ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2015年12月

12/30(水)のこと
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昨日は夫とお墓参りに。
幹線道路沿いにはラーメン、うどん、お寿司、焼肉、ファミレス・・・と色んな飲食店が目白押し。
昨日は久しぶりに回転寿司に行って美味しかった。

家の近所ではあまり見かけないミニストップのコンビニのイートインコーナーで
夫はアイスクリーム、私はコーヒー・・というのもお決まりコースで
これでやっと今年も一年無事に終えられたなぁという気分に浸る。

夜のウォーキング納め。


12/31(木)のこと
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今日はさすがに夫の仕事場へ行くのは控え、掃除と料理。
夫と息子は仕事場の掃除も兼ねて、いつも通り出勤💦

夕飯とお雑煮の仕込み合間にピザトーストを作って、娘とおうちランチ。
デザートの完熟の柿が美味しかった。

昨日まで忘年会だった娘も、今日は家で自分の部屋の片づけ。
やっと部屋らしく片付きつつある。あると思う。。。

母から電話があり、昨日弟とお墓参りの帰りにいつものラーメン屋さんに行ったけど
飲み過ぎで食べたくないと言ってたが、どこか悪いんやろうか?と、大きな息子の心配。

はぅ==3 何歳になっても子どもの心配は永遠に母親の仕事か。行く末の自分の姿を見るようで(^^;
ま、これからもこんな調子で、それでも何とか無事にやっていけたらいいなと思う。

+

今年は何と言っても息子の発症が大きな出来事だった。
常日頃からここにもつぶやいて来たけれど、発症して悪いことだけではなかった。
色んなことを考えて考えて考えて、いま彼は家の仕事をサポートする道を選んでいるけれど

いつか本当に自分のやりたいことが見つかれば、いつでも道を変えれば良いと思っている。
来年は3人でシステム化し、繁忙期をどれだけ順調に乗り越えられるかが楽しみ。


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娘が3年8ヶ月勤めた会社を退職したことも、ひとつのターニングポイントかな。
来年の1月には26歳になるし、20代後半ということもあって、またいろいろと楽しく頑張ってくれたらな
と思う。

けど、楽しすぎると婚期が遅れる心配もあって(;^ω^)
人生の中盤は、ちょいと頑張らねばならない時期がある。男性にも女性にも。
私などはその時期を乗り越えて、今こんなふうに遊ぶために働くという贅沢なご身分になっているけれど
彼女はその時期をスキップするか、回り道して行ってしまわないかと、ちょっと心配。


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息子が発症していなければ、ティンちゃんを家族に迎えることもなかった。
小さな体だけど、我が家にとって大きな存在(*^^*)



私のありふれた毎日におつきあい下さっている皆さまにとっても
来る年が、どうぞ健やかで穏やかな年でありますように。


来年もよろしくお願い致します。




12/27(日)のこと
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ウォーキングのついでに買いたいものがあって100均へ。
うろうろしているとこんなものを発見。
しばし手に取って考え、冬場の海外旅行用に購入。

日本だと、どこそこへ行けばトイレがあるというのが予測できるけど、海外だとそうは行かない。
あと、高速道路の渋滞の時用にも備えあれば憂いなし。
男女兼用…とあるけど、女性はチョットね、、、
いざとなればそうも言ってられないか💦

~ お風呂のカビ取り&台所の換気扇掃除 ~


12/28(月)のこと
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娘から、私の好きなK.willの日本ライブが3月にあるとラインが。
今年の1月は東京でのみ開催だったので上京したけど、来年は東京、大阪、名古屋であるので
東京へ行かなくて済んだ。若干ホッ==3

大阪は無条件だけど、名古屋はどうするかな。
頑張れば日帰り出来る時間と距離。
どうせならお泊りでも良いんだけど、娘と2度名古屋に泊まって、もう観光するところもないしなぁ。
ひつまぶしだけは食べたい・・って、もう行く気になってる(・・?

娘、やっと市役所へ行って国民健康保険の手続き。



12/29(火)のこと
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母も誘って、もつ鍋忘年会。
昨年、初めてもつ鍋を食べた母がとても気に入って、今年も早目に予約しておいた。
心斎橋の蟻月さん。
あ、蟻月さんの名誉のために、初めはもっときれいに盛り付けてありました(^-^;

もつがとろける柔らかさ。
〆はラーメン。ラーメンがとてもよく合うスープなのです。


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どことなく似ているおばあちゃんと孫娘(*´ω`)
待ち合わせた駅のホームで、向こうの方から歩いて来る姿を見ると
母も歳を取ったなぁとつくづく思った。
私は母の横に並んで歩くことはあっても、歩いて来る姿を向こうの方から見ることはあまりなかったから。

今年も旅行したり、美味しいものを食べに行ったり、楽しい思い出が増えました。
来年の今頃もまた、「楽しかったね」と言って皆で忘年会が出来ますように。
元気に過ごして欲しい。


12/24(木)のこと
夫と一緒に仕事場から自宅まで歩いて帰宅。
その途中にスーパーにも寄る。少しそんな余裕が出来て来た。


12/25(金)のこと
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クリスマスと言ってもオシャレなチキン料理を作るわけでもなく、息子リクエストの鶏の唐揚げ。
夕食後、みんな揃うのを待ってのケーキだと深夜近くなってしまう。
お腹にキツイので、ケーキは3時のおやつに。

もう子ども達も大きいし、うちはこんなもンかな(´艸`*)


12/26(土)のこと
遅番でショップ勤務。
以前職場におられたMさんから携帯に電話が入り、仕事仲間だったAさんが22日にお亡くなりに
なられた知らせだった。

老若男女、誰にも優しかったAさん。
私のことを「僕の友達」と呼んで、色んなお話をして下さった。
よぎる場面を思い出しながら、手を合わせた。ご冥福をお祈りします。

+

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娘と待ち合わせて、今里へタッカンマリを食べに行った。
ふたりだけの忘年会は、コンヌンタッカンマリ。初めてのお店。

韓国にある人気チェーン店で、日本初上陸らしい。


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ソースの作り方が丁寧に書かれている。
口コミ通り少し甘めのソースだけど、タデギ(赤い唐辛子)で調整。


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レディースコースに含まれているパンチャンには、好きな水キムチもあって嬉しい!
一番手前に写っているのはたっぷりのすりおろしニンニク。次の日まで臭いぷんぷん(^^;


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こちらもコースに含まれているケランチム(韓国風茶わん蒸し)。美味しい!


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お待ちかねのタッカンマリは鶏半羽。
韓国で何度か食べてみて、私と娘ふたりなら半羽で充分。

時々むしょうに恋しくなる本場のタッカンマリが、韓国へ行かなくてもこちらで食べられることがわかって
娘と狂喜。


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〆は雑炊かカルグクスかを選べる。

デザートのアイスも3種類の中から柚子アイスを選んだ。
柚子ピールが入っていて、爽やかで美味しかった。ごちそうさま(^u^)

今里の駅から15分ほど歩いても、また来たくなりそうなお店。
今度は母も連れて来てあげよう。



12/23(水)
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旅館の方が、美術館の近くなら…と教えて下さったダイワロイネットホテルの一階に入っている
カフェRiche。個人的に時々利用されるのかな?

なるべく、地元の方が教えて下さるお店に行ってみたいと思うので、GPSを頼りに歩き始める。
まだこの時は曇り空。


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前日は和食を堪能したので、洋食が食べたい気分。
本日のランチにしてみた。

カフェを出ると小雨が降り始めていた。
ここからはノープランだったので、JR和歌山駅でも行ってみようかなと歩き出す。

しばらく近鉄百貨店のデパ地下をぶらぶらしてみたけど、いよいよ手持無沙汰になって来た。
予定より早いけど、物販会場へ行って夫の話し相手にでもなろうかなと思ったけど


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一軒、カフェをリサーチしていたことを思い出した。
またまたGPSを頼りに歩き出す。

ti.poさん。
実はランチの候補に入れていたカフェ。
雨が降っていたので、ストーブが有り難い。


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ホットケーキも評判らしいけど、私にしてはめずらしくロイヤルミルクティー。


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座っていたカウンター席の足元に無造作に置かれている小物よりも
床の掃除が行き届いていることに感心(笑)
この物販から帰ったら、家も仕事場も掃除がしたくなった。ありがとう。

ゆっくりしたので、物販会場までまたてくてく。
スマホで音楽を聴いたり、NHKラジオアプリでハングル講座を聞きながらだと、歩くことが苦にならない。

到着すると、ちょうど夫も片付けているところ。
ひとり楽しませてもらった代わりに、地元に着いてからは夫リクエストのラーメン屋さん。
今年最後の物販、お疲れさまのカンパイ。


12/23(水)
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和歌山2日目の朝食。
おばんざい点心、三宝小鍋、地魚干物三種など。

和歌山みかんジュースやグリーンスムージーも美味しく
あと少量でもコーヒーがあれば、私には完璧な朝食だったなぁ(*´ω`)

朝ごはんをしっかり頂いて、夫はひとり物販会場へ。
私はチェックアウトまでもう一度温泉に入っても良し、ラウンジでマッサージチェアに座るもよし
ゆっくりして、物販が終わる頃に会場に来れば良いとのこと。

なんと、冬のボーナスのような和歌山旅行! 部屋のドアのところで夫を見送る。


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縁側からの朝の眺め。この日の天気予報は曇りのち雨。
旅館の方が、近くの紀の川も良いところですよと教えて下さったけど、インドアで楽しめるところを探してみよう。


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チェックアウトの支度をして、フロント階へ向かう途中。
廊下のところどころにあるこんなコーナー。小さなプールもあるし、お子様にも優しい旅館。


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このそばにカップ麺やドリンクの自販機もあるし


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気候が良くてお天気が良ければ、ここも気持ち良さそう。


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海岸側から旅館を見たところ。
建物を継ぎ足し継ぎ足し広くしていった感じかな?

古さは否めないけど、部屋の中は清潔で快適。スタッフさんが皆さんとても親切で良い雰囲気。
驚いたことに、私達にとっても隠れ家的なこちらのお宿に、海外からのお客様が何組かいらっしゃった。
こういう穴場的な宿や、日本的な宿を紹介するプランでもあるんだろうか?

チェックアウトを済ませ、10:10発の和歌山駅行きのシャトルバスまで
フロント階にある小さな喫茶コーナーでコーヒーを飲んだ。


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シャトルバスの運転手さんに、美術館の近くで降ろして頂けるか交渉してみたら快諾して下さった。


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今はこんな展覧会をしている。


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手摺も芸術的。


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チケットを購入して、まずはコレクション展へ。


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美術には疎いけれど、心に留まったいくつか。


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「想ひを」というタイトルの絵。葉巻の煙の中に、色んな想いが描かれているのがユーモラス。


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2階へ上がる階段も美しい。ガラス窓の向こうに、和歌山城の天守閣がちらり。
画像に写っている男性と、こちらの美術館~お隣の博物館を見学する間、つかず離れず
ずっと同じペースだった(笑) 順路が決まっているので、どうしてもそうなってしまう。


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こちらの展示室は撮影禁止だったので


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サイトより拝借。
絵を見て、タイトルを見る。なるほどと思うものあり、意外なものあり。
美術のわからない人はこんな楽しみ方(苦笑)

ちなみに左のは「こども」。右のは「母子像」。


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椅子も芸術的に並べられ、絵になっているので座るのをためらってしまう。


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椅子の正面にはこんな作品が。タイトルは「着地」。
なるほど(*^。^*)


お隣にある博物館も見学し、和歌山県の古代からの歴史がわかりやすく展示されていて
夫がいたら興味深く観ていただろうなぁ。
また来年以降、和歌山物販がある折には、私が知ったかで案内してあげようと思いながら

そろそろ軽めのランチでもと博物館を後にした。


12/22(火)
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前回こちらの旅館に泊まった時、何も期待していなかったら食事がとても良くて感激した。
会席料理と、朝も満足な和食、温泉もあって、前回は8,800円、今回は少し値上がりして10,800円。
それでもまだお得感は感じる。


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観潮流幸せなマッチ売りお少女~というネーミングを言ってからマッチの火をつけられたのは蜜柑の羊羹。
いきなり甘いものだったので、ちょっとビックリだったけど。


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おつくり五種盛り。


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他にもブリのしゃぶしゃぶなど、写真を撮り忘れたものもあるけど


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留肴は和歌山らしく紀州梅酢掛けでさっぱりと美味しかった。


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昆布茶のお出汁を回しかけてお茶漬け風にして頂いても美味しく


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もなかでサンドして頂くデザートは別腹とは言え、お腹の満腹感は150%くらいに達している。
ごちそう様でした。


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一旦お部屋に戻り、休憩してから温泉に行った。
画像は、食事前に館内探検の時に撮ったもの。
他に誰もいらっしゃらなかったのでカメラに収められた。


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この時は貸切状態だったので、露天風呂と大浴場を行ったり来たり。


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露天風呂は平成25年9月に完成したばかりらしい。そう言えば前回来た時にはなかった。
船に乗ってゆらゆらしている気分を味わえる。
でも、知らない人と二人や三人で入るには家族風呂のようでちょっと・・・


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男性用の露店風呂はこんな感じだったらしい。(画像はサイトから拝借)
夫がしきりに「コーヒーカップみたいなお風呂」と言うので、サイトを見てみるとなるほどだった^m^
これならひとつにひとりずつ入れていいかも。


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こちら、男性用の大浴場。男湯と女湯は入れ替え制かな?
身体の芯まで温まり、外に出ると待ち合わせたかのように、夫とばったり会ったので
食事前にも行ったラウンジへ寄り道。
浴衣姿でマッサージチェアに30分くらい座っていたかな。
あぁ、極楽、極楽(*´ω`)



12/22(火)のこと
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この日のお宿は「漁火の宿 シーサイド観潮」
2度目の訪問で、前回は3年前のちょうどこの時季。

また泊まりたいお宿のひとつだったので、今回を楽しみにしていた♪
3年ぶりにやって来ると、ロビーの雰囲気も少し変わっていたし


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客室も前回は敷き布団だったけど、今回は和ベッドだった。
これ、ふつうのベッドより好きだなぁ。羽毛布団も心地よかった。


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縁側からの眺め。前回は313号室で、今回は311号室。


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トイレも清潔で快適。


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シャワーブースと洗面。温泉があるので、シャワーは使わなかったけど。


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18時に予約した夕食まで時間があったので、館内を探検することにした。
長い廊下の途中に、こんなコーナーがあったり。


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マッサージチェアの傍らに絵本コーナーが。お子ちゃま連れにも喜ばれそう。


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階段を降りて行くと


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新しく出来たコーナー。


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ちょっとしたラウンジ風。


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雑誌や本もあって、表紙に「酒」とある雑誌を夫は読みふけっていた。
私好みの雑誌もあって、ここも長居してしまいそう。


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マッサージチェアが3台。どこまで居心地が良いんだろう。


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そろそろ食事の時間なので、お食事処へ移動します。


12/22(火)のこと
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今年最後の大会物販。
ふたりだけの社員旅行も兼ねて、和歌山県へ。

港の近くなので、美味しいお魚料理が食べたいね~と言いながら車を走らせていると
目に留まった活魚料理の看板。


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引き戸を開けるといきなり大きないけすが。


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豊富なランチメニューの中から


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夫は本日のランチ(カキフライ)。


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私は「一寸法師」という名前のランチ。
一寸法師が乗れるくらい大きなお椀の蓋を開けると


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お寿司、お刺身、天麩羅、煮物など。どれも美味。

和歌山での一食目に満足して、向かった先は私の父のお墓。
夫も久しぶりにお参りが出来たと喜んでくれた。


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次に向かったのは和歌山城。


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駐車場から新裏坂を上がって行ったところにあったお土産売り場。
茶店のようなところが理想だったけど、この寂れた感じもグッドです(*TーT)bグッ!


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自販機の抹茶オーレと、夫のアイスクリーム。


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天守閣まで上がり


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展示物の見学をしている間も、お仕事中の夫。


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電話がひとつあればお仕事が出来るから、便利っちゃあ便利(^^;


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表坂を下って帰る途中、出会った猫ちゃん。
どこか見慣れた姿だと思ったら、うさぎのティンちゃんの香箱座りと同じだった。


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重要文化財の岡口門を出て


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三年坂通りを歩いていると、和歌山城の敷地内に見えた銀杏の絨毯がきれいだった。
さて、暗くなる前にお宿に向かいます。


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美味しい和食の朝ごはんをしっかり戴いて、夫はひとり仕事へ。
私はその近くを観光しておいでと言われて着いてきた出張。

部屋でゆっくり過ごし、チェックアウトし
小さなロビーのカフェでお茶しているところ。

もう少ししたら和歌山駅行きのシャトルバスに乗せてもらって出発します。

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今年最後の出張物販で、和歌山の港町に泊まっています。

来る途中、父のお墓参りに行きました。
夫がお参りしたいと言ってくれて、感謝。
夫も久しぶりにお参りが出来たと喜び、母も「よく参ってくれた」と喜び
きっと父も空で喜んでくれているはず。

暖かくて良いお参り日和でした。

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