ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2010年12月

あさって息子の三者懇談会があるので、それまでに受験校申告書を完成しなければいけない。
大方は本人が決めて記入していたのだけど、私も確認したかったので
昨晩は受験校のサイトで入試スケジュールを調べたり・・と、深夜までかかってしまい
3時間半しか眠れなかった(+o+)

最近では受験日も選択できたり、方式も色々あって受験のチャンスは多いけれど
だからと言ってそのチャンスを全て活かしていたら、とんでもない受験料になってしまう。
息子の現状はかなーり厳しい、険しい==3
一応あるところにラインを引いて、そこを合格しなければ自分の努力不足だったということで
納得して浪人覚悟らしい。
なので、受かっても行かないライン以下の大学は受けないことにした。

娘の時の失敗の経験では、どこかひとつでもふたつでも合格していると気分的にラクになって
調子づくということもあったけど(娘は滑り止め校でまさかの失敗をして調子を崩してしまいました)
あいにく息子の場合、すべり止め校の合格発表の方が後なので意味がないのです。

ゆる~い塾から帰って来て、コナンのDVDを観ながら今もご飯を食べている息子よ
やったね(*^^)v という光景を想像することもできるし
やっぱりね(;一_一) という光景も想像できるよ、母は。
どっちになっても、どんと受け止める覚悟だけはしておきましょう。

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今日は仕事①の後、来年からの仕事の面接で三宮へ行って来ました。
早めに派遣会社のあるビルに着いたので、同じビル内にある喫茶でコーヒーを飲んで
約束の時間まで過ごしました。

大人数募集なのでおおかた採用して頂けると油断して行ったら
今までに受けたことのないような5分と15分のテストがありました。
適正を見るもののようですが、簡単な数学の問題もあったりしたので慌てました(~_~;)

時間の都合上、グループ面接だったのですが
他の人は面接の時にこんな感じで答えているんだなぁというのが興味深かったです。
採用されたら24日に説明会、27日と28日が研修です。
今年は30日まで仕事して、来年からは心機一転がんばります!

仕事が終わってから夫と合流して大型電気量販店へ行きました。
家の洗濯機の調子が悪く、いよいよ買い替えの時期のようです。
洗濯槽の真ん中に“からまん棒”がある古いタイプの洗濯機を使っていました。
使える時もあるのですが、脱水の時に調子が悪いのです。

今回の買い替えは全くときめかなかった。
最新の洗濯機はとても大きくて、築30年以上の我が家のマンションの洗濯パンにはとても置けません。
どうしてもと言うなら、簡単な内装工事をすれば置けるのでしょうが
今回はそこまでの意気込みがなかったです。

お値段の違いは2倍以上。機能性も2倍以上なんでしょうか。
デザインもカッコイイし、色々比べると欲しくなりそうなので、なるべくスルーして従来型の洗濯機を
注文してきました。

息子の部屋のDVDデッキも注文すると納期が2週間後と言うので、もう一軒家の近くの電気屋さんへ
後日行ってみることにします。
どうやら今年は、年末に家電商品が壊れるという我が家のジンクスの当たり年のようです(・。・;

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今日は予定通り実家へ。
お昼ごはんはいつもの寿司定食ではなく、たまには変わり種をということでちらし寿司にしてみました。
それと母の豚汁。母が作る豚汁には里芋が入っていて、ほくほくしていて美味しい。
私は里芋の皮を剥くのが面倒なので、私の作る豚汁には入っていないのです。

3時のおやつは大阪の大丸デパートで買ったスイーツ。
久しぶりに大丸へ行くとデパ地下が変わっていて、ベビーモンシュシュという新しいお店が入っていたので驚きました。
しかもこちらのお店は数日前にオープンしたばかりのよう。
堂島ロールで有名なモンシュシュのベビーちゃんですね。

今日はパフェにしたけど、可愛いいデザインのロールケーキがたくさんありました。
それにデジカメを忘れてしまったので、携帯のピンボケ画像なのが残念です==3

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今年も残り2週間ですね。
年賀状のデザインがやっと出来ました。
今年は家族写真がなかったので、ちょっと意外な組合せの写真を数枚使ってみることにし
おじいちゃん(義父)やおばあちゃん(実母)にも登場願いました。
一応、私の中のコンセプトは「ファミリー」みたいなもんです♪

さ、明日、仕事の帰りに年賀葉書を買ってこなくちゃ(遅!)

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道で見つけた素敵なツリー。
空からプレゼントが降ってきたみたい♪

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6連勤が終わって明日は休みなので、またまたサクラに遊んでもらいに実家へ行って来ます。
6連勤なんて、以前の19連勤のことを思えば何てことなく感じられる。
どんなことだって、過去に頑張った自分が未来の自分にとって一番の励みや支えになるような気がする。
あの時だって頑張れたんだから・・って。

だからやはり若い頃にたくさん頑張って、たくさんしんどい思いをしておくと良いような気がする。
そうすればたまには空からご褒美のプレゼントが降ってくるかもしれない?

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どうして父親というのはあんなに娘に甘いんだろう。。
4日前のことだけど、神戸地方は雨、私は仕事②、娘は神戸空港でバイトでした。


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画像はwikipediaよりお借りました

私の職場も娘のバイト先も同じポートアイランド(人口の島)にあります。画像の下部が神戸空港ですね。
夫が仕事で近くを通りかかった時は、途中で拾ってくれることがあるのですが
この日は私を17時に拾った後で、18:15に娘を拾う約束をしたと言うではありませんか。

その間の1時間余りをどこかで時間つぶしをしないといけません(~_~;)
空港の展望台から神戸の夜景を見るのもひとつの手だったのですが、この日はあいにくの雨
しかも寒い、しかも疲れてる・・
仕方なくカフェスペースのあるローソンへ寄ってしばし時間を潰す父と母でした。

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そしてトイレを借りようと空港のロビーへ行くと、こんなクリスマスツリーが。
ゼッタイ来るな!と言われている娘のバイト先、わざわざ来てやったんだからちょっとくらい
見ても良いだろう(笑)と遠目に見たけど娘の姿は見れませんでした。

あーー貴重な夕刻の時間、本当なら18時前には家に着いて、お茶で一息ついてから
ゆっくり夕飯の支度をしているはずだったのに~
八方美人な夫を少々恨めしく思ったのでした(;一_一)

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嵐山の花灯路へ行った時、娘と合流するとたいてい彼女は腹ペコ状態でやってきます。
屋台のベビーカステラ、コロッケ・・・どれを見ても美味しそーー美味しそうーーと指をくわえ
お団子屋さんの前でとうとう動かなくなりました。
と言うのはちょっと大げさですが(笑) 実は私もここを素通りできなかったのです。

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出来たてのみたらし団子は、やわらかくて優しい~甘さで、もう感激~!
どおりで以前に京都へ案内した韓国人の友達が、京都のみたらしに感激していた
(その時、彼女は食べなかった)んだと納得していました。
韓国もお餅文化だけど、日本のお餅のように伸びないのが特徴のようです。

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花灯路で少し体が冷えてしまった私達は、食事は大阪か地元ですることに決めていたので
その前に京都スイーツを食べて帰ることにしました。

嵐山駅で娘を待ってる間に、駅前の売店に(売って)あったガイドブックでチェックしておいたお店
天龍寺の向かいにある“稲”という和菓子屋さんの2階にある和カフェへ行きました。
(画像はサイトからお借りしました)

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2階の茶房の雰囲気。

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お品が書き。「ごゆるりと よろしゅう おあがり」の文字に京都らしさを感じますね。
ほうじ茶パフェにも惹かれますが、ここは量的に“ミニわらび餅パフェ”にしました。

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竹筒に盛られた美味しそうなパフェがやってきました。
さくら餅とわらび餅の専門店というだけあって、わらび餅がこれもまたやわらかくて本当に美味でした。
餡にはつぶつぶの栗も混ざっていて、食べ進めると下の方には黒蜜のかかったわらび餅が
再び出てきます。

お茶のお代りを入れて下さったので、もう少しだけゆっくりして京都を後にすることにしました。
東山から地下鉄や阪急をこま切れに乗り継いで嵐山へやって来た娘
さすがに京都の繁華街へ繰り出す元気はなく、ここで力尽きたようです(笑)

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昨日、仕事①の最中に娘からメール。
娘は某企業の説明会で京都の平安神宮そばにある“みやこめっせ”へ行ってるはず。
要件は、「仕事が終わったら京都へ来ない?」

一瞬の迷いはあったものの、花灯路にも未練があったので思い切って行くことにしました。
一旦家に戻って夫と息子の夕飯の支度を整え、嵐山駅へ向かいます。

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駅に降り立つと、すでに行灯(あんどん)が雰囲気を醸し出していました。
就活生ルックの娘と合流し歩き出します。

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サイトによると、東山での花灯路は平成15年から、嵐山では平成17年から始まったとか。
行燈の歴史は古いけれど、花灯路の観光の歴史はまだ浅いようです。
私は電車の吊り下げポスターで知り、左側の竹林の灯路の写真を見て興味をそそられました。

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渡月橋を渡る前の中之島公園には芸術大学の学生さんによる“あざやか巨大行燈郡の共演”が。

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こんな感じで至るところで“灯り”にまつわるパフォーマンスが行われているようです。

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ライトアップされた嵐山。

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等間隔に灯りが置かれている竹林の小径を歩いて行くと
いつの間にかライトアップされた竹林の中にいました。
ここから見上げる視界には高い建物が何ひとつないので、笹の葉の間からちらと見える月灯りが
とてもキレイに見えるほど、灯路の灯りは優しく幻想的な雰囲気でした。


大河内山荘や常寂光寺や落柿舎など見どころはたくさんあったけど
そこは素通りして、来た道と違う道を歩いて駅へと向かいました。
何故なら娘のパンプスと私のローヒールを交換して歩いていたことも災いしています(苦笑)
朝からずっとパンプスで走り回っていた娘が足が辛そうで、幸か不幸か足のサイズが全く同じなもんで。
母の靴を借りておきながら、「なにぃこれ~?スリッパ履いてるみたいにラク~」はないでしょ==3

そんなことはともかく、花灯路の感想は「とても京都だなぁ」という感じがしました。
一度は訪れたいところだけど、二度はいいかなって感じもしたかな。

そして私達が何も食べずに京都を去るはずがありません。
「とても京都だなぁ」と感じるスイーツを頂いたので、食べ物編はまた後ほど~♪

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仕事①の帰りの時間は早くて、たいていは帰りにスーパーへ寄って帰ります。
残業をした日や寒ーい日は、うつむきがちに足早に歩きがちだけど
この日はわりと暖かかったせいもあってか少~しだけ気持ちに余裕を持てました。

そうしたら山茶花の花が咲いていることに気づきました。もうとっくにそんな季節なんですね。
近所のマンションの植え込みの山茶花は白とピンクが混ざっていて大好き。
毎年写真を撮っています。
昨年の記事を読み返してみると、昨年は11月の中旬過ぎには気づいていたようでした。
同じ仕事をしていながら・・ 今年の方が、私、余裕を失っているのかな。

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そのままもう少しスーパーの方へ歩いていくと、オリーブの木がクリスマスを着飾っていました。
シンプルで可愛い。

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ルミナリエの後のお楽しみは、娘がカフェへ案内してくれること。
ア・ラ・カンパーニュというお店で、1階ではケーキ販売を、2階がカフェになっていました。
 
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店内の雰囲気。ベージュの土壁、キリムの雑貨、流行りの大人可愛い雰囲気でしょうか。
お茶のお値段も少し高めなせいか、学生よりも落ち着いた大人のお客さんの姿が目立ちました。

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小さな厨房ですが、ふたりの女性がてきぱきと動いています。

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見ているだけで幸せな気分になりそうなケーキの種類。
季節によって内容が変わるみたいです。
この状態でテーブルの上にしばらく置いてて下さるので、ゆっくり迷うことができます。
 
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私のモンブランと、娘の紅茶とりんごのケーキ。
娘の方が大人な味。私のは少し甘かったかな。

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大ぶりの器にたっぷりのコーヒーやロイヤルミルクティーが嬉しい。
これにてひと足早い娘とのクリスマス・・ってことにしたらダメかな?

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ルミナリエのお陰で、4つも記事が書けるほど羽を伸ばした数時間でした。
神戸地方の今日はあいにくの雨でしたが、今年のルミナリエの最終日でした。

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