ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2013年10月

10/10(木) 2日目
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娘よ、ごめん! 財布 置き忘れ記事を書いた後だけど
3人で一緒に最後のお昼ごはんを食べた記事を書き忘れていたね^^;

南大門市場から戻って、焼肉のランチを食べに行くことにした。
江南周辺の美味しい焼肉店は知っているけど、明洞はあまり詳しくないよ~と言いつつも
焼肉は娘に任せておいた。

このブロガーさんのお勧めのお店にハズレはなかったという頼りになる情報を頼りに
しかもホテルのすぐ裏側にあるお店だったので行ってみることにする♪
ホルモンが食べられる焼肉店、ファロヨヘン


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韓国にしては珍しいのか?野菜サラダにはドレッシングがかかっていて
野菜でお肉を巻く食べ方ではなかった。
でもこのドレッシングが口コミ通りとても美味しくて、3人ともお替りする勢いで食べた。


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味付け豚カルビとテッチャン。
意外に娘がホルモン好きと判明。そう言えばモツ鍋も好きだしね。


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お店の方が頃合いを見てはお肉の世話を焼いて下さいます。


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歯の悪い母でも美味しく頂ける軟らかさ!


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娘が食べたかったユッケ。
食べなさい、食べなさい。どんどん食べなさい。
日頃はロクな食事を取っていない栄養失調気味の娘よ。

+

実は渡韓する時の飛行機で、私の隣に座られていた50代くらいの女性と少しお話したのだけど
4人グループで旅行されているのだとか。
その方は数えきれないほど渡韓していて、韓国人の友人もいらっしゃるので
言葉の方も大体わかるとおっしゃってた。

で、今回はグループの中に韓国が初めての友人がいるので
とりあえず入門編として明洞周辺と東大門を案内する予定だとか。

明洞で必ず食べに行くお店ってありますか?と聞いてみると
お店の名前が出て来なかったのだけど、世宋ホテルの裏側にある焼肉屋さんで
安くはないけど、50000Wくらいの定食があって美味しいと教えて下さった。

偶然にも今回のファロヨヘンさんのメニューの中に、(今回は食べなかったけど)
50000Wの定食メニューがあったので、もしや偶然の一致か?!と嬉しくなった。
こんな偶然もあるんだなー。

帰りの飛行機も同じだったようで、関空でもお見かけしたけど
お勧めのお店に行ってきましたと報告するタイミングは残念ながらなかった。

10/10(木) 2日目
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朝食の後、南大門市場へぶらり歩いて行ってみることにした。
3年前にも母と娘と市場のほんの入口あたりまで行ったことがあったものの
中の方まで行ったことがなかったので再訪。


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唐辛子が巨大で驚いた。


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これぞ韓国らしい色彩。
呼び込みの激しいこと! 
お兄さんやおじさんが知り合いみたいに馴れ馴れしく腕を引っ張ってくる。
でも今回は覚えたての「断る時の」フレーズも韓国語で言えたし^m^


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他にもいろいろと韓国の市場らしいお店や光景もあったのに、なぜか画像が少なくて
やっぱり撮ったものと言ったら食べ物(笑)

ビデオを観ていても、“あーーホットック食べるの忘れてた!”なんていう会話をしていたり。
その念願のホットック屋さんを発見し


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黒蜜ホットックの出来上がりを待つところ。


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殆どお腹がすいていなかったので、ひとつだけ買って3人で食べる。
お腹がすいてる時だったら間違いなくひとりでひとつ食べられる美味しさだったなー。

+

この後、タクシーでホテルに戻り、娘は荷造りをしてひと足先に帰国。
ホテルからソウル駅までシャトルバスが出ていたので利用することができて
そこまではラッキー!と調子が良かったのに

ふと恐ろしいことに気づいてしまった私(゜o゜)
気づかなかったことにしたかったけど、そうもいかず娘にラインを。

ひとりだけ時間差でホテルの部屋を後にしたために、部屋に忘れ物がないかの点検を怠り
娘ときたら、部屋の金庫の中に、日本円が入っているお財布を置き忘れている!!
そしてその中には、関空のロッカーの鍵が!!!
そしてそのロッカーの中には、帰国したその足で出社する会社の重要物が!!!!

初めは娘も慌て動揺していたけど
どうするか自分で考えて、と呆れ果てた私がラインすると、何とか知恵をふりしぼったようだ。

空港の方に説明とお願いをして、何とかロッカーの鍵は開けてもらえ
翌日、母がカギを返しに来ることを約束し、1日分300円の延滞金で済んだらしい。
場所が空港だけにパスポートという身分証明書だけは持っていたけど
娘を信用してカギを開けて下さった担当者の方に本当に感謝します。
この先もこうやって、何とかなるわ~と世渡りして行くのだろうか、この娘は^^;

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ソウル旅行記の途中ではありますが…
誰だ?! この昭和感たっぷりの女の子は!

2歳4ヶ月の頃の私は(昔から老け顔だった^^;)
口元にイタズラそう(イジワルそう?)な笑みを浮かべ
すでに天然パーマが くりんくりん♪ 
髪に大きなリボンをつけてもらって嬉しかったんだって(*^。^*)


あれから50年。
今日で52歳になりました。

52歳の誕生日の夜は、夫と息子と仕事で向かう京都の宇治で迎えます。

+

このところ、毎年誕生日には50年前の自分の写真を載せているけど
可愛かった時代はそろそろ終わるよー\(^o^)/ いつまで写真を載せる(・・?

20歳の写真を載せられるように、30歳の写真を載せられるように
70歳、80歳まで、元気にがんばるわよ!!
希望を叶えて下さる神様、がんばらせてね(^_-)

10/10(木) 2日目
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2日目の朝食は、お粥かソルロンタンあたりで、と明洞の中心地の方へ向けて歩き始める♪
最近は江南(カンナム)周辺に宿泊することの多い娘、いつの間にか私の方が明洞には詳しくなっていた(^_-)


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同じビルの1Fには神仙ソルロンタン、2Fにはお粥の味加本があり
何となくお粥の方向へ気分が向いていたので階段を上がっていく。


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店内の様子。この時はまだお客さんがまばらだったけど、だんだんと増えてきた。


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座った窓際の席からの眺め。
まだ動き始める前の明洞の街の風景。
通学する学生、出勤する人の姿もあり、賑わっている時とはひと味違っておもしろい。


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母と娘のアワビ粥。


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私の野菜粥。
韓国のお粥は3回目だけど、今のところどこで食べても美味しい。
胃とお腹に優しくて、韓国料理は朝食に食べたい料理が多いところが好き♡


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4年前に食べたアワビ粥は15,000W(約1,500円)もしたけど、こちらのは10,000W(約1,000円)
アワビの量が違ったのか?不明だけど、こちらは若干良心的なお値段。
ごちそうさまでした。


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ホテルに戻る9時台には、ハーモニーマート(スーパーマーケット)が開店していたので
こちらでお土産を購入。
ソウル駅のロッテマートへ足を運ばなくても、明洞の真ん中でひと通りのお土産が揃うので本当に便利。

以前のようにラーメンやお菓子をあまり買わなくなったなー。
結局、お菓子は日本製のものが美味しいと思うけど


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ロッテのキシリトールは息子用に、このチョコレートはちょっとしたお土産用につい買ってしまう。
あとは海苔くらいかな。


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いま娘の中で小さくヒットしているお菓子。
息子からは、カントリーマームの味やん、のひと言だったけど^^;

さて、娘と過ごせるのは午後1時30分まで。
いったん部屋に荷物を置きに帰り、これからどこへ行こうか相談しよう♪

10/9(水) 1日目

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伝統衣装体験と観劇を終えて、タクシーで明洞へ戻る。
私と娘だけだったらウォーキングして帰るんだけどな(笑)
ラインのキャラクターが目を惹き、娘がパチリ。



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夕食が17:30と早かったので、ちょっと小腹がすいてきた。
母はアイスクリームのようなものが食べたいと言うし、娘はケーキが食べたいと言うので
ホテル近くのサボイホテル内にあるBEANS BINS COFFEEへ行ってみる。
確か、美味しいワッフルがあったはず♪



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フルーツたっぷりのワッフルにかなり惹かれながらも、母にはアイスのワッフルの方が良かろうとこちら。



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3人でふたつは多そうだったので、ハーフサイズのシナモンアップルワッフル。

私と娘には美味しかったけど、ワッフル世代でない母の歯に衣を着せぬ感想としては
それほどでもなかったみたい。ワッフルに罪はないのです、ただ
パフェみたいなわかりやすいスイーツの方が昭和の母には良かったみたい^^;



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店内の様子。娘が撮ってた。
コンビニでドリンクを買ってホテルに戻り、くつろいで就寝。

母はすーすーと寝息小さなイビキをかきながら、よく寝ている様子だった。
私と娘は同時くらいに寝たかな。

あーやっぱり大きなベッドはいいなーと言いながらダブルベッドで寝ていた娘でしたが
朝起きた時には大きなベッドの端の方に寝ていたという(笑)
やっぱり端が落ち着くという日頃の習性が出てしまうのね^m^

+


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で、ちょっと記事が短かったので、3ヶ月ほど前から独学を始めたハングルについてφ(..)

韓国へ旅行するようになって5年目の今頃になって、そもそもどうして今さらハングルを勉強しようと
思ったかと言うと

母とふたり、夫とふたりで韓国へ旅行した時に、主導権を握る私が看板の字も読めなかったり
日本語メニューのない飲食店でメニューの字が読めなかったり
地図を片手に歩いている時に標識の字が読めなかったりした時に

あーーハングルが読めたらなーと激しく悔やむことが度々あった。
これからも夫とふたりで韓国へ旅行することがありそうだし、よっしゃー、今からでも遅くない!
せめて字が読めて、簡単な会話ができるようになりたい!
1日に10分でいいから勉強しよう! と奮い立ったのでありました。

そんな時にグッドなタイミングで、韓国のK.willというアーティストがお気に入りになり
歌を聴けば歌詞の意味が知りたくなる
人を好きになれば、その人が話していることを理解したくなる

というステキな連鎖反応で、私のハングル学習は3日坊主で終わることなく
少しずつ拍車がかかり出すのでありました。

気持ちに拍車はかかっても、50路の暗記力と学習速度はのろのろ運転で
単語は10個覚えたら8個忘れ、たった今覚えたつもりになった単語は10分後には抜けてしまい
私ってこんなにおバカだったかしら?と自己嫌悪の連続。

それでもやはり人間は学習する動物とやらで、繰り返し繰り返し復習する内に
いつの間にか覚えた単語の数が増えていることが楽しくて楽しくて♪

今でもハングルを読むスピードは遅く、そりゃあもう1文字1文字を目で追いながら読むものだから
文字を覚えたての幼児が絵本を読んでいるようなもの。
その光景が夫の目には可笑しく映ったようで、毎日笑われておりましたが
最近はそんな光景にも慣らされたのか、全く笑わなくなりました(笑)

しかし未だに読むスピードが速くならないのは困ったもんです。
それに私が一番理解したかったK.will君は早口ときている^^;
あと何年すれば彼のコンサートのMCが、たとえ3割でも自力で理解できるようになるかしら?

と言うわけで、最近の私はトイレの中でも電車の中でも、どこでもかしこでもハングルの本を
広げているので、この3ヶ月は全く他の本を読まない生活が続いております。

朝は7:45からラジオのハングル講座。
夜は11:00から耳慣らしの為のレベルアップ ハングル講座。
月曜の夜はテレビのハングル講座という毎日です。


で、で、上の画像!
ソウルの街はどこを歩いても辺りを見渡せばハングル! ハングル!! ハングル!!! (当然)
以前は記号が渦巻いているようにしか見えなかったのに、読める看板が多くて楽しいったらありゃしない♪♪♪
前回の旅行と大きく違ったのは、この点でした。

もっとも私のハングルの語学力はまだまだヨチヨチ歩きどころが、ハイハイを覚えた赤ん坊レベル。
タクシーの運転手さんに発した言葉が伝わらなかったりすると凹んだりもしたけれど
これからも勉強は続けていきたいと思います。

何歳になっても学びは楽しい!

10/9(水) 1日目
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タッカンマリを食べた後に向かったのは貞洞劇場。


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劇場の場所を確認し、まだ時間に余裕があったのでカフェでお茶することに。
劇場の並びにあったコーヒーハウスに入ってみる。
(後で知ったけど、劇場の入口をくぐったところにも普通に良さ気なカフェがありました)


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コーヒーが美味しそうなメニューボード。


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カジュアルだけど落ち着いた雰囲気。


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可愛いカップにたっぷり注がれたカフェラテ。
家でひとり留守番中の息子に3人の画像つきのラインをここから送った(*^。^*)


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コネストさんからチケット予約をすると無料衣装体験ができる特典がついていたので
そろそろ劇場へ移動することに。

画像の左側がおそらく男性用、右側が女性用の衣装。
美しいお姉さんが、合いそうな衣装を2着ほどピックアップして下さり、その中から決める。
もちろんたくさんの中から自分で選ぶことも出来るけど、母と私はお任せすることにした。


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まずは娘。衣装の可愛さだけで、妓生(キーセン)の衣装に即決。
いやぁ~ん、普通に可愛くて面白くないやん♪


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お着替え中の母と私。
衣装を選ぶ段階では、この衣装にセットになってついてくる被り物はまだ知らされてなかったのです。


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母の衣装は格式の高い衣装だったらしく冠がついていて
初めこれを被るのを拒否した母に、“ダメよ。被らないと!”と言って無理やり被らせた私。


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まさか自分の被り物はコレだとは思わなかったんだもん(爆)
私の顔を見て大笑いする母。

これ、韓国の時代劇ドラマでよく見る、重くて肩が凝ると言われる髪型だよね。


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娘は、“ママ、ぜんぜん違和感ないよ”
その内母も、“見慣れたら、あんた、よう似合ってるわ” だと。
私は画像を見るまで恐くて自分の顔を見てなかった。しかし横から見るとまたすごいボリューム(笑)


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3人で記念写真。
劇が始まる前のひとコマ。楽しい体験をさせてもらいました。

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大笑いさせてもらって、これだけで満足して帰りそうになったけど、肝心の劇はこれから。
コネストさんのサイトより拝借。

韓国伝統文化の神髄をなす、歌楽・舞踊・風物(プンムル)・器楽の4ジャンル。
それらを絶妙に組み合わせたプログラムで、韓国内外の観客を魅了してきた
貞洞劇場(チョンドンクッチャン)の伝統芸術舞台「Miso(美笑)」。



今回、何を観劇するかを決める時に、今まで観てきたような笑える楽しいものが良いか
少し趣向を変えて韓国らしい伝統ものが良いかと母に選んでもらうと、後者が良いとのこと。

途中、静かで優雅な調べの時、前夜の睡眠不足も手伝って居眠りしている母をつついて起こす
という一幕もあり^^;
やはり母には笑って盛り上がれる劇の方がよかったかな。
私も正直、美しかったな~という印象だけで、あまりインパクトがなかったような^^;
と言うか、自分達のあの姿のインパクトが強すぎたのかもしれない。

10/9(水) 1日目 
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母がもう一度食べたいものの中にタッカンマリを挙げ
娘はまだ食べたことがなかったので
ソウルに到着して最初の食事は満場一致でタッカンマリに決まり!


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タクシーで東大門へ移動し、適当なところで降ろされたわりに
よく道を探り当てたね、ワタシ!と褒めてあげたい気分だった(笑)
焼き魚通り、タッカンマリ通りまで来ればもう少し。


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他にも興味のあるタッカンマリのお店はあったけれど
初めての娘は、やはりこちらのお店は一度は通らないといけない道と
チンハルメタッカンマリへ案内する。

時間が17:30と早かったので、待たずに入店できたけれど


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案内された2階はすでにこんなに賑わってる。


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これこれ! タッカンマリ(=鶏1羽)


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タッカンマリには何故かサイダーが飲みたくなる(笑) 


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お店の人が頃合いを見てはお世話して下さる。鋏でチョキチョキ♪
鶏とお餅とじゃがいも少々だけのシンプルなお鍋だけど
食べ放題のキムチを箸休めに、調合するタレが美味しくて食が進む1品なのです。


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最後のスープまで美味しくて、この通り完食。ごちそうさまっ!!って感じでお店を出ると


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ちょうど時間が食事時になっていたので、お店の外には順番を待つ人達が。


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こういう屋台で食べられるようになったら、かなりの上級者かなと勝手に思ってる。
かなりハードルが高い!

そんな中を練り歩いて、タクシーで劇場へ移動。
母とのソウル旅行でお決まりとなった観劇です。

10/9(水) 1日目
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宿泊したホテルはスカイパーク�V。
昨年、母と泊まった世宋ホテルの隣と言っても良い場所。
ここ3回連続でこの界隈のホテルが続いているけど、特にこの辺りが気に入ってるというわけではなく

本当は明洞の中心地にあるホテルロイヤル泊のツアーを申し込んでいた。
その後、娘が同行することになり、彼女の日程に合わせるとそのツアーの空きがなかったので
一度キャンセルし、新たに探したツアーがこちらのホテルだった。


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ホテル1階にはパン屋さんやコンビニもあって便利。

ところでツアーの申し込みは私と母のふたり。
娘は個人旅行でLCCのピーチのチケットを購入して渡韓してきた。
で、彼女はゲストとして私達の部屋に滞在するという・・あくまでゲスト^^;

ダブルベッドでありませんように(..) という思いでドアを開けると


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何とフロントで聞かされてなかったフォース(4人)の部屋!
これは私に泊まって行きなさいってことね!と大はしゃぎの娘\(^o^)/


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私はこのベッドでいいわ、と母は慣れないベッドから落ちそうになるので壁際希望。
画像が小さくてわかりにくいけど、とても楽しそうな表情をしているのです(*^。^*)


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コンパクトだけど、新しいので清潔で気持ち良い。


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セーフティボックスに日本円の入っているお財布を預けて
後の予定があるので早目に夕食を食べに行きます。

この時に預けたお財布で、後々ちょっとした騒動が起きるとは(゜o゜)

娘が持ち歩いていたデジカメの中に、私の知らない風景がいくつかあって
そうそう、もうひとつの出発がありました!

10/9(水)
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ソウル出発の前夜、仕事ですったもんだあった娘は
一度は旅行のドタキャンを余儀なくされるところだったけど

何とかそれは回避==3
その代わり前夜と言うか、当日の午前3時前まで居残って仕事をしておりました。

で、午前3時過ぎのリムジンバスで関空入り。


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さすがにこの時間のバスは空いていたのかな。


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で、この写真はどこだろう?
おそらく関空のシャワールーム?


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娘にしては珍しい画像が出てきた。牛丼!
そう言えば前夜はろくに食べてないとラインしてきたっけ…


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第2ターミナル。
早朝でもたくさんの人がいるんだね。


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主な荷物は私が転がしていくスーツケースに預かっていたので
娘はリュックひとつだけの軽装。


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LCCをよく利用する彼女には今やお馴染みの光景のよう。


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これは江南だろうか?
いくつか良い買い物が出来たと嬉しそうに話してた。


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明洞に移動して、宿泊するホテルのすぐ近くのカフェで私と母の到着まで時間をつぶしているところ。

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予定の時間より30分遅れで娘と合流。
彼女はホテルのロビーで待っていました。

まるで梅田か三宮で待ち合わせしている時のように、よっ!と軽く手をあげて近づいていく。
私がチェックインしている間、私の母と娘は何やら楽しそうに会話していた。
日本でもしばらく会ってなかったのに、よもやソウルで久しぶりに会うなんて(笑)

こうやって親子3代がソウルに揃うのは3年ぶり。
一緒に過ごせるのは20時間くらいしかないけれど、楽しい旅行になりますように。

10/9(水) 1日目
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この日から母(73歳)とソウルへ2泊3日の旅行。現地で娘(23歳)と2日間だけ合流する。
朝7:30に家を出発。偶然、大学へ行く息子と同じ電車だったので
私が先に降りる時に見送られながら、行って来ます!

母と関空快速の途中の駅で合流。こんな旅行ももう5回目になった。
5年パスポートが切れるので、おそらく今回が母にとって最後の海外旅行。

初めての時のことを色々思い出す。
手荷物検査やら出国手続きやら、何から何まで母にとっては初めての経験だったのに
2度目、3度目ともなると少し慣れてきて、余裕すら感じる母の変化が可笑しかった^m^

搭乗前の時間をラウンジでお茶を飲みながら静かに過ごす人達の中
大きな声で世間話をするテンション高い母を時々制しながら(笑)

いつものように時間を過ごす。
そろそろ搭乗時間かな。
11:55発の大韓航空。


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機内食はサンドイッチとパイナップル。
韓国旅行の楽しみの半分は食にあるので、到着前の食事としてはこれくらい控えめな量がちょうど良い。


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母は前夜ほとんど眠れなかったそう。遠足前夜の小学生状態かな^m^
機内食の後はこっくりこっくりと舟をこぎ出して熟睡していた。


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キンポ空港に到着。
ガイドさんと合流して5組ほどのグループの方とマイクロバスに乗り、まずはお決まりの免税店へ向かう。


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バスの車窓から、見慣れた高層マンションの眺め。


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街のあちらこちらに国旗が掲げられている。
この日(10/9)はハングル(韓国語の文字)が誕生した「ハングルの日」だったみたい。


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東和免税店は初めて。1時間も時間の割り当てがあり、ロッテ免税店のように隣接するデパートや
地下の食料品売り場もないので、私達のようにブランド品に興味のない人にとっては持て余す時間だった^^;

椅子に座って休憩タイムに当てる。ちゃっかりファンデーションだけ購入^m^


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活気のある街の様子。


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いくつかの場所で祝日のイベントも盛んだった。


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ハングル誕生と言えば、それにまつわる「根の深い木」というドラマを観たことがあり
実は3ヶ月ほど前から私はハングルを独学で勉強しているので親近感を覚える。
(ハングル勉強に関しては、また後日あらためて記事にしたいと思います。)

さて、そろそろホテルへと。ここで娘と合流します。
娘はホテルのすぐ近くのカフェで時間を合わせて待機しているはず♪

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