3枚の葉書から
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おいしいは幸せ
おいしい!と思う瞬間は、幸せ~
と つい顔がほころぶ。一番たやすく手に入れられ、そこにいる人達と共有できる幸せのような気もする。
高価なご馳走でなくてもいい。
大好物のものなら何でも美味しいし、
大勢で囲む食卓は楽しいし、
久しく口にしていなかった時の和食や家庭料理は体が感謝しているようだし、
頑張ったご褒美にちょっとだけ贅沢して食べるご馳走は
美味しさと充実感で体がみなぎるし、
寒い時の麺類や温かい飲み物は心まで温まる。

今度こそ我慢できる自分になる
幼い頃、我慢が苦手だった息子・・・
明日になるまで待つことも我慢できないような子どもだった。
最近、少しは我慢強くなったかな(笑)
いろんなことを我慢することを覚えながら、
少しずつ大人になっていくなりね。
我慢の中には、耐えること、諦めること、捨てること、受け入れること、
色んな意味があるよね。

やめられません。昼寝とダイエット
私の座右の銘にしたいような一言。
ダイエットをしている人はエライ
と思う。私なんて、ダイエットしなくちゃなぁ。。。と思うだけで
お昼寝している人だから

この猫ちゃんの体型が自分の姿のように思えます

これからはますます食べ物がおいしいし、どうしましょうか


哲学の道は細い道なので、すれ違う人がいる時は一列になって歩かなければならない所もあります
私が前を、娘がその後ろから歩いている時、「小さい時、よくお母さんの足跡を踏んで歩いてた」と娘が言いました。実は私も子どもの頃、そんなことをしていたことがあったのでドキッ(笑) 似たもの親子なのでしょうか
それとも誰にでも同じような経験があるのかな
私は娘にこんな告白をしました。「お母さんなんて、暗い子どもだったのかなぁ・・自分の歩いてきた道を振り返って、5、6歩引き返して、もう一度足跡を踏んで来たりもしていたよ。でも子ども心に、引き返すのはすごくイヤだった。(お母さんの)お母さんは、どんどん前を歩いて行くし
でも頑張って引き返して、またお母さんに追いついて・・みたいな、暗い遊びやね」「ひそかにそんなこと頑張っても、誰も誉めてくれないのにね」って娘が言いました。確かに確かに
歩いて来た道を振り返っても、引き返すことは寂しいと、私は子どもの時に知ったのでした。そんなことを娘と話した哲学の道でした。おしまい。

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島田洋七さんの「佐賀のがばいばあちゃん」を

そう思うと、午後の組体操だけでも見ておこうと出かけてみることにした。
6月から仕事を始めたYさん。子どもの話の他に、これからの自分達の生き方についての話題も最近増えてきた
スローなペースだけど、これからも私達の年齢や状況に合った色んな話をしたり聞かせてもらったりしたい人。
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思わず「ごめんくださ~い」と、ご近所のお家にお邪魔する時みたいな雰囲気になります

堅苦しい雰囲気ではなく、正座している人あり、あぐらを組んでいる人あり、足を崩している人あり・・まったりした落ち着いた雰囲気でした


その姿が凛として美しいなぁと感じたのは、生け花のような立ち姿をしているせいかな。普段なら見逃してしまいそうなことにも心が動かされる京都の町、哲学の道の終点でした。











とか話しているんだろうねと娘と言いながら、居づらくなって退散してしまいました



