ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2018年05月

5/26(土)のこと (この記事は予約投稿です)

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この日は娘のジム帰りに待ち合わせて、2度目のfrancy jeffers。
ジムの後でお腹を空かせ、サンドウィッチのランチを食べる気満々で向かったのに
すでにsold out.

広い店内もたくさんの人で盛況。
私達もすでに2度目のリピーターなので、こんな感じで人気が出て
この地にあることが当たり前の風景になっていくんだろうね。


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こちらでパソコンで資料作りをしたいと娘から聞いていたので、私もひとりで旅行会議。
カウンター席にはコンセントもあり、なかなか集中できるカフェ環境でした。


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明るい店内とは雰囲気が一転して、トイレはシックな雰囲気。


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バスアンドボディワークのハンドソープ♡
こちらの香りのは購入したことがないけど、飲食のときはあまり残り香が残らない石鹸がいいかなと
最近は思う。


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偶然にもこの日は「芦屋バル」というイベントが街のあちこちで行われていた。

芦屋の素敵なお店40店舗が、1日限りの特別メニューで皆さんをおもてなし。
子どもから大人まで、1日楽しめる「飲み歩き」「食べ歩き」「まち歩き」イベントです。
(サイトより引用)


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お店の前から音楽が聴こえてくる。


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クリーニング工場のトタン屋根に映える花。
こんなところにまでお花が…という感動。


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私がこの街が好きなのは、高級住宅地というイメージではなく
街に花がたくさん咲いているところだったり、芦屋バルのようなイベントがあるところ。

+

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Mちゃんと今日から2泊3日の金沢旅行。
今までにも日帰りで京都や直島(香川県)へ遊びに行ったことはあるけど
40年来のおつきあいで初めてのお泊り旅行。
じゃーん🎶 と、シンバルを鳴らしたいくらいの気持ちなのだ。


1日目、終了。
心配した雨もたいしたことがなく、ホテルのロビーラウンジが素敵だったので
部屋ではなくそちらで女子会をして、22時頃に解散。
隣同士の部屋で休んでいます。
おやすみなさい。明日もよろしくね。

5/20(日)のこと

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滋賀県大津市での物販の後、京都駅でごはんを食べて帰ることにした。
ちゃんと探せば色んなお店があるはずの京都駅。
普段からリサーチ疲れしている私は、こだわりのない夫と一緒の時は
行き当たりばったりを楽しむことにしている。

ヨドバシの方へ行ってみると


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雰囲気の良い通りを通りかかった時に、テラスのテーブルが空いたので


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こちらに決まり!
ワタミフードサービスが展開する居酒屋さんらしい。いま知ったんだけど。


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夫が、鶏屋さんで鮮魚のお刺身を注文してしまった^^; 美味しかったですけどね。


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盛り合わせと


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牛ハラミの串焼きをわさびで。


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一本420円もしたんだ。
年齢とともにたくさんの量は食べられなくなったけど、その反面良かったこともある。
少量だからこそ、少々お値段の高いもの、すなわち質が良かったり美味しいものが食べられること。


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そんなことを言いながらも、次に行ったのは夫の行きつけの立呑処 立喰処 へそ
東京にもお店のあるチェーン店のよう。

なんだかんだで私も3度目。奥に2席あるテーブル席に着けたらラッキー。
この日はスタンドだったけど、こちらのお店も外にテーブル席があるのだ。


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仕切りなおして乾杯。春の物販はそろそろ終盤にさしかかってきたので、あと一息がんばろう。


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こちらの串は安価だけど、これはこれの良さがある。


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いや、本当。このお値段でも、おろしたてのしょうがを余るほどたっぷりと添えてくれるところも男前なのだ。

+

夫の仕事場のエアコンは、私達が結婚した時から31年使い続けている。
まだ壊れずに使えてるしねぇ。。と、ここまで来たけど、この夏を迎える前に、いよいよ買い替えることにした。
電気代がどれくらい減るか見もの。

今日、夫と息子と3人で家電量販店へ。
これを機に仕事場の浄水器も買い替えた。

夫、私、息子の3人で外ごはんしたのは、昨年末のグアム旅行以来、半年ぶり。
旅行を抜きにしたら、昨年のお正月以来、1年半ぶり。
その帰りにスーパーへ寄ったけど、3人でスーパーも1年半ぶり。


5/19(土)のこと

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物販の準備を終えて、大津駅周辺で食事。
物販の旅のときはノーリサーチのことが多い。
大抵はふらふらと歩きながら、夫の勘にまかせて暖簾をくぐる。


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若い人達で賑わっているお店は少し苦手。
こちらは年齢層高目、でもお子ちゃま連れのグループもあって
子どもがいるといっぺんに明るくなるし気持ちが和む。


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美味しそうなお勧めメニュー。
滋賀県なので近江牛推しのお店が多い。


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豆腐サラダや


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ローストビーフと、串を少々軽く頂いてお店を後にした。


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実は来る前に目にとまっていたお蕎麦屋さんが、夫は気になっていた様子。
すだち蕎麦が美味しかった^m^


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ほぼ定宿化しているアルファーワン大津。
物販会場まで歩きやすい道を30分ウォーキングして行けるところが気に入っている。
シングルルーム×2室。


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早々にお風呂に入って、テレビを観たり
こちらのテレビがパソコンとしても使用できるので、調べものをしたり、ひとり部屋を満喫。

+

今日は久しぶりにたこ焼きを焼いた。

5/19(土)のこと

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毎年、この時期にある滋賀県大津市での大会物販。
ここ数年、大津へ行く前に立ち寄る京都で、1年ぶりの川床ランチをすることにした。

先斗町側ではなく、四条河原町から高瀬川沿いを南に下ったところにある
みます屋MONAMIさんに入ってみた。


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土曜日のランチ時なのに室内は空いていて


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こんなに素敵な席もあるのに、横を素通りして


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当然のように川床へ案内された。
5月と9月だけの川床。
日本では気持ちよくテラス席で食事ができるのは、1年を通してこの2~3ヶ月間くらいってことなのかしらね。


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お天気の良い休日だったけど、この時期にしてはめずらしく肌寒かった。
川床で食事をする時の服装を、「娘の彼のお母様にお会いする時のような服装で・・」
と例えられているサイトを見かけた。

だからというわけではないのだけど、この日の私は物販なのにめずらしくスカートだった。
ちなみにお隣のカップルの女性は和装。(・_・D フムフム

あながち、あの例えは間違いではないのかなと思ったけど
もちろん、とてもカジュアルな服装の外国人のお客様もいらっしゃいましたよ。


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お昼ごはんは3種類。


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モナミ御膳。色んな器に色んなお味の料理で楽しませてもらいました。


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デザートとドリンクが付いているのでモナミ御膳にしたけど
この後、和スイーツを食べに行くことを決めていたら、デザートはなくても良かったな(^^;


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鴨川の橋を渡って祇園へ。


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この辺りはカラーコーンの色まで落ち着いてるのね( *´艸`)


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大好きな「きなな」さんへ夫を案内した。


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たまごを使っていない きなこのアイスクリーム。


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夫の肩越しに見える美しい女性たちは海外からのお客様でした。
京都を楽しんでねと思いながら、私達は滋賀県へお仕事に。



5/13(日)のこと

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雨の日、ショップ勤務を14時に夫にバトンタッチし、娘と待ち合わせた。
お互いの買い物をして、早めの夕食を取るのに訪れたサムギョプサルのお店の窓から


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信号が変わると一斉に歩き出す傘の光景が面白い。
日本は白の透明のビニール傘が多くなったけど、ひと昔前ならこの光景はもっとカラフルだったんだろうな。


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韓国では雨の日にはマッコリとチヂミと言われるのだそう。
チヂミを焼く時のピチピチと跳ねる音が雨音に似て聞こえるからだとか。
昔、雨で農作業が出来ない時に、マッコリを飲みながらチヂミを食べて時間を潰したという説もあるそう。


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私達はマッコリとサムギョプサル。


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焼いて巻き巻きして頬張って。
ごちそうさま。



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今日は奈良県大和郡山市で大会物販。
夫は赤帽さんと7時出発。私はお弁当を仕入れて電車で8時出発。

仕事終わりに娘と合流して、夫とよく行くカウンター席でカジュアルにいただくしゃぶしゃぶのお店に
娘をデビューさせた。


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娘も私と同じで豚しゃぶが好き♡
すごく気に入ったので、最近できた外国の友達にも教えてあげたいと言ってた。

韓国のサムギョプサル、日本のしゃぶしゃぶ。
食文化はいろいろあって幸せ。


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ウォーキングコースに咲いていた紫陽花。
蕾フェチとしては、咲きかけの紫陽花がたまらない。


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わが家の子達も楽しませてくれています(・´з`・)

+

今日は西城秀樹さんの告別式。
先日も此処に書いたように、私は中学生の頃に秀樹さんのファンだった。
母親というものは、我が子の子ども時代の思い出をいつまでも抱き続けているからなのか

先日から母が、「秀樹ちゃんの特番があるから見なさい」とメールをしてきたり
テレビを観た感想を電話してきたり、いったいどっちがファンだったのかわからない(^^;

「激しい恋(1974)」でファンになり、その後自分が好きだった曲は
代表作と言われる「傷だらけのローラ(1974)」でもなく、「YMCA」でもなかった。

「この愛のときめき(1975)」や、「ラストシーン(1976)」や、「眠れぬ夜(1980)」が好きだった。
小田和正さんのカヴァー曲の「眠れぬ夜」は、今でも8割くらいは歌詞を覚えていて口ずさめることに
今朝自分でも驚いた。

今朝、YouTubeでそんな曲を聴きながら私なりの追悼。
昔の曲って、キュンとなって切ないね。
何だろう、私はまだ中学生で幼かったから、曲にまつわる思い出が押し寄せてくるわけじゃないし
あの頃の気持ちも忘れていることばかりで思い出せないけど
何なんだろうね、メロディーが運んでくるこの波は。本当に。


ご冥福をお祈りします。


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近所のイタリアンのお店で育てられているさくらんぼ。


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収穫されたら、デザートに出てきたりするのかしらね?

+

今日、友達から嬉しい知らせが届いた。
夜も眠れないくらい、ストレスや不安に潰されそうになるくらいしんどかった彼女が、闇が晴れた。
いつもの3人でお祝いしようねと言ったら、会って話せるだけで嬉しいって。

友達と会って、美味しいものを食べながらごはんを食べる・・という、たったそれだけのことが
こんなに幸せなことなんだ。

特別なことよりも、日常あたりまえのようにしていることが、実は一番幸せなことなのかも。
特別なことをするのは、あくまで特別に過ぎないから。


5/5(土)のこと

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娘がジムへ、私は夫の仕事場へ行く前の隙間時間に、地元にプレオープンしたカフェに寄って行くことにした。
バウムクーヘンカフェ francy jeffers


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明るくて広々とした店内。
画像の左側は芦屋川。正面向こう側はレトロな建物の芦屋警察署というロケーション。

目と鼻の先にはアンリシャルパンティエとポッシュ・ドゥ・レーヴ、老舗のにしむら珈琲、
ベーカリーのローゲンマイヤーという立地で、大丈夫かな?と余計な心配をしてしまったけど

バウムクーヘンはちょうどケーキとパンの中間に位置するスイーツのような気もするから
ケーキでもないしパンでもないし…という時にぴったりかも。


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まだプレオープン期間ということもあってか、お客さんもまばら。
通りかかりのご近所さんふうの老夫婦がカフェしてらっしゃる光景に見とれてしまった。

たぶん、お家でもこんなふうにお茶とお菓子でカフェタイムされているんだろうなぁとうかがえるほど
普段着だけど上品で、自然な光景だった。


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色んな種類のバウムクーヘンがあったけど、まずは濃厚ベイクドチーズバウムの王道のプレーンを。
外側がサクッとしているので、このまま手で口に運びたいような気もするけど
中のクリームチーズがとろりと口どけがよくて、やっぱりフォークに持ち替えた。

バウムクーヘンと言うよりもチーズケーキだねと娘と話しながら、今度は別のも食べてみたい。
ここは旅行会議に使わせてもらおうと目がキラリ✨


5/3(木)のこと

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5月の連休の日、娘と久しぶりに三宮へ行った。
居留地のあたりを歩いたのは久しぶり。
最近、ずっと大阪づいていたから。


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向かったカフェは、娘がリサーチした cafe&bar anthem というお店。


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アンティークな雰囲気の家具。


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良い感じに色褪せたメニュー。


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まずはドリンクが運ばれ


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続いてガーゼに包まれた生まれたてのようなレアチーズケーキ。
不思議なビジュアルではありますが、フレッシュでなめらかなレアチーズケーキでした。

+

この後、100均で老眼鏡を買い求めた。
茶色フレームのと銀縁のを交互にかけて、どちらが似合っているかと娘に聞いたあとで

100円なんだから両方買ったら?と自分で突っ込んだ( *´艸`)
取り敢えず茶色フレームのをひとつ買って様子見。

これでパート先で報告書を記入する時、左手に虫めがねを持つ必要がなくなったわ。
それ以来、仕事場の私の机の引き出しに常備している。

4/29(日)のこと。

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モーニンググラスから大衆食堂そのだへ行って、本町のmoxy hotelへ移動。
一度行ったことのある娘が、案内してくれた。


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各スペースのデザイン性を重視したデザイナーズホテルだそう。


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遊び心が溢れた空間作りが楽しい。


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色んなテーブルがあって、色んなスタイルで過ごせる。


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私達はこの正面のソファに落ち着いた。


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バーカウンターでオーダー。


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この時、まだ7時台だったようで、ハッピーアワー。
カクテルを1杯オーダーしたら、もう1杯いただけてラッキー。


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名前は失念してしまったけど、この色に似合ったチャーミングなお味でした。


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夫はこんないいコーナーを発見。
ホテルのラウンジもここまで柔軟になったんだなあ。

ホテルが多様化してきて、これからのホテルの在り方が楽しみな時代になってきた。
ホテルに求めるものが人それぞれに異なる。

ゴージャスなホテルで非日常を楽しむことが好きな人もいれば
家と変わらないくらいの居心地の良さを求める人もいるに違いない。

しっくりと肌に馴染むそんなホテルとの出会いが持てたら素敵だなぁ。
出張でビジネスホテルに泊まる機会が圧倒的に多い私は
デザイナーズビジネスホテルが増えてくれることを期待します。

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