ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2007年10月


画像のハロウィンとは全く関係なく(笑)、娘の1年越しの念願かなって
初めて岩盤浴に行って来ました 私達が行ったのは、
家から歩いて20分ほどのところにある“Sara Sara”というところ。




サロンに入ると、ちょうど岩盤浴をやり終えた70代くらいのおばあちゃまが
椅子でくつろいでおられ、「あぁ~気持ちよかった」とつぶやいておられた
のを見て、私達の期待度も高まった(笑)

噂には聞いていたけど、したたるほどの汗が出る 特に娘 
10代と40代の代謝の違いが面白いほど目に見えた。

15分ほど岩盤浴をし、5分ほど水分補給をしながら休憩して1セット。
これを3セットしたのだけど、娘は1セット目から汗が湧き出た。
もともとあまり汗をかかない私は、1セット目はじんわりにじみ出る程度。
さすがに2セット目からは手の甲までふつふつと水滴が湧いて出るのを
見て効果が表れたと喜んだ

岩盤浴をすることを「入浴」と呼ぶように、考えてみると銭湯とよく似ている。
私達の行ったサロンがたまたまそういう造りになっていたのかもしれないけど、
引き戸の入り口、洒落たのれんがかかっていて、脱衣場の雰囲気も、
ロッカーも、鏡の前にドライヤーが並んでいるところも、ロッカーのカギを
手首に巻きつけて入浴するところも(笑)

そのひとつひとつがお洒落でセンス良い雰囲気になっているのだけど、
銭湯の名残があって面白いなぁと思った。




帰り、時間も18:30になり、国道沿いはネオンがキラキラ
お腹も程よくすいてきて、「ラーメン食べよっか」と意気投合
楓林ラーメンのスープは透き通るほどあっさりで、私の好みの味

ふたりとも食べっぷりが良いことに我に返り、「汗をたくさんかいてきたから、
スポーツをしてきたと体が勘違いしてるよね」と娘と笑った


       

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前の日曜日に部屋の冬支度をした。ホットカーペットを敷き、
テーブルの足を短いものに取り替えて低い生活にチェンジ。
和室の敷き物もゴザからウールへ。扇風機の羽も洗って
物入れに。やっとやっとで、誉められたものではありませんが

カーペットの上に座り込んで、たまたま息子とふたり、
それぞれの洗濯物をたたんでいる時間があった。
息子はアイポットを聴きながら 私はテレビをチラチラ
気にしながら 別に何を会話するわけでもなかったのだけど、
何だかその時間がとても穏やかなことに気づいた。

今頃は娘も息子も部活を引退しているので帰宅時間が
早かったりする まだ明るい時間帯に家にいて、一緒に
おやつを食べたり、娘がピアノを弾いてる時に別室で
息子もギターを弾いていたりすると、まるでふたりが
小学生だった頃の時間が戻ってきたような錯覚を起こし、

来年の春からはこんなゆったりした時間はそうそうないん
だろうなぁ・・なんて思ってしまう。ふたりそろって受験生で、
もっとキリキリとした生活になるのかなと思っていたけど、
今のところ意外にも時間はゆったり過ぎている。
焦りがなさ過ぎるとも言えるのだけど(苦笑)

一時は家庭内で荒れていた(?)娘も、部活を引退してからは
自分の時間を自分のペースでやりくりできるようになって、
少し落ち着きを取り戻したようだ

春から娘は大学とアルバイトと友達づきあいに、息子も高校と
部活と塾で忙しくなるんだろう。夕方の時間帯に子ども達が
家にいるなんて、受験のおまけについてきた有り難い時間帯。
今、“我が家の人生”のちょうどそんな時間帯

部屋も冬支度したことだし、暖かくして冬を迎えよう


        

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先日、カタログギフトで注文していたグリルパン。
冬の鍋料理には土鍋が活躍していたけど、
昨晩初めてグリルパンを使ってみた。

この秋初めてのお鍋は、塩スープの寄せ鍋
材料は少な目にして、第二弾の中華そばと
第三弾の雑炊まで(いずれも少しずつ)
フルコースで頂くと、グリルパンの中は
スープ 一滴残らず空っぽに

さて、この冬は何回お鍋を食べるかな


     

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5週連続で模試を受ける娘にとって、今日は久し振りに何もない日。
スタバで勉強して来ても良いかと聞くので、自室があるのにどうして
そんな場所で勉強する必要があるのかと、軽い言い合いになった

娘曰く、そちらのスタバは、友達の間でも落ち着いて勉強できる場所
だというもっぱらの評判らしい そう言えば最近、ファーストフード店や
ファミレスなどで勉強している学生をよく見かける 

教え合いながら宿題をする・・というならまだしも、試験勉強をそんな
賑やかな場所でやって集中できるんだろうかと私世代には理解が
出来ない おまけに1杯のドリンクで長く粘られてはお店が迷惑
するわ、なんて思ってしまう。

最近、塾の自習室や学校の自習室で勉強することが多い娘にとって、
自宅の自分の部屋は勉強する場所ではなく、もっぱら雑誌をペラペラ
したり、撮り溜めたビデオを観たりしてくつろぐ場所になっているようだ

それとも、周囲に自分と同じ受験生の仲間がいないと勉強できない
体質になっているんだろうか。それならオーソドックスに図書館で勉強
すればよいわけで・・高校受験の時は、自分でコツコツ頑張れる子
だったのになぁ

ひとりでは頑張れない、仲間と一緒でないと乗り切れないというのは
どうなんだろう。。何か特別な個人競技でもしていないと、ストイックに
自分で自分を追い込むという経験が希薄しているのかもしれない。

結局今日は、自室で勉強したり息抜きをしたり、息抜きをしたりお昼寝を
したり・・・と、おそらく息抜きの時間の方が多いであろう娘である(笑)


                

        画像の花は園芸店で見かけた“冬コスモス”
        寒い冬に咲いててくれるコスモスがあって、何か嬉しい。
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生協で購入した“柚子茶”
以前からよく目にする柚子茶ではありましたが、
実際に飲むのは初めてでした。

少し甘そうだったので、薄めに作ってみる。
さっぱりとした甘さで身体も温まり、
これからの寒い季節に良いかも
温かい紅茶に入れても合いそうで気に入りました。




今頃知ったのは遅すぎるのかもしれないけど、
母が持って来てくれた“とろろ巻昆布”
今、母の中でヒット商品だそう
ほんのりした甘味もあって、うん、これはハマルかも。

それにしても最近、食べものネタが多過ぎ
ちょっとマズイですね

う~ん、呆れられついでにもう一枚行っちゃえ




今日、仕事で宝塚ホテルへ行ってた夫のお土産。
宝塚ホテルのチョコレートシフォンケーキ
18cmのホールケーキで1,300円はお安くないですか
お味はもちろんです。


       

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昨日、それぞれの仕事や学校を終えて、
母と私と娘とで梅田で待ち合わせ

前々から娘が案内したがってくれていた
「香港茶籠」へ行ってきた

「お腹をすかせてきてね」と娘にクギを刺されていたので
3時のコーヒーも飲まずに出向く

チャイナ服を着た女性が蒸し立ての餃子や
シュウマイや肉饅頭などをワゴンで運んで下さり

ついつい調子に乗って手を揚げ、ワゴンサービスして
もらっていると、お腹が見る見る膨れてくるのがわかる
まるシュウマイになった気分~(笑)

デザートのゴマプリンやチョコレートムースや
フルーツのパパイヤなども美味しかった

娘はこのお店に、ブラバンの先輩に連れて来てもらったらしい。
少しずつそうやって行動範囲が増え、これからは
娘に案内してもらうチャンスも増えて来るんだろうな。

若い人達のエスコートに着いて行けるように
足腰と胃を鍛えておかなくちゃ
そう考えると、孫につき合える私の母は
恐るべし67歳だなぁ。


       

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少し前に唯川恵さんの『永遠の途中』を読んだ
家庭に生きることを選択した薫
仕事に生きることを選択した乃梨子
これで良かったのだという思いを抱きながらも
ついお互いを羨んでしまうふたりの27歳~60歳までを
それぞれの視点で追っている。

よく「隣の芝は青く見える」・・と言われるけれど、
家の中から見ている芝の青さと
家の外からみている芝の青さは
違って見えるのかもしれない

薫から見て羨む対象の乃梨子と、
乃梨子自身にしかわからない乃梨子とのギャップ、
またその逆方向のギャップが面白かった。


もし、あの時ああしてたらって
自分のもうひとつの人生を勝手に想像して、
それに嫉妬してしまうのね。
何だかいつも生きてない方の人生に負けたような
気になっていたの。そんなもの、どこにもないのに、
人生はひとつしか生きられないのに。



わかる気がするなぁと共感する
そして最後に60歳になったふたりのヒロインが、
お酒を交わしながら言った言葉

「生き直すなんて面倒。人生は一度でたくさん。」

という言葉が清清しく響く
私にはまだもう少し、楽しんだり頑張ったりしないと
いけない人生が残っているけれど、最後はやはり
「人生をやり直したい」ではなく
「人生は一度でたくさん。」ときっぱり爽やかに言い切れる
ような生き方をしたいものだ。


    

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昨晩作ったさつま芋入りの豚汁。
職場�Aに、ご主人が札幌出身の方がいらっしゃって
バターが大好きだそうです。

北海道ではめずらしくないのかどうかは定かじゃないけど、
ご主人のご実家へ行くと豚汁に隠し味でバターを入れるそう。

味噌汁にバター と思うのだけど、食べてみると
そうヘンでもない と聞いた話が
頭の隅から離れなくて(笑)

今回の豚汁はさつま芋も入ってるからバターが合うかも
と、早速試してみることに。

うちはお鍋に大量の豚汁を作るので、もしこれが失敗に終わったら
取り返しのつかないことになってしまうのだけど・・
洋風豚汁は、予想通りコクのある風味でした

でも、ワタシ的にはフツーのお味噌汁の方が好みかな。



    

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仕事�@の帰り、すっかり秋めいた空気を肌で感じながら
目線を地面に移しても、まっすぐに向けても、空を見上げても、
そこいら中に秋の実り




どんぐり。と言えばトトロを思い出す(笑)





そして今晩の献立は
 栗とさつま芋のご飯 
 さつま芋入りの豚汁(初の試み) 
 秋刀魚の塩焼き 
 温豆腐

大地と海の幸を頂きます。


    

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仕事の帰りに、すっかり暗くなった夜道をスーパーへ向かうと、
私学のステキな濃紺ワンピースの制服を着た中学生くらいの
女の子を見かけた 彼女だけだと気づかないところだったけど、
そのそばに寄り添っているお母さんを見て、
「あら、息子の小学校時代の同級生だわ」と気づいた

よそ様のお子さんは、会う度に成長されてるように思えてならない。
「すっかり娘さんになられたね」と、お母さんにでもなく
お嬢さんにでもなく言葉が口を突いて出てしまった。

「でもasuki君もすっかり変わったでしょう
きっとカッコよくなったでしょう 
と何故かお嬢さんに同意を求めるお母さん。

リアクションに困ってるよ お嬢ちゃんが(爆)
でもそこは躾けの行き届いたそつのないお嬢さん、
「最近会ってないから・・」と、小首を傾げて正直に交わしてくれた。

そうそう お世辞や社交辞令を覚えるのは、まだまだ先で
良いんだよ


でもこの子達、道で会っても、きっとシラーーーっとした表情で
すれ違うんだろうな(笑) 自分のガキンチョ時代を知られているっていうのは、
何となく恥ずかしいものかも。。それもちょっとわかるような



       

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