ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2007年05月

明後日はいよいよ台所の流し台を入れ替える日。仕事から帰ったら流し台の中の物を取り出して、からっぽの状態にしなければ そんなことをしていたら夕飯の支度など出来ないので、この流し台で料理をするのは明日の朝のお弁当が最後ってこと

新しくきれいになるのは勿論嬉しいけど ちょっとばかり寂しくもあり 越して来て使い慣れるまでの間、調理台が狭くて使い勝手が悪かった 配膳スペースがなく、盛り付け中の大きな洋皿を落としてしまったり 

水道の水を出すのに背伸びしていた幼かった子ども達の姿 欲を言うなら、学生生活の多忙な娘がここに立って料理をしたりお手伝いをする時間がもっとあれば良かったかなと思うから、新しくきれいになった流し台にはそんな風景を期待しようかな(笑) 娘が嫁入り修行に使う時間が増えてくれれば良い

それから仕事が忙しい夫も、そんな生活が少し落ち着いたら、少し台所に立つ時間を持ってもらいたいと思っている。お米をといだり、お味噌汁を作ったり、食生活の最小限のことが自分で出来るようにだんな様修行を。もちろんそれは家族の為ではなく、自分自身の為に

いつ単身赴任になるかもわからないし いつ奥さんが病気で倒れるかもわからない やはり男性もご飯とお味噌汁くらいは自分で作れた方がいい。新婚の頃はよく手伝ってくれていた夫だけど、もうすっかり手順を忘れているだろうから。

新しい流し台に、そんな夢と理想を託すのであります


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息子は週に一度は、中学校のパン販売でパンを買って食べるのを楽しみにしている 今日がその日だったので、私もお弁当をさぼって職場�@の近くのマックにした 今日の気分は“えびフィレオ” 

途中、ファッショナブルでキレイなママと3歳くらいの男の子が私の隣のテーブルについた。殆ど食べ終わっていた私はコーヒーを飲みながら本を読んでいたのだけど、隣の可愛い会話が気になって仕方がない(笑)

どうやらそのママと男の子はサラダを交互に食べていたらしい。カップ入りでシャカシャカ振って食べるあのサラダ、実は私は食べたことがないのだ。男の子があまりに美味しそうにサラダを食べるので驚いてしまった あんなに野菜を美味しそうに食べる子どもは初めて見た。おまけに最後はコップを飲み干すようにして底に残ったドレッシングまで飲んでしまい、「もう1個買って」とねだっている。(これにはママは応えなかったけど) 

どんなふうに育てれば、あんな野菜好きな子どもに育つんだろう(笑) うちの子たちも野菜は食べるけれど、あんなに美味しそうに食べる姿には一度も遭遇したことがない。どちらかと言うと、つまらなそうに食べているかなぁ。

いやぁ、まいった 私も今度はえびフィレオなんかじゃなくて、ヘルシーにサラダセットにしようかな。いや、きっとまたカロリー高そうなハンバーガーをぱくついてるに違いないか


今日はトマトに紫蘇のせん切りをパラッとかけて食べようかな。もちろん大人だけ。
我が子達はいまだに紫蘇のように香りのキツイ野菜は苦手です
味覚が大人になったら食べるかなぁと、これだけは多めに見てるのですが、甘いかな
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一昨日、娘の部活の吹奏楽部で話し合いが持たれた。少し前から問題が浮上していたのだが、やっとそれも落ち着いたようだ。

娘の高校は6月に文化祭があり、文化祭と言うと吹奏楽部の活躍の場のひとつである 練習もこれから追い上げていくところ。娘もユニバーサルメドレーではドラムを担当することになって張り切っているので 私も夫も最後の文化祭のステージを聴きに行くのがとても楽しみだ

普通、この5月くらいで3年生は引退する部活が多いようだ。それからは受験モードに切り変えていくのだろうけど どの学校でも吹奏楽部の引退は遅い。兵庫県の場合は7月の末にコンクールがあり、もしそれで県大会に出場することにでもなれば、8月の合宿も強制参加、引退は秋まで延期となる。

娘は部活が大好きだった。1年生の頃は部活・命の勢いで学校へ行っていた。そのお陰で、私も定期演奏会やコンクール予選、いくつかの演奏会に足を運ぶチャンスがあって、楽しい時間を持つことが出来た。

ところがこの3月から塾の時間帯が早くなった為に、娘は部活を週に3日も早く抜けなければならなくなった そこからどんな展開が起きるか、娘がどんな立場に立たされるかは、勘の良い方なら大体のところは察しがつくと思うので、ここに書くのは控えさせてもらう。

辛い立場に立たされた娘は、4月頃に顧問の先生に相談したのだが、「部活か塾かどちらかを選べ」と言われた時に、娘は「塾を選びます」と答え、先生をムッとさせたそうだ このことに対し、私は娘にとやかく言う気持ちはない 娘がこの高校に進学したのは、吹奏楽をするためではなかったし、入学した高校で大好きな音楽ができる部活として吹奏楽を選んだのだった。

もちろん家庭方針として、一度やりかけたことは最後までやり通して欲しいという思いはある。親の欲目かもしれないが、娘が途中で自分の役割を放り投げる子ではないこともわかっている。でもそれは、周囲の仲間に迷惑をかけたり、コンクールに向けて頑張ろうとしている場の雰囲気を乱してまで、自分の意志を貫く必要はないと思っている。

同じ県下のある高校では、3年生は文化祭の後に引退するかしないかを自由に選択できる学校があるらしい。その高校のように、娘の通っている高校は「超」進学校ではないけれど、やはり3年生ともなると勉強と部活の狭間で悩む人はいる。娘と同じ立場に立たされている人は他にも数人いて、一昨日の話し合いの場になった。

話し合いの結果、文化祭の後の引退は自由選択となり、あくまでそれは引退であって退部ではないので、決して引退を決めた人達が部に所属しにくい雰囲気を作ったりすることのないように・・との部長と副部長の配慮もあったようだ。

今日、娘はクラス担任と顧問の先生に呼ばれたらしい。厳しいことをおっしゃっていた顧問の先生も、今では娘のことを充分理解して下さり、良いアドバイスも下さっている。

1年上級の先輩を送る会の時、ある先輩が「部活と塾の両立が本当にしんどかったです」と涙ながらに語っておられたという話を思い出した 今の吹奏楽部に3年生の引退の自由選択制を導入したのは、娘達の代からだ。初めてそれに踏み切った娘も偉かったと思う。それと同時に、「最後まで一緒に頑張りたかった」という他の仲間達の思いも、しっかり理解して受け止めなければならないよと、娘には話した。

母としても、最後のコンクールの舞台にもう一度娘の姿を見たかった思いはあるけれど、それは母親の感傷に過ぎない とにかく、制服を着て団体生活を送れる残りわずかな学生生活を、悔いなく送ってもらいたいと思う。


塾、塾、勉強、勉強・・・と書くと、どんな難しい大学を目指しているの
思われるとイケナイ 娘が受験しようと思っているいくつかの大学は、
国公立でもなく、関西で地元の私立大学なのであしからず。
浪人はお断りと言ってあるので、どこも合格しなかったら働いてもらいましょ
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2年前に新芽を頂いて挿し木にした紫陽花。
昨年は強風で茎が折れ、
今年はさらに枝っぷりが大きくなった。

何色の花が咲くのか楽しみにしていたら
2~3日前、蕾が開き始め、
顔を寄せてみると、ブルーの紫陽花。

ふふふ。。
生まれてくるまで男の子か女の子か
わからない、あの感覚を思い出した(笑)



娘が部活の吹奏楽を6月の文化祭で引退することに決めました。
詳しくはまた後日のブログで。
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今日は空手の神戸大会。
息子と一緒に応援に行って来た
会場に着くと、息子が小学校時代一緒に稽古に励んでいたY君とばったり。
息子とは1年ぶりの再会。
肩に腕を回して「大きくなりやがって~」と言うY君。
大きく・・・って、同い年なんですけど(笑)
兄貴肌のY君らしい歓迎だった。

彼のような仲間がいたから頑張って来れた
個人種目とは言え、ひとりでは頑張りきれない部分は確かにある。
それを思うと、教室の子達はたくさんの仲間・先輩・後輩がいて
恵まれているなぁ。

その仲間に勝ったり負けたりする場面もたくさんあったけど、
身近なところにお互いを高め合う仲間がいることは
実はとても恵まれた環境だということに気づくには、
まだちょっと経験と年齢が浅いかな

最近息子は空手との良い距離(間合い)を見つけた。
試合には出ない。
週に1度の稽古。
小さな後輩達にアドバイスをし、それで上達や成長が見られる
楽しみを見つけた。

空手関係のサイトで知り合った方が、こんな素敵な言葉を下さった。
「空手との距離が安定しているのでしょう。
その子、その時々の空手があり続けて行けば「道」になると思います。」

のんびり歩くもがむしゃらに走るも、その子次第。
一度もケガをせずに歩く子、何度も何度もつまづく子、
時々振り返ったり、休んだり、調子が良ければ1段飛ばし。
続けていたら必ず後ろに「道」が出来、
続けて行くなら必ず前にも「道」がある。

そんなことに気づかせてくれる嬉しい言葉だった。

          

画像左端の兄ちゃんが、大きくなりやがった息子です(笑)
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土曜はちょっと忙しく過ごしておりました
まず私の実家へ帰って、家の修理の途中経過を確認
いろいろありまして、いざ修理に取り掛かってみると
かなり傷みが激しく、当初の予定外の展開で
見積もり枠を超えた内容になってるそう
業者さんには気の毒だけど、そのための見積もりなのだし、
そこはきっちりやってもらわないとね

その後、梅田で娘と待ち合わせ、彼女の買い物に付き合った
茶屋町がおもしろい
大阪・梅田だけど、どこか神戸っぽい雰囲気もあり、
少し大人で洗練された雰囲気がある。

マックまでおしゃれな感じがするねと私が言うと、
マックがおしゃれなんじゃなくて、ここのマックに来てる人が
おしゃれなんだよと娘に言われた。なるほど~

LOFTでバランスボールを購入。
整骨院の先生に勧められたそうだ。
これで腹筋を鍛え、娘の腰痛改善に一役かってくれると良いのだけど。
ついでに私のダイエット効果もよろしく

            
明日は再び空手の試合の応援に、息子と一緒に行って来ます
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今日は久し振りにまとまった雨が降った
これから梅雨に向かってこんな日が増えるのかなぁ
職場�@のおじ様達・・揃いも揃ってしんどそう

「季節の変わり目だからじゃないですか」と言うと、
皆さんいたく納得されたので驚いた(笑)
いえいえ、私もそうなので

今日スーパーで、「おかあさんのたまご焼の素」というのを買った。
毎日お弁当に作るたまご焼。
家それぞれのたまご焼の味があると思うけど、
私はあまり甘くないのが好き
娘は中が半熟なのが好き

化学調味料は使わずに、醤油・塩・砂糖を少しずつ入れ混ぜて、
温めたたまご焼きのフライパンにジュワーッと流し込む。
たまご焼を作ってる時って、結構集中しているような気がする(笑)
理想通りにきれいに焼けた時は気分がいい

最上級の味でなくても「このお母さんのたまご焼」の味を保ちたい。
でも朝の忙しい時間、調合されてる「たまご焼の素」は心強い助っ人で
便利さには勝てなかった

なぜかうちには「たまごにかけるお醤油」というものまである。
手のひらに乗るくらいの小瓶入り・・買いやすさに釣られて、つい
かごの中に入れてしまうのかも。

    
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今日は仕事②の日。お昼ごはんは職場近くのサンマルクカフェへ
実は少し前に、サンマルクに500円のランチがあるよと聞いていたのだ。
ドリンクとピザとチョコクロのセットらしい。

昼食は交代制。13時頃に行った時には、すでに品切れでランチ終了
数量限定だったのね、知らなかった。

仕方がないので、クロワッサンフランクとあんパンとコーヒーにした。
ずっしりしたあんパンで、程よくお腹がいっぱいになりました

いつもは休憩コーナーでおしゃべりしながらお弁当
たまにはひとりで本を読みながらの外ごはんも新鮮だった

いま読んでいるのは、宮本輝さんの『花の降る午後』
神戸が舞台になってるので、それだけで手に取った本。
本を読むのが遅い私は、長い間通勤電車の友だったけど、
あと10ページほどで終わってしまう。
次の友を見つけなければ

            
画像はサンマルクカフェのサイトからお借りしました。
コーヒーがあと1杯飲めると、もっと気に入るんだけどなぁ
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昨日のブログに頂いたコメントを読みながら、
みんなそれぞれ「水」にまつわる思い出やエピソードが
あるんだなぁと感じ入っておりました。
ジャスミンの香りの水、レモン果実入りの水、
果物の輪切り入りの水・・他にもいろんなお水や
いろんなエピソードがあるんでしょうね

昨日作った水の評判は、娘にはとても気に入られましたが、
息子は「ふつうの水」の方が良いそうです。
母的にはあまりに予想通りでした 
息子は混ぜ物をしない純水が好み。
こういうのって女性好みなのかな。

今日は子ども達が二人とも塾なので、夕飯の準備はのんびりです。
今晩は残り野菜などを天ぷらにします。
家族の大好きないも天ちくわの磯辺揚げに加えて、
冷蔵庫にあった大葉アスパラも揚げましょう。
夏はあっさりしたものも食べたいけど、
なぜか揚げ物もよく登場するような気がします

              
画像は、模様がついてる葉。実は上の棚の模様なのですね。
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単純な性格なもので、昨日ランチしたお店のフルーティーなお水をさっそく真似てみました。今日のスーパーで、偶然にもおつとめ品の棚にオレンジとグレープフルーツを見つけたのです

昔うちの息子は、お茶よりも水が好きな子どもでした。だから幼稚園へ行く時の水筒の中はいつも“水” 今でもたまに登校前、「あっ お茶を作っておくのを忘れたわ」というような時は、「水でいいよ~」と言ってくれるので助かります。

夫も水が大好きで、夏は1リットルのペットボトルに水を凍らせて営業車に持ち込みます 娘は濃い緑茶やお抹茶も好きなくせに、冷たい麦茶は薄目が好きとわがままです 夏の飲み物ひとつ取っても、家族で違うものです。

ここ数年、水出しの麦茶が売り出されてからは、随分ラクになりました。それ以前は、一日に2回くらい大きなやかんを沸かして麦茶を作ったものです でも子ども達はおばあちゃんちで出してもらう冷たい麦茶が大好きでした。昔ながらにお湯を沸かして作っていたおばあちゃんの麦茶は、香りも香ばしく、そりゃあ美味しいに決まってます


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