アーカイブ

2015年07月

姫路の夜

カテゴリ:
7/19(日)のこと
16271
前日は大阪難波の夜で、この日は姫路の夜。
夜な夜な飲み歩いているように見えるけど、ちゃんとお仕事もしているのよ。←誰に言ってるんだか^^;

2日連続の大会物販。
昼食を仕入れてからお昼頃に来てと夫に言われ、言われた通りに会場入りすると
夫がひとりでてんやわんや💦 もっと早く来れば良かった==3

2日間の初日はお陰様で記録的に好調。気を良くして、夜は蕎麦居酒屋の高田屋さんへ。
いつも行く居酒屋さんより、少し上品目なお店(*´ω`)


16272
お疲れ様♪ の画。


16273
こちらがつきだし。乾きもの2種は炙って頂く。


16274
白いのは何だったかな(・・? 焼いているとお餅のように ぷーと膨らんで来た。


16277
私の彩り御膳。夜のお食事でも、茶蕎麦がついていて1,050円のランチ価格は嬉しい(^u^)
普段はおうどんを食べることの方が多いけど、最近はお蕎麦もいいなぁと思うようになってきた。歳のせいかな。


16275
夫は単品で。梅水晶と鬼おろしポン酢。(サメ軟骨と梅肉の和え物)


16276
野菜の天麩羅


16278
お酒が進む、進む。


16279
蕎麦味噌焼きおにぎり。ひと口食べさせてもらうと、甘すぎず辛すぎないお味噌が美味しかった!


16280
夫は呑んだ後にお蕎麦が食べたくなる人。
立ち食い蕎麦屋さんなんかがあると喜んで入って行く。

以前、ここ姫路に宿泊した時、あったはずの立ち食いの蕎麦屋さんがなくなっていて
コンビニで緑のたぬきを買ってホテルに帰り、部屋で食べていたことが。

こちらはお蕎麦屋さんだけあって、場所を変えずにお蕎麦までありつけて嬉しそう~
しかも、〆の蕎麦と注文すれば半量になるのも嬉しい。


16281
その間、私は大人の甘味 「甘酒苺アイス大福」を。


16282
今回は〆のお蕎麦とデザートまで1軒で終了したので、夜の9時台にはホテルの部屋に戻っていた。
夫は早くに軽いいびきをかき始め、私はいつものラジオを聞きながら旅行誌を読んだり
スマホをさわったりしてくつろいだ。

夜遊び母娘

カテゴリ:
7/18(土)のこと
16260
週末の19:30 @大阪 難波。
家で帰りを待っている人もいないので、ごはんでも食べて帰る?ということになって

もはや親の後ろを着いて歩いていたかつての娘ではなく
あるいは、酔って大声で歩く人を恐がって、親にぴったりくっついて歩いていた娘でもなく

今や母よりも西心斎橋界隈は詳しくなった娘に案内してもらった。
この辺りはイベント等の時に来るそう。

娘お気に入りのたこ焼き屋さん。


16261
ふたりとも仕事上りなので、とりあえずお疲れ様♪ 娘はウーロン茶。
こういうアングルで撮る画像は夫との場合が殆どで、娘とジョッキーで乾杯は珍しい(*´▽`*) 


16262
野菜炒め。


16263
だし巻。


16264
そしてメインのたこ焼き!どれも美味しいわ!!(^u^)


16270
夫も喜びそうなメニューが満載で、ここなら夫も喜ぶこと間違いなし。
私とふたりよりも、娘が一緒だともっと嬉しいに違いない。


16267
娘とのデートは、居酒屋だけでは終わらない。
Brooklyn Parlor


16268
カフェと本のコラボ・・最近多いね。


16269
空間を贅沢に使っていて、お料理も美味しそう。


16266
ファンネルケーキというのだそう。お初。
パンケーキのようだけど、チュロスのような触感のケーキの上にトッピング。アメリカの伝統的なお菓子とか。

+

海外からの観光客の人達の間を縫うように夜の御堂筋を歩いていると、自分も旅行の気分。
久々の夜遊びで楽しかった。

思い出し日記 7/16~18

カテゴリ:
7/16(木)のこと

美容院へ行った。
美容師さん達は少し前に社内旅行でオアフ島へ行かれていたので
たくさんお話を聞かせてもらいながら、楽しい2時間だった♪

予約しておいたピザを引き上げて、夫の仕事場へ。
息子もやって来ていたので、ピザを食べて、せっせと仕事==3


7/17(金)のこと
16258
台風が自転車くらいの速度で通過中。
朝、仕事に行く時、ティンちゃんに挨拶に行くと、↑こんな体勢で何やらお仕事中。
白い部分はウサギのお尻尾。
ティンちゃん、かまくらに頭から突っ込んで何してるのぉ?


16257
かまくら、トンネル工事中だったのね。その内、開通する見込み。


7/18(土)のこと
16259
午後からショップ勤務。14:30に夫とバトンタッチして、夫は姫路へ物販準備。
娘から、一緒に帰ろう--とラインが来た。

世間は3連休の初日で賑わっている。
息子の食事の用意はして来たので、私達も西心斎橋界隈をちょっとばかり寄り道して帰ろう(*´▽`*)

土山人

カテゴリ:
7/15(水)のこと
16252
京都から地元まで帰って来て、一日の〆にお蕎麦を食べて帰ることにした。
前から気になっていた土山人さん。

平日というのに満席。
住宅地にあるお店なので、多分、殆どが地元の人だと思う。


16253
ふたりともそれほどお腹がすいていたわけでもなく
あっさりしたものに惹かれたので、温かいすだちのお蕎麦。


16254
時間を置くとすだちの渋味が出てくるので、適当にすだちを引き上げて下さいとのこと。
さっぱりしていて美味しかった!
回りでは天婦羅を頂いてる方が多く、とても美味しそうだったので、いつかまた。

一日中、美味しいものを食べて歩いて、楽しい京都散策だった。
暑かったけど、夏の京都も悪くない。
夫も大満足。
またいつかぶらりと遊びに行く日を楽しみに、それまでお仕事に精を出して頑張ろう!と思うのでした。

雨林舎

カテゴリ:
7/15(水)のこと
16239
夫と日帰り京都の続き

二条城~山中油店を後にして、タクシーで町屋カフェ「雨林舎」さんへ向かった。名前を漢字で書いた時の3文字のバランスが好き。

海外と比べると数段に料金が高い日本のタクシーだけど、こんな暑い日はタクシーを使わない手はない。
運転手さんも迷う細い路地にあったお店。
入口を見た時、昔懐かしい駄菓子屋さんを思い出した。


16240
長いカウンター席の奥の大きなテーブルに案内された。
テーブルの向かい側には若い女性がおひとりと、ふたり組の先客さん。

静かにお話しされているので、相席でも全く気にならない。


16241
カウンターでは女性が読書をされていた。常連さんかな?
席を立つ時、そばの灯りのスイッチをお家の部屋のスイッチのように慣れた感じで
パチリと消して帰って行かれた。


16242
暗めの照明だけど、大きなテーブルの奥には大きなガラス窓。
無造作に並べられた色んなグリーンの鉢。お花がないのは敢えてかな?


16243
こんな感じで空が見える。


16245
壁に飾られているこちらの植物。
最近よく見かける。名前を何と言うんだろう(・・?


16244
きな本棚を物色する夫。眺められる写真集のようなものがあれば良かったなぁ。
本の分野は、ちょっと私の好みではなかった(^^;


16250
こちらでは事前に調べたメニューにエビスビールがあったので、夫にも良いかと思ったけど
この時は夫もアイスコーヒーだった。


16246
パンケーキは1枚から選べるのが嬉しい。
シロップではなく、れんげの蜂蜜で。側はわりとしっかり目に焼かれている。

雨林舎さんと言えばパンケーキ・・と何かで読んだので期待が膨らむけど
ちょっと期待し過ぎたかな(・・?

家庭的な感じのパンケーキ…と言うか、懐かしい感じのホットケーキ。
それもそのはず、オーナーさんが昔から家で作って食べて来たパンケーキのレシピで作られているそう。

こういう雰囲気が好きな人には、隠れ家的で◎な感じのカフェでした。
これにて日帰り京都はおしまい。


16248
阪急大宮駅まで徒歩20分くらいの道、日もだいぶん傾いたので、ぶらぶら歩いて向かった。
始発駅ではないので、電車では長い間座れず少し疲れたけど

最寄り駅に着いた時、虹が迎えてくれたので、少し疲れが癒された。
家族の食事の用意はして来たので、お蕎麦でも食べて帰ろう。

二条城~山中油店

カテゴリ:
7/15(水)のこと
16230
夫と日帰り京都の続き
観葉植物のショップ cotoha さんの後、向かったのは二条城。
ショップから二条城のお堀までは3分ほどで到着したけど
広いお城なので、入口までぐるっと回っててくてく歩く💦


16231
空を見ても伝わってくるように、とても暑い日だった💦
世界遺産ということもあってか、日本人よりも海外からの観光の人達の方が断然多い。
日本の夏の暑さにうんざりされているだろうなぁ。


16233
音声ガイドレンタルを見かけると、思わず借りかけてしまうけど、考えてみたらここは日本。
説明文も読めるんだったわと気づいて可笑しかった。


16236
歩くたびにきゅっきゅっと音の鳴るうぐいす張りの廊下は、人が侵入して来た時でもわかるようにだって~と
知ったかで夫に説明すると、ほほーと感心された(;^ω^)


16232
広い庭園。


16235
休憩所で冷たいドリンクを飲みながら涼み、腰を上げて次に向かったところは


16234
山中油店
こちらのお店の存在はK美から聞いていて、その後 Iちゃんも訪問したと聞き
せっかく近くまで来ているのだから私も素通りして帰るわけにはいかないわ==3 と訪問。


16238
油の専門店。
色んな種類の油があって、古い時代から伝統を受け継がれている油店。


16237
えごま油がテレビで取り上げられてから大人気で品切れだそう。
他に人気の油はどれですか?と尋ねると勧めて下さったのが胡麻油。
使い方の一例は、冷奴に回しかけ、好みで塩や醤油も掛けて頂くと美味しいですとのこと。

早速、夕食の冷奴の隠し味に。
胡麻の香りが美味しい!美味しい香りと書くべきかもしれないけど、香りを味わう感覚を初めて知った。

残念なことに、併設の町屋カフェ綾綺殿は定休日。
雰囲気のある町屋カフェで、こんな暑い日は抹茶のソルベットか珈琲のソルベットが飲みたかった。

喉を潤しに、町屋カフェに寄って帰ろう。

BOOM&cotoha

カテゴリ:
7/15(水)のこと
16214
夫と日帰り京都の続き。
町屋の和食のお店でランチした後、歩いて5分ほどのところにあった観葉植物のお店 cotoha さんへ行った。
実は、今回の京都の行き先を二条城周辺にしたのは、こちらのお店を訪問したかったから。


16215
1階にはBOOMさん。


16220
素敵なミニブーケや


16216
涼しげなガラスの花瓶や


16217
生花もドライフラワーもあり


16218
水面の花びら


16223
サボテン


16224
多肉植物


16219
サラセニアは虫をおびき寄せる匂いを出すそう。


16221
どこを切り取っても絵になる店内


16222

16225

16226
2階の cotoha さんへとつながる階段


16229
冷たいさんぴん茶を淹れて下さって、頂きながら店内を見て回る。
何か気になることとかあったら聞いて下さいと言って下さり


16228
枝ぶりの面白い植物があって、どうしたらこんなふうになるのか、お話を伺った。


16227
お、夫発見! 夫目線で、面白い植物を見て回っていたようだ。
私はこういうお店にいると、つい時間を忘れてしまう。
近所にあれば、しょっちゅう入り浸ってしまいそう。

隣りには素敵なカフェもあるけれど、残念ながら火・水曜は定休日とのこと。
とても居心地の良い素敵なお店でした。

夫の休日

カテゴリ:
7/15(水)のこと
16213
昨日は夫の待望の休日。
繁忙期が少し落ち着いたら日帰りで京都にでも行きたいなぁ・・と、それを楽しみに日々勤めてきて
やっとやっと実現した。

とは言え、夫は早朝から仕事場へ行って急ぎの仕事だけ片付け、10:30に途中の駅で私と合流。
デートの待ち合わせぽくて妙な感じ(*´ω`)

夫は見慣れないクーラーバッグを持って来ていて、中にはペットボトルの水や小さなコーヒー缶が入っていた。
足元は父の日に息子からプレゼントしてもらった軽いスニーカー。
何だか大人の遠足みたいで、夫も楽しみにしていたんだなぁと可笑しかった(*^^*)


16202
四条大宮駅で下車して、まずは和食のお昼ごはんを食べに向かった。
二条城の近くにある創作京料理 喜Bun上Jo さん。


16205
お昼からビールや日本酒が頂けて気分上々な夫。上半期、お疲れ様でした。


16203
この目線で料理人さんの働く姿も見れる。


16206
空間設計は”劇的ビフォーアフター”でおなじみの京の匠、今井秀明氏がプロデュース!--とある。


16207
少し時間を頂きますとのことだったので、お酒のアテに鮎のお刺身をオーダーしてみた。
わぁ(゜o゜) まだ動いている鮎が運ばれてきたので、思わず手を合わせて「命を頂きます」。


16208
お待ちかねの「ふろしき行灯二段重」。綺麗な若草色の風呂敷で包まれた二段重。
風呂敷をほどくのがわくわく。


16209
お重の蓋。


16210
<一の重>
自家製じゃこ飯
銀閣寺いなり飯
香の物

<二の重>
湯葉刺
季節の炊き合せ
小鉢2種
焼物 鮭
揚物 キスのかわり揚げ 
生麩田楽 
京のだし巻き  
汁  


16211
こちらは先ほどの鮎の刺身以外の部分を唐揚げにして下さった。


16212
ムースのデザートと、こだわり紅茶はトロピカルフルーツ。
デザートと紅茶までついていて、コスパの良さを感じた。(1650円)

京都に来ていきなり美味しい京料理を頂き、気分上々でお店を後にしました。
次は、私が行ってみたかったお店へ、夫につきあってもらいます。

このページのトップヘ

見出し画像
×