るのが恒例でした。

広島から遊びに来てくれた友達家族と一緒に観た賑やかな夏もありました。

夫とふたりの年、息子とふたりのレアな年、意外になかった娘とふたりの年。

3年前は夫と娘と3人で。

仕事帰りの路、クライマックスの花火の音だけキャッチした年。

姫路出張中で花火大会のことすら忘れていた年。

いろんな「花火の日」があったなぁと思います。

過去を振り返るという行為は後ろ向きなイメージがありますが

このHISTORY VIEWはどこか違いました。

画像が明るいイメージに仕立ててくれているせいもあるかもしれませんが

自分が歩いて来た場面を目で見ることができ、生きてきたと言うと少し大袈裟な感じですが

一日一日暮らしを重ねてきた、暮らし続けてきた歴史を目で確認できたというか

常に必死で一生懸命生きてきたわけではないけれど、そんな私にも歴史があることに

ちっぽけな自信を持っていいのかなって。

今年は娘夫婦と一緒に観た花火の日。これも自分史の1コマ。

花火を見るふたりの後ろ姿の画像を撮ることに夢中で、肝心の花火の画像はありません(^^;

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パート先でFさんからの差し入れのお弁当。

今日は色々あって忙しく、お昼ごはんを調達しに行く時間も惜しかったので、とても助かりました。



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美味しくいただきました。ごちそうさまです。

+

今日は息子が母とサクラの顔を見に自宅に立ち寄ったので

母がお昼に買ってくれていたスイカを一緒に食べました。

たまに会っていた頃のサクラは熱烈歓迎で息子を迎えていましたが、慣れてくるとツレない態度。

そのくせ息子が帰る支度をし始めると彼の動きが気になるのです。

まったくツンデレなサクラさん。

そんな息子との会話の中で、「実は料理、あんまり好きと違うやろ?」と鋭い指摘を否定できませんでした(^^;

子どもの頃は自分の親が作る料理しか知らなかったから、こんなものだと思っていたのだそう。

自分が料理をするようになると料理の視野が広がり、親の料理のレベルも知ることになるのです。

お料理がストレス発散だわぁ♡と言える人が羨ましい。

私は時に料理がストレスになることがあります(^^; 

疲れて帰って来ても、パパっと美味しいものを作られる方もいらっしゃいますが

私なら忙しかったことを都合の良い言い訳にして出来合いのものを買ったり外ごはんにしてしまう。

そんなタイプです。隣で我が母も、「うちもそう」と言う(^^;

この親にしてこの子あり。

最近 人の出入りが多くなった我が家ですが、お客様と言っても身内ですから

洋服で言うと普段着ではなく、スマートカジュアルくらいの献立でいいんですが

悩みます(^^;

夫のお母さんは天ぷらが得意だったので、よく作って振舞って下さいました。

天ぷらってご馳走っぽい雰囲気もあってイイんですよね。

夫とふたりになってから揚物はほとんどしなくなりました。

唐揚げ、カツなんて、1年以上揚げていません。

先日広島からやって来た叔母は巻き寿司が上手なので、手料理に加えて必ず傍らの大皿には巻き寿司が並んでいました。

これもまた彩りが可愛くて食卓に花を添える献立でいいなぁと思います。

シャレたものでなくてもいいんです、気取らず、美味しくパパっと作れるおもてなし料理のレパートリーを

いくつか持っているといいですよね。

義母の天ぷらとか、叔母の巻き寿司とか、その人にまつわる印象に残る一品があるのはとても羨ましい。

sonoと言えば・・・・・・・・・・・・どんなに考えても一品が思いつかない^^;^^;^^;

今から頑張っても間に合うかなぁ?


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