ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2012年08月

8/4(土)
8867_large
マカオから香港のホテルに一旦戻り、母娘が向かった場所。
何とも怪しげ?と言うより、初めて見る人には想像もつかないこの画像。

手前にある物体はサービスで出たお茶、少し減ればすぐに注ぎ足してもらえる(笑)
その向こう側でぐったりしている人影は足つぼマッサージを受けている人達。


8868
私は初めての足つぼマッサージ。
マッサージ師さんは、痛ーい!とか、気持ちいい~くらいの日本語はわかるみたい。

私達がお願いしたのは、足マッサージ50分+フットバス10分でHK$188
→クーポン利用でHK$178(約¥2,136)

まずは薬草入りのフットバスでリラックス、そして50分の足マッサージは
足の裏をゴリゴリしたり、意外に痛かったのが膝の外側。
痛いデスと言う少し手前くらいの痛さ、ガマンの国境を越えないので、ついついガマンしてしまう。
娘は時々訴えてたけど^m^  トータルすると気持ちよかった~

と、思っていたら、実はちょっとした後日談が・・


8869_large
マッサージを終えて外に出るとこんなポスターが。
足裏で娘が痛みを感じた場所は目のツボだったみたい。私は腸のあたり。


8878_large
はぁ~ すっきり すっきり~と足取りも軽くなり、スイーツでも食べに行こうかねとホテル周辺を歩いてみる。
このあたりは24時閉店のお店が多く、翌日知ったことだけど、場所を少し変えれば
午前2時頃まで開いてるレストランやカフェもあったみたい。


8874_large
何とか開いてるお店を見つける。夜中の0時過ぎ。


8875_large
現地の人っぽいグループが数組。


88768877
私達が食べたのは中国風のマンゴークレープとマンゴー入りココナツ団子。
特に右は、普段からココナツ団子好きな娘の食べたかったもののひとつで、いと満足❤


88708871
コンビニでドリンクを買ってホテルに戻る。
前に記事にしたスタイリッシュなホテルのロビーとバーの様子。
夜になるとまるでロビー全体がバーのような雰囲気で音楽が流れてる♪
娘も友達となら行ったかもしれないけど、 “ママ向きじゃないね”とそこはスルー。


88728873
ロビー階のトイレもついでにアップ。
デザインの好みは別として、この洗面ボウルがめずらしいな~と思って。

ふーーこの日も一日よく歩いたー。
マカオを掛け足で回り、ヴェネチアにも行った気分だし^m^ 初めての足マッサージもした。
食事はちょっとお粗末だったけど、食べたスイーツ4種類。(昼食が1食ぬけたのが残念==3)

寝てしまいそうな勢いだったけど、私は頑張ってお風呂に入り
娘はその間もテレビでYou Tubeを見て楽しんでた。
楽しかった2日目もこれにて終了――。

8/4(土)
88458846
セナド広場前からタクシーで橋を渡ってコタイ地区へ行きます。
左はマカオタワー。ギネス記録にも認定されたバンジージャンプや、スカイジャンプ、
スカイウォークなどのアトラクションもあるらしい。

右は3つのホテルを含む複合施設。
今やラスベガスを超える収入を誇る“東洋のラスベガス”マカオは、歴史と娯楽の街という
はっきりした“街の顔”をもつ
 とあるように


88478848
タクシーの車窓から高層ホテルが立ち並ぶ風景を見ていると
さっきまでいたマカオの街並みとは明らかに違う世界にトリップした気分。


8866_large
突如現れたルミナリエのような世界。ここはどこ(・・? 


8850_large
ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾート・ホテルはイタリアのヴェネチアを再現したリゾートで
世界最大級のカジノや1万5000人収容の大アリーナ、ショッピングモールがあるところ。


8852_large
一瞬このムードに “すごぉ~い”という印象を覚えたけど
天井に描かれた青空の絵と同様に造られたヴェネチアなので、ここはご愛嬌で楽しむところかなって。

香港へ来て殆ど買い物をしていなかった娘が、ここへ来て急に水を得た魚状態で靴を2足購入。
何か最近、海外旅行で靴ばかり買ってないか(・・?
こういう場所は、もっとお小遣いをたくさん持って来たいなーだそう。


8855_large
この日食べたものはホテルビュッフェの朝食→マカオでミルクプリン→エッグタルト
のみだったので、ここへ来て早めの夕食。
フードコートでいいよね~ ということで、ようやくテーブルを見つけて交代で食べたいものをゲットしに行く。


88538854
私はやっぱり軽めがよかったので海老ワンタン麺を。
前日食べた麺と同様、やっぱり細くて硬めの麺だった。


88568857
娘は自分でも照れ笑いしながら、まさかの日本風?なお店のピリ辛海鮮ラーメン。
でもこの辛さが半端なく、私も食べてみたけど、とても危険な感じのする辛さなので娘は完食せず。


88588859
タピオカミルクティーを片手に、世界最大級と言われるカジノの中を通り抜けて


8860_large
ホテルのタクシー乗り場からフェリー乗り場へ向かってもらう。


88618862
せっかくだからほんの少しずつでもカジノを楽しんでみても良かったねーと未練たっぷり。
マカオは日帰りでは物足りないのはわかっていたけど、少しだけでも垣間見れて楽しかった。


8863_large
娘は帰りのフェリーでもまた酔ってしまうのではないかと恐々だったけど
行きに比べると揺れが少なく、後半の30分はうまく眠ることができ
私に起こされた時には香港に着いていたのでホッとした様子。

一旦ホテルに戻り、お風呂に入ってゆっくりするのかと思いきや・・・

8/4(土)
8818_large
2005年には、22の歴史的建造物と8ヶ所の広場を含む歴史市街地区が世界文化遺産に登録された。


セナド広場。美しく波立つモザイクの石畳は1993年にポルトガルの敷石職人が手がけたものらしい。
ライトアップされる夜のセナド広場も素敵なんだって。


88208821
周囲にはネオ・クラシック様式のカラフルな建物。


8843_large
後ろを振り向くとリアル・セナド(民政総署)の重厚な建物。


8823_large
リーバイスや


8824_large
スタバも素敵に溶け込んでいる。


8825_large
マカオ一美しいファサードと言われる聖ドミニコ教会。


8826_large
教会の中に入ってみると


8828_large
祭壇には「バラの聖母像」とよばれる聖母マリア像が祭られている。清楚で美しい教会。


8822_large
リアル・セナドに戻って中を見学。


8829_large
中庭のベンチに座ってしばし休憩。この日も暑い日だったので癒される。


8830_large
タイル装飾がとても素敵。


8831_large
図書館の中は撮影禁止だったけど、17世紀から収集された約2万冊の貴重な蔵書があった。
いつ頃まで貸し出しされていたんだろう。


8832_large
もう一度セナド広場を通って歩いて行くと


8835_large
ジュース屋さんを発見。


88338834
とても喉が渇いていたのであっさり目に惹かれ、ふたりとも同じ水果緑茶というのを注文。
緑茶というだけあって、初めはフルーティだけどお茶の後味がするという不思議なジュース。
スイカの種もたくさん入ってて、飲んで良いやら出すのやら(・・? 
喉は潤されたけど、これはちょっとビミョーだったかな。


8836_large
大堂(右側)。1576年ごろに中国や日本を含む近隣諸国の活動の中心として建設されたそう。
このあたりを拠点に日本にもカトリックが広まったのかと思うと急に親しみを覚える。


8837_large
ステンドグラスが美しい。
教会の中を見学する時、娘はノースリーブだったのでカーディガンを着用したり
手に持っていたジュースを入口で預けたり、脱帽はもちろん、最小限のマナーを優しく教えて頂ける。


8838_large
聖ポール天主堂跡前の広場にやって来た。


8839_large
もとは1602~1640年に建設された聖母教会跡で、当時は「ローマ以東で最も美しい教会」
といわれていたが、1835年の火災で焼失。現在はファサード(正面壁)のみが残っている。


ファサードだけしかないのにこの存在感って、すごい!


8840_large
上からの眺め。


88418842

途中で買ってきたエッグタルトを広場に腰かけて食べた。まだ温かくて美味しい。
ちょっとひと息ついて、次の目的地へ移動。次は娘が行ってみたかったところ~。
お買い物もね(^_-)-☆

8/4(土)
8795_large
地球の歩き方によると
東洋と西洋が行き交い、歴史ある街並みと現代が混ざり合う街、マカオ。
そこにはのんびりとした優しさと懐かしさがあり、香港とはひと味違った不思議な魅力を放っている。


ガイドブックにマカオの散策ルートプランが書かれていたので
それを参考にしながら、自分たちの興味のあるところに行ってみることに。

それにしても、香港にたどり着いた時以上に、マカオの町並みは異国情緒を感じる。


8813_large
初めに訪れたのは媽閣廟(マァコッミュウ)。海の女神をまつるマカオ最古の中国寺院らしい。
マァコッミュウがマカオの地名の由来とも言われているそう。


87968797
太くて長いお線香。右は祈願札のようなものかな?


8798_large
こちらもお線香。


8799_large
次の目的地までタクシーで行くか歩くかで一瞬迷う。
歩きながらタクシーをつかまえよう!で意見が一致し、歩き始めるとこれが面白い。


88008801
観光地ではない普通の街並み、マックの看板ですらめずらしく


8803_large
果物屋さん


88028805
ひょっこりお寺が現れたり、魚が干してあったり


8804_large
こんな床屋さんがあったり。
タクシーを拾うことも忘れて歩いていると、もう次の目的地の近くだよ~と娘(地図担当)。


88068807
街の様子が賑やかになってきた。
朝はビュッフェでたくさん食べたとは言え、時間は15:30。
小腹がすいてきたのでスイーツか名物のエッグタルトでも食べたいねと話していると


8812
人の出入りが盛んなこちらのお店の前で足が止まった。


88088810
ウィンドウの中にはプリンらしきものがあり、ふたりのセンサーがピピッと反応する。


8811
少々恐る恐る入ってみると、さほど広くない店内はほぼ満席状態で
私達はひとりの若い女性と相席に。


8815
ほぼ全員の確立で食べているので、多分こちらが名物なんだろうと注文した。

周りの人もチュルチュルとレンゲから吸うように食べている(笑)
あまり冷えてないミルクプリンという感じ。牛乳の膜が張ってる♪
日本のトロトロプリンとか、口どけの良いなめらかプリンという洗練されたスイーツとは少し違うけど
見た目も味も何とも素朴で優しい味わいがする。

後々ガイドブックをぺらぺらしていると、こちらが義順牛奶公司のマカオ本店だということが判明。
知らずに入店したけど、入ったお店がそんな名店だったなんて、こういうのは嬉しい。

8/4(土)
8780_large
2日目の朝食は、娘のリクエストによりホテルのビュッフェへ。

 
87708774
ジュースはとても濃厚で


87718777
パン類が美味しかった。

 
87738779
一般的なメニューに加え、もちろん飲茶やお粥などもあったけど、朝から飲茶はちょっと^^;


8783_large
この日のメインテーマは日帰りでマカオへ行くこと。


8784
ホテルから15分ほど歩いて、チャイナ・フェリー・ターミナルへ。


8785
チケットを買い、荷物を預けたり検査したりはなかったけど


8789
出国の手続きなどは飛行機と同じ。


8787
11時発のフェリーに乗ります。所要時間は約60分。


8790
1階はこんな雰囲気で、座席は指定。
座った場所が揺れを感じやすかったのか、船酔いをしたことのない娘が
途中で気持ち悪くなってしまって、時間の過ぎるのがすごく遅く感じた。
何とか持ち堪え、外の空気を吸うとすっきりした様子。


8792
ところが入国審査に2時間も並ぶという予想外の展開が((+_+))
私達がマカオに到着した時には、まだ前の便の人達の入国審査が終わってない状態。
そう言えばこの日は土曜日で、休日は混むとガイドブックにも書かれていた。


8791
マカオの通貨はパタカ。
マカオでは香港ドルが使えるけど、香港ではマカオのパタカは使えないらしい。
香港ドルも手持ちが少なくなっていたので、取り敢えず1万円分を両替しておこう。


8793
ずいぶん時間をロスしてしまったので、ここはタクシーで次の目的地へ移動することにした。
と、ここでもタクシーを待つ人の列が(+o+) 


8794
次から次へと途絶えることなくタクシーがやってくるので、10分ほどの待ち時間でタクシーに
乗ることが出来た~。

日本車のタクシーに乗って出発!

香港旅行記の途中ではありますが、香港1日目が終わったところで、忘れない内に日々日記も。

8/6(月)
香港から早朝帰国。
母娘が旅行中、父と息子は2度の外ごはんを楽しんでいたよう。
一度目は三宮で中華~焼肉~寿司をハシゴし、2度目は地元の居酒屋さん。
父と息子だけで行くのは何年振りだろう?っていうくらい久し振り。
私達のお土産話の先を越されたけど、そんな話を聞くのは嬉しい、楽しい。


8/7(火)
87618762
パイナップルケーキのお土産を下げて1週間ぶりの出勤。

私が旅行に行ってる間から、息子が夜に縄跳びを始めていた。
私もこの日から便乗。
跳ぶ・ジャンプする・跳ねる(←みんな同じ?)そういう動きが全くない運動不足の生活の中で
ここ20年の間に体重は10キロ増えてしまってる。
膝に負担があってはイケナイからと、私はたったの20回からスタート^m^


8/8(水)
この日は22:30にバイトから帰った息子と縄跳び2日目。+10で30回。
あら、まだ跳べそう(^。^)


8/9(木)
8763
夫とお墓参りに行った。帰りに空き家の実家に寄って風通し。
夫の兄が前に来た時に、バルサンを焚いて下さってた。
帰りにかっぱ寿司でお昼ごはん。私はつぶ貝が一番スキ。

息子は夏休み恒例の高校野球観戦へ。
縄跳びは+10の40回。


8/10(金)
87648765
仕事が終わってから息子と実家へ行った。
20歳になってもおばあちゃんち訪問は夏休み恒例(苦笑)
サクラと少し前に会っていたので、サクラになつかれて嬉しそうだった。
一緒に公園へ夕方の散歩に行った。


8766
私の母が、孫が来ると張り切って夕飯に肉を焼いてくれた。
今日くらいサボろうよと言いたかったけど、縄跳びは+30の70回。


8/11(土)
8767
めずらしく20時台に退勤した娘。
まだデパ地下が開いてることに嬉しくなって、ケーニヒスでチョコレートケーキを買って来てくれた♪

縄跳びはちょっと頑張って+20の90回。


8/12(日)
息子、教習所の入校日。
縄跳びは+10の100回。


8/13(月)
8768
この夏休み、息子が急にひとりで日帰り温泉にでも行って来るかと言い出した。
“良いこと、良いこと、行っておいで”と私もけしかける。

目的は温泉であれ何であれ、ひとりで出かけてみれば、見るもの、聞く物、知るもの、出会うもの
たくさんあるし、そこに温泉という楽しみもあればなお結構。

出先の本屋さんで購入した本。
彼は旅行に興味がないので、旅行本のコーナーに立ち止まったのは初めてらしい。


8769
で、後ろを振り返ると絵本のコーナーがあって、懐かしい本を見つけた。
息子が大好きだった絵本の1冊。
わりと長いお話なので、これを読んでと持って来られると、疲れている時はちょっとうんざりしたもんだ。

そう言えば幼い頃からお風呂好きだった。
『お風呂大好き』の絵本と『日帰り温泉』の雑誌が点と線でつながって可笑しかった^m^

縄跳びは前日と同じ100回。


8/14(火)
明け方からのすごい雨と雷の音で目が覚めた。

介護施設に入所している義父の容態が悪いらしい。
今すぐ命に別状はないが、覚悟は必要だと夫から伝えられる。
8/30で88歳になる義父――

縄跳びは+10の110回。

8/3(金)
87488747
ビィクトリア・ピークの夜景観賞からホテルに戻ってくると
さっきまでなかったバスローブとミネラルウォーターが置かれていた。


8749
さてさて、遅めの夕食を取りに街に出てみます。
ホテル周辺にも食べ物屋さんがたくさんありそうだったので、ぶらぶら歩いてお店を決めよう♪って
ここは娘のペースに乗ることに。


8757
どちらかと言うと私の方がローカル色の濃いお店でも平気。
娘が好むお店は、ややきれい目のお店かな。

で、こちら ↑ 
持ってたガイドブックには載っていないけど、地元誌に掲載されてるみたい。


8756
若い人達が多かったので、安めで美味しいセンサーが発動して、こちらに決定。
香港では相席は普通のことなのか、何の断りもなく相席へ案内された。(滞在中3度)

私達のテーブルには娘と同年代の現地の女の子がふたり。
内心、現地の人達がどんなものをどんなふうに食べるのか興味津津。


8754
娘が、香港名物の濃厚なミルクティーが飲みたくてオーダーしたのがこちら。
ドリンクの中に氷を入れるのではなく、器の外側から冷やすんだね。
その名も英語で“Milk Tea in Ice”となってる。
その方が味が薄くならないし、水の衛生上も良いかも。
そしてお味は甘味の後から程良い苦みがあって、とても気に入ってた(*^^)v


87508752
アフタヌーンティーの後だったので、夕食は軽めに。(後で他のお店でスイーツも食べたいし♪)
中国風ピロシキのような一品と


87538755
もう一度食べたいエビ蒸し餃子と、やっぱり上海小籠包。
どれも美味で、娘はエビ蒸し餃子をお代わりし、よほど気に入ったみたい(笑)
合わせてHK$97.0(=約¥1,164)


8758
繁華街をぶらぶらしていると“許留山”に当たる。
それもそのはずで、ガイドブックによると香港に約45店をもつほどの人気だそう。
地下に降りて行くと


8760
こんな雰囲気で、フルーツやスイーツ好きな男性が多いんだなぁと写真を見て改めて思った。
(左側の男性は現地の人っぽい)


8759
ふたりでひとつオーダーしたのはこちら。偶然にもガイドブックで紹介されていたものと同じで
マンゴージュースに浮かぶミニ白玉。自家製マンゴーアイスもジューシー・・とある。

とても美味しかった!私はこのブログを書きながら、滞在中にもう一度こちらのお店で
他のスイーツも食べてみたかったなぁーとヨダレが出そうになる(^u^)

+

部屋に戻り、娘がテレビでYouTubeを楽しんでる間、私はうとうと(-_-)zzz
娘に起こされ、0時を回ってからお風呂に入って就寝。

アフタヌーンティー、街散策、トラムからの夜景観賞、ビクトリアピークからの夜景観賞、
飲茶に香港スイーツと、たくさんのことを目と舌で味わえた一日目の終了!

8/3(金)
8716
ペニンシュラでアフタヌーンティーを楽しんだ後、1881ヘリテージというところに寄ってみる。
ガイドブックによると
1881年創建の水上警察本部の建物を補修・改装して、2009年にショッピングモールとホテルとして登場
した建物だそう。

この後、ホテルウォッチングをしながら次の目的地に向かいます♪


8718
こちらはカオルーン・シャングリラ。
私は新婚旅行のシンガポールで、ホテルだけは贅沢してシャングリラに泊まった思い出があるけど
ここ香港のシャングリラが本拠地だそう。


8719
今回のアコモの候補のひとつだったロイヤル・ガーデン。


8720
高さ33mの吹き抜けのアトリウムに配された緑

そしてヤシの木に会いに行ったけど、私達のいた場所が悪かったのか見れず・・


8721
次に寄ったのはインターコンチネンタル・グランド・スタンフォード。
この辺りは街の中心部からは少し離れているけれど、リピーターに好まれる場所らしい。
オフィス街が近いので静かで洗練された雰囲気。好きだな。


8722
さて、次の目的地のDFSギャラリア・チャイナケム店に到着。
買い物が目的ではなく、「オープントップバス&ビクトリアピーク夜景観賞」の集合場所だったので。

1時間ほど早めに着いたので、DFSをぐるりと回ってみることにした。
私の財布と夫の小銭入れ、どちらもかなりの年季が入っているので
良いのがあればペアで買おうかな(結婚25周年なので)くらいの目当てがあったので
やっぱりそんな目的があると買い物は楽しい。
娘もすごく協力的にあれこれ捜してくれたし、意外に楽しめたDFS。
結局、目当てのものは買わなかったけど、、


8723
ちょうど画像に写っている紫色のバスが、私達が乗車したのと同じオープントップバス。
まるで2階の一番前の席を避けるように空いてたので、そこに座る。


8724
大看板の下を疾走する観光ツアーで夜景観賞・・がうたい文句。
ピンボケ感が疾走している感じがする(・・?
いえいえ、そんなにスピードは出てないんですよ~


8731
当然、信号もあるしね~


8736
でも、香港名物の路上に突き出す大きな看板やネオンを鑑賞したり


8733
看板すれすれをすり抜けるように走って行くスリルを味わえたり、気分爽快~(^O^)/


87378735
ツアーなので、言われるまま他のバスに乗り換え
お次はヴィクトリア・ピークのトラムまで移動。車内でチケットが配られる。


8741
ピーク・トラム(登山電車)の駅に到着。


8726
このツアーに参加していれば、ピーク・トラムに乗る人達の混雑の中を優先的にすり抜けることが
できた。ファスト・パスみたいに。
待ってる人達に申し訳なかったけど、その分の料金もツアー代に含まれてるってことかな?


8742
トラムの右側に座れば眺めが良いですよ~とガイドさんに聞いていたので、ちゃっかり右側席ゲット。
途中から視界が開けて眼下に高層ビルの絶景。
結構な角度で進んでいくトラムの中を立ってる人もいて、ちょっと気の毒だった^^;


8743
山頂駅周辺にはレストランなどもあって、すごく賑わってる。
こちらでの自由時間は20分なので、お店にはわき目も振らず


8746_large
100万ドルの夜景観賞に浸る~~☆彡
手前のネオンはヴィクトリア・ピークのある香港島で、湾の向こう側のネオンは私達が滞在していた九龍。

この日は少し霧がかかっていたので、80万ドルくらいの夜景だったかな?
ガイドさんは“今日はよく見えてる方です”とおっしゃってたから、雨も降らなかったしヨカッタ。


8730
さて、帰りはバスで下山。集合場所はハーゲンダッツの裏のエスカレーターのところ。
トイレは2ヶ所あって、奥のトイレは比較的空いています・・と、ガイドさんは至れり尽くせりだから
ツアーはやめられない^m^

自分の足で回る旅行は大好きだけど
行き先やその時の疲労度によってはこういうツアーを利用する価値は大だねーと、娘と意見一致。

バスで各ホテルまで送ってもらいます。
さっきホテルウォッチングをしていたので、ホテル名を聞くと「あぁ、あそこだ」とわかるようになったのが面白い^m^

8/3(金)
8707
食事もチェックインも終えたので、やっと香港の街散策に出かける母娘。
人が多くて活気のある街。中国本土や韓国からの旅行者が目立つような気がした。
日本人もいるはずなんだけど、パワー不足で目立たない(・・?


8691
ホテルの近くにあったショッピングビル“The ONE”に入ってみる。
5階くらいまでしか上がらなかったけど、日本のショップばかりで驚き(゜゜)
そそくさとビルから出る==3


8692
街のいたるところで見かけたsasaの看板。
入ってみると、日本でいうPLAZAみたいな雰囲気のコスメや雑貨などのお店。
こちらも日本商品率高し。


8708
i SQUAREというショッピングビルにも入ってみたけど、今回めずらしく娘の物欲がない。
香港製にあまり魅力がないのかな。


8693
何よりの目的はこちら。

ガイドブックによると
1928年に創業し、香港の発展を見続けてきた歴史的ホテル。
伝統、格式、サービスともに世界トップクラスで、“東洋の貴婦人”と称される。



8694
イギリス統治時代の面影を残すクラシックな本館と30階建てのタワー棟から成り。



8699
どちらの客室も優雅なヨーロピアン調



8697
アフタヌーンティーや



8713
ホテルショップなど、宿泊以外の楽しみでも知られ、香港の名所的存在。

と、そんな説明を読んで、是非訪れてみたかったザ・ペニンシュラ。


8695
画像の熊ちゃんが着ている白い服はページボーイの制服。
ペニンシュラではドアボーイのことをページボーイと呼ぶらしい。


8714
画像は唯一カメラに納まっていたページボーイ。
最初に見た時、正直すこし違和感があった。白の上下と言うと厨房で働く人のイメージが強く・・
でも見慣れてくるとイイ!
いかにも的な黒い蝶ネクタイでないところ、そんなページボーイがペニンシュラの顔となり
キャラクターになるところが素敵だな~


8701
ドアを開けてもらって入ると、右側と左側にラウンジがあり


8700
アフタヌーンティーを楽しんでいらっしゃる。(中にはゲームを楽しんでる子どももいたりする^^;)


8698
ドレスコードの説明。午後2時~6時はスマートカジュアルでOK。
娘は短パンを履いていたので私は気になったけど、本人は
“大丈夫、大丈夫、髪とお化粧をちゃんとして、ハイヒール履いてれば” とへっちゃら(^O^)/
親に似ないこの度胸、いつの間に身につけてきたんだろう(・・?


8696
アフタヌーンティーを楽しんでおられる脇には、同じくアフタヌーンティーを楽しみたい人達の行列が。
お楽しみ中の方に申し訳ないなぁと思いながら
ここだけは外せなくて列に並んでしまう人のひとり、ふたりだった^^;

ちょうど待っていた場所の頭上にあるバルコニーで四重奏が演奏され
聞いたことのあるクラシックが流れていて、待ってる間も優雅な気分♪


87028705
1時間近く並んでやっとテーブルにつくことができた~
(その間に交代でペニンシュラ・ブティックなどぶらぶら)

使いこみ、磨き上げられた銀製の食器はすべてティファニー製だそう。


8704
ガイドブック流に言うと、“洗練されてるサービス”。


8706
きちっとしているって美しい。


8710
楽しみにしていた3段のティースタンド。
1段目はスイーツ、2段目はサンドウィッチ、3段目はマフィン。
どれもひと口食べるごとに母娘で顔を合わせて“美味し~い❤”


8711
英国から取り寄せたデボンシャークリームとジャム。
特にこのクリームがとても美味しくて、お腹がいっぱいになっても
クリームを食べたいためにマフィンを食べてた。


8715
スタンドに乗っていないカップ入りのスイーツも運ばれ、テーブルチェックの時はチョコレートが。
今思い浮かべても、本当に至福のアフタヌーンティーだったなぁ。

お見せできないけど、すごく幸せそうな顔で写っている自分を見ると笑ってしまう一枚^m^
(私って美味しいものを食べてる時はこんな油断した顔をしてるのかなぁ・・と。)

こんな贅沢はめったに味わえないので、思う存分優雅な気分に浸ろうと
椅子に深く腰かけ、ポットの紅茶をお代わりした。

8/3(金)
8674
ホテルに荷物を預けて身軽になったところで、朝昼兼の飲茶を食べに行きます♪


8672
ホテルの正面玄関を出ると向かい側にミラマーショッピングセンター。
お買い物は後で==3 と。


8673
左右がネイザンロード。滞在中、何度も渡った思い出に残る交差点。


86758676
目指していたお店は『糖朝』。


8679
少し待って通された2階の店内の雰囲気。


8689
ガイドブックには必ず載っているお店とだけあって、日本語メニューもばっちり。
スイーツの種類の多さに感激❤


86778678
ポットでお茶を入れてホッとひと息。


8680
一番最初に運ばれてきたのがスイーツ(爆) 順番なんか関係ない(・・?
もくもくしているのはドライアイスね。器の外側から冷やすのをよく見かけた。


86818684
左)マンゴー、パールタピオカと豆腐花。  
右)筍入り蝦餃子。
母娘共、タピオカのもちもち感とエビのぷりっぷり感にハマル❤


86828683
左)私が食べたかったお粥。たくさんの種類の中から一番シンプルそうだった“魚とネギ入り粥”
右)娘が食べたかった汁そば。こちらもたくさんの種類の中からシンプルに“スープ麺”

お粥は想像通りの優しいお味。娘はグアムで食べたお粥の印象が悪かったらしく
ここでお粥の印象が回復したみたい。ヨカッタヨカッタ(^^♪

スープ麺は・・麺が細くて固いちぢれ麺のよう。
こちらのお店の特徴?とも思って他でも食べてみたけど、どうやら香港の麺はこういうタイプなのかな。
私達は日本のつるっとした麺の方が好き。でもスープは好みの味で美味しかった!
合わせてHK$172.00(=約¥2,064)

香港で最初に食べた料理は上々だったので、この後も楽しみ♪


8685
九龍公園の横を歩いて、とりあえずホテルへ戻ります。
グリーンの部屋をリクエストしなければすぐにでも部屋を使えたのだけど
わがままなリクエストをしたので1時間後には部屋の用意をしますとのこと。
その間に食事に行き


8686
フロントへ戻ると、部屋の準備が遅れているのでカフェのドリンクをサービスして下さった。
こちらでお待ち下さいと。食後のお茶を頂けてラッキーとばかり。


8687
旅ノートに( ..)φメモメモ
母娘が初めての国へ行く時に準備するガイドブックは、とりあえず『地球の歩き方』と『るるぶ』かな。
そしてリピートする度に他の本が増えていくパターン(^u^)

ほどなく部屋の準備が整い、部屋で少しくつろいだ後は街散策と次の目当てに向かいます♪
(前回の記事と前後しています)

このページのトップヘ