ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2016年01月

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旗津島からフェリーで西子湾に戻り、行き先がMRTの駅からひと駅だったのでタクシーに乗った。
ある車にご立腹の威勢の良い女性ドライバーさん、窓を開けて何やら叫んでいるし(`□´)
運転がスリリング過ぎて、夫と娘が思わず スローリー!! と叫んでいた。

行き先は2度振られていた金温州さん。


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1954年創立のお店らしい。老舗が良しとされる文化は、台湾も日本と同じなのかな。


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蒸籠の山を見ると小籠包も食べたくなるけど、この時、無性に食べたかったのは「麺」。


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1階と2階があって、私達は2階に案内される。人気店らしいので、待たずにテーブルに着けてラッキー。


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メニューに日本語表記もあるのを見ると、日本のお客さんも多いのかな?
ま、私達が来てるくらいだから(^^;  オーダーシートに記入する方式。


ちょっと余談なんですが・・

今回の旅行で実感したことのひとつ。
静かな台湾ブームは長年続いていても、高雄を訪れる人は割合的にはまだ少ないようで

「高雄」だけのガイドブックはなかなか手に入らない。
だいたいが「台湾」のガイドブックの中のせいぜい3~4ページの紙面の情報しかなかったりするようで

情報はネットサイトや、ブロガーさんの旅行記などから収集するとなると
先輩ツーリストさんが「ここが美味しい!」と絶賛されるとすごく影響力があるし、私達もその影響を受けた人達。

こういう土地では自分の足で隠れた名店を捜す楽しみも多いにありそうだけど
胃袋がひとつではとうてい不可能なのでした。


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あっさりしていて、沖縄のソーキそばを思い出した。
こちらのお店はワンタンが看板メニューらしいので、ワンタンそばを注文した。
ぷりぷりの大きなワンタン 美味しかったなー。


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これで1,000円ほど(*^。^*)


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娘はこの旅行中に食べたものの中で、一番気に入った様子だった。
へぇ~~ そうな~ん (・・? と、少し意外な私に
食べたいものを、食べたい時に食べたからかもーーと、なかなか冷静な分析φ(..)


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2日目の夜はどうやって過ごそう(。´・ω・)? 
台湾で2番目に高い85スカイタワーへ行って夜景を見るか、愛河からの夜景を見るかで三者相談。
愛河クルーズに決定し、タクシーでアンバサダーホテルへ移動。
ホテル前にチケット売り場があるそう。そしてホテルでお手洗いを拝借。


またまた余談なんですが・・

このクラスのホテルになると日本人観光客がたくさんいて
高雄にもこんなに日本人がいたんだ!と思った。
そしてマナーが良くなくて少し恥ずかしいと娘が言う。

あまり他国のマナーのことは言えないなぁと思った。
職場のおじさん達ともたまに話すのだけど、日本人も20年~30年くらい前まではそうだったという話。

路上駐車、たばこのポイ捨て、割り込み乗車、旅行先での団体行動、ホテルの備品の持ち帰り
赤信号みんなで渡れば恐くない・・的な行動。

平成生まれの娘世代から見れば、日本人は昔から今のようだったと思うかもしれないけど
昭和30年代生まれの夫も私も、そうではないことを知っている。
年数をかけて少しずつ今になって来たこと。

海外に来ると、日本を外から見る機会が多くて面白い。
日本にいる時以上に、日本人だという自覚を持つし、日本のことを想っているかもしれない。

1/6(水)
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旗津島に到着。


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商店街のような通りに海鮮料理が食べられるお店がたくさんあった。


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海の幸がいっぱい。


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娘が食べたいと言ったイカ焼き。


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甘辛いタレに絡めて焼いた感じ。そして微妙に馴染のない香辛料の味。
私は許容範囲でしたけど(^^;


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夕陽を背景にイカ焼きに食いつく娘。シュールだわ(*^。^*)


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砂浜を歩いてみよう、っと。


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小枝を拾ってお絵描きタイム。しばらくひとりで遊ばせておこう(笑)


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1枚目。


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2枚目。


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3枚目。


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4枚目。


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地元の若者達かな?


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娘が撮っていたのは


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こんな写真。


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私の分も書いてくれました。こんなことをしている頃、そろそろサンセットを迎えようとしていて


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ハワイなどの旅先で娘とサンセットを見るたび


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いつも夫や息子にも見せてあげたいなぁと思っていた。


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今回は夫とも一緒に見れてよかった。
サンセットを見ながら仕事の電話をしてましたけど(^^;


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午前中の雨のせいが雨のお陰になって、旗津島へ訪れる時間が夕方にずれ込み


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思いがけなく夕陽が見れた。
こんな小さなラッキーは、たまに降ってくるからキラキラして感じられる。


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フェリー乗り場へ戻る途中、この辺り一帯も夜市のようになるのかな?


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左の方に写っている自転車。
三人乗りの自転車もあって、これに乗ってサイクリングするのも楽しそうだった。やり残したこと。


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この船に乗って帰ります。旗津島は、今回の旅行で3人とも思い出に残ったところ。

1/6(水)
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龍虎塔を後にしてやって来たのは、MRT西子湾駅。オレンジラインの終点の駅。
旗津島へ渡るフェリー乗り場の近くにカキ氷ストリートという通りがあって


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本当は「福泉布丁豆花」というお店へ行きたかったけど、あいにくのお休み。
カキ氷と豆花の両方が美味しいと評判のお店だった。メニューボードだけ記念にパチリ。


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その向かい側にあって、とても賑わっていた「海之冰」さんへ行ってみた。


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巨大カキ氷で有名らしい。1人分~20人分まで、人数に合わせて盛ってもらえる。
10人分、20人分のカキ氷ってどんな?と周りを見渡したけど、さすがに目にはしなかった。


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娘が撮っていたのは


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こちらのカキ氷。マンゴーは冬季はないらしいので、❛イチゴくだものとミルク❜というのにした。
氷に回しかけられているシロップが美味しい。


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次は豆花へ梯子。豆花は台湾スイーツの代表格だからか、お店を探すのに苦労はしない。


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「大碗公」さん。もしやこちらにも大盛が?


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タピオカと小豆のを注文した。小豆のは途中でちょっと飽きてしまう感じ。。
この色のタピオカは初めびっくりしたけど、食感はもちもちで美味しい。


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娘が撮っているのは


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こちら。


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鏡越しに撮っているのは


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携帯でお仕事中の夫と、食べてる私。スイーツの梯子で大満足なのでした(^u^)


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すぐ近くにあったフェリー乗り場から


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この船に乗って、旗津島へ渡ります。
もともとは陸続きだったとかで、対岸までわずか5分の船旅。


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デッキから外の景色を眺めていると、だいぶん傾いてきた太陽。もしかしたらサンセットが見られるかも?


1/6(水)
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左営駅からタクシーで約10分ほどのところ。
高雄の観光スポットと言えば蓮池潭と言われる所らしいので、やはり一度は行ってみないと…かな?


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蓮池潭は全長1.4Kmほどの湖で、この湖の周囲には中華風な塔や寺廟(孔子廟・龍虎塔・春秋閣など)が
立ち並んでいる有名な観光スポットの一つ--だそう。


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タクシーが降ろして下さったのが、「春秋閣」の前だった。
実物がどれくらいの大きさかと言えば


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これくらい。竜の口から入って行って


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左にあるのが「春閣」、右にあるのが「秋閣」。


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池に亀がたくさんいて


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泳いでいる亀の姿って癒される~


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春秋閣の目の前にあるのが「啟明堂」。行かなかったけど・・・
蓮池潭では一番大きな廟で、文武(文:孔子、武:項羽)の主神を祭っているそう。


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蓮池潭沿いを歩いて行く。


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水をはじく蓮の葉って不思議。


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一番有名なスポットはこちらの龍虎塔。


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台湾では一番良い動物=龍、一番悪い動物=虎と信じられているのだそう。
だから龍の口から入り、虎の口から出てくると、災いがなくなり、福が来るのだとか。(by TAIPEI naviさん)


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開運スポットということで人気があるみたい。我が家にも良い運をもたらして下さい。


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龍の口から入って、100段のらせん階段を上がって5階まで!
間違えないように虎の口から退場しないと、だね。


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途中で見えた小さな龍。中華風な色彩が湖に映えてキレイ。


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龍虎塔の目の前にある「慈済宮」は、お医者さんの神様だそう。
前にあったお土産屋さんで、娘は旅先で集めているマグネットを購入。


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まだ他にも観光スポットはあったようだけど、他に行きたいところがあるので先を急ぎます。
最後に振り返って見た龍虎塔。

1/6(水)
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博物館の後、MRTに乗ってやって来たのは美麗島駅8番出口。
今回、一番よく利用した駅。
この次、また高雄へ来ることがあったら、美麗島駅か中央公園駅近くのホテルが便利かもφ(..)


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雨も上がって青空が見えて良かった~。ここから8分ほど歩いて行きます。


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高雄福華大飯店内にある浙江料理レストラン「江南春」さん。
ホテルレストランでのセットメニューなのに、お値段はとってもリーズナブル!---というナビさんの記事に
惹かれてやって来た。


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レストラン利用客用、ホテル宿泊者用に分けられているエレベーター。
ホテル宿泊者と外部の人との動線が分けられていて、細かい心配りがみられる--とある。

なるほど、私達のようにレストランだけ利用する人達も多いみたい。


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英語と日本語でも書かれているメニュー。観光やビジネスで利用する人が多いのが窺える。


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夫がお手洗いへ行ってる間に、飲物のオーダーを取りに来られたので、ビールを注文しておいた。
高雄へ来て初めての瓶のビールに感激する夫(´艸`*)

こちらのレストラン、一番喜んだのは夫だったかも。
写真に写っている葱油餅、サクサクっとしていて美味しかった!


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娘が選んだ蛤と冬瓜のスープ。生姜風味であっさりとしたスープだったけど


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彼女は生姜が苦手なので残念賞。
生姜好きな父と母から、なぜ娘のような味覚の子が生まれるのか、本当に味覚って不思議。。


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小籠包は皮が薄くて絶品!娘は針生姜はトッピングしないけど、美味しかったそう。
他にも餃子や、饅頭的なものやら、ついついオーダーし過ぎてお腹いっぱい(^u^) 

お値段はこれだけ食べて4,000円ほどだったから、ホテルのレストランとしては確かにリーズナブル。
ごちそうさまでした。


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帰りは駅まで違う道で行くことにして、私は娘を撮り


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娘は父と母を隠し撮り。


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いつしか自分がビデオ担当だということを忘れてしまう夫はビデオ担当を失脚し
娘は片手にビデオ、片手にカメラと忙しい。時にはこんな撮り方をしたりしながら


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父や母との旅行の時は、「ちょっと待ってー」とわがままが許され、自由気まま旅が出来るところが
気に入ってるらしい。そして夫婦水入らずの旅行に毎度金魚の●のように着いて来る(*´ω`)


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いや…●の後を金魚が着いて行くのか(・・?

時に荷物持ち、時に歩く地図、時に通訳、時にカメラマンになってくれるのが助かるので振り切れず
持ちつ持たれつ状態なんだけど(^^;


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こういう風景を見ると、やっぱり台湾って南国チック。


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こんなお店も見かけた。


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この後はMRTに乗って、観光名所へ向かいます。

1/6(水)
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午前中は本当はフェリーに乗って旗津へ渡り、レンタサイクルでサイクリングロードを走り
燈台や風車を見に行く予定だった。

結構な雨。急遽、雨の日用に考えておいた高雄市立歴史博物館が浮上して、タクシーで向かった。


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入場無料の博物館。
1938年 清水建設が設計。当時は市庁舎として建てられたそう。


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正直、日本語での解説がなかったので充分に理解することは出来なかったけど
英語または日本語での解説は一週間前に予約すれば可能らしい。


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子ども目線で楽しむことができるコーナーなどもあって、娘が手にしているのは懐かしい輪投げ。
なかなか的に入らない私は、ムキになって童心に帰って遊んでしまった(^^;


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外に出ると、雨も上がっていて


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晴れ娘、連れて来て良かったかな(*´ω`)


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夫は仕事の電話対応。変なコール音で、「出張中ですか?」とだいたいバレル。
ちょっと、休暇頂いてまして(^^;


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アジアンチックなところがお気に入りの画像。


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信号機の自転車の点滅が可愛い。


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台湾限定のマックメニューがあるかなぁと、若干興味があったけど素通りして


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前日も歩いたこの道、麵が食べたくて寄ってみた金温州は準備中で
あと30分と手振りで教えて下さったけど


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待つよりも動きたかったので、MRTに乗ってお昼ごはんを食べに行きます。

1/6(水)
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2日目の朝は雨でした(*_*;
夢かうつつか、夜中にすごい雨音を聞いたような・・

その前に、娘と同じダブルベッドだったので、彼女の寝返りで地震と間違え
娘を叩き起こしてしまいましたが(^^; 
娘はすぐにスマホで台湾の地震をチェックし・・と、夜中にお騒がせしましたm(。・ε・。)mスイマソ-ン

画像はホテルの横にあるコンビニ。
お天気だったら、ここでコーヒーでもテイクアウトして


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カメラを持ってお散歩するのを、とても楽しみにしていたんですが


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こんな曇り空 (_ _。)・・・シュン


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写真が映えないーー!と落胆した娘が撮ったのは


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これを含むほんの数枚。


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母は曇りであろうと嵐であろうと


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目にとまったもの、例えば台湾の郵便局とか


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すれ違ったワンコとか


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通りかかった学校とか


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ありのままを記録する
テキトーにカメラを向ける。


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鹽埕埔駅近くの商店街までやって来た。
看板の色が統一されていてキレイ。


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駅周辺には大好きな豆花の名店がちらほらあるけど、開店が11時頃のお店が多くて残念。
あわよくば朝ごはんに食べたかった。


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ホテルのロビーで8:30に夫と待ち合わせて朝食。


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ホテルの朝食つきプランだった。
お粥や蒸し物など色々あったけど、朝から点心はちょっと重くて・・


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いつもと変わり映えのない朝食(^^;

雨もしっかり降ってることだし、行き先を変更して出かけましょうかね。


1/5(火)
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マッサージの後、六合夜市へ向かった。
美麗島駅の4番出口を出て左へすぐのところ。


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台湾に来ると必ず夜市を訪れ、お祭りのような雰囲気は大好きなんだけど
いつも見て歩くばかりで何も買わない、何も食べない(*´ω`)


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屋台デビューはいつ果たすかな?

 
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高雄は港町なので、海の幸も美味しそう。


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この色彩のメニューボード、私の中で台湾を感じるもののひとつ。


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実はこちらのお店へ行く予定にしていた。鶏伯さん。
17時から午前3時まで営業のお店。


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2階へ案内される。
「地元で大人気のお店。行かれる方は予約をされることをおすすめいたします。」とナビさんにあるけど
中途半端な時間帯だったせいか、私達が行った時は先客さんが1組だけ。


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壁にあったメニュー。何と言っても鶏がメインのお店で
あるブロガーさん情報では看板メニューは焼酒鶏(鶏スープ)と鹽焗雞だそう。


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お店の方が、これとこれと、これ・・みたいに、お薦めのものを指さしで教えて下さった。


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お通し的なピリ辛おつけもの。


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空芯菜が食べたかった娘。なかったので、代わりに薦めて下さったのが左の高麗菜。
ニンニクと塩で味つけしたシンプルな炒め野菜なのに、美味しいのは鶏エキスの隠し味のせいかな?
右の麵線。こちらもニンニクが効いてて美味しかった。


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たまに苦手な調味料もあるけど、一番右の炒飯は日本人にも馴染の味付け。


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ほぼほぼお腹が満足したあたりで登場したメインの鹽焗鶏。
評判通り、皮がパリパリッとしていて身は柔らかい。
自分でお塩やタレにつけて、お好みの味付けで頂く感じ?


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夫はビールが進むメニュー満載で、どれも美味しく頂きました。
これだけ食べて、約2,000円ほど。ごちそうさまでした(^u^)


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ホテルまでタクシーで帰り、ホテル前で娘と撮影大会。
背景は駆二芸術特区。新堀江で購入した時のショップ袋が良い小道具になってる。

そうそう、娘がはいてるのはマムジーンズ=ママのジーンズというスタイルらしい。
ハイウエストで腰回りに余裕があるデザイン。

90年代に流行ったから、ママも履いてたでしょ?と聞かれてハテ(・・?
もともと流行を追わない流行に疎い私だから、そんなの履いてた記憶もない。

ひとつ間違えると野暮ったく見えるし、私にはその良さがわからない。
ママに言われたくないと言われちゃあ、返す言葉もないのだけど^^;

ダサジーンズとしても話題で、このダサジーンズをどれだけオシャレに着こなせるかがポイント!
と言うのだから、ダサく見えた私の目は、あながち間違ってはいなかったんだ(笑)


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1日目のコーデ、イケテますかね(。-`ω-)v


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娘と私がこんなことをしている間、ホテルのロビーで新聞を読んでいた夫。
夫婦ふたりだけでのんびり旅行のはずが、ついつい娘のペースに巻き込まれてしまう(^^;
迷惑なのかと思いきや、「可愛いけどな・・」だと。

私は娘の歳の頃には、可愛いと言ってくれる父親を亡くしていたので
いったい父親は娘が何歳になるまで可愛いと思うものなのか、私には未知数。


1/5(火)
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世界で4番目に美しい地下鉄の駅だということを知らずに地上に上がると
馴染のある繁華街の雰囲気で、がぜん娘が生き生きする。


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目指したのはマッサージのお店 「左脚右脚」。
娘と私は足の60分コースで、首肩10分のサービスつき。
夫は全身の90分コースで、足10分のサービスつき。

全身の施術を受けたかった夫は、全身の60分コースがなく
自分だけ時間が長いのは申し訳ないと言うので
私と娘が90分コースを強く勧めた。


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チェーン店らしいけど、まだ新しい店舗なのかな?とてもキレイな店内。


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まずはこちらで足湯をしながら、首肩マッサージを受ける。
身体が温まってきたところでチェアに移動。


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娘目線。


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私目線。
お店の名前通り、まずは左脚から。手加減は痛過ぎず、ちょうど良い加減だった。

なんかね、途中店員さんが大きなスナック菓子の袋を持ってやって来て
私達の前でバリバリ食べながら店員さんどうしお話するものだから
娘と顔を見合わせて思わずクスッと笑ってしまったら
私達にもお菓子を下さった。台湾もフランクだなぁ~(´艸`*)


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各チェアにプライベートモニターが置かれていて、好きなチャンネルを見られる。
私達には日本のNHKのチャンネルをセッティングして下さった。
お茶のサービス有り。

最後はホットタオルで足を巻き、テンポ良くリズミカルにトントン、パンパンと音を鳴らせて叩き
1分くらいの足パーカッションの演奏で終わり。

はーー スッキリ!
私は今まで香港、マレーシア、台湾でしか足マッサージを受けたことがないけど
私には一番合ってた。


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案内される方へ行くと、こんなカフェコーナーがあって


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すかさず運ばれて来た軽食。
そうだ、そうだった。こんなサービスがあることをサイトで読んだことをすっかり忘れていた。

食事前だったので、有り難いような、迷惑なような有り難くないような・・
私は残さず食べましたけどね(*´ω`)  夫と娘は控えめに頂きました。

お値段は日本並みだったけど、サービス良し、施術も良し、軽食サービスあり。
総合すると娘はとても気に入ってたし、満足。


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お店の真正面には、行きたかったカキ氷のお店「芒果恰恰」があったけど
軽食後&夕食前だったので、またの機会に。

次回、高雄へ来ることがあったら、中央公園駅周辺でショッピング⇒左脚右脚で足マッサージ
⇒芒果恰恰で台湾カキ氷 というコースもイイネφ(..)メモメモ


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楽しそうな雰囲気。ちょっと行ってみてイイ?と娘。
新堀江というこの界隈は若者に人気のショッピング街らしく、とても活気があった。


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雑貨や洋服屋さん、屋台も出ていて、食べたり飲んだりショッピングしたり・・という感じかな。


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そんな中で、こちらのお店だけ入ってみた。


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とてもリーズナブルな品ぞろえ。嬉しくなって、ついつい娘と色違いでバッグを購入。
メンズ売り場もあったので、夫も見てた(*´ω`)


さて、台湾の夜と言えばあれ!
マッサージで身体も軽くなったので、地下鉄に一駅乗ってまた美麗島駅に戻ります。


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世界で2番目に美しい地下鉄駅に選ばれた美麗島駅。


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地下への出入口は日本の建築家 高松伸氏の設計だそう。


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このエスカレーターを降りて行くと


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美術館のように美しい光景が目の前に開ける。
もしこれが予期せずに突如目の前に現れたら、どんなに感動したかなぁ。


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4500枚のステンドグラスで構成された光のドームは、イタリアのステンドグラスアーティストが
デザインしたパブリックアートだそう。


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天井は「水・土・光・火」の4テーマでモチーフが描かれていて、2本の柱は静と動を表しているそう。


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娘が写真を撮ってくれた。3人旅の良いところ(笑)


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当の娘は、こんな体勢でカメラで動画撮影中。
最近は動画製作に凝っている(´艸`*)


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で、これを書きながら知ったのだけど、アメリカの大手旅行会社が発表した
世界で最も美しい地下鉄駅ランキングで4番目に美しい駅に選ばれたのは
美麗島駅のお隣の中央公園駅だとか。

滞在中、2度もその駅へ行っておきながら、それと知らない私達は駅見学をして来なかったことを
今頃激しく悔やむ。(画像拝借)


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エスカレーターの両側にこんな絶景があったなんて!!(画像拝借)
(私達が利用したエスカレーターは、他の出入口)

もし、世界で一番美しい地下鉄駅が気になる方は、こちらからどうぞ→


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美麗島駅からMRTに乗って中央公園駅へ移動する途中、体操服で通学する学生さん達をたくさん見かけた。
台湾では体操服通学?それともこの時たまたま?


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中央公園駅構内の雑貨屋さん。
娘が旅行先でマグネットやスノードームを買い集めているのでのぞいてみた。

台湾でも店員さんの仕事中のスマホはOKなのかな(・・?
これもこの時たまたま?
色々とお国柄によって違うところの発見がおもしろい。

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