ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2020年11月

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箕面の紅葉を見に行った後、娘が自宅にお泊りでした。

母とサクラ用にしつらえた元娘の部屋で過ごします。

「やったぁ!こたつだ。」と、さっそく足を入れて夕飯まで仮眠タイム。

たまに帰って来ても一緒に台所に立つわけでもなく、気楽なものです。

まぁ私も結婚後に実家に帰ると、上げ膳据え膳だったのでイイんですがね^^;

母親としては、「自分が出来る間は…」とか、「家に帰って来たときくらいは…」という想いだったのかなと

我が母の気持ちと重ね合わせるのです。

で、娘が帰って来た前の日、パート帰りに通りかかった小さなスーパーの店先に、珍しく殻付きの牡蠣が並んでいました。

どこの牡蠣だろうと見てみると、兵庫県の播磨産とあります。

娘は大の牡蠣好き。このタイミングだったので買って帰ることにしました。

1皿8個入り。オードブル的に食べるなら2皿買って、ひとり5個もあれば十分かなと思ってお店の人を呼ぶと

3皿買えばお得(880円)だとか。3人で食べるんで…と言うと、「ペロッといけるよ」って。

「小粒だしね」とは心の中の私の声(^^; 

8個×3皿+3個=27個 3個はオマケして下さいました。

熱を加えてもたまに殻が開かない牡蠣があるんですよね。

殻付きの牡蠣を対面で買うと、必ずオマケして下さることを広島転勤時代に学びました。


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ボウルでは間に合わないので、洗い桶に水を張ってつけておきます。

耐熱皿に並べて、ラップしてチンするだけ。

少ーし殻が開き始めた頃を見計らって、後はナイフでこじ開けます。

レモンやポン酢など、何もつけなくても天然の塩味だけで充分美味しいです。

が、今回は塩味が少しきつかったように感じ

「今晩はきっと喉が渇くね」と思いましたが、意外に大丈夫でした。

食べ始めた頃に娘が、「美味しい!牡蠣にあたってもまた牡蠣を食べてる(´~`)」と言うのを聞いて思い出すうっかり母。

それほど昔のことではなく、今年の2月に娘は居酒屋の牡蠣にあたって苦しんだのでした(;´Д`)

このコロナ禍でややこしい時期に食あたりはしたくない。今回の牡蠣は大丈夫だろうか、、、と

レンジでチンしながら急に不安になり、気持ちだけチンする時間を延長したのでありました。

牡蠣を食べたことを翌日には忘れているほど、3人とも無事でした。





「レモスコ」という調味料をご存知でしょうか。

娘が以前、広島の友達に案内してもらった(広島の)お店で知ったそうなのですが、すごく美味しかったと言ってました。

アマゾンでも買えるようなので、買ってみようと思います。


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昨日は娘と一緒に箕面へ紅葉刈りに行って来ました。

当初は京都へ行くつもりで、ランチのお店も予約をしていたのですが、コロナの状況を見て行き先を変更。

梅田駅で10時に待ち合わせ、シティベーカリーでモーニングを食べて向かいます。


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電車で行くのは初めてでした。


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お土産物屋さんや飲食店が立ち並ぶ滝道を約40分。

途中、「大滝まで2.2キロ」という表示を見て、「軽い、軽い」と思いましたが

緩い上り坂なのでへっぽこ母娘にとっては良い運動。

ふだん平坦な道をウォーキングすることには慣れていても、坂道を上る筋肉は怠けまくっていました💦


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もちろん紅葉を楽しむことも忘れません。


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こちらのモミジは葉が小さいように感じました。


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殆ど散ってしまった木の枝の間から空の青が抜けて見えて、これはこれでキレイ。


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マンホールの柄も紅葉。


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川の水に浮かぶ紅葉も風情があります。


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大滝のところに到着しました。

滝好きな娘は、思っていたより小さな滝だったと感想を漏らしていましたが(^^;


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滝の下の方に光が反射して虹が見えたのはラッキーでした。


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来た道を下って行きます。


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滝道を下り終えたとこら辺にあったカフェで休憩することにしました。

Franc et elegant YUZUYA(フランエレガン ユズヤ)さん。今年の11/17にオープンしたばかりだそうです。

2016年に発生した自然災害(崖崩れ)の影響で全面解体となってしまった箕面滝道の橋本亭。

再築を望む市民の声が多いことから、箕面市が橋本亭の復元を計画し

YUZUYAさんがオープンしたそうです。


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タイミングよくテラス席が空いていました。


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実生柚子は箕面市の特産品とか。


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「Minoh Sweet LITTLE TREASURE(小さな宝物)」


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箕面の実生柚子を使用した黄身餡とフェアトレードのホワイトチョコレートを合わせて、求肥で包んだ和洋菓子。

とても美味しかったです♡ 

コロナのことがなければ訪れるタイミングが巡ってこなかった箕面の紅葉狩りでしたが

久しぶりに自然の中に身を置くことができた休日でした。


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一昨日、注文しておいたカーペットやこたつ布団などが届き、母とサクラの部屋の冬支度も着々です。

母ありきの部屋なので、色目も母好みに合わせました。

もと娘の部屋で、カーテンはシルバーグレー。

そこに母の好きなグリーンのカーペットが合うかなぁと心配でしたが、思ったより相性が良かったです。

カーペット、こたつ一式、座椅子、寝具類、サクラのベッド、影掛け時計までニトリで揃えました^^;

母とサクラが並んでくつろいでいる場面を思い浮かべてみるのです。

本日は娘が帰ってきているので、彼女が一番にこたつを試運転。

我が家は結婚以来、こたつというものがない家だったので

子ども達はおじいちゃん、おばあちゃんの家に行った時しか、こたつで団らんを味わうことがありませんでした。

こたつの中でうとうとする心地よさ

寝ちゃいけないのについうっかり本気で寝てしまって、あぁ腰が痛い💦と思いながら這い出る瞬間

こたつにつきものの思い出は人それぞれ?それとも共通でしょうか(^^;

トイプーのサクラがこたつが大好きなのです。

温かい上に、何かに囲まれている安心感、家族もすぐそばにいる安心感があるのかな。

暑くなれば もそもそっとこたつの中から出て来てクールダウン。

そんなサクラの姿が我が家で見られる日が来るなんて=(^.^)=

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和歌山での大会物販を終え、JR和歌山近くで軽く食べて帰ることにしました。

夫はひとりで和歌山に泊まる時には、こちらのお店に立ち寄る率高し。私も2度目の訪問。

大衆酒場ですが、酒屋さんが営む居酒屋で


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食べ物の種類も多く


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中で働くお姉さん方も愛想が良く、呑兵衛には居心地の良いお店らしく

気がつくと何度も足を運んでいるのです。


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鰻の串焼き


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海老の塩焼き


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牛肉コロッケ


家に帰っておでんかお茶漬けでも…のつもりだったので、軽くつまむ程度にいただいて帰りました。

が、夫は時間を置くと「もう(食べなくて)いいかな」となる方なので

帰宅後はお風呂に入っておとなしく就寝しておりました。

+

この1週間は久しくお会いしていなかった人と偶然の再会の週でした。

夕方のスーパーで買い物を終えて帰ろうとしていたところ、「sonoさん!」と声を掛けられ

お顔を見てもすぐに思い出せないほど久しかったので、マスクをしているせいにしました💦

本当のところそうなのです(^^; 

つい数日前にもパート帰りのところ、前からやって来られた方に「sonoさん?」と声を掛けられました。

子どもたちが小学校時代、学年が違ったけど一緒に役員をさせてもらったり

同級生でもかたや男子、かたや女子であまり共通点はなかったけど

何となく通じ合うものがあるかどうかはわかるものなのです。

立ち話の中でご両親の介護の話題などが上がりましたから、子育てが終わってひと息ついたアラカン世代は

これからは子どもの話題よりも親関連の話題が増えるのかもしれません。

そんな時だからこそ経験談を聞かせてもらったり、うちもこうだわよ、ああだったわよと

わかり合える同年代の知り合いと引き合わせてくれたのかなと思ったり。

それにしても私は、マスクをしていても顔がバレてしまいやすいのだなと思いました(^^;

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紀三井寺で御朱印をいただいて仕事先に戻る途中、Google mapを見ながらテクテク🐾

「和歌川」の橋を渡ります。「和歌山」に対して「和歌川」という名称は少し不思議な感じがし

写真を撮っているのは私くらいのものでしょうか^m^ 


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目指して歩いて行ったのは「じゃんじゃん横丁」というところ。


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壁画のある側から侵入してみます。


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侵入なんて言い方をしてしまうのは、何だか少し怪しげな雰囲気でもあり(^^;

昼と夜でまた雰囲気が違うそうなのですが、案外ネオンがついた夜の方が活気があったりするのかもです。


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建物と建物が渡り廊下でつながっていますね。
反対側の通りから見るとこんな感じ。


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イタリアンのカフェバーや、たこ焼き屋さん。


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改装中のお店もあったので、これからどんなお店が入るのかが楽しみですね。

残念ながら通える距離ではありませんが(^^;


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私は「珈琲もくれん」さんに入ってみることにしました。


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カウンター席の奥にテーブルが数席。カウンターの向こうにはカップがずらり。

カウンターの後ろにはコーヒー関連の本などがずらりと並んでいます。


コーヒー好きが集う場所という感じで、この時は私以外は皆さん常連さんでした。


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早くもストーブが。


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朝食をしっかりいただいて来ていたので、ランチは軽めにしようと決めていました。

こんな日は朝食と昼食のボリュームを逆転させます。

喫茶店のトーストは大好きなのですが、ほんとに久しぶりにいただいたバタートーストと

珈琲専門店のたっぷりのカフェオレは最後まで温かく、コクがあって美味しかったです。

ごちそうさまでした。




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女子ごころをくすぐるワードのオンパレードですね。

パン屋さん、焼菓子、cafe、ジャム工房。


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紀三井寺のお詣りの行き帰り、駅の近くにあったこちらの看板

朝ごはんをホテルでしっかりいただいて来たので、一度はスルーして立ち止まりました。

電車の時間を調べると、次の電車まで25分ほどもあったので、ちょっと覗いてみることにします。



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この先のグリーンのアーチの向こうが気になります。



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ますます気になりますね♡



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アヒルくんに



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亀さんに



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パン屋さんの中を覗きこんでいるうさぎさん。可愛いお友達ってこの子達のことかなと思っていたら



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お庭には鳥籠の鳥と猫ちゃん(本物のね笑)もいましたよ。



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あまり広くはない店内ですが、ご覧のとおり美味しそうな焼き色のパンが雛壇のようにずらり。

おやつにふたつ買いました。



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オープンテラスで焼き立てパンを食べておられる人達もいらっしゃいます。


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美味しい♡という声が近くから聞こえてきました。


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焼きたては食べ逃しましたが、物販会場で夫にはチョコクリームのネコさん

私はカスタード入りのネコさんをおやつにいただきました。美味しかったです♡







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(オフィシャルサイトより画像拝借)

ドーミーイン和歌山の朝食のイチオシは、梅しらす丼のようです。


普段の朝ごはんは、白湯とバナナとカスピ海ヨーグルトにきな粉をトッピングしたもの

一辺倒な私ですが、宿泊先では普段と違う朝食が楽しみです。


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オフィシャルサイトの画像と少しも変わらない現物の梅しらす丼。

何とも和洋折衷な昨日の私の朝ごはん^^;


アサリの味噌汁と、きのこの味噌汁の中から選べました。

画像ではわかりにくいですが、アサリの身が半端なく多かったです。

掘っても掘ってもアサリという感じで、アサリ好きにはたまりません。

食後のコーヒーもゆっくりいただいて9時にチェックアウトし

33ヶ所巡りの2番ヶ寺 紀三井寺へ御朱印をいただきに向かいました。




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名前の由来は、「紀州(和歌山)にある3つの井戸がある寺」ということで紀三井寺。

和歌山駅からJRでふたつ目の紀三井寺駅で下車して、徒歩10分ほどのところでした。

ここまでは平坦な道のりでしたが、朱塗りの桜門をくぐると


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231段の石段が待ち受けていました。

こちらは母連れでは無理だったなぁと思いながら上っていきます💦


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早咲きの桜の名所として有名なお寺だそうです。


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桜の季節は素晴らしいでしょうね。


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本堂の前にある桜は、近畿地方に最も早く春を告げるサクラということで

和歌山県の「開花宣言を行う標本木」になっているそうです。


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それで紀三井寺は、「近畿地方に春を呼ぶ寺」とも呼ばれるそう。


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幸福観音


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十一面観世音菩薩像。

立っている木造の観音様としては「高さ日本一」だそうです。高さ12メートル、重さ約30トン。


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十一面観世音菩薩様ですので、頭の上に十または十一の顔を持っておられます。

表情は5種類あり、「この顔で世の中の困っている人のことを絶対見逃さない」という意味があるのだそうです。

お寺参りするなら、仏像や仏教について知るほうが断然有意義でしょうね。

33ヶ所巡りをするようになって、如来と菩薩の違いを知った私に語る資格はありませんが(^^;

少しずつ知りたいなぁとは思っています。


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また231段の石段を降りて行きます。

33ヶ所巡りは残すところあと8ヶ寺。

母とバスツアーで巡っていた頃は、1日に3~4ヶ寺回ることが多かったですが

今のように一日1ヶ寺お参りしていると、御朱印集めは亀の歩みです。

できれば来年中には満願成就できたらなと思っています。あくまで目標(^^;


ブログの管理者ページを色々触っていると

昨日と同じ記事なのにブログリーダー通知をお届けしてしまったようです。

読者登録してくださっている方には朝っぱらからご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでしたm(._.)m


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昨日は大会物販の準備で今年最初で最後の宿泊出張。

大阪駅からJRに1時間乗って和歌山入りしました。


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サクッと物販準備を終えて、宿泊先のホテルにチェックイン。

和歌山は何度も来ているけれど、定宿を持たず毎回違うホテルです。

今回はわたし初のドーミーイン。


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そして今年唯一の宿泊出張はGoToキャンペーンで予約していました^^; 


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フロントで3,000円分の地域共通クーポンを頂き

ホテルの斜め向かいにあった梅屋さんという居酒屋へ行きました。

ついたてで仕切られたお座敷だったので、コロナ対策としては良席。安心してくつろげました。


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本日のおすすめ


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ホテルで頂いたクーポンをよく読まずに手渡すと


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こんなきれいなカンパチのお刺身がサービスだったので感激しました。


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3,000円のクーポンもあるからと気持ちが大きくなり、本まぐろ大トロのお刺身も注文しちゃいます。

和歌山串本産という文字を見てしまうと頼まないわけにはいきません。

先ほどの歯応えのあるカンパチとは対照的に、こんなにとろけるお刺身は初めてでした。

私はグルメではないので、この歳になってもまだまだ初めての感動の多いことです。


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本日は太刀魚もお勧めだったようです。

太刀魚のお刺身なんて滅多にお目にかかれないのですが、お刺身は堪能していたので

太刀魚のフライを注文すると、こんなにボリューミー。ちなみにこれで580円。

こちらのお店は全体的に量がサービス満点でした。


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しらすのだし巻きでしめました。

本当なら和歌山産のお米のおにぎりが欲しいところでしたが

ホテルでサービスの夜鳴きそばが待っていたのでごはんは控えます。


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ホテルに戻って、天然温泉の大浴場に。

洗い場がよくある横並びではなく縦並びで、ひとつずつブースのように仕切られているのが嬉しかったです。


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お風呂上がりのひとくちアイスも気の利いたサービスですね。


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21時から24時までやってるサービスの夜鳴きそばをいただきに一階の食堂に降りました。

ドーミーイン名物のサービスのようです。

飲んで帰って来ての夜鳴きそばは嬉しいサービスに違いありません。

食べて帰って来ての夜鳴きそばは、ちょっと無理して食べた感はありましたが^^;


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和歌山では美味しい魚が食べたいねと言ってやって来た今回の出張は、大満足の夕食でした。

部屋からの眺め。テレビのニュースからは昨日の大阪の感染者数が過去最高になって

とうとう東京を抜いてしまったと聞こえてきました。

本当なら華やいだ気分のイルミネーションも、どこか寂しげに光って見えます。

多いときは月に4、5回の物販をこなしていましたが、今年は一年でたったの4回

その内3回は和歌山でした。

コロナ禍において、県境を越えてやって来た者を柔軟に受け入れて下さって感謝です。

働きが足らなかったのか?あまり疲れていなくて

夫は22時には休みましたが、私はいつもの習慣でスマホでNetflix鑑賞をし、24時に就寝しました。

今日は物販当日。夫とは時間差で朝食に行き、夫は7:20にホテルを出発。

私はお昼過ぎまで自由時間をもらったので、もうひとつの目的場所へ向かいました。

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撮り溜めてあった画像から。

10月のある日、パート帰りの道で何気に川の方へ目線をやると


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カモが餌を探していました。

カモと言うとペアでいるイメージが強いのですが、この子は単独行動。


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川沿いを少し行くと、もう一羽単独行動をしているカモがいたので

この子がさきほどのカモのお相手かな? 

ケンカでもしたのかな?と、勝手な想像をして楽しんでいると


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こちらには仲のよさそうなペアのカモが。


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と思っていたらもう一組のカップルも飛んできて、餌を探し始めました。

カルガモって渡りをしない留鳥というんですって。日本が住みやすくて気に入ったようです。

夫婦はいつも一緒に泳いでラブラブ、マイホームもつくって雛も生まれるのですが

子育てシーズンになると雌はシングルマザーになって、子育てするためにヒナを連れて移動するのだそう。

それが有名なカルガモ親子のお引越しシーンなんですね。

そして雄のカルガモ君達は群れて暮らすそうです。

カルガモの社会や家庭は、お父さんも少しくらい子育てに参加してよね!というわけにはいかないんですね。

子育てが終わったらまた復縁するのかどうかについては調べていません(^^;


+


今日は「1122の日」ですって。←無理矢理な展開( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

何をもって「いい夫婦」なのかわからないし

人がひとりひとり違うように、人と人が組み合わされば夫婦もそれぞれ違って当然ですもんね。

これを書きながらふと思い描いた架空の夫婦像があるのですが

多分、旅先か外食先で見かけたご夫婦のシルエットが、私の記憶の中で潜在意識として残っているのだと思います。

例えば夫婦で隣り合わせに座ってくつろいでいるときや、きれいな景色を見ているとき

夫婦で向かい合って食事をしているときに、楽しそうに会話が途絶えない夫婦ではなく

ほとんど何も話さないのだけど、決して仲が悪いのではなくケンカしているのでもなく

たまに会話もするし、気遣いも忘れない。

必要な時には手を差しのべるご夫婦。

そんな夫婦が強いて言うなら将来の理想像かもしれません。

今日は久しぶりの宿泊物販の旅で和歌山に向かっています。

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こちらでは木曜の夜から金曜の朝方にかけて雨が降った様子でした。

昨日 3日振りにパートへ行くと、いつもの街路樹の紅葉が鮮やかになっていたので驚きました。

このところ暖かかったので、紅葉は足踏み状態かと思っていたのですが

紅葉の気持ちは読めないですね(^^;


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雨で濡れたアスファルトが色濃くなって、落ち葉が映えていました。

ナンキンハゼの葉は形が可愛い♡

赤一色、黄一色の紅葉も見事だけど、色とりどりの紅葉も可愛くて好き♡


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桜の葉の落ち葉。


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桜の咲く道には桜の紅葉があって、桜の落ち葉がキレイですからね。


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毎朝、お掃除をして下さっている方には、ありがとうございます。


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階段も落ち葉柄のカーペット。

特にどこかへ紅葉狩りに行くわけではないですが、身近なところで紅葉を楽しんでいます。


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