ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2014年01月

1/23(木)
この日、19年間連れ添った愛車とお別れ。
私達家族の歴史を知っている車だから、家族と同然だった。

色んなところへ一緒に遊びに行き、今回の車検が切れるぎりぎりまで足となって働いてくれた。
初めの頃は休日に乗る車だったけど、そろそろリタイアさせてあげないといけない最後の3年は
荷物をいっぱい載せて夫の営業車として毎日頑張ってくれた。
お疲れ様。


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最後の日、車の中の荷物を片付けていると、夫が画像のお守りを大事そうに取り出した。
作った本人も忘れるほど昔、娘が夫にプレゼントした交通安全のお守りだ。
刺繍を習いたての頃に作ったんだな、きっと。。
また次の車でも守ってもらうと言ってた。


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最後の日に撮った夫と愛車の写真。
ふつうなら車体に手を触れることはしない。
めずらしく車の上にさりげなく置かれている夫の手に、車への想いを感じる。
それはまるで、車の肩にそっと手を置くよう。


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19年間、ありがとう。

我が家の 95年式 ミッドナイトブルー。

1/17(金)
40分のウォーキングに慣れると少し物足りなく感じ
この日は少し距離を延ばして50分コースにしてみた。初めての道。
ごみひとつ落ちてなくて、日本の住宅街って道がきれいだなと改めて思う。

終盤になると歩くスピードも落ち、家に着くとよろよろ==3
でも去年までのように股関節は痛くならなくなった。


1/18(土)
ショップ勤務。
忙しい一日だったけど、お客様が重ならなくて幸い。


1/19(日)
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夫が仕入れて来てくれたお弁当。私が帰った後、急に忙しくなったそう==3


1/20(月)
お正月休みがあったので、この週と翌週は月水金がパート。
あと、土日はショップ。気づくと、怠け者の私が週5働いてた(・o・)


1/21(火)
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実家へ遊びに行って、サクラと散歩。
公園に住み着いている猫ちゃんらしい。
サクラは犬見知りなのに、なぜか猫は大丈夫のよう。


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可愛がられ、食べ物には困っていないらしく丸々している。不妊手術も受けているようで、耳がカットされていた。

奇しくも昨年のこの日、母が入院した日だった。
昨年は一番寒い時季に入院していたから、寒かった記憶があまりないと話す母。
今年は寒くても、こうやってサクラと散歩が出来て本当にありがたいって。
いつまでも元気でいて欲しい。


1/22(水)
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スーパーで殻つきの牡蠣が売られていた。広島産ではなく、兵庫産。
息子は食べないので、10個を3人で食べた。
うーん、美味しい!

1/16(木)
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この日は娘の24歳のバースデー。
たまたま彼女の職場の定休日だったので、ずいぶん前から家族の予定を調整して、この日の夜は4人集結した。

主役が食べたいものを食べたいお店で食べる会とも言う(・・?
娘の希望は大阪北新地の


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彼女が何度か行ったことのある焼き鳥屋さん(゜o゜)
娘もいつの間にやら夜の北新地へ足を踏み入れていた。

初めは別の場所にある姉妹店へ行っていたらしいけど
何かのきっかけでこちらを知ることになり、何度か利用したらしい。
ま、こういう世界にも興味があり、多くの人が通る道?

そう言えば私も娘くらいの歳の頃、会社の上司に連れられ
はたまたアルバイト先の弁護士に連れられ、わくわくしたこともあったし
あ、そう言えば粋な友達が美味しいオムレツのお店に連れて来てくれたことも…あったっけなぁ
と、すっかり遠い目で夜のネオンに目を細める。


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少し大人になった24歳に、おめでとう♪♪


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予約していたので、半個室になっている部屋を用意して下さっていた。
焼き鳥はどれも美味しくごちそう様。

この後、バースデーケーキの代わりにパンケーキを食べに行きたいとのリクエストなので
食事はほどほどに場所を変える。

お店を出た直後、“同伴が多かったなぁ”と息子がボソッ。場所柄ね。
しっかし母がぼーっとしている間に、そんなところに気づいていたのか。


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梅田の地下街を歩く。相変わらず姉の斜め後ろを着いて歩く弟。
これはどう見てもカップルではなく、姉弟にしか見えない。


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茶屋町のButterへ。


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ベレー帽をかぶっていたので、私からは画家さん?とからかわれ
弟からはジャイ子!と決めつけられ、それでもお誕生日なのでニコニコご機嫌な娘^m^


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少しメルヘンチックなお店の内装に、やや落ち着かない夫と私(笑)
銘々の飲み物をオーダーし、二度目の乾杯で


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パンケーキ2種を4人で分けて頂いた。


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意外に盛り上がっていたのは脇役の息子。
こういうお店へは自ら絶対行かないので、こうやって家族が引っ張って行かないと未知の世界なのだ。
甘党なので、うほうほっと食べていた。

+

今月はバースデー月間とうたって、いくつかのお祝いをしてもらっている娘。
そうやって祝ってくれる友達がたくさんいて、幸せ者だね。
楽しいことが好きな娘が、よく遊び、よく働き、こうやって毎日を送れていることに、親としても感謝でいっぱい。

仕事もこの春で3年目を迎える。
石の上にも3年と思ってきたけど、濃い2年間だったので、2年でもよく持ち堪えたなと思える。
体があちこちで悲鳴をあげているので、体だけは壊さないように
後は自分の意志と選択と責任で、20代前半の最後の1年をエンジョイなされ。


お誕生日、おめでとう!

1/10(金)
職場の方と話していると、あくる日が十日戎の残り福と気づいた。
前夜、台湾から帰ったばかりで、そういうことをすっかり忘れていた(゜o゜)


1/11(土)
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夫と午後から西宮戎へ行く。
すごい人混みで、鳥居まで30分くらい並んだ。

やっと写真のところまで来ると、“皆さんの分の福はまだ残っておりますので…”と女性のアナウンス。
少し笑いが起こる。

夫は空手へ。
私はスタバで暖かいドリンクをテイクアウトし、ウォーキングを兼ねて40分歩いて帰った。


1/13(月)
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息子が急にお昼ごはんはうどんを食べに行きたいと言うので、ふたりで行った。
私は梅玉あんかけが大好き。


1/15(水)
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車検に出していた車。
見積もり報告の結果、車検費用意外に修理費に40万ほどかかるとのこと。
昨年も少し修理に費やしてる。
そろそろリタイアさせてあげる時期なのかと、夫と車屋さんへ行った。

1/9(木) 3日目
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気がつくと桃園空港^m^

お茶を楽しんだ後、すぐ近くの宿泊ホテルで荷物をピックアップしてタクシーで台北駅へ。
そして帰りもバスで空港へ。

空港でドラマか映画の撮影現場に遭遇した。空港でのお別れシーンだったみたい。

18:50発のピーチ。
帰りは1,280円追加してストレッチシートを予約していた。
他の座席に比べて足元のスペースが広いので、少しラクをさせてもらった。

大体いつも帰りの飛行機の中では、ガイドブックを1ページずつ丁寧に見ている。
あーここ行ったねとか、これも食べたかったねとか、旅の振り返り。
行く前に眺めるのと、行った後で眺めるのとでは見え方が違っておもしろい。

冬の台湾は暖かくて、食べ物も美味しく、人々が穏やかな印象だった。
夫の韓国ブームはまだ始まったばかりだけど、冬は台湾がいいなぁと話している。
また来年の冬も有りかな。


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ひとつの旅が終わると、また次の旅がしたくなる。
いや、旅が終わる頃には、次の旅の予定が立ってないと寂しいのだ。旅行依存症?

最近の夫婦の口癖は、国内外に関わらず、津々浦々、色んなところに旅がしたいね、だ。
一生懸命働いて、時々旅をして、美味しいものを食べて、新しい景色が見られたら
もうそれで十分幸せだな。

さて、次はどこへ旅しよう。


画像は迪化街で買った絵葉書。


1/9(水) 3日目
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九份で飲んだ台湾茶の雰囲気が良かったので、もう一度お茶を飲みたいねーということで
迪化街にある“南街得意”へ行ってみた。

1Fは民藝埕というお店。
2階の南街得意はこちらの器を使っているそう。


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2階に上がると、お好きな席にどうぞ。


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こんな部屋や


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こんな席


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私達は窓際のこちらの席に。
 

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窓から見えた景色。
お正月の準備か、赤い提灯を飾る準備をされていた。迪化街のお正月、賑やかだろうなぁ。


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メニューは東方茶(東洋)と西方茶(西洋)に分かれていて、東方茶の方には日本煎茶・緑茶もあり。


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色んな種類のお茶をテイスィングしてオーダーする。
ひとつは東方美人に、もうひとつは台湾の紅茶と聞いて紅玉にした。


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それぞれが運ばれてきました♪
雰囲気のあるお急須とお湯呑。ガラスの器に移し替えるとお茶の色を楽しめる。


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お茶うけ。ドライフルーツは、間違いなく近くの問屋さんのだ(笑)^m^
台湾の滞在時間いっぱいいっぱいまで、こちらのお店でゆっくりさせてもらった。


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楽しかった旅の疲れを心地よくクールダウンしてくれた台湾茶。
そろそろ行こうかと席を立つ。
思いがけなく台湾茶が好きになった今回の旅だった。

1/9(水) 3日目
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宿泊していたホテルからもほど近い迪化街。


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台湾屈指の問屋街で、歴史的建造物が残るエリアとある。


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布地のお店も多く


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何のお店だろう?と入ってみたら、外国人とわかると英語で話しかけてきた若い男性の店員さん。
サービスでトリュフを下さった。


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ポストカードを2枚購入。


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台湾茶のお店。


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迪化街で絶対に買って帰ろうと思っていたドライマンゴー。
買うなら是非台湾産をと聞いていたので、そこだけはチェックを怠らなかった。
味見させてもらうと、なるほど全然違う!
今までに味わったことのないドライマンゴーだ。
自宅用に大きな袋入りの物を買う。あと、お土産用にも。

それと、ある台湾本で干し蒟蒻を絶賛していたので、興味があって探してみた。
その本の著者に、“台湾に来なかったら干し蒟蒻の美味しさを知らずに死んでたよ”
とまで言わせる干し蒟蒻って、どんなに美味しいんだろうと期待が大き過ぎたのか

味見すると、夫も私も首をかしげる味。
グミのような食感で、美味しい(・・? と言うよりも、不味い(>_<)

何かの間違いだと他のお店でも味見したけど挽回ならず。
人の味覚はこんなに違うものかと思った。

でも、やっぱり干し蒟蒻ラヴァーさんのサイトをちらほら見かけるので
私達が美味しい干し蒟蒻に出会っていないのかもしれない。

今頃になって、何でもっとたくさんドライマンゴーを買って来なかったんだろうとか
ドライフルーツ、もっといろんな種類買ってくれば良かったとか
ドライトマトを忘れてた…とか、後悔の嵐。

また来年、行こ==3


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本、文具、バッグなど多彩な品揃えの本屋さんや


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香り関係のお店かな?


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珈琲館など、古き良き時代と現代がうまく調和した街並み。
実はもっともっと奥が深い街のよう。

また来るチャンスがあれば、もう少しディープな部分を楽しむことと
そして台湾産のドライフルーツをたくさん仕入れることが次のミッションだな。

さて、旅も終わりに近づくと少しずつ疲れが忍び寄り
最後にもう一度お茶を楽しむことにします。

1/9(水) 3日目
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MRTで中山駅まで戻ると、ありがたいことに雨が上がっていた。
午後からの散策エリアの廸化街へ行く途中でお昼ごはんを食べようと適当に歩いてみる。

ガイドブックに載っていないような、観光客が行かないようなお店がイイネと
自分達の鼻と感を頼りに南京西路から少し北側の細い道を歩いてみる


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自助食という文字が目にとまった。台湾式のセルフサービスのお店らしい。
興味がありつつも一度も行けなかったので、中を覗かせてもらった。


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美味しそうなおかずが色々あって、こちらのお店の場合は自分で好きなものを取り、会計して
お店の中で食べることもできるし、テイクアウトすることも出来るようだ。


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地元の人が利用されている感じのお店で、私はかなり強く惹かれたけど
夫が他も見てみたいらしく、もう少し歩いてみることにした。


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百年伝統という看板が気になるなー。


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こんなお店も。結局、夫の鼻センサーはこちらに反応し、お腹もすいてきたところで入ってみることにした。


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店内、初めは3組ほどのお客さんしかいなかったのに


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いつの間にやら満席で、並んで待っている人も。ほとんど相席のよう。


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メニュー。


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私が食べてみたかった牛肉麺。
お肉は柔らかく、身がほろっとほぐれる。スープは意外に辛かった!
無理して食べなくていいと夫に言われたけど、私には美味しく感じられる辛さ。


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炒飯と、夫の希望で小龍包。
2ヶ所の名店で小龍包を食べたけれど、庶民的な食堂の小龍包とどう違うのかを味わってみたいって。
その結果、皮の薄さが違うと感じたそう^m^


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葱油餅。
午前中に行った東門市場に美味しい葱油餅があるよ、との情報をもらっていながら辿り着けなった私達。
こんなところでリベンジしても仕方ないのだけど、私、そもそも葱油餅なるものを
食べたことがなかったのでした^^;

どんなものだろうと興味津々。しかもメニューのトップにあるし、お値段も$40(約130円)とお安い。
値段からしても少量に違いないと、追加してみた。

なるほど!葱好き、粉好きには美味しくないわけがない一品。
外側がかりっとしていて、中がもっちり。
また夜市の屋台や、行列のできるお店のも味わってみたいと思った。


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ごちそうさまでした。これだけ食べて1,000円ほど。


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川畝園さん。
台湾の一般の人達が食事されるようなローカル色の強いお店で食したい
という希望を叶えてくれたお昼ごはんでした。

さて、宿泊していたホテルでコーヒーブレイクをし、次の散策エリアへ向かいます。
滞在時間も残り5時間くらいだ。しょんぼり(-.-)


1/9(木) 3日目
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3日目の朝を迎えました。ホテルの朝食。前日とは少しずつ品揃えが違う。


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まずはお野菜。


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そしておかずをちょこちょこ。大根餅と、お粥も食べてみたかった。ヨーグルトも忘れずに。


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部屋に戻って荷造り。チェックアウトしてからホテルに荷物を預け、MRTで東門駅へ向かった。
一般のお店はオープンする前だったので、市場なら開いてるかと東門市場を散策♪


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野菜、鮮魚


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豚肉、鶏肉


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“からすみ”とひらがなで書かれている。台湾バナナだ!


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朝早くからたくさんの人で賑わっていた。


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お正月飾り(旧正月)の準備なのか、「春」「福」という文字を筆で書いておられた。
「春が来る」「福が来る」という意味だそう。


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達筆だなぁ~と見ていたら、書いたものをこちらに向けて下さった。


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魚や肉(の塊)を堪能するほど見過ぎたので、アーケードから横の道に反れてみた。


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一般的なアパートかな?駅近、市場近!


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100均の台湾版(・・? 中にはダイソー商品もあったりした。


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この後は永康街を散策♪
そろそろお店がオープンした頃かなぁと、そちらの方へてくてく。


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雑貨屋さんに入ってみたり。


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歩道の絵が、お父さんと子どもなのが新鮮。日本だとお母さんと子ども?

ただでさえカメラの手を抜いているところに、雨が降っていたので街並みの画像もほとんどなし==3
隅々歩いたわけでもなく、今となっては少し不完全燃焼の永康街。
やっぱりカフェや雑貨店巡りは女同士の時かな。

さて、この日は帰国日。
飛行機は夜の便なので、あと一ヶ所、楽しみにしている街散策が。
とりあえずホテルの近くまで戻ってお昼ごはんにします。


1/8(水) 2日目
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九份ノスタルジックツアーの帰りのバスの中で、ガイドさんに海鮮料理のお勧めのお店を尋ねてみた。
ガイドさんもたまに行かれることがあるらしい「梅子」というお店を紹介して下さり
予約の電話までして下さった。

台北駅からMRTで松江南京駅。こんなことでもなければ利用することのない駅だけど
お店のある南京東路は大企業が林立する場所らしい。


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中に入ると大きな水槽や陳列棚に魚や貝がたくさん!円卓もたくさん!
宴会会場といった雰囲気のお店で、何と600人収容できる広さらしい。


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高級な宴席料理から台湾本場の伝統的な小吃まで、台湾料理のほとんどが揃っているとあって
メニューの数が多い。そして時価メニューも多かった^^;


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夫はまず紹興酒。


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お料理はどれもとても日本人の口にあって美味しかった。
あと、写真に撮り忘れた海老の唐揚げ。
サービスのおもちも柔らかく美味。

年齢とともに魚を好むようになってきた夫。
旅行先での生物は控えているので刺身類は食べず
時価料理も妻にダメと言われ(苦笑)、お腹もさほどすいていなかったので程々の量だったけど
ひとりで紹興酒の瓶を空けたので、ずいぶん良い機嫌に仕上がっておりました。

ごちそうさまです。


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さて、帰りは行ってみたいマッサージ店があったので、直接タクシーで向かうことにした。
得力健康按摩中心站

マッサージ師さんは全員 視覚障害で、皆さん国家資格を持ち
この道数十年のベテランマッサージ師さんらしい。
仕事に対する思いも他の人とは比べ物にならないくらい強く、そのわりに値段設定が安め
という記事を読んで、とても行ってみたくなった。


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座ってうつ伏せた体勢でマッサージしてもらうことも出来るけど(日本でもよく見かけますね)
私達は2人部屋でパジャマに着替え(本当にパジャマなんです)、家にいるようなリラックスムードの中
夫は男性の、私は女性のマッサージ師さんに施術して頂いた。

本当に気持ち良かったーー! 横向きの体勢でのマッサージは初めてだったけど
私の好みの力加減だったし、ただ指圧するだけでなく、うまく説明できないけど指の関節の使い方が
今まで経験のないもので凄かった!

夫もとても気に入った様子で、チップの習慣のない台湾で、代金のおつりをチップとして手渡したのが
満足度を物語っていたと思う。


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明日も行きたいねとか、家の近所にあったら しょっちゅう行くのにとか
娘も連れて来てやりたいとか話しながら、時間も遅いのでタクシーでホテル近くまで。
夜市にもう一度寄ってみようかって。

そして前夜食べた豆花を、今度は古早味豆花のお店で食べた。
食べたものが前日と違ったので、味の違いはわからないけど
いや、同じものを食べていたとしても、味オンチの私達には違いがわからなかったと思うけど

どちらも素朴で優しい味。
2日目の夜をマッサージとデザートで締めくくれて幸せでした。


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この日もホテルのロビーでコーヒー&紅茶を飲みながら、新聞を読んだりパソコンをしたり
1Fの書斎をのぞいたり。
殆ど部屋に滞在する時間がなかったのが心残りだけど
よく歩き、よく食べた一日、ひとりには広すぎる大きなベッドで、朝までぐっすり眠りました。

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