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2018年06月

もう一度、暗がり坂とあかり坂

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6/1(金) 2日目
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浅野川の灯篭流しを見にやって来た。
この日の朝に見た暗がり坂とあかり坂が、夕方にはどんなふうになっているのか見に行きたいと
Mちゃんが言うので、通り道だしねと寄ってみた。
路地の正面に見えるあかり坂。


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画像の撮影時間を見ると、18:37。ずいぶん日も長くなったので、あかり坂はまだ明るい。

暗がり坂と比べて明るいから「あかり坂」というわけではなく
暗い夜のなかに明かりをともすような美しい作品を書いた泉鏡花さんを偲んで
五木寛之さんがあかり坂と名づけたのだそう。


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こちらは暗がり坂。
その泉鏡花さんが子どもの頃、この暗がり坂を通って学校に通ったという謂れもあるとか。


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ふむふむ、こんな感じねと、ちょっと腑に落ちない様子のMちゃん。
もっと暗くなってから来ないといけなかったって?
灯篭流しの帰りに、もう一度来たいって?

ご主人との旅行の時には、同じところを2度見学することもあると言ってたね。
うちは・・・・ないな(^^;

でも夫にこのお土産話をしたら、「ツウの楽しみ方やな。」と言ってた。
「好きな場所は時間を変えて見学するのはツウの楽しみ方やけど
時間のない旅行者はなかなか出来ない」って。




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灯篭流しが終わってから、3度目の足を運びました💦 Mちゃんの悔いが残らないように。
私ってなんてイイ友達(^^;

ご近所の方がわんこの散歩をされているところ。雰囲気があったので、後ろからパチリと失礼します。
どうかな?上の画像と比べて。


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上からもパチリ。
街灯でしっかり照らされています(^^;  


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あかり坂の朝と夕


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暗がり坂の朝と夜
昼はそれなりに明るい暗がり坂は、夜は意外に街灯の灯りで明るかったのでした。


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こちらのサイトにこんな写真があったのでお借りしました。
これを見ていたら、昼でも暗い暗がり坂にうなづいていたと思う。

でもまぁ、こんなことを確認しに3度も立ち寄った人は、私達くらいではないかと思っていたら
こんな記事を見つけました。


今回は午前中に撮影した写真を使いましたが、時間帯によっても、
まるで別の表情を見せてくれるのが茶屋街です。
同じ日のうちでも、昼下がりや逢魔時、宵の口、そして真夜中、それぞれの雰囲気が楽しめます。
もちろん、季節や気候によってもガラリと変化するので、何度でも訪れる楽しみがあります。


納得できてよかったね、Mちゃん(*^^)v

+

今日のパート先。
むかし患った痛風の軽い痛みが出だしたNさん。
ゴルフで太腿の裏側を痛めたOさん。
打撲で足の小指を痛めたsonoさん。

この部屋にいる3人、みんな足の負傷者ですね!と言ったら
何を自慢げにと言われた^m^

甘納豆かわむら

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6/1(金) 2日目
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21世紀美術館の後、「時間があったら行こうね」リストの中にあった にし茶屋街へ行った。
金沢三茶屋街のなかでは一番規模は小さいが、観光客も少なめで、静かに散策したい人におすすめ--とある。

確かに小さかった(^^;
室生犀星さんがお好きな方なら、養家や記念館があり、忍者寺の異名をもつ妙立寺がある。


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そんな中で「甘納豆かわむら」さんにお邪魔した。甘納豆専門店。


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保存料など添加物は一切使わず、素材の味を生かした甘納豆らしい。
常時15種類以上の甘納豆がずらりと並んでいて、味を見させてもらえるので選びやすい。
自宅用に何種類か買い求めた。


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水ようかんも買いました。自分用のは、この日の夜にホテルで真夜中のデザートに。
あっさりとした優しい甘味で美味でした。

かわむらさんではカフェも併設されていて、この日の夕食は21時の予約だったので
私的にはこの辺りでちょっとお茶休憩ができたら最高だったけど、残念ながら閉店時間を過ぎていた。
こんな感じで、2日目は楽しみにしていた和カフェのタイミングを逃してしまった( ノД`)

買ったお土産が手荷物になってしまったので、ホテルへ荷物を置きに帰り
身軽になったところで浅野川の灯篭流しを見学に行きます。

+

今日は久しぶりに夫と近所のファミレスランチに。
やっと、そんなことが出来る余裕が生まれた。
あと少し忙しい時期は続くけど
忙しくさせて頂けるのは本当に有り難いこと。感謝しなくては。

書き忘れていたこと。
2日前、ティンちゃんの爪切りと診察に行って来た。
体重は1.46kg→1.38kg に。 ティンちゃん、ダイエットに成功。
やっと1年前の体重に戻った。

軟便のことを相談したら、今度軟便が出たときに、その便を検便してもらうことになったけど
その後、軟便は止まっている。
病院へ行ったとたんに安心して症状が改善するのは、人間だけでなくうさぎさんも同じだったのか(・・?


21世紀美術館

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6/1(金) 2日目

大阪地震の日から3度目の夜。
1週間は予断を許さないと言われているけど、今日は体感する余震はなかった(神戸南部)。
このまま何事もなく終わってくれることを祈るばかり。

では金沢レポの続きにまいります。


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お昼ごはんの後、バスに乗って21世紀美術館へ行った。
そうそう、この日はバスの1日フリー乗車券を利用していたので、足代わりに何度も利用した。

観光地の路線バスにはかなり苦手意識があって
京都などでバスを利用されている外国人の方を見て、いつもすごいなーと思っていた。

金沢で利用してみると、わかりやすく利用方法が書かれていて、使い慣れてくると意外にすいすい。
京都のバスほど混んでいることもなく、殆ど座れて快適だった。


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「まちに開かれた公園のような美術館」というテーマで設計されたそう。


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円形の美術館は東西南北に出入口があって、どこからでも自由に出入りできる。
建物の中は無料ゾーンと有料ゾーンに分かれていて
通り抜けに利用したりと、市民の憩いの場だというのが頷ける。


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この前夜にもライトアップ鑑賞で来たところ。


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21世紀美術館の人気作品のひとつ 『スイミングプール』を上から見下ろしたところ。

  地上から見下ろすと、あたかも深く水で満たされたプールのように見える。
  その水面を境界とし、地上と地下(プール内部)で人と人の出会いを創出する。

  (パンフレットより引用)


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地下(プール内部)から地上を見上げたところところ。


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『ブルー・プラネット・スカイ』
  天井中央が正方形に切り取られたこの空間は、絶えず変化する光の移り変わりを
  私たちに体幹させ、知覚の本質について問いかける。


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画像の黒い部分に腰かけられるようになっていて、この空間がとてもひんやりと涼しく
しばらくここに座って天井から見える雲の流れをずっと見ていたい気分だった。
個人的に私、気に入りました♡


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こちらも美術館の中の人気エリア。え?私がうさぎ好きだから、勝手にそう思ってるの(・・?


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外から見るとこんなふう。


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球体のパビリオン『まる』
  鏡のように磨かれたステンレスの球体が十数個集まっている。
  どこにいても見る人の姿を映し出し、周囲の風景も映り込む不思議を楽しめる。

(ガイドブックより引用)


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少し近づいてみる。もしや(・・?


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写っているのは自分の姿(笑)
私達は自撮り世代ではない上に、自分の写真を撮られるのが好きじゃないので
仲良く2ショット写真は2枚のみ。その内の1枚は『まる』に映し出されていた私達(*^。^*)


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最後にあとひとつ、観たい作品があった。『雲を測る男』
スタッフさんに教えてもらった方へ行っても見つからず
おかしいねぇ・・この辺のはずなんだけどなぁ。。と、何気に目線を上に上げてみると

あった!と、思わず大きな声を上げてしまった^m^
画像の中に見つけられますか?


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大きな定規を空に掲げて雲を測っている人。
この日は快晴ではなく、雲があって良かった(笑)


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  独房で鳥類学者になった実在の囚人の言葉に着想を得て制作された。
  空に向かって定規を掲げる像は、生と死。人間の自由を考えさせる。


ふむふむ。そんな深いテーマがあったんだ。まるでウォーリーを探し当てたように「あった!」と
無邪気に喜んでいてはいけなかったんだな。

しかも今読んでいるパンフレットには、「屋上に設置されています」と小さな字でちゃんと書かれていた(^^;


この時期のコレクション展は、「見る」ことの冒険--というのを開催されていた。
角度を変えてみたり、近づいてみたり離れてみたり、じっくりしっかりと見ている内に、何かが見えてくる・・
そんな作品もたくさんあって楽しかった。

美術やアート鑑賞は、しっかりと目で鑑賞するだけでなく、耳を傾けてみたり、肌で風や空気を感じてみたり・・
知らず知らずのうちに五感で楽しんでいる自分達がいることに、後になって気づかされた。
そんな美術館でした。

+

心配したような大雨ではなかったけど、しとしとと梅雨らしい雨が降る日だった。
明日は晴れるようなので、朝から洗濯するぞー!

ZEROさんのコンサート

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今日は母と、ZEROさんのコンサートに行った。
いつもは昼の部へ参加するけど、今回は夜の部のみだったので
天王寺に4時に待ち合わせて、早目の夕食を。
このお刺身が美味で、母も喜んでいた。


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同じお店でデザートのアイスクリームも食べて
地下鉄谷町線で天満橋へ。

母は昨年2月のZEROさんのコンサートに風邪で行けなかったので、1年4ヶ月振りのコンサート。
ほぼ満席で、ノリの良いファンの方がZEROさんの気分を盛り上げて、雰囲気の良いコンサートだった。

母とも話していたのだけど、かつてファンクラブ席でお揃いのTシャツを着てZEROさ~ん♪ と
声を掛けておられたお姉さん方の姿がなかった。
ファン層も世代交代されたのかな?と。
地道に活動を続けておられるZEROさんは、新しいファンの心を掴んでおられるのかもねって。

前半は韓流ドラマの主題歌を中心に。
後半はZEROさんの持ち歌や日本の歌のカバーを。
イルカさんの「なごり雪」や南こうせつさんの「妹よ」等々も懐かしく聴かせてもらった。

ゲストの方が3曲歌われたので、2時間半のコンサートが終了したのは21時。
帰り路は、サッカーの試合の進行状況を気にしつつ
母から届いたメールには

楽しかった。久しぶりのゼロさん、良かった。
ごはんも美味しく、今日は大変良い一日だった。---と、あった。

サッカー日本代表も勝ったしね👍


地震の起きた朝

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大阪北部を震源とする地震が起きたとき、私は台所で食器を拭いていた。
夫はリビングにいて、娘は出勤の準備。
息子は夫の仕事場が寝床なので、朝ごはんを食べるためにこちらに向かう準備中。

私は阪神大震災を経験していないので(当時、広島在住)
今までに経験した中で一番きつい揺れだった。

夫は玄関ドアを開けに、娘はベランダのガラス戸を開けに行って逃げ場を確保。
家にひとりでなかったことが心強かった。

私はティンちゃんを見に行くと、警戒している時は かまくらか木のボックスの中に駆け込むティンちゃんが
意外にもいつも通り くつろぐ場所に座って、キョトンとこちらを見ていて
「お母さん、落ち着いて」と言われているような気がした。

パートの帰り、JRの駅の改札周辺で通路に座って疲労している人達。
タクシー乗り場やバス乗り場の長蛇の行列を見ると、自分の身近で起きたことを実感する。

実家の母や弟とも連絡を取り合えて、みんな無事だった。
朝一番に電話やラインをくれた友達、親戚の叔母さん、ありがとう。

被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。
これ以上被害が拡がりませんように。



画像の花、蝶々がとまっているようで可愛いくてパチリ。

日々魚数寄 東木

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6/1(金)2日目
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(画像拝借)
ひがし茶屋街を後にして、バスで金沢駅へ行った。
Mちゃんのひらめきで、駅ナカの「金沢百番街あんと」でお土産を先に買っておくことにした。
そうすれば、帰りの荷物の中に詰めて送ることができるので。

デパ地下並みに銘菓や名産品のお店が並ぶ。
金沢は京都と並んで和菓子屋さんの数が多いそう。


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ランチの予約をしているお店までは金沢駅から歩いて行ける距離。


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日々魚数寄 東木 (ヒビサカナズキトウボク)さん
こちらも食べログTOP5000のお店。

テーブルが二つとカウンターだけのこじんまりとしたお店なので、すぐに満席に。
予約必須ですね。


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お腹も満たされてきた頃に更に2品が運ばれ、画像に納まりきらない品数。
おかず10品と羽釜炊き立てご飯。

驚くべきことは、こちらで950円!
ただ安いだけでは満足しない。
安くて美味しいのが人気の理由とうなづける。

画像を見て、メイン料理かと思うほど汁椀が大きいことに気づく。
こちらのおみそ汁のお出汁がとても美味だった。
「おみそ汁、美味しいね」と、Mちゃんと何度も言いながらいただいたね。

お魚をおろしたり煮たり焼いたり揚げたり酢漬けにしたり・・・色んな料理の仕方で無駄なく。
だからこのお値段でもてなして頂けるんだ。

いや、純粋に美味しく頂けば良いものを、こんなご馳走が950円なので
ついつい細かくかみ砕いて見てしまう(笑)

ごちそうさまでした。

+

今日は神戸市での大会物販。
物販中、母からメールがありまして
「髪染めに行った時、安い服と家で履くズボンを買った。
sonoのグレーの服も買った。気に入ると思う。」 だって(゜o゜)

安いグレーの服て・・・どんなん? 恐いな。。

私がオシャレと縁のない娘なので、母は昔から私の服を勝手に買ってきてくれる。
まぁ、文句を言わずに着るような娘だったから、母もこうなんだけど。
一応、私にもそれなりに「好み」というものがありますから!!


ひがし茶屋町

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6/1(金) 2日目
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主計町茶屋街からひがし茶屋街へ行った。
こちらは江戸時代に形成された茶屋街だそう。


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格子戸。


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町家をリノベーションしたカフェや


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和雑貨店などが立ち並ぶ。


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実はひがし茶屋街で和スイーツを楽しみにしていたけど
朝ごはんがランチ並みにがっつりだったのでタイミングを逃してしまった💦


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志摩を見学。


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江戸時代の建物をそのまま保存して公開されている。
本来なら一見さんお断りの世界を見学させてもらえて、興味深かった。


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床の間に飾らせている花に目が行く。


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掛け軸からもお茶屋さんらしさが。


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三味線の袋も素敵。


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ここでは、姿を見せずに笛の音だけを楽しむ粋な影笛なども演じられた--らしい。


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書の丸い線と、花器の縦の線のバランスがさすが。


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地下に続く食品庫は、ちょっと足がすくむ…
ちなみ立入禁止。


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台所。
お茶屋では料理は取り寄せのため、並ぶのは酒器が主だそう。なるほど。


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石畳が続く茶屋街。
こうやって画像を見ていると、この日は空が青くて良いお天気だったなぁと思い出します。
さて、予約しているお昼ごはんを食べに行きましょう。

+

今日は家族で防犯の話題。
夜寝る時に、網戸のままで寝る人と、施錠する人について。

この旅行中にもMちゃんともそんな話をしたね。
パート先のおじさん達にも聞いてみたけど、みんな施錠している。
留守宅に侵入されるより、無防備で寝ている時に侵入されたり
起きている時でも侵入されて鉢合わせする方がもっと恐いのに、と私は思う。

主計町茶屋街

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6/1(金) 2日目
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主計町と書いて、かずえまちと読むそうです。
近江町市場からゆっくり歩いて15分ほど。
明治の初めに成立した茶屋街で、金沢三茶屋街の一つだそう。


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浅野川沿いに茶屋が立ち並び


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一筋裏手は人ひとりがやっと通れるくらいの狭い路地。
ノスタルジックな界隈です。
--と、ガイドブックにあるとおり。


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中の橋から見た浅野川大橋。


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この日の夜には浅野川で灯篭流しが行われるのを見学するために、夜にもう一度戻って来ます。


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暗がり坂。
かつて旦那衆がこの坂を通り、茶屋町へ通ったという。
名の由来は昼でも暗かったことから--らしい。


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検証してみると・・・午前10時10分。
朝はやっぱりそれなりに明るかった(^^;


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あかり坂。
暗がり坂に並行している坂。
長らく名前がなかったが、金沢ゆかりの作家、五木寛之氏が住民の依頼で命名した--そう。


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あかり坂と暗がり坂・・同じ角度で見るとあまり違いがない(笑)
なのでMちゃんが、暗くなった頃にもう一度見たいって。

でもね、今思うと、昼でも暗い暗がり坂は昼に見て正解だったのかもと思う。
夜はどれほど暗いのか、後で二度目の検証をしてみましょうφ(..)メモメモ

+

うさぎを飼い始めて知ったのだけど、うさぎは夜から朝にかけて盲腸便と呼ばれる
栄養のある食糞をして食べる習性がある。

この1週間ほど、ティンちゃんの盲腸便が軟便で、お尻の周りを汚していた。
プラスチックケースにぬるめのお湯を3センチほど張って
ティンちゃんをそこに座らせ、お尻周りを洗ってあげた。

ごはんはいつも通り食べるし機嫌も良いのだけど、少し心配。
来週には爪切りに行くので、先生に相談してみよう。

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