
2018年07月

夏休み
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昨日は尼崎での大会物販。
その前夜からの台風の影響で開催が危ぶまれたけど、予定通りに行われた。
四国や広島からの参加者は不参加になったので、お馴染みの顔にお会い出来なかったのは残念。
赤帽さんの車で帰り、一旦荷物を降ろした夫はバーベキューへ。
こちらも仕事の一環だけど、夫の夏休みの一環でもあるかな🍺
母娘はJR尼崎駅前のショッピングビルで買い物を楽しんで帰った。
大恐竜展が行われているようで、入口に大きな恐竜の模型が展示。
世間は夏休みなんだね~
私は夏物のトップスがとても不足しているというのに、もう秋物がちらほらと入荷されている。
パートの時はスカートを穿くことが多く、スカートに合いそうな丈のトップスになかなか巡り合えない💦
スカートの時でもインして着るのが今流なのか、丈が若干長い目なのね。
お腹のポッコリを気にしてインできないオバさんは何を着ろと?
娘もたくさん試着していたわりにはサンダルしか戦利品がなかったけど
どちらかの付き添いで買い物するんじゃなく
ふたりとも同じくらいのテンションで自由行動でショッピングし
向かい合わせの試着室でお互いをチェックしたりする時間はとても楽しかった。

ブランチの後で
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昨日、ジム帰りの娘と合流して、ファミレスブランチをした。
野菜も食べられ、甘いものと塩気のものが食べられるセットは、2人ともとても気に入って美味しかった。
娘は大きな仕事のひとつがこの前日で終わったのと、運動の後で清々しそうだった。
家に帰る途中、こうなったらいいねぇ。。あぁなったらいいのにねぇ。。なんて話をしながら歩いているとき
ちょうど神社にさしかかったので、お参りして帰ろう!と礼をして鳥居をくぐった。
いつも突然にやって来てお願いごとを投げかけたり
そうそうと思い出したように、お陰様でありがとうございましたとお礼詣りをしたり
どっちにしても信仰心のない失礼極まりない私達なのである(^^;
お参りする時はいつもそう。
今から神社へお参りに行こうと決めて出向くことはあまりない。
自然に足が向くときは、そこに目に見えない道があるような気がする。
そんな時は必ず神様のところへお寄りして、ほんの短い時間でも手を合わせて話を聞いて頂く。

昨夕、部屋から見た夕焼け。
夜中から風が窓を叩きつける音で何度も目が覚めた。
夜、外を歩いたら涼しい風が吹いていた。
今晩は少し涼しくなるといいなぁ。

ライフワーク
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この日も夫と喫茶店モーニングへ。私は厚切りトースト。

夫はサンドイッチセットにゆで卵を追加。
新聞や雑誌を読んだり、夏の仕事の打ち合わせをしたり、気持ちよく1日をスタートした。
娘はこんな父親の仕事ぶりを羨ましく思うらしい。
夫にも30年近いサラリーマン時代があっての現在。
社会の組織の中で経験を積んできたことが、今となっては大きな財産になっている。
最近は常識に捉われなくてもいいのかなと思うようになった。
息子の影響も大きい。
今更そんなふうに気づくのも、私が常識人間だからなのかもしれない。
誤解のないように書いておくと、私が常識のある人間という意味とは全く違い
私が常識を気にしたり捉われたりする人間という意味で。
こんな性格だから、常識を大きく打ち破ることはできない。
そんなことを無理にしようものなら、返ってそれがストレスになるので、あえて無茶はせず
常識の殻を少しだけ打ち破ると、これまでと少し違った景色がそこから見えたり
面白い人生が送れたりするのかなと、そんなことを考えているだけでわくわくする。
60歳を前にした今だからそう思えるような気もする。
自分の足で歩いて、好きなことが出来る残された時間を意識するようになったから。
+
娘に、60歳を機にブログを変えてみたら?と提案され
そんなヒントになる本を手渡されて読んでみた。
一瞬、「新たな挑戦」と心躍ったけど、ライフワークのように毎日続けているブログの本質を変えることは
やっぱりやめておくことにした。
大袈裟かもしれないけど、このブログは私自身。
私の形を変えてしまうことは、自分が自分でなくなるような気がする。
なので私は変身を遂げることもなく、相も変わらぬありふれた毎日を続けていくことになりそう。
そう結論づいたけど、まだ何か新たな挑戦ができそうな気持ちが持てたことでは、娘に感謝している。
娘が直感的に言ってくれた言葉が、私の生活を変えた--ということが他にもあった。
K.willの歌を教えてくれたのも娘。
まさかここまでハマルとは思わなかったと、今では少々うんざりされているけど(^^;
自分に向けて助言や苦言をしてくれる人は貴重だと思う。
謙虚に受け止められれば、自分が変われるチャンスかもしれない。
「ライフワークとは、自分のなかにある《幸せの源泉》から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、
まわりと分かち合う生き方」。
「幸せの源泉」とは、そこにつながるだけで、本人が幸せになるようなこと。
その人らしい本質で、静かなワクワクを感じ、つきることのない情熱がある場所である。
by Wikipedia

物販の旅@姫路 2日目
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危険な暑さは依然として続いている日々。
熱中症に敏感な世の中なので、大会会場の扉を開けるとヒヤ~ッとした空気が抜けてくるほど
冷房が効いていたけど
私たちが仕事をしていたロビー階は必要最小限の温度設定のよう。
熱中症になる前の水分補給、休憩で、何とか乗り切った。
夫は赤帽さんの車で営業所へ帰所。
私と娘は姫路駅のショッピングビルで買い物をして、パスタを食べて帰った。
今回の物販は暑いと言ってもまだ屋内。
この2週間後には屋外の物販が私を待ち受けている。
いったい私はどうなるんだろう(・・?
体内の水分が蒸発して皮膚がしわしわになるとでも? それとも体脂肪が溶ける?
冗談抜きで、他の方々にご迷惑をかけないように、しっかり健康管理をして乗り切らなくては。
会社のロゴ入りの黒色ポロシャツに合いそうな、白かベージュの膝丈くらいのショートパンツを買い求めて
ユニクロへ行ったけど、思うようなものが見当たらない。
今頃、そういうものは流行らないのかな。
なるべく涼しげなものを…と探していたら、娘がリラコシリーズを見つけてくれた。
これで外歩いて大丈夫(・・?と聞く私に
「大丈夫、大丈夫、物販でしょ?」と無責任に言う娘。
物販をナメテルな( `ー´)と思いながら、ルームウェアにラクそうなので、柄違いを2枚購入した。
早速ふだんから愛用し、夜ウォーキングに穿いて出かけている。
リラコって可愛らしいネーミングだけど、言ってみれば women's ステテコ だよね^^;
これ、ほんとに外に穿いて行って大丈夫(・・????
ちなみに物販当日は電車には乗らない。
会社の人の車でホテルと現地の往復。
息子からは、それでも「アカンやろ」と言われた^^;

姫路の帰り、ビルから外に出るとこんな空。
最近は不思議な感じの夕焼け空によく遭遇する。
これも大丈夫なのかなぁ。

物販の旅@姫路 1日目
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夫が受け持つ大会物販の中で 一番物量の多い物販の季節が今年もやって来て
そして無事に終わった。
今回もホテルモントレ姫路に宿泊した。
オープン記念で、ひとり6,000円のお得プライスでずいぶん前に予約したトリプルルーム。
もう通常価格で出張で泊まることはないだろうな(^^;
この大会に参加されている海外の方もたくさん利用されていた。
業者が同じホテルに泊まっちゃ、まずいわね(^^;
+
1日目は予定よりも早く終わったので、17時にホテルにチェックインした後
食事の前にマッサージに行った。
2度目のマッサージ店。
中国・台湾式とあったけど、3人とも快適な施術で大満足。

商店街には飲食店がたくさんあるので困らない。
今回はお寿司の久右衛門さん。

お寿司以外のものもいくつか頼んで美味しかった。
+
月の土地が買えるって知ってる?---の娘のひと言で大いに話が盛り上がる。
月を見上げた時に、あの月に自分達の土地があると思うと何とも言えないよねって。
いやぁ、ただ単に月の形、月のあかりに見とれて見上げていたのが純粋な浪漫なら
月に土地を買うのも一種の異色な浪漫かな。いやはや、いやはや・・



