ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2021年03月

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先日、夫がお祝いでいただいた花束。



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まだ蕾だったユリとバラ。



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どちらかと言うとバラの方がセンターで目立っていましたが



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いつの間にかセンター争いではユリが首位に。



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スイートピーとカスミ草がなくては、バラもユリも引き立たないのです。

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今日は嬉しい出来事がありました。
時期がきたらご報告を。

ご縁というのは突然訪れるものではなく、以前にどこかですれ違っていたり、お逢いしていたことがあったりするものだと、私は前々から感じていました。

それは人と人のことのみならず、家だったり、場所だったり、旅先だったり、仕事だったり。

私がいま暮らしているところにあるファミレスは、OL時代にグループで遊びに行くときの待ち合わせに使ったお店でした。

まさか自分がその数年後に結婚して、この町に暮らすことになるなんて想像もしなかったです。

いま夫の仕事場にしているマンションは、ある日夫と散歩している時に前を通りかかったことがあり
マンションの駐車場で小学生が遊んでいたことも不思議と記憶に残っていました。

まさか住むことになるなんて思いもしなかったのです。

そんな感じで、「不思議なご縁」とはよく言ったものだなぁと感じることのあった出来事でした。



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先週の金曜日のパート帰り、満開の桜を見上げてうっとり。

この2日後には雨が降ると言ってたから、今が一番綺麗なときかなぁと思いながら夫の仕事場へ急ぎました。



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ここへ来て、どうしても無視して素通りできない光景が。

ハナミズキが今にも咲きたそうにしているではありませんか。



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ちょっと待ってね、ハナミズキさん。

いつも桜が散って寂しくなった頃に、ベストなタイミングで咲き始めて寂しさを忘れさせてくれていたじゃない?

今年は桜も早かったから気持ちはわかるけど、ハナミズキも早く咲きたそうです。



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こちら今日のハナミズキさん。待ちきれずに咲いてしまった木もありました。



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この春は桜とハナミズキの共演になって華やかです。

ハナミズキって人の名前のようで、なぜかさん付けで呼びたくなります(* ´艸`)クスクス


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一昨日、大会物販の準備の後、大阪寿司「さね松」さんへおじゃましました。
(オフィシャルサイトより画像拝借)

最寄り駅はJR甲子園口。
こちらの駅で下車するのは初めてだったので、改札を出たところから興味津々。

スタバもミスドもケンタもあって、焼き鳥にラーメンにバーガーに…
歩きやすく整った商店街は「ほんわか商店街」。名前がイイですね(^^)v

生活しやすそうな街だなぁとキョロキョロしながら3分ほど歩いたところでしょうか、「さね松」さんはありました。


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(オフィシャルサイトより画像拝借)
夕方までは伝承大阪寿司のお店。ふくさ寿司、大阪寿司、棒鮨。
大阪育ちの夫も私も聞き慣れない「大阪寿司」とは

すべての材料に味付けされ、作り立ても美味しく時間がたっても味がなじんでより美味しい--のだそうです。

大阪寿司という言葉は聞き慣れませんでしたが、実物を見れば子どもの頃から馴染みのあるものでした。

今日行ったスーパーにも大阪寿司の詰め合わせが売られていました^^;

親の影響なんでしょうかね、夫の家も私の家も箱寿司を買って帰って家で食べるという習慣がなかったので
今回は楽しみにしていました。

そんなさね松さんは夕方からはちょい飲み寿司の「ごはんや」にお色直しされます。

二人掛けのテーブルがふたつと、5人ほど座れるカウンターのこじんまりとしたお店が満席で
奥のテーブルを空けて下さっていました。



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夫は駆けつけにビールをグラスで一杯。そして白鶴のお酒「杜氏鑑(とうじかん)」から



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同じく白鶴の麦焼酎「世話女房」へ。



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私は1杯目は梅酒のソーダ割を。
そして壁に貼られていたポスターを見ている内に飲みたくなった「ハクツル ブラン」をストレートで。



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白ワインのように洗練された味わいが楽しめる日本酒---とあるように、お酒の味を知らない私が目を瞑って飲んだら

「日本酒のような香りがする白ワイン?」と言っていたかもしれません。



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お酒のことを先に書いてしまいましたが、それ以上にお料理を楽しみにしてやって来たのです。

居酒屋ではないのでメニューは限られていますが、その分自信を持って提供して下さる手料理をいただいているような気がしました。

上のメニュー以外にも「本日のおすすめ」的なメニューもあります。



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なすの煮びたしは優しいお味



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水餃子 にんにくが効いていて美味しい!



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牡蠣を天ぷらでいただいたのは初めてでした。
肉厚の白身魚の天ぷらを食べているような感じで、上の水餃子とともにリピートしたいほど気に入りました。



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鰻のかば焼きにわさびを乗せていただきます。



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お薦めのカレーパイは意表を突いたメニューでした。



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大阪寿司。こちらをいただいたら他の大阪寿司もいただいてみたくなりました。

今回の食レポに愛を感じるとしましたら、それは知り合いの方のお店だからです(๑˃̵ᴗ˂̵)

ごちそうさまでした(^^)

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今日は夫61歳のお誕生日でした。

コロナ禍において初の地元兵庫県での大会物販でしたが

大会が再開されたことが夫にとっては嬉しいプレゼントのひとつだったのではないでしょうか。

午前中は夫が所属する空手道場の昇級審査会に顔出しに行き、お昼前に物販ブースに戻ってきました。

指導員と道場生の有志の方々から還暦のお祝いのお花と


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こんな素敵な切子グラスのプレゼントを頂いたそうです。
しかもペアのグラスではありませんか(*^。^*)


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なんだか私までプレゼントをいただいたような気持ちになってしまいました。

昨年の今ごろは審査会どころか練習そのものが出来ない状況だったので

1年間お祝いの気持ちを温めてくださり、一段と温かい贈り物に感激もひとしおです。

家族以外にこうやって祝っていただける夫は、本当に幸せな人だなぁと思います。


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久しぶりに解禁した家呑み缶チューハイ。
こんなステキなグラスでいただくととても上等な味がして、7度のアルコールのせいもあるのか

クラクラしながらのブログ投稿です。

夫もご機嫌にお酒をいただきながらテレビを見てグダグダしております。


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飲み切ったグラスの底には「感謝」の文字が。

これからも健康に留意して、指導で皆さんにお返ししていかないとねと話しました。

良いお誕生日に感謝します。

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月曜日の朝、かどを曲がると風景が変わっていました。
3日振りに同じ道を歩いたら、休日の間に桜が咲いていてびっくり。


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火曜日の朝 
カメラ的には失敗なのですが、加工したように面白い色に撮れました。


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火曜日の夕方 
桜の花びらくらいの大きさに見えるお月さん。


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川辺の桜


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水曜日の朝 窓から桜が見えるお家が羨ましい。


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水曜日の昼下がり


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水曜日の夕方5時台 まだ空が明るい。


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木曜日の正午 曇り時々雨なのでスーパーもウォーキングも中止。
その代わり我が家の葉桜鑑賞。


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金曜日の朝。こちらただいま満開です。


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土曜日は芝桜。本当にサクラの花のよう。しかも筆で書いたような。


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上を向いても下を見ても桜で溢れている1週間でした。




昨年は自粛中のお花見だったことを思い出します。

来年の今ごろも、きっと誰かを誘って桜を見にやって来るでしょう。
去年の今頃は夫と毎日ウォーキングしてね‥と、隣にいる人に話すでしょう。
毎日朝が来るように、繰り返すことは生きている証。

こんなことを書いていました^m^
一年後はきっとコロナも終息していると信じていたのですね。

今年はひとりで見ることが多い桜ですが、ちっとも寂しくありません。
夫がお花見する時間がないほど忙しいことは有り難いことです。

さて、今日は夕方から大会物販の準備に行って来ます。



娘の家にお泊りした次の日の夕食に、炭味家さんへ行きました。
店舗移転で見違えるほど新しくなってからは私は初めてでしたが、娘はもう何度も訪問しているとか。


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「ママ、きっとびっくりするよ」とは言われていましたが、すっかり様変わりされていました。
ここはフレンチレストランかステーキハウスか?という感じ。(画像はオフィシャルより拝借)




娘は、前の雰囲気も好きだったんだけどねぇとポツリ。
同じように呟く常連さんはきっと多いことでしょう。



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娘がカウンター席を予約してくれていました。(画像拝借)
17時の開店と同時だったので密も避けられました。


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以前の店舗の時から壁を埋めていた著名人の色紙はそのまま引き継がれていてホッとするのでした。


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調理されているところを見られるのでカウンター席も好きです。
どうやったらあの味が真似られるか、そうはたやすく盗むことはできませんが^^;


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お店の名物メニューでもある「イカのおろしマヨネーズ」

イカを丁寧に焼き上げ、細かく切り分けて大根おろし、ネギをのせます。
秘伝の自家製マヨネーズをイカが見えなくなるほどたっぷりとかけて、仕上げに醤油をかけて完成。

(オフィシャルサイトより)

この自家製マヨネーズが真似できないのです(^^;


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こちらも娘が必ずオーダーするフォアグラの茶碗蒸しと  


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梅ピラフ。この3点は必ず食べ、後は別のものを取り入れるというので


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「ジャンボマッシュルームと丸揚げモッツァレラフライ 大葉のジェノベーゼソース」をオーダーすると
想像もしなかった乙女チックなプレートが出てきたので感激♡


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最後は「里芋コロッケ」をオーダーすると、またまた意表を突いたものが目の前に。
温かいもので〆てご馳走さまでした。

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もし誰かを大阪でもてなすことになったら、どんなお店を候補に挙げるかという話題になりました。

「そうだねぇ、そんな機会があるかわからないけど、いつでもサラッとおもてなしができるように
そんなお店の三つや四つくらいはカードを持っておかないといけないね。」と言いながら

娘はこちらの炭味家さんは候補のひとつだそうです。
友達を連れて来てあげたらみんな気に入ってくれるらしい。
わかるわかる。母も使わせてもらおう。

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2日前の夜、イラストレーターの西村玲子さんの訃報を知ってショックを受けると同時に
正直、シマッタ!と思いました。

家にも玲子さんの本はこれだけあります。なぜか断捨離ブームのときにも手放さなかったのです。
最後に買った西村玲子さんの本は2003年のもの。

ずいぶん長いあいだ読んでいなかったんだなぁという気持ちが、「シマッタ!」につながったのだと思います。
好きな人のことなのに、大切なことなのになぜか忘れてしまっていた自分を責める感じに似ているでしょうか。

その間に玲子さんがどんなイラストと文を書き綴っておられたのか知りもせず
好きなイラストレーターでしたと書くことはとてもはばかるのですが

これから80代、90代の玲子さんのおしゃれな暮らし方を拝読、拝見できないことが残念でなりません。


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特にこの本が好きで


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玲子さんのリフォーム、部屋づくりにワクワクしながら読みましたっけ。


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なんでもきちっと並べがちな私は、『混沌』という言葉を玲子さんの本の中で知り


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不規則でまとまっていないように見えていても


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ざくざくと大雑把に縫っているように見えていても、もしかするとそれも無意識に計算されたかのように
全体的にまとまっていて落ち着くのでした。まさに自分と正反対。

まっすぐにきちっと並べているように見えても、どこかちぐはぐでまとまりない(^^; 
バランス感覚なのでしょうね。


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こんなふうにありのままねじれたコンセンとのコードですら絵になるのですから。
細心のこだわりがあるけれど肩の力が抜けていて、玲子さんの部屋のように人間的にも風通しのよい人は憧れ。

また本を手に取って、しなやかで美しいタッチのイラストに癒されたいなと思います。
ご冥福をお祈りいたします。


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モクシーホテルって?

2014年に「モクシー・ミラノ」のオープンからスタートした「モクシー・ホテル」。

スタイリッシュなデザインとリーズナブルな価格。
テクノロジー志向の客室、活気あふれるロビースペース、現代風でいて温かなおもてなしが揃い、
心のこもった、快適でエネルギッシュなホテルライフが叶います。

出典元:【モクシー大阪新梅田】 の空室状況を確認する - 宿泊予約は[一休.com] (ikyu.com)



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そしてこちらも先日のWホテルと同様にマリオット系列だそうです。
ホテルごとにコンセプトが区別化されているので、同じ傘下とは思えないところが楽しいです。
Wはラグジュアリーのカテゴリーで


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moxyはセレクトというカテゴリー。


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娘宅に泊まった翌日、外ごはんの前にその近くのmoxy大阪新梅田のカフェに行きました。




本町のmoxyへは一度行ったことがあるのですが、福島の方は初めて。
前記事のWホテルもそうですが、同じホテルでも場所によってデザインが違うし
そこに集まってくる人達が作る空気感や雰囲気は異なるので楽しみです。



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入り口から入った正面にはBARが。一瞬ここはカフェバー?と思ったのはmoxyのトラップ。
Bar Moxyはホテルの顔だそうです。



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バーカウンターの一部がフロントだとか。



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バーの左側



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右側



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ゲームなんかも置かれています。


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この日は娘が作業の続きをしたかったので、おひとり様ばかりで静かそうなカウンター席を選びました。



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娘はアップルジュース、私はルイボス&シナモンティー。
バーの近くにはコンビニのように色んなドリンクや軽食などが良心的価格で並び
テイクアウトして部屋で食べても良し、カフェでいただいても良し。カジュアルな雰囲気です。



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ティーバッグで500円はホテル価格?と思いましたが、今まで飲んだことのない味と香りに満足。
途中冷えて来たので娘は私と同じものを頼み、私は先程のものにお湯を注ぎ足してもらって2杯目をいただきました。
普通のカフェだとお願いしにくいですが、「また何かありましたらおっしゃってください」と
ホテルならではの対応をしてくださいました。



昨年2020年11月に新しく生まれ変わっていた心斎橋パルコ。そのことも知りませんでしたが

W大阪からほど近いパルコで娘がコスメだけ買いたいと言うので立ち寄りました。



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人混みは避けたいので目的のお店へ直行し、5月が誕生月の私の母にネイルのトップコートを娘が購入しました。

先日母が我が家にやって来たとき、娘の指を見て「●●ちゃんのマニキュアはきれいね」の話から発展。

ネイルではなくマニキュア世代の母(^^; そんな祖母にトップコートをプレゼントしたいと思ったそうです。

私はこの日久しぶりにネイルを塗っていたのですが、爪のでこぼこが恥ずかしくて、せっかくのネイルが台無し( ノД`)

娘が母にプレゼントするのは3000円もするトップコートですが、私はもっと安価なものを探します(* ´艸`)クスクス



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新しくなったPARCO。下階を見下ろすと、なんだか楽しそうなグルメ階。
以前行ったことのある大衆食堂や、大好きな洋食の赤白も入っているようだし



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中華も



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ハワイアンも、画像を撮らなかったけど和食も韓国料理もエスニックも何でもござれ。



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このネオン、可愛くておもしろいですね^m^

「ソンナ言うホド豹柄着てヘン」 ホンマそれ!笑笑

コロナが収束に向かったら行ってみたいお店がいっぱいです。



Wホテルが大阪にできるよ!と、娘から聞いたのは昨年のこと。
「アフタヌーンティー、行くでしょ?」と、どちらからともなく盛り上がりました。

Wホテルには宿泊したことはないですが
香港のWで夫と娘と3人でアフタヌーンティーをした時の印象がとても良かったのです。

そう思って過去のブログを読み返してみると、なんと3年前にはWが大阪に上陸すると自分で書いていたではありませんか(゜o゜)



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(画像拝借)さすがに米マリオット・インターナショナル系列のブティックホテル。

自由奔放で個性的でやんちゃなイメージはありますが、育ちの良さ、品の良さは見え隠れするという感じでしょうか。

そんなWホテルの日本初進出に大阪の地を選んだのは、なるほどという感じでした。

デザインは大阪出身の安藤忠雄氏。
この通路の向こうの扉の先は御堂筋です。




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エントランスでの手指消毒は常識になりましたが、まるで香水をつけて下さるように手首にワンプッシュ。

私はてっきりフレグランスのサービスなのかと思ったのですが、アルコール消毒だと娘に言われました(^^;

もしかしたら少し香りを加えていたのかな?それとも錯覚?



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3階にある「LIVING ROOM」へ上がると、画像のようなモダンなリビングルームが招き入れてくれました。



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カラフルな椅子がポップな雰囲気。テラスも気持ちが良さそうです。



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そして目を引くのが赤いステージ。DJブースもあります。
漫才で使用するスタンドマイクを設置の遊び心。吉本のお膝元ですからね。



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土曜日の昼下がりでしたが、こちらでカクテルやシャンパンを楽しむ人たちがあっという間に椅子を埋めていきました。



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さて、私達のアフタヌーンティーのメニューです。90分制となります。



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ガラスのプレートにはWのモットー「Whatever/Whenever」と書かれていますね。



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コースターまで可愛くて



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娘がまじまじ眺めていると、よく目配り気配りして下さっていたスタッフさんが、他の種類のコースターも持って来て下さいました。



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まずは正面のNo.337 W Osaka Brendの紅茶が



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こんな形でサーブされましたが、後の紅茶はポットでした。



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紅茶はこれだけの種類からテイスティングして選びます。
説明文がね…老眼のおばさんには少し読みづらいのです^^;
単刀直入に「♡♡のような香り」と書かれている方が味や香りをイメージしやすいなぁ。



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娘が説明が書かれているカードを手に取って裏を返して見ると、SMITHの紅茶でした。




SMITHと言えば、2年前に娘と旅行したポートランドで訪問した紅茶の会社。
SMITHとWホテルのコラボに、またまたふたりで盛り上がってしまいました。



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柚子とカシスのスコーン クロテッドクリームを添えて。
私にはありがたい大きさで、どちらも美味しかったです。
そしてティーカップの柄が大阪柄(* ´艸`)クスクス
どんなアフタヌーンティーが始まるか期待が募ります。



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お楽しみのブラックボックスが運ばれてきてオープンしたところ。




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4面を見ながらひと通り説明してくださいます。こちらは主にセイボリー。全5種類

・グリンピースとスモークサーモンのクロックムッシュ
・新牛蒡と豚肉のリエット 実山椒のピクルス エクレア仕立て
・フォアグラのパルフェ 苺とシャンパンのムース
・低温調理した牛モモ肉と野菜のミルフィーユサンドイッチ
・海老入りオニオングラタン風キッシュ



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スイーツ類 全6種類

・ミルクチョコレート ヘーゼルナッツケーキ 
・ピスタチオグリオットチェリーケーキ
・ストロベリーグァバムース
・ライチ ピンクグレープフルーツムース
・ブルーベリー紫蘇ムース
・赤い果実 ホワイトチョコレートサバラン



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個人的な感想は、セイボリーは食材によって好き嫌いが分かれるところ。
スイーツはどれも美味しかったのですが、ムース系が多く感じたので、もう少しバリエーションがあるといいな♡



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こちらはW香港のアフタヌーンティーです。
W大阪のブラックボックスですが、私は遊び心は二の次で、上の画像のように全体像が見える方が好きかな♡

DJブースもあって、結構BGMもにぎやかです(^^;
私はW大阪らしいアフタヌーンティーだなぁと楽しめましたが
静かにゆっくり午後のお茶を楽しみたい方には少し趣向が違うかもしれません。



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お手洗いのチェックも忘れません(^_-)

以上! W大阪と、アフタヌーンティーレポでした。

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