ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2009年06月


昨日と今日は息子の高校の文化祭でした。
息子のクラスは男子が女子の制服を着てポンポンを持って踊るゴリエのダンス3曲♪

クラスに本格的にダンスを習っている女子がいて
彼女の指導のもと、この3週間、毎日朝練に励んでいました。
ある時は夕練も。
ある時は土曜の夜練も。
あまりに熱心なので、「あんた達の目指しているところは何?」と聞いたほど(笑)

昨日は校内祭で今日は外部のお客さんも参加できる一般祭でした。
来るな!と言われていたけど
内緒で行ったらは?と聞くと
内緒やったら聞くな。と言われた。
と言うことは、こっそり行くのは許されるということ?

息子の女装姿を見逃すわけにはいきません。
生涯、最初で最後のはずだから。
最後でなかったりして・・・(苦笑)

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写真のポロシャツは学校の伝統で、クラスごとのおそろいの
ポロシャツやTシャツに友達に寄せ書きをしてもらいます。
これを読むと息子の学校生活がだいたい見えてきますね。
へぇ~ けっこう女子とも関わってるやんとか、
おもしろいキャラなんか・・とか、
足、細すぎ!って書かれてるよとか、
やっぱりおバカなんやねとか。



女子だけならこんなにキュートなシルエット♪



何か可愛くないと思ったら、混ざっているんですよ、野郎が。



向かってセンター右側がムスコです。



こんなんで良い位置もらってもなぁ・・(笑)


だいたい文系のクラスは男子が少ないので女装させられます。
理系のクラスは女子が少ないので男装してEXILEのダンスや
ソーラン節なんかを踊っていました。

最近の若者はリズム感がいいですね。
けっこう難しい振り付けをこなしているんですよ。
ほんとに感心します。
あの子もこの子もダンスを習っているように見えます。

昔はね、男子が女装するともっとバランスが悪くて妙な可笑しさがあったんです。
筋肉質でO脚、すね毛の濃い足。まるで汚いもの見たさのような面白さが。
だけど最近の男子は女子顔負けなくらいに足の線が細くてきれいだったりするし
あんまり毛も生えてなくてツルンとしてたりするんですよね。
この違和感のなさが2000年代を象徴しているんでしょうか?!

来年の文化祭では3年生は模擬店をするので
もうこんなステージ鑑賞をさせてもらうことも最後でした。
この練習をしていた3週間ほどの間、息子はとても楽しそうにしていたし
今日も友達と楽しそうにしている姿を見れたし
私自身もすごく楽しかったし
行ってよかったです!

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そんなわけで午前の部が終わり
私は息子にナイショで来ていたので校内をウロウロするわけにもいかず
いったん学校を出ることにしました。
あぁ、模擬店でいろいろ食べてみたかったなぁ。。

そしてこの後、学校近辺を散策して楽しんで帰ってきました。
散策編はまたいずれ♪


娘の振袖を購入したお店から時々案内が届きます。
購入した時にサービスで浴衣の引き換え券を頂いていたので
今日はその券を無駄にしないように誘われるまま出かけてみました。

あえてお店の名前は書かないけれどジュエリーフェアというのを兼ねているらしい。
要するに浴衣の引き換えは客寄せで、メインはジュエリーを買ってもらいたいわけですね。

無料で頂ける浴衣だからこちらの方も期待していなかったけど
数少ない中から写真のような紫色の浴衣にしました。
娘が気に入るかどうかわからないけど、まぁタダですから(こればっかり笑)




でも世の中、タダより恐いものはないんです。
ひと通りジュエリーのセールストークを聞かされましたとも。
宝石には興味がない + 娘が留学中なので勝手に買うわけにいかない
という理由で何とかすり抜けましたが
やたらとブラックダイヤのネックレスを勧められました。
今日は遊んで帰って下さいと、気がついたら首にネックレスが巻かれていました(笑)

そんな誘惑にも負けず、写真のような参加記念品だけ頂いて帰って来ました。
頂いてばかりで申し訳なくなったら、浴衣用のゲタを買う覚悟はしていたのですが
担当の人が他の接客で忙しくされてる間にするりと帰って来てしまいました。
もらうものだけもらって、さっさと帰る・・私のようなお客が一番おいしくない客なんでしょうね。

でも、着物類はわかるけどジュエリーは専門外でしょ。
そういうの、イヤなんですよね。。


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久し振りのカナダ便り

無事に旅行から戻ったようです。
朝起きると、パソコンに写真がたくさん届いていました。
怪我や事故なく過ごせて何よりでした。


エメラルド・レイク

 
今日は平日off日でした。
ちょうどお昼過ぎに夫が自宅の近くで仕事をしていると言うので
ランチのお呼び出しが。
家から歩いて4分ほどのところにあるフォルクスで合流。

お代わり自由のサラダとパン。
こちらのパンはお店で焼いているので、焼きたてが食べられて結構好きです。




日代わりのランチですが、木曜のメインはカツでした。
カツの半分は夫に助けてもらいました。
だって!メニューに450kcalって書いてあるのを見てしまったんだもん



 
お代わりしてきたサラダとパン。
これだけ食べて880円。
おまけに10%割引券を利用して800円だから
サラリーマンのお昼ご飯の強い見方ですね。

とは言っても、夫の会社もこのご時世で給料カットですから
800円のランチでも贅沢な方です。
野菜を食べたくなった時や、しっかり食べたい時に
お代わり自由のお店をたまに利用しているようです。


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この後、私は久し振りに甲子園のららぽーとへ行きました。
スカートの上に着れるTシャツやサマーセーターが欲しかったんです。
昨年の夏は何を着ていたんだろうと思うほど服がないことに気づきました。
多分、汚れたりよれたりして昨年で処分してしまった服が多かったみたい。
さて、良い買い物ができたでしょうか???


先日、実家へ行ったとき
母がつけた3年ものの梅酒をふたりで飲みました。

そして庭の梅の木にも実がたくさん生ってるから持って帰りと母に促されるまま
実家にはビューンと伸びる便利な鋏なんてないので
ふたりで箒で木の枝をたたいて梅の実を落としました(笑)

足元ではサクラが嬉しそうに遊んでいます。
落ちてきた梅をサクラよりも先に拾うのがひと苦労でした。

こんなデコボコな形の梅の実ですが
買ってきた梅に、実家で獲れた梅を足してブランデーで梅酒をつけました。
ある方が、ホワイトリカーよりも甘く感じるとおっしゃっていたので氷砂糖は少な目に。

先日は梅シロップもつけました。
いつも夏のお風呂上りはりんご酢など喉をピリリと刺すドリンクが美味しく感じるので
今回は酢を多めにしてみました。

きっと息子には不評だろうから
彼用に酢少なめ&甘めのシロップも余った梅と氷砂糖で作りました。

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実家の猫の親子その後

16(火)の母からのメール。

ミーちゃん、子猫を連れて巣立って行った。、
昨日えさを買って来たとこなのに。
うちはサクラがいるから、いつかは出て行くと思っていたけど。

・・・・ということでした。夕方、サクラと散歩から帰ると姿がなかったそうです。
猫は、家の人に気づかれないように出て行くのかな?とネコ派の夫に尋ねると、
猫はあんまり「行って来ます!」と言って出ていかんなぁ と返事が返ってきました。
とても親切な答えでした


紫陽花 + +  あじさい + + アジサイ

どんなふうに書いても風情がある。
花の名前って、漢字で書こうかひらがな(カタカナ)で書こうかと
一瞬迷うことの多いsonoです。

昨日も今日も蒸し暑かったですね。
紫陽花の季節もそろそろ終わりかな。





紫陽花を撮らせて頂く振りをして、何気に背景の家を撮っている感あります。
こちらのお家、我が家のマンションを出て10メートルほどのところのご近所さん。
シニアのご夫婦がヨークシャーテリアの老犬と一緒に住んでらっしゃる。
一見、山小屋かコテージ風の建物なんですが、雰囲気のあるお家。
三角屋根や小窓などのデザインにさりげないこだわりとセンスを感じる。
決して豪邸ではないし、決して手入れの行き届いた庭ではないけど。





庭先にアジサイ・ルリマツリ・ノウゼンカズラ・エンジェルストランペット・
ランタナ・くちなしなどが混沌と咲き乱れていて、そこがまた自然な感じで素敵。
(私、こちらのお庭のお陰で知った花の名前、多し)

カーテンをしない部屋の前を夜に通りかかると
部屋の中がぽっかりと映し出されていることがあります。
暖かい色の照明の下
ソファにくつろいで大画面のテレビを観てらっしゃるご主人の姿とか
チラッと視界に入ったことが・・

何かとってもナチュラルに暮らしておられる雰囲気で素敵なんですよ。


気になっていたハンバーガー屋さんの“淡路島バーガー”へ行って来ました。
淡路島バーガーとは言っても、海を渡って淡路島まで行ってきたのではありません。
家から車で5分ほどの西宮です。



 

日曜の午後3時に行ったのにこの待ち人数。
これはバーガーの出来上がりを待つ人達です。
注文してから焼き始めるので、待つのは当たり前のようです。



 
↑この換気口からパテを焼く匂いと煙がモクモク~と漏れてきます。




ドリンクは、びんコーラ&ウーロン茶&ミネラルウォーター&ラムネ
そしてハワイ島コナの地ビールのみ!というのがまた素朴で良いですね。
コーヒーや紅茶は邪道かな?





カウンター席でイートインも出来ます。せっかくのタイミングで席が空いたけど、
車を停める場所がなかったのでテイクアウトすることに。

↑袋の口を開けて中をのぞき込んだ絵。
車の中でオニオンリングをつまみ食い。
何と言っても淡路島産のタマネギです。
150円は嬉しいけど、バーガーのボリュームがすごいので
サイドメニューはふたりでひとつでちょうどよかったかな。




はい!美味しい食べ方もちゃんと読みました。




キャンディのようにアルミで包まれています。
上から軽く押さえて・・・




大きな口を開けて、がっつり頂きます! あぁ~家でよかった(笑)
美味しかったですヨ。
口コミ情報ではソースがやや濃いので、たまごをトッピングすると
ちょうど良いくらいにマイルドになる・・とあり、実践。

肉汁の混ざったソースがポタポタとたれるので
車で食べる時はくれぐれもご注意を。

これを16時前に食べたので、夕飯はお茶漬けでいいよねと夫と合意。
(息子は友達とレイトショーでターミネーター鑑賞につき、今晩はマックかな?)
そのお茶漬けも食べずに、夕方から24時までずっと眠り続け
夫の幸せな休日の夜が更けていきました。

+++++

日曜の正午、カナダの娘から電話がありました。スカイプを知る前に
国際電話カードを買ってしまっていたのですが、旅行先で役に立ちました。
無事にバンフに着いたとのこと。車の事故を心配したら、とにかく田舎道で
それほど車が多くないので、事故の心配はないとのこと。
盗難や紛失にも気をつけて・・と、我れながら心配名人だなと思う


実家の軒下に1ヶ月ほど前から猫の親子が住みついています。
実は昨年の今頃もそうでした。
あまりにやせっぽっちな親猫が不憫で、
これではお乳も出ないだろうと母がご飯を与えていたのです。

かと言って、トイプーのサクラを飼い始めて間無しだったので
家で面倒をみるわけにもいかず
ある程度、子猫が育った頃に心を鬼にしてご飯を与えないことにしました。
しばらくすると猫も悟ったのか実家から巣立って行き
外猫として生きていくことになりました。

実家は大阪・堺の仁徳天皇陵のすぐ際にあり
この辺りは今でも下町色が濃く、野良猫に食べ物をあげる人も結構います。
結果的にこうやって野良猫が増えていってしまうことには疑問が残るところですが・・

母は、今年軒下で子猫を産んだ母猫は
昨年うちの軒下で生まれた子に違いないと信じています。
それじゃあまるで里帰り出産じゃない?

確かに母猫はまだ幼さの残るところがあるけれど
何を根拠に?と私は思うのですが
まぁ、母の中でそういうストーリーが出来上がっているようです(笑)

今日はキャットフードと、牛乳を水で薄めたものを差し入れしていた母です。
私がご飯をあげようと近づくと、親ネコが身を構えてシャーーっと怒るんですが
母には心を許しているようです。

子猫がだいぶん育ち、最近うちの(それこそ猫の額ほどの)庭まで出てきて
ピョンピョン跳ねながら日向ぼっこして遊んでいることもあるとか。
そろそろ母が心を鬼にしなければならない時が近づいてきているのかも。

図書館の小窓から。
週末、図書館に行く。
この初夏、はじめて日傘をさして仕事に行った。
帰り道、蔦のからまる涼しげな建物の図書館へ、ついふらふらと足が向く。




週末は旅の本が読みたくなる。
岡尾美代子さんの『Land Land Land』





表紙を1枚めくると、こんなキレイな薄紙が。
こういうのを見てハッとする喜びって、旅の発見とどこか似ているかもしれない。





--文中より--
  時々、考えてみる。どうして旅に出たくなるんだろう、と。
  気分転換、現実からの逃避、リセット願望(ホント?)、
  それとも単に“知らないところに行ってみたがり屋さん”なのか・・・・。
  パッと思いつく理由をいくつか書き出してみると、結構ネガティブな理由が多いのに
  我ながら驚いてしまうけれど、もっと突き詰めて考えてみると、旅ゴコロをかきたてられる
  いちばんの理由は、きっとこれです。忘れられない「風景」にある。

  (中略)
  
  スケジュール表には書かれていない、予期せぬこと。こういうことが旅の醍醐味であって、
  こういう場面(それを「風景」と呼んでるんだけど)に出会いたいがために、出かけていくのです。
  重い荷物を「エイっ」と背負って。





宿泊つきの旅は年に一度行けるか行けないか。
ましてやパスポート持参の旅なんて、3年に一度行けるか行けないか。

だけど私は近くてもいい。
歩いて行ける距離でもいい。
行き慣れた場所でもいい。
通勤路でもいい。

お財布やハンカチを持つように、かばんにデジカメを入れ
新しい発見や出会いをしたいと思ってアンテナを張る。
毎日旅するように暮らしたいと思う。
  

+++++

今日のカナダ便り

留学の前半が終了し、13日~21日まで休暇期間。
韓国の男女と日本の女子2人(例のご立腹の女子は別ね)で車で旅するらしい。
万が一の時の為に行き先だけは知らせておいてとメールするも
ドライバーは大学の人じゃないので情報が入ってこない・・とか
何をするとか、どこに泊まるかとか本当に何も知らない・・って
それじゃあミステリーツアーじゃない!?

異国でなければなかなか面白い!と言いたいところだけど、
どうか安全運転で、どうかみんな仲良く楽しい旅になりますように。





唯一、バンフへ行くことだけはわかっているらしい。
こんな素敵な風景に会えるんだね!
母は今から実家へ旅して来ます♪
その前に神社に寄って、旅の無事をお願いして行きましょ。

画像はウィキペディアよりお借りしました。


いつの間にかあたりまえみたいな顔をして朝顔が咲いていました。
季節が巡れば自然に咲く・・・そんなあたりまえなことが延々と続く幸せに
もっと感謝しなければいけないんだなぁと思う出来事が
今週の初めにありました。

+++++

職場�@のFさん、いつもと変わらぬ様子で出勤されていたのですが
その日の未明に17歳のお孫さんが川で水の事故に遭い
覚悟しなければいけない状態に陥っていました。

「Fさん、今こんな所でこんなことしてていいんですか?」と聞くと
「かまへんねん。わし、腹立ってしかたないんや」と言葉は荒いけど
Fさんがお孫さんと絆が強いことは普段のお話から十分理解している。

ご両親が離婚する直前、家にいても面白くないので
そんな時はおじいちゃん(Fさん)の家に居候していたと聞いているし。

行き詰った時や悩みがある時も、ふらっとFさんの家にやって来て
別に何を話すわけでもないけれど
しばらくテレビを見たりマンガを読んだりして家に帰って行くんだと。

Fさんはいつもお孫さんにとって深くて大きいふところだった。
そのふところに最近お孫さんがやって来ないのは
ヤンチャをしているからだということもFさんはお見通しだった。
家に帰らず夜中に友達とヤンチャをして命を落としかけたことに
腹が立って仕方がないのだという気持ちは、絆が強いからゆえ。

一命は取り止めたけれど、心肺停止の時間があったので後遺症が残ると言う。
「あとは本人に生きる意志があるかないかや」とFさんは強気で言うけれど、
私は「お孫さんに奇跡が起きるように祈ってます」と言って帰ってきた。

そして帰って息子に伝えたかったことはひとつだけ。
「遊ぶのは良いけど、命を粗末にするような遊びだけはせんといて」と
来月17歳になる息子に話した。


ここ数年カロリーゼロや糖質ゼロ商品をよく見かけるようになりました。
コーラ、缶コーヒー、ゼリー、つい最近では三ツ矢サイダーからも。
夏場になるとついケース買いしてしまうボトルコーヒーにも見かけるようになって久しい。

うちは炭酸飲料をあまり飲まない方だと思うけど
それでも夏の夕飯時、献立によってはピリッとしたのど越しの飲み物が
欲しくなることがある。

先日スーパーでカロリーゼロのソーダを買い
梅酒をソーダ割りにして飲んだ。
カロリーを気にせずに飲めるのは嬉しいね。

+++++

ところでこの梅酒。
おもに自分と子ども達用に作った(つもりだった)。
ビールや焼酎派の夫が飲むことは想定外だったのに
もしかしたら私より多く飲んでるような気がしてならない。

ビールも焼酎も飲み終わった後に
自分で梅酒を入れてチビチビと飲みながらパソコンに向かってることが多い夫。

でも、「あんまり飲まないでよ」なんて、そんなケチなこと言えるわけがない、一家の主に(笑)
ある時、「こんな甘いもの、飲める?」と聞いてみた。
「うん、梅酒けっこう好きやで」とにこにこ顔の夫。
やっぱり「あんまり飲まないでよ」なんて言えない、言えない。

こうなったら今年は2瓶くらい梅酒を作るか。
そうだ!ひとつはブランデーで作ってみよう。
まだ間に合うよね。

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