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2014年11月

栗林公園

カテゴリ:
11/15(土)のこと
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高松と言えば・・・栗林公園。宿泊ホテルにも近かったので、初めて訪れてみた。
夫は15年ほど前に前職で大阪と高松を兼任していたことがあり、この周辺のビジネスホテルには
よく泊まっていたけど、観光は一度もしなかったなぁ…と遠い目。


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画像に写っている方は、園内を説明しながら回って下さったボランティアガイドさん。
偶然にも神戸出身の方だった。

東京ドーム16個分の広さ、大名庭園の中では日本最大、初代の藩主は黄門様の兄君、
1,400本の松、その内の約1,000本が職人が手を加えている手入れ松=「盆栽松」。


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お手植松。
皇室の方や英国エドワード皇太子が来園された時にお手植えされた松。
昭和天皇のお手植松もあったが、平成16年、落雷により枯死と診断されて伐採されたそう。


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鶴亀松(別名 百石松)。
110個の石を組み合わせ亀を形どった岩組の背中に鶴が舞う姿をした黒松で
この松は園内で一番美しい形をしているそう。

そうなんだ…素人目にはどこがどう美しいのかわからなくて(^^;


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箱のような形をしている箱松。


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屏風松。
この木の形は栗林公園独特のもので、300年以上にわたる手入れの積み重ねによって
このような枝振りが保たれている---そう。


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北湖は、園内に6つある湖のひとつ。


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夫婦松。
アカマツ(雌松)の幹の下部からクロマツ(雄松)の枝が張り出しているように見える松は
仲の良いほのぼのとした様子---だそう。


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ガイドさんが、この夫婦松の前で写真を撮りましょうと、半ば強制的に撮って下さった(*^。^*)

日暮亭はお茶室。
こちらでお茶を頂くこともできるけど、もう一ヶ所あるお茶室で頂くことに決めていた。


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南湖。


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ハートの形に切りそろえられていて可愛い。


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えん月橋。美しい反りが特徴だそう。
どこから眺めても、眺めの美しい公園。
人それぞれに、「ここからの眺めが一番好き」という場所があるんだろうな。


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掬月亭。
玄関を持たず、どこからでも出入りできるようにくつぬぎいしが置かれている--のだそう。


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この掬月の間から南湖を、ぜひ眺めて帰って下さいと、ガイドさんの強い勧めだった。


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こんな景色を眺めながら


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お茶とお菓子を頂いて、まったり。

この日は、たくさんの松の木を見ながら説明を聞いた。
盆栽について少しでも知識や興味があれば、もっと見応えがあっただろうなぁと思う。

アカマツの葉は触ってみると柔らかくて、クロマツの葉は堅いと教わった。
出張から帰って家の近所の松の木を見ると、あれはアカマツだの、これはクロマツだの
夫が五月蠅くてしかたない(笑)

+

ところで、ここ栗林公園は2009年3月に、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」において
「わざわざ旅行する価値がある」として最高評価の三つ星選ばれたそう。
三つ星観光地は全国で111箇所、四国では栗林公園と道後温泉本館の2箇所。

サイトより、説明文を引用させて頂きました。

香川県物販の旅 

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11/15(土)のこと
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京都物販の旅の翌週は、今年2度目の香川県高松市へ物販の旅。
明石海峡大橋を渡ると


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必ず立ち寄ってしまう淡路ハイウェイオアシス。


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昼食は淡路ごちそう館御食国(みけつくに)
大正時代の赤レンガ工場(旧カネボウ綿糸工場)をリノベーションしているそう。


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14.5mの吹き抜けが開放感たっぷり。


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淡路牛丼、海鮮丼などの評判が良くて、直前まで海鮮丼を注文する気満々でいたのに


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口を開くとカキフライを注文していた(◎_◎;)
物販で行くところ行くところ(三重・京都・香川)でカキフライを食べている私。
単なる偶然で、それほどカキフライが大好物というわけではないのだけど(^^;


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牛丼から豚カツに心変わりした夫。
お互い、少しずつ交換して食べたけど、どちらもサックサクで美味しかった!


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サラダバーもついていて、さすが淡路島だけあって玉ねぎのスライスがある。
甘味があって美味しかったなー。


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鳴門大橋を渡って


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四国に入ると気のせいか山深い感じがする。


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そしていつもこのポイントで写真を撮ってる(*´ω`)
ヤシの木が微妙な南国情緒を醸し出し、彼方に小さな島が見える、私にとってはシャッターポイントなのだ。
そしていつもうまく撮れない(^^;
良いお天気で、のどかだなぁ。

京都 2日目

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11/9(日)のこと
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(画像はサイトより拝借)
今回の出張で迂闊だったのは、紅葉の季節の京都ということを甘く考えていたこと。
いつもの調子で、「そろそろお宿を予約しようかな~」と裕著に構えていて大失敗だった。
紅葉の季節の京都は、ビジネスホテルでさえ押さえるのがひと苦労💦


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物販会場が宇治だったので、宇治周辺から探し始め
少しずつ範囲を広げて、やっと取れたホテルは何とJR京都駅近くのビジネスホテルだった。
このクラスのビジネスホテルで、ひとり9500円はどうなの?と思うけど、そんなことも言ってられない。


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朝食の時間が6:30からだったのが良かった。(7時からのホテルが多い)
毎度ながら夫の和食中心の朝ごはんと、私の洋食中心の朝ごはん。

7時にはホテルを出発して、宇治の体育館まで約40分ほど車を走らせる。
あいにくの雨空。

この日、夫は審判の役目があったので、物販は私ひとりで切り盛りした。
トイレへ行く時と、昼食の時だけはひとりが少し不便に感じたけど
たくさんの方が利用して下さったので、疲れも吹っ飛んだ。

今までの物販でベスト3に入る盛況振りだったので(つまり売上高が)、夫に感心された。
ひとりでよくやったなーと驚く顔を見て、また満足。
これで帰りの車の中ではふんぞり返って寝れるぞと思ったけど(笑)

色々と話題があったり、試合の話を聞いたりしていると寝ることも忘れてしまっていた。
コート長をしていた夫もお疲れさま。
自分にも、お疲れさま。

京都の夜

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11/8(土)のこと
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翌日の物販準備を終え、ホテルにチェックインして荷物を置き、夕食を食べに京都の街へ出た。
とりあえずJR京都駅まで行けばお店には困らないだろうと、ホテルから10分ほど歩いて行く。


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以前、夫が会社の人と行ったことのあるお店がこの辺にあったはず…と歩いていると見つかった。
京都にたくさんのお店を持つ酔心という酒房。
夫にしてはめずらしくチェーン店を選んだ。
別にそこでないといけない理由はなかったのだけど、なぜか夫が案内したがったので(^^;


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お通しが2種類。


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実はあまりお腹が空いていなくて、私は京都ならお茶漬けでもイイくらいだったので
軽く細巻と


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カキフライと揚げ出し豆腐だけで、一次会終了。
こういう綺麗なお店は、どこで食べても同じ味のような気がする…(*´ω`)

うーん、お腹の方はちょっと中途半端。
焼き鳥くらいならまだいけそうな気もするし、お茶漬けもいいな・・・夫はお蕎麦にも惹かれている。
取り敢えず、ホテルの方向へ歩いてみることにした。

JR京都駅の南側には、ここは韓国かと勘違いするほど焼肉店やチヂミ専門店が多い一角があったり
季節柄、おでんの看板を出しているお店がちらほらあったり
そんな街の風景を見ながら、ウォーキングも兼ねて歩くことも楽しかった。


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ホテルを通り過ぎて「東寺駅」の方へ行くと、こちらの方にも飲食店がいくつかあった。
名前も憶えていないけど、大将がひとりで切り盛りされている庶民的な雰囲気のお店。


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本日のサラダを注文すると、豆腐サラダ(*´ω`)
緑黄色野菜が食べたかったんだけどな… なら、初めから注文しなさい?
本日の・・とか、おまかせ・・という言葉に若干弱いのです。
そして夫はお酒の後にお蕎麦を食べて、長かった京都の夜を〆ました。

こんな機会でもなければ、なかなか京都に泊まることなどない。
秋の間に一度行きたいねと話していた京都に、仕事を兼ねて訪れることができて満足。
さ、翌日は私ひとりで物販なのだ。早く寝よ==3

平等院

カテゴリ:
11/8(土)のこと
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2ヶ所目の観光は宇治の平等院。
もしかすると小学生の頃の遠足で訪れたことがあったかもしれないけど
記憶に残るところでは初めてのような気がする。

画像は裏側からの眺め。


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毎日のように目にする平等院の建物。10円玉でね。


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このころ、平等院の紅葉はまだ色づき始めたばかりかな。


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優しい色合いの紅葉。


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平等院ミュージアム鳳翔館
中の写真撮影は禁止なので残念ながらここまで。

国宝の木造雲中供養菩薩像26躯、鳳凰1対や、重要文化財の観音菩薩立像などが保存されている。
鳳凰の凛とした美しさ、雲に乗っている菩薩像の優雅さに見とれてしまった。

1万円札の裏側に描かれているのも平等院の鳳凰。
こちらも10円玉みたく、常にたくさんお目にかかりたいものだわ(*´ω`)


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平等院を後にして、宇治と言えば宇治茶。宇治茶を飲まずして観光を終えるわけにはいかない。
伊藤久右衛門茶房。


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夫はお煎茶と和菓子のセット。


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私は抹茶カプチーノとロールケーキのセット。とことん抹茶(*´ω`)


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周りでは宇治茶パフェを食べている人が圧倒的に多かったなぁ。
そのせいか、お茶屋さんとは言っても若いお客さんも多かった。


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最近、旅先でゆっくりお茶を飲むことが気に入ってる、夫も私も。
日本では緑茶、台湾へ行った時は中国茶、韓国では伝統茶。
アフタヌーンティーでは紅茶もお茶の内よね。

さて、良い休憩ができたので、これからひと仕事頑張ろう!


京都へ物販の旅

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11/8(土)のこと 1日目
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うわ、美しいとは表現しづらいけど、秋らしい空の下。
この日の物販の旅は、京都へ。

今回の物販会場は宇治市。宇治へ行く前にもう一ヶ所と欲張って


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伏見の「月桂冠大倉記念館」へ寄ってみた。
今回は100%「夫に楽しんでもらう」がテーマの観光。


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記念館に入ったところに昔の帳場。
300円の入場料で、180mlの純米酒がお土産に頂ける。


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まずは「さかみづ」を頂いて。説明書きによると
今もこんこんと湧き出る「さかみづ」は、酒造りの命の水。
その清らかに澄んだ水はきめ細かくまろやかな酒質を生み出す源になっている。--だそう。


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展示場には酒造りの過程がわかりやすくパネルに書かれていて


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明治、大正、昭和期に実際に使われた伝統的な酒造用具類が展示されていて、とても興味深かった。


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左は明治末から大正初期に販売された欧風調4号瓶。
右は大正初期の褐色瓶。


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昭和8年。図柄が当局の忌避に触れ日の目をみなかった幻の月桂冠ポスターだそう。
今でも充分色っぽい(*ノωノ)


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酒造の中庭。運転中につき、利き酒のお誘いはスルーして


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柳並木沿いを歩いていると


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キザクラカッパカントリーに。こちらは無料で見学できる。


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さきほどのと比べると規模は小さいけど、わかりやすく展示されている。


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キ~ザクラ~♪ というCMのメロディーは子どもの頃から耳に馴染み深い。
カッパミュージアムもあり、なぜに黄桜とカッパ?と思ったら

親しみやすく美味しい酒「黄桜」にふさわしいキャラクターを捜していた先代松本司朗が、
「週刊朝日」に連載中の、清水崑さんが描くマンガ「かっぱ天国」に出会ったのがきっかけ--だったそう。


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さらっと観光して、昼食に向かう車中から見えた駿河屋本店。
本店の風格が漂う。

名店の本店は意外に小さいことがある。(駿河屋さんは結構大きいかな)
まさか後々、こんなに大きなお店になるとは予想もせず、小さなところからスタートしているからかなぁ
と夫と話した。当時のままの姿を残すことが、本店のプライドのような気がする。


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昼食は伏見稲荷の駅近くにあった「魚忠」さんで。
天麩羅、お刺身、両方味わえる魚忠定食。
京のおばんざいもあって、ごはんとお味噌汁はお代わりができ、1,500円だったかな?
どれも美味しく、掘りごたつ風のテーブルで、ゆっくりくつろがせてもらった。

1出張1観光・・これで終えても良いくらいだったのだけど、時間があるのであと一ヶ所行ってみます。

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11/22(土)のこと
3週間ぶりのショップ勤務。
暇にすることもなく、適度に忙しくしている内に夫が到着。
17時にバトンタッチして退勤。

母と電話で世間話。
私の弟が先日実家へ行って、母と息子と水入らずで水炊きを食べたのだとか。
母にとって、息子が久しぶりに家に帰って来る。
いそいそと息子の好きそうな食材を買って来て料理する。
その何とも言えない高揚感が手に取るように私にもわかる(*^。^*)

なんだかんだで、娘より息子に優しいことを言われると嬉しいのだ。
ほんのささやかなことをしてもらえると嬉しいのだ。


11/23(日)のこと
開店~15時までショップ勤務。
配達専門のお弁当屋さんがショップの近くにできたので、夫と私の二人分を注文しておく予定が

開店前に掃除機を当てている時からお客様が途絶えず、お弁当の注文も出来なかった。
久しぶりに忙しい目をさせてもらって有り難きこと。

帰りの電車でYou Tubeの韓国語講座が子守歌になってしまった(^^;


11/24(月)のこと
開店~18時までショップ勤務。


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11/21(金)のこと
数年前にひとり映画に行った。
今度はひとりコンサートに行ってみたかった。なぜだかわからないけど。

小野リサさんのコンサートが大阪であることを知ったとき
頭の中を流れるボサノバは、ひとりで参加するコンサートにふさわしいと思い
ずいぶん前にチケットを購入していたのだ(^^♪

Japao tour ~ボサノヴァでめぐる世界の音楽の旅~
小野リサさん…って、正直それほど好きで普段から聴いているわけでもないのに
なぜか歌声は何度となく聴くことがあって、癒される歌声が大好きだった。

今年はずっとコンサートの席運が悪かった私。
小野リサさんのコンサートは間近で顔を見たかったわけでもないので、全く良席を期待していなかったのに
まさかの3列目センターブロック通路側。
もしそのステージにいるのがK.willだったら…と想像するだけでドキドキする距離(笑)

お客さんの年齢層は高い。
シニアのご夫婦もいらっしゃるし、男性ひとり参加もいらっしゃる。もちろん女性ひとりも。

開演の合図のブザーが鳴っても、アイドル歌手のコンサートの時のようにキャーという声はない。
ピアノ、ドラム、フルート、ベース、チェロの担当の方々、そして小野リサさんの6人が静かに登場。
初めは何とも言えない綺麗なグリーン色のドレスで登場。

前半は日本の懐かしい歌謡曲を。
中森明菜の「飾りじゃないのよ涙わ」で始まり、杏里の「オリビアを聴きながら」
堺正章の「街の灯り」など懐かしい歌をリサさん風のボサノバで歌われた。

初めの1小節目のサウンドを聴いただけで、心地よい空気が流れたのを感じ
あ、このコンサート、好き!と思った。きっと楽しい2時間になるだろうなって。

ボサノバのリズムは思わず体を揺らしたくなるけど、ライブでの横揺れは後ろの席の人には迷惑なので
気を使い気味に(^^;

小野リサさんって不思議だなと思う。ささやくようにラクそうに歌われる。
あぁ、あんなふうに歌えばいいのかなと思うけど、とても真似ができない。
あれはあくまで小野リサワールド♪ リサさんでないと生めないサウンドなのだと思う。

後半は鮮やかなピンク色のドレスで登場。
ボサノヴァで世界を旅するように、こちらも知ってるナンバーが多かった。
「イパネマの娘」や「マシュ・ケ・ナダ」が生で聴けて感激。

お気に入りの男性アーティストじゃないから、こんな間近の席でなくてもよかったんだけどなぁ…なんて
初めは思っていたけど

ステージに近いと、演奏する人の表情や、時々目と目を合わせて息を合わせていたり
笑い合っている様子が何とも好き。そういうのが見て取れて楽しかった。

ひとりコンサートは思った以上に楽しくて満喫できた。
いやぁ…ひとりで遊ぶ楽しみを知るのがこわいな(^^;

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