ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2007年10月


昨晩は、私の誕生祝いという名目の外ごはんで、近所のフォルクスへ
いつもの外ごはんと少し違ったところは、夫が予約を入れてくれていたので
予約席だったことと、ワインを注文したこと 
それと夫の奢りだったこともね。少ないお小遣いなのに、スミマセンネ >夫




娘のリクエストで、こんなポーズを取らされています(照)
夫は時間がなくて仕事先から背広姿のまま直行だったので、
ヨレヨレのワイシャツ姿、ネクタイをはずしてすっかりリラックスムード
私のネックレスは一応夫のシカゴ土産です。
主催者(夫)へ感謝を込めてというところでしょうか(笑)


        

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この20年来、いや結婚前から合わせると22年間、
誕生日には花をプレゼントしてくれた夫
とうとう今年は、「花より団子」じゃなく・・・
「花よりケーキがいいな」と私からお願いしてみた。

どちらかと言うと、最後までひとつのことを続けたいタイプの夫である。
60歳になっても70歳になっても、誕生日に旦那様から花を贈られる
妻でありたい、という気持ちも無きにしもあらず。
ちょっと申し訳なかったかな。。

一日遅れだったけど、こんな可愛いケーキをさげて帰って来てくれた。
amarenaというお店のもの。
「え、私ひとり分」と思ったほど可愛いサイズのケーキ(笑)
いえいえ、4等分してみんなで分けて頂きますとも。
ダイエッターの妻には、ちょうどこれくらいのサイズで充分ですから

60歳の誕生日には、「ケーキより美しい和菓子を
70歳の誕生日には、「食べものより良い香りのお花を」とお願いしているかもね。



           


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お米の美味しい季節になりました
前々から気になっていた“雑穀米”を初めて食してみた。

米1合に対して小さじ1杯、昨晩は初めてなので
少なめに雑穀米を混ぜ、普通に炊くだけで
美味しい雑穀ごはんの出来上がり

きっと息子は気に入らないだろうなぁと思ったので、
「ごはんに色はついてるけど、混ぜご飯じゃないからね。
栄養があると思って食べてね。」と前置きしたら、
意外にも文句を言わずに食べていた(苦笑)

「ふりかけ、かけようかな。。」と言ったのを
母は聞き逃さなかったけど、聞こえなかった振りをした(笑)



       

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今日で46歳になりました この記念に?この1年間、現在の私が
身体的なことで感じていることを有りのままに書いておこうと思います

*白髪が増えた 
*目の下のたるみがなければ、もう3歳は若く見えるかなぁ
*細かい字は目から離した方が焦点が合う ってことに気づいた時はショックだった
*臭覚・嗅覚はあまり変化なし
*ガムを噛んでいた時に、親知らずの歯に詰めていた詰め物が外れたまま
 放置してすでに一ヶ月。今年中には治療に行かねば。
*食欲・睡眠は良好。おいしく食べて、ぐっすり眠れる身体に感謝の日々
*長時間歩き過ぎたときに、股関節に違和感あり 靴のせいにしたけど、
 これってどうなの

*階段を駆け上ったり走ったりすると、息切れや動悸 でもこれは昔から。
*先日お風呂で髪を洗っていた時、少し気分が悪くなり、いきなり
 背中がキューッと締め付けられるような痛みを覚えた。あれって狭心症
*わずか200gの体重の変化に一喜一憂するお風呂あがり
*体脂肪は適正の範囲ではあるが、限りなく上限に近し

こんなとこかな。。
人生を80年として、時間に例えると今は14時前
午前のひと仕事を終えて、お昼休憩をし、ちょっと眠くなる頃かな
でも午後の仕事をもうひと頑張りしなければってところでもある。
う~ん、妙に現実とかぶり過ぎてて焦ってしまうわ


         

この1年間も現状維持で頑張りたいです
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仕事�Aの後、娘とLOFTで待ち合わせ。
LOFTの雑貨コーナーはハロウィン一色
今日で中間テストの終わった娘、久し振りのお買い物で
夕方から羽を伸ばす

LOFTを出て、お気に入りのお店をいくつか回り、
娘の友達の誕生日プレゼントを買い求める
これ良いねというものが見つかった。
気に入ってもらえるといいね。





夕飯は娘のリクエストで、「ポムの樹」
私は久し振りに昔ながらの洋食屋さん「いくた」に行ってみたかった
のだけど、若い娘世代にはレトロな洋食屋さんよりも
明るい雰囲気のお店の方が落ち着くようだ。

好きなオムライスとパスタをチョイスできるセットメニュー
学校の話、受験の話、友達の話。
久し振りに娘とゆっくり話せて楽しかった


         


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一昨日の夜から、ちょいと夫に対して腹を立てている妻である
夫にしてはめずらしい失言
そばにいた娘も私の肩を持ったくらいだ。
その時夫が疲れていたことは重々承知なのではあるが・・

昨晩夫が帰宅した時、私はちょうどベランダに出ていた
室内から、「ママは」と子どもに聞いている夫の声が
夫は家の中に私の姿がないと、すぐに「ママは」と
子どもに聞くのである。どっちが子どもかわからない。

その時、月を見た瞬間私はちょっと夫を困らせてみようと
イジワルsono子に変身してしまった
必要なことだけを受け答えし、それ以外はこちらから構わずに
冷たくしてみたのだ。
さすがに20年連れ添った夫である、すぐに私の異変に気づいたようで、
時間が持たないのか、早々に寝てしまった

今日、仕事�@の途中にメールをチェックしていると、
夫からのメールが届いていた。
「ママのお誕生会を21日の夜行いますので
出席できる人は幹事のまさ(←夫)までメールで
返信して下さい。」である。

笑ってしまった
このメールの送り先は、おそらく、きっと
私と娘と息子の3人だろう。

ここで魅力的な悪女タイプならば、もう少し知らない顔をして、
すぐにメールを返信しないでおくとか、
返信するとしても、もう少しじらしてみようとか
小細工ができるのであろう。
私の頭の中には中島みゆきの「悪女」がリフレインしていた

悪女とか小悪魔という言葉は私には全く似合わない言葉だなぁと
悲しく思いながら、その時すでに返信メールを打っていたのである

でもここで可愛い女タイプなら、「ありがとう」と
ハートをたくさん飛ばしたりするのであろうが(←想像)
数十秒後には愛想のない勝気メールが
夫の携帯に飛んで行ってしまった

まったく小悪魔にも天使にもなれない中途半端な女である。


              

ここまで読んで下さった人は、10人中9人が夫に同情するかも
しれないけど、仏の妻をここまで怒らせたのは夫だということをお忘れなくね。
それとも夫婦喧嘩は犬も食わぬと言うから、アホらしい~と思ってる
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先日、図書館で借りた本、川上竹泉さんの「一人旅はウフフ」
サブタイトルは「夢の実現に向けて一歩踏み出したおばさん」
何かすごい前向きで勇気をもらえそうな本でしょ(笑)

実はこの本を借りるのはこれで2度目
前に借りた時は、私の大好きな「ハワイ」へ一人旅をされた
とあって興味を惹いた。
今回は「一人旅」というキーワードに惹かれて、もう一度
読みたくなった。

最近、なぜか「一人旅」に興味がある。
深層心理はわからないけど、別にひとりになりたいわけではないと思う
夫との旅行も揉めることなく(苦笑)のんびり過ごせたし、
娘との東京二人旅もいま思い出しても楽しかった。
なのに何故いま一人旅なのか、誰か教えてっていう感じなのだ(笑)

この本の作者は望んで一人旅をしたのではなく、
一緒に旅をするパートナーをなくしたからであったし、
「一緒に食事をしてくれる友達が恋しくなった」とも、
「両親や夫と一緒に、一度はこんなところへ来たかった」
とも本の中で語っておられる。

私も今はこんなふうに思ってはいるものの、
いざ一人旅に出かけたら、人恋しくて寂しくて
ひと晩も泊まらずにトンボ帰りしてくる恐れもある

それとも予想以上に一人旅を満喫し、次の一人旅の
計画を立てているか・・・どっちになっているだろう

自分さがしの旅とか言いながら、実は家族のことばかり
考えているかもしれない。
旅をしてみて何に気づくか、そのことを知りたいのかも。
ガイドブックとデジカメとメモ帳を持って、
近い将来どこかへ出かけてみたいなぁと憧れているこの頃。
まずは日帰り一人旅からね(笑)

    

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今日は娘の高校の保護者会だった。話の内容は受験一色だったけど、ひとつ、学校生活の面で嬉しい話を聞かせてもらった。

先日の運動会での3年生のまとまりが素晴らしかったらしい 部活も引退し、夏休みの受験勉強の疲れもあってか運動能力の衰えは著しかったらしく、足をもつらせながら走っている3年生も多くいたとか(笑) でも、どんなに大差が開いても最後まで手を抜かずに競技している姿に、多くの先生方が感動して下さったそうだ。こんな3年生は最近では珍しいと。

娘からも話を聞いていた。誰も打ち合わせをしていたわけではなかったのに、「3年」という掛け声のもとにウエーブが起きていたとか。

入学式当日から、「この学年は意識が低い」とか「風紀の乱れ」を指摘され、親まで叱られている気分になって凹んでしまったけど、最後にはまとまりのある学年になれて良かったなぁと思う。

先生の口から、「これで学年最後の保護者会を終わります」という言葉を聞き、ちょっとばかりしみじみした この次こうして保護者が集まるのは、来年2月の卒業式なんだなぁと。大学が決まっている人も、これから最後の本番を迎える人もいる2月。せめてその瞬間だけでいい、気持ちをひとつに集まれるように、その日まで頑張って欲しいと思う。




2週間ほど前にこの秋初めて感じた金木犀の香り。
来年の卒業式の頃にはきっと沈丁花の香り。
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今日は夫の空手教室の近畿大会で、姫路の武道館へ行って来た。早朝7時前に家を出発 2年前の近畿大会までは息子も参加していたので、駅に向かう時の何とも言えないそわそわした気持ちを思い出す 今年、息子は選手としては参加せず、監督のひとりとしての参加。教室から近畿大会に初めて参加する小学生達のそばにいて、背中を押す役目を果たしてくれるといいと思った。

試合は当日まで病気やケガをせず、試合会場のその場に立てるだけでまずは一勝だと思う ビンゴゲームのカードのセンターにあるFreeみたいなものね 

初めての近畿大会なのに、教室の選手達のこのゆるい緊張感は一体なにと焦ったけど、試合の出番が近づいてくると、いやおうなく集中力を高めるところは感心した 

そして経験を積んでいく内に、「参加するだけ」で満足していた試合に「勝つ」ことを意識し出して、少しずつ試合の恐さも面白さも覚えていくんだよね。

小学1・2年生のちびっこも、ひとりで果敢に相手に立ち向かうその姿は、とても勇ましくてカッコ良かったよ みんなお疲れ様。今頃は疲れて夢の中かな




画像は、試合の帰り道に見た懐かしい田園風景。
この稲穂達のようにすくすくと育ってね。
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朝から京都でひと仕事終えて帰って来た夫、
食べ盛りの息子と一緒にお昼ご飯を食べに行こう 
となると、どうしても肉類になってしまう。

焼肉ランチを目指したが、パーキングに入る車がずら~り
並んでいたので、諦めてららぽーとの“和幸”へ向かった 
夫と息子の頭の中はすでに豚カツモード
口先だけでもダイエットを意識している私にとって、
昼から焼肉や豚カツは重い
一番量の少なそうなものを注文したのが画像の秋季限定 紅葉「もみじ」

夫は夕方から姫路でもうひと仕事、息子も塾があるので、
私ひとり ららぽーとに残してもらって、ひとりだけのお買い物を
楽しませてもらった

半額になっている商品など、小物ばかりだけど3点ほどお買い上げ
今月は私の誕生月だから良いよね と、自分で納得しながら。
全部あわせても1万円足らずなんだから、カワイイもんよね。




最後はやはり、大好きなこちらのお店。
ステキな絵本もあって、思わず欲しくなった
私の好きな本や雑誌はほとんど全部ここに揃っているし、
こんな本があったんだぁと、初めて手にするような雑誌もある




“Arne”っていう雑誌、私は初めて手に取った。
大橋歩さんが企画、編集、写真取材をして作っているそう。
中身も、生活おしゃれな人達が満載でわくわくする

読みたいところだったけど、そろそろ帰らなくちゃ
ひとりだけのプレお誕生会をしたようで、
とても楽しい気分になれた秋の一日だった


     

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