新しい流し台に託す夢
- カテゴリ:
- 日々のこと
そんなことをしていたら夕飯の支度など出来ないので、この流し台で料理をするのは明日の朝のお弁当が最後ってこと
新しくきれいになるのは勿論嬉しいけど
ちょっとばかり寂しくもあり
越して来て使い慣れるまでの間、調理台が狭くて使い勝手が悪かった
配膳スペースがなく、盛り付け中の大きな洋皿を落としてしまったり
水道の水を出すのに背伸びしていた幼かった子ども達の姿
欲を言うなら、学生生活の多忙な娘がここに立って料理をしたりお手伝いをする時間がもっとあれば良かったかなと思うから、新しくきれいになった流し台にはそんな風景を期待しようかな(笑) 娘が嫁入り修行に使う時間が増えてくれれば良い
それから仕事が忙しい夫も、そんな生活が少し落ち着いたら、少し台所に立つ時間を持ってもらいたいと思っている。お米をといだり、お味噌汁を作ったり、食生活の最小限のことが自分で出来るようにだんな様修行を。もちろんそれは家族の為ではなく、自分自身の為に

いつ単身赴任になるかもわからないし
いつ奥さんが病気で倒れるかもわからない
やはり男性もご飯とお味噌汁くらいは自分で作れた方がいい。新婚の頃はよく手伝ってくれていた夫だけど、もうすっかり手順を忘れているだろうから。新しい流し台に、そんな夢と理想を託すのであります


ポチッとよろしくね



今日がその日だったので、私もお弁当をさぼって職場�@の近くのマックにした
今日の気分は“えびフィレオ”
あんなに野菜を美味しそうに食べる子どもは初めて見た。おまけに最後はコップを飲み干すようにして底に残ったドレッシングまで飲んでしまい、「もう1個買って
練習もこれから追い上げていくところ。娘もユニバーサルメドレーではドラムを担当することになって張り切っているので
私も夫も最後の文化祭のステージを聴きに行くのがとても楽しみだ
どの学校でも吹奏楽部の引退は遅い。兵庫県の場合は7月の末にコンクールがあり、もしそれで県大会に出場することにでもなれば、8月の合宿も強制参加、引退は秋まで延期となる。
の勢いで学校へ行っていた。そのお陰で、私も定期演奏会やコンクール予選、いくつかの演奏会に足を運ぶチャンスがあって、楽しい時間を持つことが出来た。
このことに対し、私は娘にとやかく言う気持ちはない
娘がこの高校に進学したのは、吹奏楽をするためではなかったし、入学した高校で大好きな音楽ができる部活として吹奏楽を選んだのだった。
今の吹奏楽部に3年生の引退の自由選択制を導入したのは、娘達の代からだ。初めてそれに踏み切った娘も偉かったと思う。それと同時に、






















