ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2009年08月


今日は仕事が終わってから三宮へ行く用があったので
ついでに韓国ウォンに両替してきました。オーソドックスに銀行で両替です。

家に帰ると、旅行社から詳細が届いていました。
今回は初めて利用する近畿日本ツーリストのプランで、全てネットで手配。
安いプランですが、宿泊先だけは明洞エリアにこだわってみました。
ホテルや航空会社は指定ではないので
候補の中からどこに決まるか楽しみだったのです。

今日の詳細によるとアシアナ航空、ホテルはベスト・ウエスタン・ニューソウルでした。
大韓航空の機内食がエコノミーでも美味しいと聞いていたので少し残念。
ホテルは明洞まで歩いて10分ほどのようです。

母にはCクラスのホテルだから期待しないように、と言っておいたのですが
「クーラーは効いてるか?」と聞かれたので
「心配しなくてもクーラーくらいはあるよ」と大笑いました。
どんだけシケたホテルを想像したんでしょう。
でも、それくらいに思ってくれている方がニューソウルでも感激してくれるかも(笑)

ここまで決まったのでようやく予定が組めるようになりました。
食事をするお店や買い物のルートなど
母に負担が少ないように“ゆっくりプラン”を立てようと思います。
娘はまた友達と行く機会もあるでしょうから、今回はちょっとだけ目をつぶってもらいます。
母にも娘にも楽しんでもらえるようなプランを立てるのが、すでに私の旅行のお遊びです。

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その娘から久し振りにカナダ便りが届いていました。
段ボール1箱の荷物を日本に送る手配をし(日本→カナダは2箱だった)
大き目のスーツケースをひとつ調達したので帰りはスーツケース2個を転がしての帰国です。

最後の週末はカナダのママと過ごす約束をしていたのに
ママの都合が悪くなったので友達と過ごすそうです。
自分との約束を優先してもらえなかったことが少し残念そうだったけど
(仲良しの友達と過ごす週末)それはそれでいいんじゃない?と返信メールを送りました。


今日は、先日申請した母のパスポートを受け取りに行って来ました。
もちろん受け取りは本人でないといけないので、私は付き添い。
受け取りはあっという間に終わりました。
母のパスポート。人生2冊目のパスポートです。

1冊目のは彼是25年くらい前。
今のパスポートと比べるととてもサイズが大きかったんですね。
(写真に撮っておけばよかった・・)
使ったのはたった一度のハワイ旅行(社員旅行)の時だけ。
旅慣れていない母にはあまり楽しかった思い出がなく
残念ながらハワイの虜にはなりませんでした。

2冊目のパスポートは、何回使うことになるか?
母は冥土の土産旅行だと言ってるけど。。
来年の5月で70歳の定年退職をする母に、少し早いけどこの9月に
私からプレゼントの韓国旅行です。

今日のお昼ご飯は韓国料理のお店 天王寺MIOにある“シジャン”。
韓国へ行ったら韓国冷麺を食べてみたいと言ってた母と予行練習?
偶然、冷麺フェアをしていたんです。

麺が歯ごたえがあって、あぁ、こんなものか・・と思いながら食べました。
ちょっと微妙かな(苦笑) 知ってか知らずか
周りの人は石焼ビビンバや熱い料理を食べている人が多かったです。




母の年代の人は旅行と言うと服を新調して着て行くという感覚があるんですかね?
私なんかは着慣れた服の方が良いと思うんだけど・・
母が旅行用に、はおり物のブラウスシャツを買いたいと言うので買い物に付き合いました。

かなり昔からある甘党のお店で休憩。
右の写真は私が頼んだ“ぜんざいコーヒー”です。
10年以上も前に初めて食べた時は軽い衝撃を受けましたがキライじゃありません。
ぜんざいとコーヒが意外に合うんです、本当です(笑)


今日は職場②の事務所移転前日。
引越し準備をして来ました。
ふだんは職場で会えないKさんが今日は臨時出勤され
てきぱきと采配を振る中で男性人が動き
あっという間に会議室は段ボールの山。

事務所の引越しなんて、めずらしい経験をしてきました。
明日が引越し(私は出勤日ではないので立ち会いませんが)、
事務所が機能するのは明後日から。
私は来週の月曜から4回だけ、伊丹の新事務所まで電車通勤になります。

今日で終わりにすることもできたけれど
新しいクルーさんが来られるまでの間、こんな私でもお役に立てるのなら
お約束の8月末まではきちんと勤めさせて頂きます!

5ヶ月前、もといた職場に2年半ぶりに戻ったわけですが
先日、同じ職場で2度目の退職届に記入をしてきました。
「あなたはまたロー〇ンで働きたいですか?」という項目があるんです。
「いいえ」と答える理由はないので「はい」に遠慮気味に〇を記してきましたが
さすがに3度目はないでしょう(笑)

2度目とは言え、仕事はイチから覚え直し。
年齢と共に覚えが悪くなってきているし、以前は感じなかった老眼の目で
長時間データを拾うのは正直しんどいこともあった。
でもこの職場に呼び戻して下さったKさんに
「頭の活性化になったし、楽しかった!」と言える自分が嬉しかった。

Kさんと最後の1時間くらいは色々お話しながら事務所を片付け
もうこの階段を駆け上がることはないだろなぁと思いながら職場を後にしました。
5ヶ月間がんばった私、バイバイ!


画像は頂き物の紅茶。いつもこれをひとつ持って行き、職場で飲みながら仕事していました。


子どもの夏休みも、私は自分のお弁当を作って仕事へ。
お弁当用のご飯が残っていない日や手抜きをしたい朝などは
お弁当作りをサボって職場近くでパンやお弁当を買ったり、たまには外食したり。

上の写真は、そうざいや地球健康家族のお弁当。
こちらのお店、お値段は節約価格ではないけれど美味しいです。




上と同じお店で買った“大葉梅みぞれチキンカツ丼”
今日のお昼ご飯でした。
たまのお茶漬けの時くらいしか食べない梅だけど
暑い夏にはさっぱりして美味しく感じました。




先日のお昼ご飯は、直場近くの喫茶店“珈琲おおたに”
ちょっと量が足らなくて、この日はおやつをたくさん食べてしまいました(笑)




おおたには清潔感があるオーソドックスな喫茶店という雰囲気のせいか
買い物途中に寄られるご年配のご夫婦や女性同士のお客さんが殆どでした。
セルフスタイルのコーヒーショップや流行のカフェが増えてきている中で
こういう喫茶店の王道を行くお店もやはり根強い人気があるのでしょうね。

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娘はお弁当に文句を言ったことがなかったのに、息子はそろそろお弁当に飽きかけて
いるようです。飽きるようなお弁当を作る側にも責任がある?
上の写真のような日替わりのお弁当というわけにはいかないし(汗)
ま、私もたまにはお弁当じゃなく、パンやハンバーガーや外食をしたくなり
気持ちはわかるので怒る気はしないのですが・・

夫が通っていた高校の野球部は、「昼食は手作り弁当!」という決まりがあったそうです。
食堂のご飯やパンは禁止。
その目的と真意は計り知れないけれど、何とはなく想像できます。
お弁当を作る人(その多くは母親)は子どもの健康管理と栄養バランスに配慮し
お弁当を頂く人は感謝して食え!!というところでしょうか。

息子よ、聞いたか!
たいしたお弁当ではないけれど、材料の買出しをしている間や作ってる間は
母の脳裏には君の存在があるのは確かだよ。
君が望むと望まざると、母のお弁当を食べるのはそんなに長くは続かないしね。

とはいえ・・・早くお弁当作りを卒業したいなぁと思っているこの母と
そんな母のお弁当を卒業したいなぁと思っているに違いない息子と
どっちもどっちですが(苦笑)


昨日は実家でお昼ご飯を食べ、母が夫用に握ってくれたおむすび弁当を持って
夫との合流場所へ。
どこか途中の涼しいお店でお昼ご飯を食べても良かったのだけど
せっかく母が握ってくれると言うので甘えることにしました。
甘えているつもりで、それは母の為だったりするのですが。

仕事で中崎町へ通っていた時にはよく乗っていた地下鉄谷町線。
大日という駅で初めて降りました。
イオンの大きなショッピングセンターがあって、モノレールも走っているし
便利の良さそうなところ。

イオンの中のスタバで雑誌を読みながら、時間を気にせず待つことができました。
車の中でおむすび弁当を食べ、向かった先は夫の実家のお墓参り。
一番暑い時間帯だったのでゆっくり滞在できなかったけど
お参りを済ませると気持ちが清められたような気がする。

ご先祖供養をしているつもりで、それは現在を生きている自分達のため
だったりするのです。
母のおむすびと同じ。

自分の為でありながら、人の為でもある。
人の為でありながら、自分の為でもある。
ん・・何かすごいことに気づいてしまったような気がするんだけど
考えれば考えるほどわからなくなってきたよ。
悟りを開くには、まだまだ修行が足らんね(笑)

実家へ回って風通し。
窓を開放したけど、やっぱり暑くてエアコンを付けながらの風通し(苦笑)
エアコンの風が部屋の中の空気を勢いよく動かしてくれた。

あんまり暑くて庭の草抜きもそこそこに引き上げてしまいました。
またお彼岸の頃に来ますと言い訳を残して。
「暑いのに、よう来てやってくれたね。」とお義母さんの高くて可愛らしい声が
私には都合よく聞こえてくるような気がしました。


土曜日、仕事が終わってから大阪の難波(なんば)へ向かいました。
母と地下鉄の駅のホームで待ち合わせ。
ホームならベンチに座って待てるので
いつも定刻より早めに来て待っている母との待ち合わせはホームがベストなんです。

向かった先は、なんばグランド花月のお盆特別興行。
母が花月ではなく茶月のお弁当を買って持参してくれました(笑)
前から12列目のセンターで、程よい席でした。
夏休みということもあってか、小学生からお年寄りまでに埋めつくされてほぼ満席。




今日の出演者はギャロップ・フットボールアワー・Wコミック・メッセンジャー・
中川家・大木こだまひびき・オール阪神巨人・桂文珍でした。

私的にはフットボールアワーと中川家が面白かった!
フットボールアワーの立ち位置左の岩尾君のキャラ・・嫌いじゃないのです(笑)
中川家のアドリブ部分が面白かったなぁ。お兄ちゃんの方、本気で笑ってた。
文珍さんの落語は流石!という感じ。
オチをお客さんに想像させるだけで笑いを取る。あえてオチは言わない。


そして後半は吉本新喜劇。
池乃めだかさんは小さかったけど存在感は抜群でした。
でも正直のところ新喜劇はちょっと退屈だった。前半の漫才などが楽しかっただけに。
でも誰も席を立たない。
だって新喜劇は最後にオチがあるから、そこを見ずして帰るわけには行かないのです。

母は豪快に笑う人なので、花月では大声で笑えて気兼ねがなかった。
レイトショーだったので終わったのが21:15。
まだまだこの界隈は昼間のような活気だったけど
この晩は実家へお泊りだったので、サクラの待つ家へいそいそと帰っていきました。

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思いきり笑えるのは幸せ。
笑える今の自分達は幸せ。
中には嫌なこと、辛いことを吹き飛ばすためにここへ足を運んで来る人もいるかも
しれないけど、笑えることに感謝。
笑えている自分を確認したら、まだ頑張れそうな気がするから。
そんな笑いの街に感謝。


公園。自転車。少年。

なんか。。。夏休みって感じがしますね。

私は今日も仕事だけど

その後で実家の母と夏休みしてきます。

夫はいつもの空手。

息子は友達と映画のレイトショー。

それぞれの夏休みもたまにはいいよね。


木曜は仕事が休みだったので、午前中カナダの娘とスカイプをしました。
あと2週間ほどで帰国・・と先が見えて気が緩んできたせいか、単に慣れてしまったせいか
以前はお昼休みや放課後にESLで寝ることなんかなかったのに
このところ机に伏して、ヨダレをたらす勢いで寝ていることもあるそう。
←こんなことを書くとまた娘に叱られるなぁ(笑)

ま、「慣れる」ということは悪いことばかりじゃないし
そこは人間のたくましさと図太さでもあるからいいんだけどね・・
そんな報告を夫にすると、私もなるほどと気づかされるような冷静な意見が。
「短期留学と言って2週間だけの留学をする人もいるんやから、貴重な2週間や。」

娘よ、聞いたかい?
ママもその通りだと思ったよ。
5ヵ月の内の2週間ととらえずに新しい2週間と思って
今日、日本からカナダにやってきた気持ちで過ごしてみては。
ありきたりだけど「一日一日を大切に」。

4泊6日のハワイ旅行のテンションを5ヶ月継続するのは無茶だけど、
2週間は集中できる長さだと思うよ。
この先の人生で、2週間も海外で暮らすことはめったにないチャンスだから。

スカイプの途中で、カナダのママがドア越しに「Good night!」と娘に声をかけて
下さってるのが聞こえた。
ママやトイプーのゾーイともあと2週間でお別れ。
カナダから送ってくれたたくさんの画像を見ていると、母でさえ泣きそうになったよ。
カナダのママに感謝の気持ちをどういうふうに伝えるかを考えてみるのも良いかもね。

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ところで上の画像、アメーバピグといってアメーバ限定で作れる自分そっくりのアバターらしい。
海外にいても、高校時代からの仲良し4人でこんなことをして遊んで盛り上がっているようだ。

で、このピグが可愛い♪ 盛り上がる気持ちはすごくわかるよ。
ママもしたら?と勧められたけど
見ず知らずの通行人と会話できるほど母は社交的じゃないのよ。
ひとりで楽しめるプーペの着せ替えで精一杯だったわ。

娘のピグが、娘によく似ていて笑ってしまった。
お友達も特徴をとらえててよく似ている。
あの子達がアニメになったみたいで可愛いったらありゃしない。


口が何ともリアルな子が娘です。


夕方17時頃、急に「散歩しよう!」と思い立ち
クロックスを履いて海の方へ向いて歩き始めました。
日中は暑かったけど、夕方になると涼やかな風が吹いて気持ちいい♪
風があったので浜の香りが強く感じられました。

写真の宮川沿いを海手に下りて、西の方(神戸方面)にひたすら歩いて行くと・・・




家から片道1時間かけて、やっと目的のビーチにたどり着きました。
ほんの数年前に出来た人口ビーチで、潮干狩りやビーチバレーが出来るそう。
でも遊泳禁止のビーチです。

すぐそばにバーベキュー設備や芝生の公園があるので
いつかサクラと一緒に遊びに来たい。
この時間のビーチは犬の散歩や釣りをしている人がのんびり過ごされてる感じです。

海に沈む夕日を見れたら最高だけど
残念ながら方向違いでお日様は西の街の中に沈もうとしていました。

さて、夫に「もう家に帰ってる?」とメールすると
空手の稽古が終わってまだ帰る途中だそう。
「迎えにきてーー」と頼みたいところだったけど、頑張って歩いて帰ろうじゃないの~

通算で2時間半歩いたことになり、足首がちょっとヘン(汗)
散歩のわりには遠出をし過ぎてしまったことにこのころ気づくワタシ。
おまけに黄昏てくると、ひとり散歩はちょっと寂しく、
明かりの灯るバス通りまで戻って来るとホッとしました。


前日の日記と同じ日、待ち合わせまでに時間があったので
前々から気になっていた南京町のお店でお茶することにしました。
中華街のメインストリートからちょっとだけ脇道に入ったところにある椿茶藝館(ツバキちゃげいかん)

中国茶のお店で、関西で一番最初に黒タピオカ入りミルクティーを紹介したお店だそうです。
もちもち感が大好き♪

本当なら珍しい中国茶を頂きたいところ
この日はとにかく暑い日だったので、思わず画像のデザートセットを頼んでしまいました。
抹茶杏仁豆腐&バニラ布丁とアイスミルクティー (650円)。
アイスミルクティーがあんまり冷えてなかったけど
それがまたお腹に優しい感じでよいのかな?(日本以外のアジアってそんなイメージが・・)
単に冷えてなかっただけ?(笑)



座っていた席からの眺めはこんなふう。
茶葉だけを買いに来られるお客さんや、ドリンクの持ち帰りをされるお客さんがおられました。
店内はこじんまりとして、落ち着ける雰囲気。
中華街の喧噪を離れて静かにお茶したい時の穴場です。

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