ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2007年07月


昨日のブログは娘のコンクールのことばかり書いたけど、
実は息子の15歳の誕生日でもあった

毎年ちがうケーキ屋さんで好きなショートケーキを選んで祝う。
Happy Birthday to You ~~~の歌も照れずに歌う(笑)

プレゼントはリクエストだけしっかり聞いておくよ
目標が達成した時のお楽しみに

今年の誕生日のケーキはシェフ・アサヤマ 芦屋洋菓子工房のケーキ。

まずは息子の選んだイチゴのショートケーキ

私の選んだメルモ。もものムースをぎゅうひでくるんでいて、
アイスクリームの雪見大福が好きな人ならきっと気に入りそう


名前を忘れたけど、夫の選んだケーキは
見た目からは意外なチーズケーキ風味。


こちらも名前を忘れたけど、フルーツケーキの好きな娘のチョイス。



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今日は娘の吹奏楽コンクール予選だった 高校最後のコンクールをしっかりこの目と耳(&ハート)で見届けてやりたいという思いで駅に向かうと、同じ吹奏楽部のHちゃんのお母さんと同じ電車だった 「何とかこの日まで来れましたね」とお互いに合い通じる思い。

何と高校生の部でプログラムNo.1。 他校の演奏を聴く前の出番で、緊張していただろうな いや、緊張していたのは親の方かな(苦笑) これまでの集大成を聴かせてもらいました。よく頑張りました 結果は銀賞で県大会出場ならずだったけど、いま自分達に出来ること、出せる力を全て出し切ったのだから悔いはないでしょう。

ここに至るまでには色々ありました もしあの時、「引退」という道を受け入れられていたら、それはそれで心身ともに平穏な状態でこの2ヶ月間を送れていたかもしれない。辛い立場に追い込まれ、精神的に病んでいたこと、この若さで胃痛まで起こしていたこと、メンバーとの関係にヒビが入ったこと、誰よりも家族が一番知っていたけど、やはりこの最後のコンクールの場に立てたことや、結果発表の場にメンバー全員で居合わせたことはプラスとして受け止めたい。

この数日、娘の吹奏楽部の2年半を振り返って、しばしば思い出すことがありました。腱鞘炎や腰痛に泣かされた日々だったけど、優しい先輩、可愛い後輩達と一緒にいる時は楽しそうだったね 入部したばかりの文化祭。まだマラカスなどの小物しか使わせてもらっていなかったけど、合奏の練習の時にいつも感動して泣きそうになってしまうのだと目をキラキラさせて話してくれたことは、今でもよく思い出す あの感動が好きだから、そして理解してくれる仲間がいてくれたから、最後まで頑張ってこれたんじゃないかな。

音を合わせる、息を合わせる、リズムを合わせる、気持ちを合わせる・・・吹奏楽という素晴らしいものと出会って、この最後のステージで終えられたことに感謝して、部活動で学んだことをこれからの人生に生かして欲しいです。な~んて真面目に語ってしまったけど、まだ帰宅しない娘。どんな顔で帰ってくるかな。色々聞きたい話もあるけど、今晩はきっと疲れ果てて帰ってくるだろうなぁ。。



画像は、会場を後にする時、陸橋の上から振り返った文化ホール。
ここで演奏する娘の姿を見るのは、今日で最後でした。
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オムライス・セットを注文したので、まずはスープとサラダ。



これが噂のオムライス
ふんわりした卵の中はケチャップライス。
特製トマトベースがあっさりとしていて懐かしい昭和の味。
ひと口分ずつソースをかけて頂くと、
あっという間に食べ終わっていました。

こちら、オムライス単品で600円。セットなら850円。
この雰囲気の中でこのお値段は充分満足できます。

本当は食後のコーヒーを頂きたかったのですが、
今日のもうひとつの目的は、ホールで行われる娘の
吹奏楽部の公開練習の見学

御影公会堂と公会堂食堂のオムライスが、彼女達にとって
高校時代の吹奏楽の思い出と共にいつまでも残り続けて
くれることを願います。

     

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御影公会堂食堂へようこそ
昭和8年、地元の酒造家・嘉納治兵衛氏(白鶴酒造の創業者)の寄附によって
建てられた公会堂の地下にある洋食レストランです。


むかし懐かしい洋食屋さんメニュー


入り口もこんなにレトロで重厚な雰囲気。
ドアの外で待ってる間、上階の大ホールで練習している吹奏楽の音色が
娘達も昨日と今日はこちらで食事したそうです。
お持ち帰りも出来るので、今日はパーカッションパートの9人分をテイクアウトしたとか。
1年生~3年生まで仲の良いパートでした


店内の天井や柱のデザインもどこか重厚でロマンチックでしょ


店内から窓の外を眺めた風景。
地階だけど、壁につたうアイビーが地上から差し込む光に映えてとてもキレイ。



画像が5枚しか貼れない関係で、オムライスはまだお預けです。
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明日の吹奏楽コンクール予選に向けて、今日は保護者・OB・学校関係者に演奏を披露してくれる公開練習が御影公会堂であった

コンクール直前の3日間は御影公会堂のホールをお借りして練習してきた。学校の部室は冷房完備ではないので、この暑さで楽器のピッチが狂うらしい そのためかどうかはわからないが、公会堂のホールという良い環境の中で練習をするチャンスを作っていただいたようだ。

明日の本番ではビデオ撮影が禁止されているので、今日は夫と共にビデオやデジカメ持参で出かけて来た 部活動としては色々あったコンクール前の2ヶ月間だったけど、最後の2週間ほどは随分気持ち的にラクになっていたのではないかと娘の表情から伺える。

自分の強さ・弱さが浮き彫りになった2ヶ月間だったと思う。これも部活動で学んだこと、得たこととして、これから大学生~社会人~家庭人になった時にこの経験を活かせて欲しい。



御影公会堂の地下に、御影公会堂食堂というのがある 
オムライスで有名なレトロな雰囲気が漂うレストランだ。
昨日娘は仲良し4人でオムライスを食べて美味しかったと勧めてくれたので、
今日は公開練習の前に夫と行ってみた。その様子はまた後ほど

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このところ子どもネタがつきないのは、やはり夏休みのせい 昔のように海にプールにと元気に飛び回っていた夏休みと違って ふたりの受験生を抱える今年の夏は、それぞれが塾の夏期講習に飛び回っているし 私はほぼ毎日のように仕事に出かけているので、あまり夏休みという感じがしない

姉が中3の時は、多少受験生ということも考慮してか、読書感想文の宿題は出なかったのだが、息子は国語担当の先生が違うせいかしっかり感想文の宿題も出ている。しかも8/2の全校登校日に提出となっている

夏期講習に行って、「昨年の感想文を丸写しして提出する」という悪知恵を友達から頂いて帰ってきた。「そんなもん、アカン」とは言ったものの、もう子どもの宿題にはタッチするまいと自分に言い聞かせた。

娘を見ていても、真面目に宿題をしたりノートを写している娘はしばしば友達にノートを貸すハメになっている。要領の良い人間はキライだけど、要領の悪い自分も好きになれない。

昨年の読書感想文がどこを探しても見つからない様子。そう言えば、少し前に机周りの整理をしていた時に捨てた記憶がよみがえってきたらしい。悪いことはできないね(苦笑)

そんな私にもある記憶がよみがえってきた 確かあの息子、昨年感想文の下書きをパソコンでしていたよな。。。



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夫の従兄弟がこの春からパナマに転勤になり 先日お餞別のお礼にと、
夫にはワインを、私にはアルパカ絞りという襟元に巻く薄いガーゼの絞り染めを、
子ども達にはチョコレートを送って下さった

彼のお父さん(夫の母の兄)も2年前に亡くなり、お母さんは有料老人ホームに
入居されたばかり。夫のいとこは男女とも皆仲が良い そのお陰で私にも
たくさん楽しい親戚が増えた。

頼りにしていた父や母、親戚のおじやおばが他界し、心細くなる一方で、
仲のよい新しい世代の親戚はそんな寂しさを癒してくれる。

癒してくれるものは、血のつながり以上に気持ちや絆のつながりなのかもしれない
と思う今日この頃。明日は義父の実兄が埼玉より」面会に訪れて下さいます。



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このところ、娘との関係がよくない。
娘って、あれですかね
母親にライバル意識を持つものですかね

私だってもと娘だったわけだから、あの頃の感情を思い出して
みようとするんだけど、うちは母親と私の性格が全然違ったし、
親をライバル視なんぞしたことは一度もなかった。

田舎育ちの母親は、知性や教養を持ち備えた女性・・というタイプ
ではなかったけど、そんな母親をバカにしたことも一度もなかった。

母は、娘の私が勉強して賢くなることを目を細めて喜んでいた(と思う)。
と言っても、この程度の不出来な娘でしたが・・

子どもが親を抜いていくことを喜ばない親がどこにいるだろう。
良い成績を修めることや、良い結果を喜ばない親がどこにいるだろう。
親は子どもの敵じゃない。

今日娘の口から唖然とするような発言を聞かされた時、
情けないのを通り越して、悲しかった

       

聞き苦しい愚痴です。ごめんなさい。
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風のない暑い日 
さっそうと歩いて帰りたい願望はあるものの、
何となく足取りはバテてヨロヨロ気味

周辺がセミの鳴き声しか聞こえない場所がある。
虫捕り少年になったつもりで
セミを見つけようとしてみるけど、
きっと目が、心が少年になりきれていないのか、
瞬時に見つけることができない。

スーパーへ行く途中、足元にセミの抜け殻を発見
ここにも、そこにも、あそこにも
はぁ 下を向いて歩いている証拠だな。
少年のように、暑くても上を向いて歩かなきゃね



今日は夜からお祭りに出かけてみます
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近畿地方でも梅雨明けした今日と明日、近所のU神社の天神祭り U神社はこのあたりの守り神。平穏無事に暮らしている時は不義理をしているくせに、ちょっと心配ごとがある時や苦しい時は神頼みに。来年の寒さ厳しい季節には、私はふたりの子どもの受験の合格を祈願して、きっとお願いごとをしていることでしょう。

毎年7月に入ると、土曜の夕方頃からお囃子の稽古の音が風に乗って、かすかに部屋の中まで届くことがある そうすると天神祭りが近づいて来たなぁと思うのである

今日仕事へ向かう朝、車庫からひょっこり顔を出しておられた出陣前のお神輿にご挨拶。今日と明日の2日間、よろしくお願いします


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