ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2021年03月

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昨日はWホテル大阪のアフタヌーンティーで満たされていたので、夕飯は要らないくらいだよね

とは言ったものの

夜の8時くらいになると塩気のものが食べたくなることも、なんとなく予想はしていたのです^^;

画像からして珍しいパスタではございません。娘がラーメンを作ってくれました。

ひとり暮らしを始めて一年半になろうかと言うのに、いまだ気に入る丼に巡り合わず
パスタ皿を代用していると言うのですから^^;


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出前一丁から出ているゴリラ一丁、美味しかったです。

韓国料理がお好きな方なら気に入られるのではないでしょうか。



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コーヒーでも紅茶でもなくコーン茶でまったりした後は、いつになくよく寝ました。寝過ぎました^^;



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朝起きると、部屋の桜の蕾がたくさん開いていたので嬉しくなりましたが


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予報通り今日は一日雨のようです。


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運良くカフェにたどり着くまでは傘無しで歩けましたが、ガラス越しの光景は結構な雨風でした。


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カフェでモーニングをし、2時間作業に勤しむ娘。



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私は娘宅にあった本の中から、こんなエッセイを借りてきて読みました。

『あやうく一生懸命生きるところだった』
ハ・ワン(文・イラスト)


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頑張らない本を読む横で、娘があることを頑張っている光景が可笑しいなと思いながら

時々ガラスの向こうの雨を見たり、本を読んだり、スマホを触ったりして過ごす雨の日曜日です。

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インスタ用の花を求めて、花を目で追いながら歩くのが習慣になっています。
インスタを始める前からそうだったような気もします❁


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画像フォルダには常に何枚かの花の画像がストックされていたのですが


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冬の或る時期、ストックがなくなってしまったことがありました。


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花をたくさん見かけるようになり、春の訪れを感じる毎日です。


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少し歩いただけで、紫色の花だけでもこんなにたくさん出会いました。

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今日の地元の最高気温は19℃。
今日は娘の家にお泊りで、3/16に大阪にオープンしたばかりのWホテルを訪問しました。

前日「ママ、どんな服?」と娘にチェックされます(^^;
ウルトラライトダウンは却下されました。

え、ついこの間までロングのコートを着ていたのに、この3月は急に暖かくなったので
ライトダウンの出番なしです。


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(画像拝借)私の中では勝手にWホテルもイメージカラーは紫色です。
とっても素敵なアフタヌーンティーをいただいてきました。
 

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あちらこちらで桜の開花宣言が聞かれるこの頃ですね。
地元では一昨日の夕方はこれくらいだった桜の蕾。
ゆっくりでいいからねとお願いしておいたけど



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さすがに今日くらい暖かいと、桜もムズムズして待てなくなったようで



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咲き始めています🌸
土日は再び傘の出番と、たった今ニュースが流れてきました。
降るなら今の内に。
咲いてからは降らないでほしいなぁ。


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そうそう、桜が咲き出したこの季節ですが、まだ梅や桃の花もキレイに咲いています。

どうも梅と桃の区別がつきにくいと言う私に、娘がこんな画像を見つけて送ってくれました。

なぜか英語なのだけど、これは外国人向けの説明なのか?ともかくこれで見分けがつきそうです。

+

今日パートへ出勤するとき、可愛くきりっとおめかしした女の子とご両親にすれ違いました。

卒園式だったのでしょうか。そんな季節ですね。

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今日は予定の周期よりも少し早い実家参り。

昨日母から、「ポチコが来てるよ」とメールが届き、今日はお天気も良いので

わたくしドッグシッターが参上することになりました。



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母ひとりでポチコとサクラの散歩は手に負えないのです💦

ポチコのご主人は、「トイレ散歩は連れて行かんでいいよ、庭でさせといて」と言い残したそうですが



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散歩に連れていくとやっぱり喜ぶのです。


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母とサクラはマイペース



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これでも小さめのスタンダードプードルと大きめのトイプードルです。

大きい方に話しかけるときと小さい方に話しかけるときとで、どうしてこうも声色が変わるのでしょう。

大きい方が損しちゃいますねえ😢



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2プードルズが至近距離でくつろぐ姿も見られるようになりました。
寄り添う姿を見たいと思うのは望みすぎかな。
お役目を終えて帰るドッグシッターを玄関で見送ってくれているところです。



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 実家近くに早咲きの大寒桜の木があります。

例年より早く、あちらこちらで桜の開花宣言を聞きますが、追いつかれまいと早咲きの桜は慌てて散り始めていました。

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夫は今月末で61歳、私は秋に60歳になります。
晴れてふたり揃って新米シニア夫婦になるのも目前となりました。

とは言ってもまだ仕事は続けますし、気持ち的には何も変わりません。
私はパート先で81歳の大先輩と一緒にお仕事をさせてもらっていますので、まだまだ頑張らないとなぁと思うのです。

夫の現在の仕事には定年がないので、気力体力が続き、そしてボケない限り←一番重要^^;
仕事量を減らしてでも続けられたらと話しています。

コロナ禍での昨年の3カ月の自粛期間、夫から仕事を取るとこうなるのだというのを目の当たりにしましたので(^^;
当面の目標は70歳。その後は状況を見ながら働き方改革へ…というところでしょうか。

ただし夫が仕事を続ける=私も夫を補助するということなので、気力体力、ボケ防止は私も維持しなければということになります(^^;;

+

夫は64歳から老齢厚生年金を受給できるようです。(老齢基礎年金は65歳から)
ねんきんネットに、「将来の年金額を試算する」便利なツールがあります。

少しでも多く受け取るために繰り下げ受給にしようかとか
いやいや、とっとと受け取っておかないと、また法令が変わって試算額が減ってしまうかもしれない…とか

老齢厚生年金は64歳で受け取って、老齢基礎年金だけ70歳受給開始にしようかとか
夫のは64歳で受給開始にし、私の分だけ70歳受給開始にしようかとか

色んなパターンで試算していると、あっという間に時間が過ぎます。
必ず行き着くのは、「人の寿命はわからない」「明日の命はわからない」というところです。

長生きできる保証があれば繰り下げたいところですが、1日も年金生活を送れずして人生が終わる可能性もゼロではないわけです。
家族が遺族年金として受け取れるとは言っても、満額を受け取れるわけではありません。

女性の方が平均して寿命が長いので、私の年金は70歳に繰り下げようと今は思っていますが
これもまた考えが変わるかもしれません。



仕事を引退したらいずれ年金だけで暮らしていくことになるわけですから、今から少しずつその練習をしておく方が良いのかなと思いました。

ふたり合わせた年金額くらいで生活することを心がけ、あくまで心がけ^^;  働いて得た収入は貯蓄に回せたら理想です。

そしてここに来て、貯蓄を増やせるのは夫が働いている残された期間だけなのだと気づくことになります。
(夫婦合わせて余るほどの年金が有れば別ですが。)

老後のささやかな夢を実現させるために、「人生で最後のボーナス」を蓄える為と思えば、働き甲斐に繋がるような気がしています。

+

昨日パート先でそんなお金の話をしていたら、現在80歳のHさんが
「自分はこの仕事を辞めたら、『晴耕雨読』の生活をすると決めている」とおっしゃいました。

仕事をしている現在はまさに「晴耕」のとき。
仕事を辞めたら「雨読」の生活をするのが理想だそうです。

色んなしがらみを断ち切って、必要最小限の人とだけつながり、散歩くらいは楽しむけれど
家でのんびりと好きな本を読みながら奥さんと暮らしたいと。

「じゃあ、私とお茶を飲んだりはしてもらえないんですね?」といたずらに聞いてみると
「いやぁ、sonoさんとお茶は喜んで!」と、これまたいたずらに笑って言ってくださいました。

こんな人生の大先輩とお茶飲み友達になれたことや普段の何気ない会話は私にとって
キラキラと輝く宝石ではなく、地味だけど手のひらに温もりが伝わってくるような宝物だなぁと
しみじみ思うのであります。



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松葉に似た枝に珍しい花が咲いているなぁと思い、思わずカメラを向けました。

オーストラリア原産のグレビレアという花で、オーストラリアではどこででも見られる一般的な植物だそうです。


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なんと250種類もの品種があるそうですが、中でもこの画像のはグレビレア・ムーンライトという うっとりするような名前がついています。


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(画像拝借)
名前にムーンライトとつく花がどれだけあるかなと調べてみると、色んなムーンライトの画像がありました。

上のはごく一部ですが、さて、どの月あかりがお好きでしょうか。



グレンミラー・オーケストラの「ムーンライト・セレナーデ」という曲が好きで、自分達の結婚披露宴のBGMにも使いました。

33年も昔のことですが、スタンダードのナンバーは時代が変わっても褪せないですね♪

確か以前、飛行機の深夜便にムーンライトという便があったそうです。ロマンチックなネーミング🌙

ムーンライトつながりで、「グレビレア・ムーンライト」の名前は覚えたいのだけど、暗記力のない私(^^; 

グレビレア・ムーンライトのお陰で、久しぶりにYouTubeでグレンミラー・オーケストラを聴きました。

好きだったことを思い出させてくれてありがとう、グレビレア!

グレビレアって敢えてしつこく書いて覚えるわ( ..)φ

スタンダードなジャズやビッグバンド、好きだったんです。全く詳しくはありませんが。

久しぶりにYouTubeで色んな曲を聴きながらブログを書いている時間は、すごく楽しかったです。

グレビレアのお陰で。


一昨日、仕事で三重県へ行く途中、少し回り道をして滋賀県の観音正寺へお詣りしました。
西国33ヶ所巡りの第32番札所です。



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開基は聖徳太子。人魚の寺とも呼ばれる伝説が興味深いです。

聖徳太子が琵琶湖のほとりで人魚に呼び止められた。
人魚は「私の前世は漁師で、殺生を重ねてきたのでこんな姿にされてしまい
今では魚たちに苦しめられています。どうか成仏させてください」と言って頼んだという。
聖徳太子はこの願いを聞き入れ、千手観音像を刻み、推古13年(605年)に堂を建立し
観音像を祀ったのが寺の創始とされている。
出典元:西国第三十二番 観音正寺 (y-morimoto.com)



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表参道と裏参道があり、表参道は距離は短いが山上駐車場からでも約400段(全部で1200段以上)の石段を上がるのだそう。



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裏参道は駐車場から歩く距離は1km少しありますが、なだらかな登りの山道。
この日は雨上がりで道がぬかるんでいたこともあり、というのは言い訳で(;'∀')
へっぽこな私達が選んだ道は石段ではなく緩い坂道でした。



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向かう途中、ところどころに画像のように格言が書かれた札が立てられています。



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ひとつひとつ読みながら歩く余裕はありませんでしたが



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時々立ち止まっては声に出して読み



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なるほど、ふむふむと、観音正寺にたどり着くころには心が洗われているような錯覚を覚えるのでした。



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途中、このような田園風景が望めます。



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観音正寺に到着。歴史あるお寺にしては珍しく山門がありませんが、仁王像は門固めだそうです。



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向かって左側の仁王像



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右側の仁王像


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雨の雫を携えた梅の花は可憐な色っぽさがありますね(*^。^*)



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藁葺のお堂の中は一願地蔵(北向地蔵)。



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目の前に見えるのは立派なご神木。



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空を仰いで思わず手を合わせます。



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書院



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たどり着くまでは険しいですが、あまり広くない境内です。



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護摩堂


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お砂踏み所という、私には聞き慣れない言葉でした。

お砂踏み』とは、四国八十八ケ所霊場各札所の『お砂』をそれぞれ集め、
その『
お砂』を札所と考えて『お砂』を踏みながら詣りすること。
江戸時代には、四国八十八ヶ所を模し、四国八十八ヶ所各札所のご本尊様と
お砂』を安置するうつし霊場やお砂踏み
道場などが全国各地に造られたそうだ。

(出典元:四国遍路ができなくても『お砂踏み巡礼』で気軽にお詣りを | シティライフ株式会社|千葉県市原市で情報紙発行・印刷全般・広告・ホームページ制作 (cl-shop.com)




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さて、本堂までやってきましたが、本堂の右側にそびえる石の山が気になってしかたありません。



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遠目に見ている時は気づかなかったのですが



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近づいてみると仏様がいらっしゃいます。
全部の石が仏像に見えてくるね、と夫と共感。



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本堂から素敵な音楽が聞こえてきます。



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ちょうどこんなコンサートが行われているところでした。



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御朱印をいただきました。



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「お財布の中に入れておいて下さい」と疫病退散のお守りを家族の人数分くださいました。
ありがたいです。



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一寸先は闇ではなく、光であることを知らねばならぬ
肝に銘じて生きますm(_ _)m



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帰るとき、ひとりしか通れない木の橋を渡ってお詣りしました。
私達が交代でお詣りしたのは、縁結び地蔵だったようです(笑)

縁結びと聞くと男女の縁を連想しがちですが、それだけではありません。
人と人の縁、商売の縁、旅の縁、色んな良縁をお願いしたということにしておきましょう。



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33ヶ所詣りも残すところ5ヶ寺となりました。
ひょんなことで途中からは夫とお詣りするようになりましたが

母と詣った思い出、夫と詣った思い出、1ヶ寺は娘とも詣りましたっけ、色んな思い出ができて良かったです。


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一昨年、私ひとりで四日市に出張して物販を受け持ったことがありました。

我ながらよくやったなぁと思います^^;  

宿泊したホテルは駅からも近く、繁華街の中にあって女性ひとりの夜道も不安ありませんでした。

今回は その時と同じホテル。



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選べる朝食の鯛茶漬けが気に入ったので、今回は夫も一緒に思っていましたが

夫だけ朝6:30にホテルを出発していったので、夫は鯛を釣り逃してしまいました💦



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私は9:30にホテルを出発することになっていたので、今回もひとりでゆっくり朝食をいただきました。

近くの公園にでもウォーキングに行こうかなとも思いましたが、どうもササッと部屋を飛び出す勢いがありません。

こんな日は無理に行動せず、この後の物販の為に体力を温存することにします。



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会場になっていた体育館の2階にはウォーキングコースがあり



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建物の内周の通路を歩くと320メートルのコースになっているようです。

ふたりで物販に来ていると、たまに時間を持て余すこともあり

30分くらい散歩して来ていいよと言ってくれることもあるのですが


ありがたいことに今日は散歩する間もないくらい忙しくさせてもらい

魅力のあるウォーキングコースはお預けとなりました。

今回の大会は開会式も閉会式も略式でしたので、いつもより早く終えて15時には会場を後にしました。



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途中2ヶ所のパーキングに寄って西へ向いて帰っています。

サービスエリア内は結構な人出でした。仕事の人もあれば、遊びの人もいるのでしょう。

自分もその中のひとりですが、春休みでもお花見シーズンでもない普通の日曜日でもこうですから

行楽シーズンはどうなるかなぁと不安がよぎります。

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今日は滋賀県を経由し、大会物販の準備で三重県入りしています。

大津パーキングで昼食を。夫はロースカツ定食、私は急に食べたくなった親子丼定食。



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少し回り道をし、滋賀県の観音正寺で御朱印をいただきました。

33ヶ所詣りもこれで残すところあと5ヶ寺。



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再び車を走らせ、車中でうとうと。
目覚めに寄った土山サービスエリアに
可愛い信楽焼のたぬきさんがたくさんいました。


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会場の搬入口の下見をし



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ホテルにチェックイン。今から食事に行って来ます。

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ここ数ヶ月は月1の割合でランチに通っている台湾甜商店さん。

私の行った店舗は1周年感謝祭で、トッピング1品無料サービス(各日先着20名)をされていました。

知らずに行ったのでラッキー(^^)v



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今日もいつもの総合豆花で、もともと入っているトッピング以外の中から杏仁豆腐をチョイス。

温かい豆花にトッピングすると溶けるので、別のお皿に入れて下さいました。



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数冊置かれている本の中から、今日は「台湾のたびしおり」を食後のおともに。



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(画像拝借) 前回夫と台中・台北の旅行をした時に、台湾鉄道で移動しました。

路線図を見ていると、失礼ながら東京で言うなら山手線、大阪で言うなら環状線のようにシンプルなので

迷うこともなさそう。鉄道で台湾一周旅行をしたら楽しいかなぁとぼんやりと思ったものでした。

高雄には行ったことがあるので、台南と花蓮にも是非行ってみたい。

台湾甜商店さんで豆花を食す日は、いつも台湾に行きたくなるのです。



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