
2019年05月




ソウルから
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- 2019 母とソウル

ビジュアルはちょっと…ですが、味は絶品。
母とソウルに来ています。
バタバタと出かけたので、気づいたらソウルに着いていたという感じでした。
今からはのんびり過ごそうと思います。

ティンちゃんでよかった
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- うさぎ・ティンちゃんのこと

GWに私と娘が旅行中は、ティンちゃんの延命治療を!くらいの勢いだったのに
ちょうど帰国の日あたりから食欲が回復して、ペレット(フード)を食べ始めるようになっていた。
帰宅した2時間後に発作まで起こしてしまったけど、その後順調に食欲は回復し
もともとの1,140gには届かないけど、一度は1,000gにまで落ちてしまった体重が
1,080gにまで回復した。今日現在は1,060g。

食欲がなかった時に取り寄せたペレットは獣医師監修のもとに開発されたハチミツ配合のペレットで
食欲のないうさぎに適しているとあった通り、ティンちゃんも気に入った。
あと、水でふやかしたペレットとすりおろしりんごを混ぜて小さな団子状にしたものも食べることがわかった。
食べられるものがひとつでもふたつでもあると救いになるのだ。
大王様のように写っている上の画像を見ると、まさかこのうさぎさんが死ぬとは思えない貫禄なのだけど(^^;
ティンちゃんの「死ぬ死ぬ詐欺」と息子は呼んでいて、こんな詐欺なら何度でも騙されたい。
おばちゃんは明日からまた3日ほど留守にするけど、今回は詐欺はお休みしてね。

息子から送られてきた画像。
ティンちゃんの仲間を勢ぞろいさせたら

この通り(爆)
親の心子知らずで、友達なんか要らない! 張りのティンちゃん。
+
うさぎの発作はとても珍しいらしい。
ネットで検索しても、体験談などあまりヒットせず・・
よりによって何で息子のうさぎなの?! と思ったことは否定しない。
でも気づくと私は、ティンちゃんを撫でながらこう話しかけている。
「ティンちゃん、うちに来てくれてありがとうね。
ティンちゃんで良かったよ。ティンちゃんが一番良かったよ。」と。
そんな話を息子にすると
「(僕と)おんなじことを言ってる。僕が話してたのを聞いてたん?」と。
聞いていたはずがない。ただ同じことを思っていただけなのだ。
そんな話を先日Mちゃんにすると
数日前、こんな歌詞をメールして来てくれた。
息子(とsono家族)とティンちゃんの関係にも通じる気がしたって。
まちがいさがしの間違いの方に生まれてきたような気でいたけど
まちがいさがしの正解の方じゃ きっと出会えなかったと思う
君の目が貫いた 僕の胸を真っ直ぐ
その日から何もかも変わり果てた気がした
風に飛ばされそうな深い春の隅で
退屈なくらいに何気なく傍にいて
君じゃなきゃいけないと ただ強く思うだけ
ドラマ「パーフェクトワールド」の主題歌らしいのだけど、たまたま私も先週と先々週の分だけ
観る機会があり、そんな話題の流れからMちゃんが伝えてくれた。
ティンちゃんでよかった、ティンちゃんがよかった・・という思いに通じるものがあって
歌を作る人ってすごいよね。
色んな人がそれぞれの体験を通じて共感できる言葉を集め、メロディーに乗せて歌を作るなんて。
米津玄師 作詞作曲
菅田将暉 歌

たのしや
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- 外ごはん

今日は奈良県での大会物販でした。
ポートランド旅レポ、1日目を終えたところですが、今晩食べたものの羅列で今日のブログは手抜きさせてもらいます。
場所は地元のたのしやさん。
マスターが夫の名前を覚えて下さっていたので、どんだけ通ってるの?と思ったけど、マスターのホスピタリティのようです。
いよいよ日本の梅雨の季節を前に、労働の後のビールが美味しい季節ですね。
私は万年チューハイですが、2杯目も炭酸が飲みたくて、すだちソーダにしました。

お通しのレベル、高すぎ。
真ん中のは淡路産の玉ねぎをおろしたものにオリーブオイルと塩がトッピング。混ぜていただくと玉ねぎの甘味もあって特に美味!

ニッポンの香草サラダ

お刺身の盛り合わせも美しく

エビの頭と尾は後ほどおせんべいになって登場。

マスターが勧めて下さった椎茸の煮物。椎茸がとても肉厚。

日本酒も進むわけです。

名物の塩おでん。

こちらもマスターお勧めの白子のお料理。
どれも美味しかったです。
夜風の気持ちのいい夜でした。
満月ではないけど丸い月。
家に帰ればティンちゃんがいてくれるから、こんな気持ちで月を見上げることができる。
うさぎが天国に行くことを、月に帰ると言うの知ってる?と夫に聞いてみた。
月に帰った子達のことを月組って言うんだって。
ティンちゃんはまだ月に帰らない。
地球上の私達の家にいることの幸せをしみじみ感じる夜だった。

プードゥー・ドーナツ
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- 2019 娘とポートランド

パインストリートマーケットでの夕食の後、ほど近いところにあるプードゥー・ドーナツに向かった。
ポートランド一番有名なお店と聞くと、ドーナツに興味はなくても寄ってみたくなる。
何とも個性的なお店なのは、外観を見ただけで感じる。

ピンク!そう言えばドーナツを入れるボックスもピンク色。
24時間営業のお店で、ポートランダー達はバーやクラブなどで飲んだ後の〆に
ドーナツを買い求めるのだとか。

お店に入るとまず目に留まる天井の巨大ドーナツ。

なんとTシャツなどのグッズまであるのだから、人気のほどがうかがえるのです。

そしてこのショーケースの中のドーナツが360度くるくると回転。
100種類以上のドーナツがあるとか?
その時のインスピレーションで作ってしまうとしか考えられないのだけど。

まるでお菓子の世界。

子どもが思い描く夢の世界のようだな。

お店の名前にもなっているプードゥードール。
カワイイおばけのように見える。

お店の外で待っているとき、ピンク色の大きな箱を抱えてお店から出て来られるので
「さすが!大量買いをされるんだ」と思っていたら
私達のようにたった2個しか買わなくても、この箱でした。
持ち帰るのがチョットね(^^;
右のが一番人気のプードゥードーナツ。
外側のチョコレートのせいか、中はてっきりチョコレートソースが入っているかと思いきや
ラズベリーソース。外見で決めつけてはイケナイぞーと、プードゥードールに言われそう。
しかもずっしりとした重さは、カロリーの高さを物語っていそう(゜o゜)
左のはクリスピークリームドーナツに似ていた。
でもポートランドではクリスピーと言ってはダメ、何と言ってもプードゥードーナツなんですよね。
とても甘い地元愛を感じるショップでした。
+
普段は23時前後に寝ることの多い夫が、この1,2週間は23時まで仕事をしています。
朝鮮人参のドリンク剤を飲みながら。
今年の5月は例年の5月と6月が一度にやって来たような忙しさ。
嬉しい悲鳴を上げながらも、そろそろ体も悲鳴を、、、
頑張るぞっと!

