ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2021年09月

しばらくドラマ備忘録をさぼっていましたので、最近観た韓国ドラマの備忘録です。

興味のない方はスルーくださいね(^_-)




『被告人』

妻を殺したのは自分なのか?1人の検事を襲った悲劇と、そこから始まる型破りなリベンジを描いた
サスペンス・エンターテイメント。

陰謀により検事から被告人、死刑囚へと転落する主人公が、追い詰められていく中で見つけ出す真実と究極の逆襲撃。

久しぶりにのめり込んで観たドラマでした。




『キルミー・ヒールミー』

先の『被告人』で主人公を演じたチソンさんがとても良かったので

同じく多重人格者の主人公をチソンさんが演じたこちらを観ました。

なにげにパク・ソジュンさんも出ておられますしね。

 
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もうひとりの主人公を演じたファン・ジョンウムさんも優しくてチャーミングで好き。

どの役柄を演じても、ご自身の性格の良さがにじみ出ているような気がします。(悪役向きではない?)

最近日本でも放送されていた『彼女はキレイだった』の韓国版のヒロイン。

私よりもうんとお若いんだけど、同じクラスにいたら友達になりたいと思うタイプの人。

あ、人それぞれですが、あくまで私の場合ね(^^;

瘦せすぎている女優さんが多い中、めずらしく手がふくよかで可愛いの。

そこ? なんとマニアックな⁈

いえいえ、そこ魅力です。私と同じ感想を持つ人、いないかなぁ(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

7人の人格を持つ多重人格のストーリーでしたので、現実にもあることだと思うと笑えない部分もありました。




『結婚作詞 離婚作曲』

ラジオ番組の制作に携わり、忙しくも充実した毎日を送る3人の女性。

だが予想外の出来事をきっかけに、幸せなはずの結婚生活が不協和音を奏で始めて・・・。

3組の夫婦がいて、3人の男性がそれぞれに他の女性を好きになります。

こんな良い奥さんがいるのにどうして…というケースもあれば

こんな奥さんなら他の優しい女性に気持ちがいくよね…というケースもあれば

奥さんとも別の女性ともどちらともうまく器用にやっていく男性のケース。

ドラマなんだから、(⌒▽⌒)アハハ! で済むところですが

ひとつのドラマで3パターンの浮気を見せられると、何なんだろう? 

不快感でもなく腹立たしいでもなく… とにかく良い気分ではなく

うーーーん、こちらのドラマ、シーズン2もあるそうですが、後が気になるというよりもたぶん観ないと思います(^^;




『君は私の春』

それぞれに幼少期のトラウマを抱えるホテルのコンシェルジュと、精神科医。

謎めいた殺人事件に巻き込まれた2人の間に、やがて温かなきずなが芽生え始める。


サスペンスとラブストーリーが良い具合にミックスされたドラマでした。

若い頃を過ぎた恋ですが、年齢に関係なく「始まるとき」は初々しいものですね。

観ながら思わずにっこりしてしまいました。




『賢い医師生活』

新たな命が生まれ、今ある命が終わりを迎える病院という場所で

患者たちとともに生きる5人の医師。そんな彼らの毎日は、どの瞬間も平凡なようでとびきり特別。

こちらは楽しみにしていたシーズン2でした。なんか好きなんです、このドラマ。

結ばれてほしいふたりもつき合い始めたし、シーズン3に続いてほしいなぁ(@^^)/~~~

+

今日は美容院へ行った帰りに駅前を通りかかると、明日からの開店に向けて店内の掃除をされている飲食店を見かけました。

久しぶりに駅前の活気が(完全ではなくても)戻ってくるような気配を感じ、嬉しくもあり

また不安でもありますが、良い形で秋~年末~新年を迎えられるといいなぁと思いますね。

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「ありふれた毎日の花」 改め この9月から始めた「ありふれた毎日の道」のインスタ(非公開)ですが

今のところはこんな感じで、私が歩いた道の模様を繋ぎ合わせています。

1ヶ月やってみた気づいたことは、私は「街の中の道」というとアスファルトをイメージしていたので

全体的にグレーのパッチワークができると予想していましたが、意外に茶系の道が多いんだなぁと思いました。

これを見ただけではどこを歩いたのか思い出せないので

娘のアドバイスでそれぞれの画像の2枚目には道の先の風景を載せています。

あぁ、あのとき〇〇を歩いた時の道の模様だなと後になって思い出せるように。



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ところで、パッと見て何の模様に見えますか?

今日パートに行くと、いつもダジャレを言って頭の体操をしているHさんが

事務所のすぐ近くにカエルが住みついているとおっしゃるので

どんな可愛いアマガエルがいるんだろうとついて見に行くと

コンクリートの床に染み着いた色と穴が、偶然カエルのように見える模様になっているものでした。

いやぁ、床や道を見て歩いている私としては、やられたという衝撃でしたね(* ´艸`)



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下ばかり見て歩いているわけではありませんよ^m^

夕方のウォーキングのとき、急にパラパラと霧雨が降り始め、虹が出るか、夕焼けになりそうだなと思っていたら

本当にこんな虹が架かりました。

あいにく空はどんよりと雲に覆われていますが、予想が当たってよけいに嬉しかったです。

下を見ても、上を見ても、楽しいことのあった今日でした。

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昨日夫が観ていたBSフジのニュースから、「なるほどね」と思う話題が聞こえてきました。

日本は企業が蓄えている「お金」が多く、それを賃金に分散しても個々がまたそれを貯め込んでしまうのが日本人気質。

なのでお金が市場に出回らなくて、あまり景気に影響がないというのは有名な話ですね。

ここからは私の解釈も交え、少し話が変わりますのでご了承ください。

日本人は貯金が趣味のようにお金をせっせと蓄えるけれど、例えば90歳で亡くなったときに

財産を贈与された子どもは平均して60代。

60代と言えば子どもは自立しているし、住宅ローンも終えているし

一番「お金」が必要な時期を遠に過ぎているんですよね。

「これを資金に、さぁ第二の人生!」と気負っても、起業するには体力がついてこず…

というパターンが多いのではないかと想像します。

となると、シニアになってから大金が舞い込んでも使い道がなく、結局そのお金も自分達の老後資金として蓄え

残りは子どもや孫の為に残し…のスパイラルとなり、お金は市場には出回らないのでしょう。

その上に、「老後資金に2000万円必要」なんてマスコミが騒ぐと、よけいに「貯めなきゃ!」と煽られてしまいます。

+

おおかたの会社は長く続けていれば少なからず山あり谷あり。夫が勤めていた会社もそうでした。

ボーナスが大幅に減った時期もあり、ボーナス月の住宅ローンは貯蓄を切り崩したり

ちょうどそのころ子ども達の教育費はピーク期で、一番お金が必要なときに収入が減るキツさを味わいました💦

あの頃に親の生前贈与などがあれば、精神的にずいぶん救われたんだろうなと思いますが

自分達でなんとかやれている間は親に心配をかけまいと思うのが子ども心ですしね。

たいした財産はありませんが、子ども達がお金の使い道がなくなってから老々贈与するよりも

たくさんのお金が必要な働き盛りのときに生前贈与する方がいいのかなと

そんな話を夫としながらニュースを観ていました。


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昨晩は夕飯も19時過ぎには食べ終わっていて、私が実家の母に電話をしている隙に

夫が洗い物を済ませてくれました。(イラストは洗い物ではなく、手洗いですけどね笑)

ここ半年くらい前からでしょうか、夫が自分の分の食器を洗ってくれるようになったのは。

その方が夫自身もゆっくり食事をすることができるし

「早く食べ終わらないかなぁ、、台所が片づかないんだけどなぁ、、」と、嫁にイライラされなくていいですから(^^;

男性もなるべくなら家事も出来ることが多い方が、生活面でも自立できていいと思います。



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そんなわけで昨晩は時間に余裕ができたので、19:30ころ

「ちょっと歩いてくるねー」と家を飛び出したのは良いものの

半袖のTシャツが初めて肌寒いと感じました。もうすぐ10月ですもんね。

ずいぶん日が短くなりました。

夏なら19:30なんて宵の口でしたが、同じ19:30でもどっぷり日が暮れた感があります。

朝晩はひんやりしますが、今日は動くと汗ばむくらいの陽気。

寒暖の差があるので、体調管理に気をつけて過ごさなければ、ですね。

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昨日の早朝、まだ目覚める前に隣で寝ている夫が、「モーニング」と話しかけてきました。

モーニングコールではなく、モーニングを食べに行こうという合図です。

時計を見ると、まだ6時前⁉︎

昨日は何も予定のない土曜日で、目が覚めたときが起きるとき~♪と寝る前に暗示をかけ

目覚まし時計をかけずに寝る幸せを抱き枕に寝たのに

枕を伝って耳元に響く「モーニング」の低い声で起こされてしまったわけです(-ε-)

6時には起きて活動している人はたくさんいらっしゃるでしょうが

夫がサラリーマンを辞めてから我が家はめっきり朝寝坊夫婦なので(私はもとより夜型人間)

めったに6時に起きることはありません。

二度寝して、結局8時過ぎに家を出てファミレスモーニングに行きました。

夫はスクランブルエッグ、私はフライドエッグのモーニングプレート。

フライドエッグひとつは夫のお皿に飛んでいきます。

我が家の行動圏内にあるファミレスのなかでは、ロイヤルホストのドリンクバーが一番好きです♡

最後はいつも黒糖きなこティー。



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(オフィシャルサイトより画像拝借)

ところでロイヤルホストに平日の15時~18時限定でアフタヌーンティーならぬ

アフタヌーンメニューというのがあるのはご存知ですか。


もうしばらく前から始まっているそうですが、私は昨日初めて知りました(^^;

ファミレスには滅多に行かないよーというかたもいらっしゃると思うので、古い情報ですが書いています。



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(オフィシャルサイトより画像拝借)

私自身もそうですが、甘党とはいえパフェ+パンケーキはさすがに…というかたに朗報。

パンケーキをフライドポテトに替えることもできるそうです。

甘味の後の塩味、よくわかってくださっています👍

300円か500円を追加すればグラタン、サンドイッチ、コスモドリアに変更も可能だそうです。


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先日、実家の愛犬サクラのトリマーの先生から送られてきた画像です。

可愛いでチョと、親バカ炸裂💓

いつもトリミング後に画像を撮って送ってくださいます。

最近あごの白い毛が目立ってきましたが、それもチャームポイントにしか見えません

耳が遠くなってきたけど、目は見えていて幸い。

体重はすこーし減ったよう。

もとが太り過ぎていたから減りしろは多いけど、減り過ぎるのは他に原因があるかもしれないので

その時は調べましょうと、かかりつけの先生がおっしゃったそう。



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寝ている時間は増えました。

時々ごはんもボイコットします。

でもお腹がすいたらちゃっかり食べています。

母はサクラにとってもお母さん、私の弟は初恋の人、私は可愛がってくれるおばちゃん、

娘は年下の従妹、息子は近所に住む男の子、夫はたまにしか会わない親戚のおじさんくらいの存在かな。

トリマーさんは月に一度会うお友達、他にも多くはないけど近所に顔見知り。

いつしか私たちよりも歳を越していったサクラです。

まだ追い抜けないのは唯一 母だけ。

サクラがまだまだ若かったころ、私がリードを持つとサクラの歩調が速くなることに母が気づきました。

この子はいつも自分の歩く速さに合わせてくれているんだということにも。

本当はもっと早く歩けるし、もっと走りたかっただろうに、そのために運動不足になって太っているんだろうと。

散歩のときにはボールを投げて走らせて「持って来いごっこ」をするのがずっと習慣。

ちゃんと持ってくるとご褒美をもらえます。

たまにボールを見失ってとぼけることもありますが、失敗してもお母さんはご褒美をくれることをちゃんと知っています^m^

以前はサクラが母のペースに合わせてくれていましたが、最近は母がサクラのペースに合わせていて

一段と良いコンビになってきました。

おばあちゃんと老犬の暮らしを満喫中の母とサクラです。



敬老の日から数日過ぎていましたが、昨日 娘が祖母(私の母)に敬老の日ランチをご馳走し

そのあと家に招待してくれました。

空いている電車に乗って大阪駅までやって来た母とホームで待ち合わせ、そこからはタクシーで集合場所へ。

2年前は地下鉄でスタスタ移動することができた母ですが、たくさん歩くと息が上がりやすくなるので今回はタクシーです。

慣れた散歩コースやいつものスーパーへ歩いて行くときはこんなことはないのに、ほんとうに不思議。

慣れない道だからとか、人混みだからとか、そういう精神的なものなのでしょうか?

中之島フェスティバルプラザウエストにある「ダイナミックキッチン&バー 響」さんを予約。

個室で、その上 向き合わないようにおかけ下さいと感染対策もバッチリでした。



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高齢の母とダイエット母娘の胃袋に合わせて少なめのランチを選んだつもりでしたが



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鯛めしのお代わりもし



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デザートもいただいたら満腹になりました。

娘の家にお邪魔するのは2度目の母です。女3人と言うか、女三代集まってのおしゃべりは止みませんが

家にもうひとり(もう1匹)姫が待ってるから早く帰ってあげないと、と

駅のホームで電車が動き出すところまで母を見送りました。

母は2回も孫娘の家に遊びに行かせてもらったからもう十分だと喜び、敬老の日の良いプレゼントになりました。

娘と見に行きたいお店があったので2店ほど回り、またすぐに会う予定もあるのであっさりバイバイと別れました。


9/18(土)のこと
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京都に ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts という新しいホテルができたことは

テレビのニュースでも取り上げられていました。

1泊10万円以上もするラグジュアリーホテルだなんて優雅だなぁと庶民派は思うのですが

京都にはそんなホテルが増えてきているようですね。

コロナが落ち着いたら海外からたくさんのお客さんを迎える準備でしょうか。

今は国内の人が利用するチャンスです(^_-) 



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そんなROKU KYOTOがオープンした3日目、宿泊は敷居が高いですが

娘とアフタヌーンティーを楽しみに行って来ました。

偶然にもその少し前まで7泊滞在していた東急ステイと同じグループが運営しているホテルでしたが

こちらはヒルトンのラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」としてアジア太平洋地域での初進出の案件だそうです。



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エントランスで迎えてくれた珍しい形の木。人工的に剪定されているそうですが



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ホテルのマークはここから来ているとのことです。


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ティーハウス。到着や出発前に利用する空間としても使われているようです。



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アフタヌーンティーの時間まで、こちらでくつろいで待つことを勧めてくださいましたが



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私達はホテルを見学させてもらいます。



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少しだけ紅葉し始めている木々



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水面に映ってきれいです。



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別のところに天然温泉を使用した屋外プールもあるそうです。



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客室からはどんなふうに見えているでしょうか。雨降りもまた風情があるでしょうね。



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向こうに見えているのがレストラン棟。



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近くを流れている天神川



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左側に見えるのがダイニング「TENJIN」。
アフタヌーンティーもこちらの会場でした。



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テラス席とは呼びません、縁側席が人気のようで、先客さんで埋まっていました。



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(オフィシャルサイトより画像拝借)こちらがダイニング。

案内されたテーブル席に一度腰を下ろしたのですが



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数段階段を降りたところに別のフロアがあり、娘がそちらの方がいいと言うので、許可をいただいて席を移動しました。



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バーラウンジですが、こちらでアフタヌーンティーをいただくこともできます。



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娘が言うように、確かにベージュより黒のテーブルの方が映えますね。



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【壱の段】
わらび餅 梅酒 カカオ ババ



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【弐の段】
自家製パテドカンパーニュと無花果
サーモンマリネとズッキーニ
京都産和牛のミニバーガー
京壬生菜のキッシュロレーヌ



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【参の段】
チェリーのパルフェグラス
抹茶のロールケーキ
百合根のモンブラン



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【肆の段】
丹波栗 レンズ豆 最中
ボンボンショコラ
オリーブのフィナンシェ



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【伍の段】
ほうじ茶のパンナコッタ
蜂蜜 生姜 檸檬



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【陸の段】
スコーン2種(プレーン、丹波黒豆)
ROKUオリジナルジャム・クロテッドクリーム



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オリジナル ティー セレクション



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画像のようにガラスのポットでサーブされますが、1ポットは1カップ強くらいの量です。

希望を言わせていただくとしたら、コーヒーも加えていただきたいです(^O^)/

ボンボンショコラなどを口に入れると、苦いコーヒーが欲しくなります。

緑茶系はミックスハーブティー&緑茶となりますが、私的には残念なお味でした(^^;

お茶の種類にもう少しバリエーションがあればなぁというのが正直な感想です。

セイボリーとスイーツのバランスは好みでした。そしてセイボリーがどれも美味しかったです!

オープン直後はホテル側としても不慣れなことやバタバタはつきものですが

真新しい空気感は特別なものがあるので、そんなバタバタも含めて楽しんでいます。




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なかなか予約の取れない串かつ屋さん「あーぼん」へ夫、娘と行って来ました。

ちょうど私が京都滞在中でしたが、娘が気が遠くなるほど電話をリダイヤルして

やっと繋がった賜物なので、無駄にするわけにはいきません。

夫と私は2度目、娘は4度目の訪問。季節によって内容も変わるので飽きることはありません。

左からポン酢しょうゆ、ゴマダレ、ソース、塩、レモンとスダチと用意され

それぞれの串に合う食べ方を教えてくださいます。



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全部で約20本のコースですが、娘が撮ってくれた画像の一部です。



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箸休めならぬ、串休めの茶そば。



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海老はこうやって画像を撮るのが恒例?^m^

最後に串のお代わりをリクエストできます。なのでコースの途中で気に入ったものがあれば

これをお代わりしよう!と決めながら食べている両脇のおふたりさん。私はひと通りのコースで満腹です(^u^) 



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デザートのシャーベットは4種類ほどの中から選びます。3人ともマンゴーとアールグレイ。

帰りに大将のあの笑顔で見送られると、予約の苦労をしてでもまた来たくなるあーぼんさんです。





前回行ったときの詳細記事はこちら。

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一昨日の夜、ここ数十年で一番驚いた嬉しい出来事がありました。

宝くじに当たったのではありませんよ^m^

時期がきたら、いつかここで報告したいと思います。

今はまだ気を持たせるような書き方でごめんなさい_(._.)_



このひとり旅暮らしの間、朝夕とよく散歩をしました。

ホテルの西側、南側、東側と日によって分けて歩いたり

気に入った御池通りを何度も歩いたり

ふだんは人の多い通りや人気スポットを早朝に散歩してみたり

行ったことのなかった伏見稲荷大社の山頂をめざしたり

やってみたかった鴨川沿いの散歩をしたり

目に留まる風景や建物にカメラを向けながら歩くのが楽しい毎日でした。



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川﨑家住宅 (京都市指定有形文化財)


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(下記サイトより画像拝借)
夏期限定でGucci×京町家のコラボがあったようです。








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西陽がさして半分だけ照らされていた家屋。



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目にとまった大きな看板



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扇子のお店かと思いきやコーヒー店



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歩道が広くて歩きやすい御池通り



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足袋の専門店がいかにも京都らしい



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三条通りのひとコマ


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ポールスミス



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鴨川


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南座


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いつもなら観光客でにぎわう花見小路


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朝の8時台


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小塀小路


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産寧坂


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暖簾をくぐるスターバックス


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うつむいてスマホを触りながら歩いていて、ふと目線を前に向けると

突然目の前にこの場面があったら感動。八坂の塔。



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画像を撮りにくくなるので、サイクリングはなかなかできないことのひとつ。


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通り過ぎるところでしたが、新郎新婦さんの後ろ姿がステキでした。


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イタリアン×京町家


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芙蓉の花がきれいな季節でした。

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1週間 京都の風景を見ていると、さすがに町家の風景にお腹いっぱいを感じている自分がいます(^^;

神戸に観光でやって来て、1週間も風見鶏の館ふうの洋館や、居留地ふうの建物ばかり見て歩いていると

木造の建物にホッとしたりするのと同じですね。

何を見て「日本らしい」「京都らしい」と感じるかは、時代や世代によって変わっていくように

町家のリノベーションの仕方もこの先変わっていくんじゃないかなぁなんて感じています。

和モダンなんて言葉は少し前まではなかったですしね。

30年後、50年後の京都の町はどんなふうになっているでしょうか。

「そうだ京都、行こう」、このフレーズを思いついた人ってすごくないですか。

京都の街並みにお腹いっぱいになっても、またいつかお腹がすいて

「そうだ京都、行こう」と、ふらりと電車に飛び乗っているような気がします。

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旅暮らし中に娘と会ったとき、このノートをプレゼントしてくれました。



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次の(旅暮らしの)計画をこれに書いてねφ(..) って。

うーん、年内は旅費とパワーとプランをためて、来年はどこ行こうかなぁと思いを馳せています。


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