ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2016年07月

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今日、娘の再就職が決まった。
勤務先は大阪。憧れの9時~5時。

前職になかった アフター5とか、華金とかが待ってると喜んでいる(^^)/
第2のOL生活のスタート、おめでとう!と書きながら


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新卒で就職が決まった時、初出の時の扱いとの違いにびっくり。
そんなもんだよね。

私も転職した時、母には何でも事後報告だったし
母も朝から夜まで仕事をしていたから、私の初出の日もいつもと同じだった。

どうだった?とも聞かれた覚えがないし
その代わり親に愚痴も言わなかったな。。

私がエラかったんじゃなくて、むかしって みんなそうだったよね。



5/7(土)
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毎年お邪魔する岡山県の大会。
ここ3年ほどはこちらのホテルが定宿。ビジネスホテルにしなさん。(画像拝借)

近くにドラッグストアがあって、ドリンクや菓子・パン類、そして夫が目がない地ビールや地酒も
少々置いてあるので、行くと必ず岡山の地ビール"独歩"を数本買って帰る。


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ホテルの中に画像のような部屋があり、絵付け教室も行われているよう。
ポーセラーツって言うらしいですね。

私達がお邪魔した時には、手前の机で先生が絵付け作業をされていた。


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真っ白な磁器をキャンバスにして、好みの色や柄の転写紙(特殊なシール)を貼ったり、
絵の具で着色したり絵を描いたりして、世界にたった一つしかないマイブランドのテーブルウェアを作る
---ことらしい。


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こんなふうに絵が付けられて
展示されている作品を購入することもできる。
値札は付けられてなくて、「おいくらですか?」と尋ねると

「これは私が描いたものなんですけど、いいですか・・」と先生、とても謙虚で可愛い(´ω`*)
その場で値段をつけられる。
「そんなお値段でいいんですか?」と逆に思うようなお値段。


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生徒さんが描かれた作品の時には、作者さんについてひとことエピソードを加えて下さったり。

イケアで購入した無地のマグカップに柄をのせて雰囲気を変えてみたりとか
そんな遊びもしているとお話しして下さった。

ちょうど結婚したばかりの友人がいたので、ここで彼女のことを思い出したのも何かのご縁と
ひとつ手土産になるようなささやかなものを購入した。

本当に陶器を愛してやまない、ご自分の趣味の世界をお持ちで、きらきらした目で語って下さる。
夫もこちらでひとつぐい呑みにもなりそうな器を購入した。
とても余韻の良い買い物だったなぁ。


5/7(土)
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去る5月の物販の旅 岡山編です。
岡山県浅口市へ向かう途中、姫路に立ち寄ってランチ。
古民家カフェ霑(てん) さん。
 

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霑・・という珍しい文字にはこんな意味があるそう。(サイトより引用)

「霑(てん)」という字は「うるおう」という意味があります。
霑でゆったりとした時間を過ごしていただくことで、
お客様のココロにうるおいを与えることが 出来たらいいなぁ
と思っています。


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惹きつけられるサイトを見て、今回は私の希望でこちらのお店にナビを設定。


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普通の民家っぽい玄関先の光景。


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おじゃまします・・という感じで引き戸を開けて入った玄関。


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ウエイティングボードに名前を書いて、縁側で待つ人あり、玄関の上がったところで待つ人あり。


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靴箱の上の飾り


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待っている間にお手洗いをお借りした。


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玄関から見たところ。こちらのお部屋はテーブル。
民家としてはこちらがダイニング・リビングかな。


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そして私達が案内されたのはお座敷は、床の間にもアンティークな雑貨が飾られていたけど
もともとは客間というところかな。掘りごたつ式になっていて座り心地◎

2階にはソファ席もあったみたい。
センスが良いので、見学だけでもさせてもらいたかった(@^^)


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ランチにはいくつか種類がある中で、10日替わりのTENランチ¥1230(ドリンク付き)にした。


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農家さんから届く新鮮な季節の無農薬野菜を中心に、無添加で体に優しいランチを
バランスよく召し上がっていただけます--とある。

一見、男性には少し量が物足りないかなと思ったけど、メインが和風のグラタンだったので
お腹八分くらいにはなったそう。


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左は私の雑穀米、右は夫の玄米。


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嬉しいドリンク付き、この雰囲気で1,280円なら、またお値打ち自慢したくなる(^ω^)

とても満足なお昼ごはんの後は、岡山県まで車を走らせます。

+

7/4(月)
今日は、出勤前の夫に手伝ってもらってリビングの模様替えをした。
2か月ほど前から、模様替えしたいなぁ~と思い始め、頭の中であれこれ家具を動かしていたんだけど

娘と息子は替えることに消極的。変化をあまり好まない息子が消極的なのはわかるけど
"けっきょく今のが一番イイんだよ"と娘にまで言われ
でも子どもに気を使うことなかれで、やっちゃえ!と本日強行。

このマンションで暮らし始めてもうすぐ2年。3回目の夏を迎える。
ちょっと雰囲気が変わり、リビングのベランダ寄りの半分が"ママの部屋みたいになってるー"と
娘に言われた( *´艸`)

パソコン机とモンステラとソファとカーペット。
自分の部屋がずっと欲しかった潜在意識がこうさせたのかな(・・?

あとひとつ、ふたつだけハワイアンテイストが欲しい。
何を足そうかな~と、アイスコーヒーを飲みながら妄想を膨らませている。

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昨日と今日は先行でショップ勤務。
まずは昨日の夫チョイスのお弁当。デザート付き。イェーイ(^^)v

栗の形のお弁当箱にほっこり(*´ω`*)
いやぁ、早く秋になあれと思うくらい暑かったですね。
我が家は昨晩今年初めてリビングのエアコンをつけました。


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そして今日の夫チョイスのお弁当。
今日はデザートはいらないからねぇ~と言っておいたせいか、若干おかずが豪華版。
私にはちょっと量が多かったな(^^;

で、夫はと言うと、コンビニ水準のシンプルなお弁当を食べているのです。
お弁当の後で、ショップの近くにある立ち食いそば屋さんへ行くことも多いし

ショップの帰りに立ち呑み屋さんでひっかけて来るのが楽しみなので
自分はこれでいいんだって。

なんだかうちの夫って立って食べたり飲んだりするのが好きな人みたい( *´艸`)

それにしても今日も暑かった。もーーっとするような異常な暑さだった💦
今日の立ち呑みのビールはうまかろうね、オット。

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先日(6/17)行った kokua のコンサートのこと。

実はわたし、スガシカオという文字だけが目に留まってコンサートの申し込みをポチしたのでありましたが
今回はスガシカオがボーカルを務めるバンド kokua のコンサートでした。

kokua とは・・

NHK総合のドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』の主題歌“Progress”の制作を
きっかけに2006年に結成。メンバーにはスガに加え、武部聡志(Key)、小倉博和(Gt)、根岸孝旨(Ba) 、
屋敷豪太(Dr)が名を連ねている。
(サイトより引用)

で、コンサート当日は大阪NHKホールが会場。
私の左右はそれぞれおひとり様で、結構ひとり参加率が多いコンサートのようにも見受けられた。
年齢層も広い。20代~60代くらい。そして男性も多く、色んな人に支持されているんだなぁと思った。

スガ君自身もMCの中で
「今日は久しぶりのホールコンサート。革靴なんか履いちゃったりして、大人な雰囲気で・・・」
今日は、「お前ら!」なんて言いません(爆)」  とか話していたっけな。

いや、実は私はその、『お前ら!』という切り口のライブを期待して行った人のひとりだったので
それぞれがすごい経歴をお持ちのバンドのコンサートが少し意外だった(^-^;
これはこれでもちろん十分に楽しませてもらったのだけど。


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スガシカオの独特の世界観はやっぱり好きだ。
いっぱい挫折を経験して来られたんだと思う。
第一線のアーティストとして成功している人のように見えて
その人にはその人の理想や目指すものや、ありたい自分とのギャップがあるから
そういう意味での挫折を。

だから夢とか希望とか、そんなきれいごとのない歌詞が昔から好きだった。
人の弱さやカッコ悪さを知る人だからこそ、そういうのを肯定する優しさがさりげなく溢れ
結果的にそれがとてもカッコイイと思わせる歌詞だな。
ずるいなぁ~ スガ君(*´ω`) さすが現代の吟遊詩人。

昔、何かのTV番組の中で語っておられたことが今でも印象に残っていて。
夢のない人、自分が何になりたいのか、何をしたいのかが見つからない人は
とにかく仕事をしてお金を貯めろ。
いつか、やりたいことが見つかった時に役に立つから---と。

その言葉は自分の子ども達にも伝えたっけ。
現実を知っているカッコイイ大人の意見だと思った。

オールスタンディングの大きな拍手に感動したスガ君は
「ありがとうございます。なんか今日は僕がお金を払わないといけないみたいな・・・」とか言って
観客席を観て楽しんでいた。

「ありがとうーー!」「ありがとうー、スガ君!」という男性の歓声が
最後まで耳に印象的だったな。
スガシカオの詞とメロディーに癒され、応援を受けている先輩諸氏もいらっしゃったみたい。
そんなコンサート。



ずっと探していた理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
ぼくが歩いてきた日々と道のりを
ほんとは"ジブン"って言うらしい

世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・
"あと一歩だけ前に、進もう"


(Progressの中で好きな詞)

5/4(水)
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ホテルは朝食がついていたので、朝食会場へ行ってみると
細長くて狭い部屋に椅子が8つほどあり
パンとコーヒー・紅茶は無料。ゆで卵やヨーグルトなどは自己申告制で
入れ物にお金を入れておくシステム。


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初めての私達がきょろきょろしていると、先客さんが「あそこにトースターがあるので・・」と教えて下さった。
2泊したので、2回目の朝は私達も常連さん気取りで(笑) そばにあった新聞まで広げて慣れたふう(笑)

+

今回は同じ会場で、1日目と2日目が違う大会物販というめずらしいパターンだった。
1日目が終わり、商品も異なるので並べ替えて2日目に備え、会場を後にした。


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この日はホテルにほど近いところにあったこちらのお店に行ってみた。
好まないはずの全国チェーンだったけど


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ひと昔前に流行った屋台村。
流行った当時、私は行ったことがなかったので興味深かった。

座った場所が悪かったのか、私達を挟んで屋台と屋台で大声で話すのがどうも、、、
注文したものが出てくるタイミングも悪く、相性が悪かったのね、きっと。
ちょっと居心地が悪くなってお店を出た。たまにはこういうこともあるってことかな。

考えてみると2連泊の物販は初めてだった。
2日続けての居酒屋さんメニューは体に良くないと思った。
1日は定食屋さんメニューか、こんな時はファミレスが便利だな。

+

7/1(金)
20428
今日、この夏初めて蝉の鳴き声を聞いた。
今日から7月。すごいな、蝉は。ちゃんと暦をわかっているんだもんね。

蝉の鳴き声を聞いた日が、なぜか私にとって夏の始まり。

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