ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。60代を目前にした頃「暮らすと旅するの間の旅」が夢の形になりました。今度はどこでひとり旅×暮らしをしようかな。

2006年10月


お休みの日のお昼ご飯は主婦の頭を悩ませるところ。うどん・ラーメン・チャーハン・カレー・・・これが週代わりに出てくることが多い。たまにレトルトスパゲティや冷凍のお好み焼きや近所のマックなどが加わる まぁ、どっちにしても手を抜いていることはバレバレ(苦笑)

数ヶ月前に家から歩いて10分ほどの所にお酒のディスカウント・ストアーがオープンした 夫は仕事帰りに立ち寄って、主にお酒を仕入れて帰ってくることがあり、ボトルコーヒーやジュースなども安いと噂に聞いていたので、昨日初めて寄ってみた。

冷凍食品や菓子類もあり、スーパーの特売日以上の安さなので思わず胸がときめいてしまったのである(笑) 日清のSpa王も99円。土曜のお昼ご飯はこれに決まり

息子など、毎日こんなお昼ご飯だったらいいのになぁと大喜び今度生まれ変わったらイタリア人に生まれたいと云うほどイタリアンが好きな娘もお気に入り 私の食べた“高菜スパ”もなかなか美味しかった。

このお値段だから贅沢は云えないけど、欲を言えば食べ盛りの子どもや男性にはもう少し量があれば良いなぁ でもひとつ困ることがある レトルト食品がこんなに美味しくなってくると、私のような主婦は困るんだけどなぁ・・ もう完璧にギョーザなどはお手上げだからね 

このお店を出てしばらく歩くと次はドラッグストア。ここも私のオアシスのひとつ(笑) 近所にディスカウントストアが出来て、だんだん暮らしやすくなってきた界隈である 



さてと、お昼は手を抜いたので、夕飯は愛情たっぷりと何にしようかな。。
これからスーパーへ行ってきます。またレトルトを買って来ないようにしなくっちゃ
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たくさん「おめでとう」のコメントをありがとうございました やっぱり催促したみたいでした(笑) ところで夫が任せておいてと言ったケーキの行方が気になるところですが、実はまだケーキで祝ってもらってません 

昨日の朝、「ケーキは次の土曜か日曜、ゆっくり時間のある時にする」と私が言ったもので・・なので、子ども達が用意してくれているらしいプレゼントもその時までお預けです。

でも昨日の花かごを見た瞬間、この上ケーキまで夫に買わせては気の毒な気がしてきた。十分なお小遣いを手渡していないことは、この私が一番よく知ってるので(苦笑)  「ケーキは自分で買うわ」と言ってしまった 何て優しい嫁なんでしょう ←陶酔中 まぁ、ケーキ代の出どころはいずれにしても夫なのですが・・

そうそう、3日間 職場�@のロッカーに置き去りにされていた携帯を無事に保護した 可愛そうにすっかりお腹をすかせ、充電切れの状態でした

家に帰り充電器に乗せると、時間差で数通のメールを受信し、その中に母と弟からのお祝いメールもあった。(母のは今日の日付) 弟は何故か誕生日メールだけはマメにくれる。クマさんというニックネームの大柄な風貌からは想像し難いのだが・・

今日の画像のブローチは、私が弟から最後にもらった誕生日プレゼントだったりする 私が高校生で、弟が中学生の頃、地元のちょっとしたデパートで選んでくれたらしい。弟がふたつのブローチの間で迷っていたら、お店の人に「お姉さんは明るい感じの人ですか それとも落ち着いた感じの人」と聞かれて、弟がどっちと答えたかはご想像にお任せ。 もみじのブローチだから大体わかるよね。

それを聞いた時、少しこしょばいような気持ちがした。ふ~ん。。弟から見た私はそんなふうなのかぁって。うちの子たちも、今はまだお互いにプレゼント交換をしている。今年のプレゼントは確か姉から弟にはリストバンドで、弟から姉にはシャーペンだった。いつまで続けてくれるかな、この習慣 いつか自然消滅しても、お祝いメールを送りあったりして、母親の知らないところで姉と弟のつながりを保っていてくれたら良いなと思う。




私から弟への最後のプレゼント・・・さっきからいくら思い出そうとしても思い出せない。
これって、重症ですよね もらったものは覚えてるのに・・
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仕事から帰ってリビングに入ると、テーブルの上に大きな花かごが置かれてあった 夫が仕事中に置いて行ったのだとすぐにわかった 実は今日は私の誕生日。「おめでとう」を催促しているみたいなので、今日はこの話題はスルーしようと思っていたのだけど、娘に「やっぱり今日のブログは花の写真でしょ」と促されてしまった 

おのろけでも何でもなく、夫は私の誕生日となると花なのです。。夫のプレゼントは今も昔も変わらないのに(これってどうなの)、変わってしまったのは私の気持ち。。 「今年は花はいいからね(いらないからね)」と言っておいたのだ。家族で美味しいものでも食べに行く方が良いから とまで。

「ケーキは任せといて」と言ってくれてたので、てっきり了解してくれたんだろうと思っていたのに、今日のこの花かご。。感謝しなくちゃいけないのは重々わかっている。もちろん言いましたよ、「ありがとう」って。

いつから私は「花より団子」になってしまったんだろう 質素倹約が染み付いて、心の豊かさを失ってきたのかなぁ、私。。 でも、わかる、わかるよ って頷いてくれる人もいるよね(笑)




今日めずらしく母から留守電が入っていた。ネットで配達注文しておいたお米が届いたという
用件だけで終わってた 私が生まれた日のことをすっかり忘れているよ、お母ちゃん
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昨日も今日も暖かい日だった 最近は日傘を持ち歩かなくなった私は、思いきり秋の危険な紫外線を浴びてしまった気がする

今日は仕事�Aの日で、この仕事へ行き出してから初めて外でお昼ごはんを食べてみた。外食派とお弁当派が半分ずつぐらいいるのだけど、たまには外の空気を吸いに出てみることにした。

とは言っても昼休憩は45分間 今日は近くのうどん屋さんへ行くと、食券を買うシステムになってるらしい。ピピッと画面を進めていき、勢い余ってチョンと指が触れた瞬間に注文決定になってしまった

予期せずに出てきた食券は「天ぷら定食」(680円也) 何だか「天ぷら定食」が当たった気分 取り消しをお願いすることも出来ただろうけど、せっかくだから有り難く「天ぷら定食」を頂くことにした(笑) 

みんな言ってる。お昼休憩、1時間にして欲しいよねぇ・・と あと15分あればコーヒーが飲めるのに 近くにはスタバもサンマルクカフェもある。コーヒーの香りを断ち切るようにいそいそと職場に戻って、私達の労働時間は7時間15分。この微妙な15分を労働しないといけない理由があるのかなぁ。。ブツブツ ブツブツ・・・




今日は帰りの電車の中で本を読んでいたら、途中で寝てしまいました
たった5分の居眠りでも、疲労回復効果があるんですね。明日も頑張りましょう
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昨晩から始まったドラマ『のだめカンタービレ』を絶対ビデオに撮っておいてねと塾に行ってる娘に頼まれていたので、私はリアルタイムでひそかに観た 吹奏楽部の娘は、ずいぶん前からこのコミックのことは知っていたようだ

普段そんなにコミックを読まない娘が自発的に知ったわけではなく、周りの友達から教えてもらったよう。「だいたいブラバンにいて、のだめを知らない時点で(私は)遅れてるのよ」と嘆いていたっけ

私は原作のコミックを読んだことも聞いたこともなかったので、昨晩はまったく白紙の状態でドラマを観ることができた。まるでテレビでコミックを読んでいるみたい リズミカルだし、そうかと思うとピアノやオーケストラの部分では聴かせてくれるし

コンクールなんてとケロケロッと笑ってしまう“のだめちゃん”の夢は幼稚園の先生・・っていうところが妙にさわやかだった。予備知識のない私の予感では、のだめちゃんがビッグなピアニストになるような気もしたけど(当たってないかな)、夢はとても可愛いくて堅実的。音大出身の幼稚園の先生がいても良いな・・なんて思ってしまった。さてどうなるんでしょうか




またまた職場のロッカーに携帯を置き忘れてきたsonoです。
今日から3日間、私にメールを送らないでね(笑)
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組み立てずに置いてあった低めのシェルフを息子の部屋に譲ることにした。昨日、野球関係のグッズやジーンズや体操服などをそこに整理している内に、意外に几帳面な()A型の息子はそれまで部屋にあった7段のプラスチックの棚の存在が気になり出したようだ

小学生時代に夢中になって集めた遊戯王のカードや、何故か姉が集めたモーニング娘のカードまで、トランプやカルタ、百人一首、色鉛筆や色紙などが入っている 今の息子の生活には全く興味のないものばかり。

行き場を失ったプラスチックの棚をリビングで引き取ることになった。子どもの学校関係の書類や、クレジット関係の書類、仕事関係の書類など、いくらでも使い道がある

たいして大きくない棚だけど、ひとつ物が増えると他の物を動かさなければならなくなった ごそごそとやってる内に、久しぶりに部屋の気分を変えてみたくなった こういう衝動が数年に1回訪れる。今年は当たり年のようだ(笑)

液晶テレビになってからは大きなテレビ台は必要なくなったので、13年使ったテレビ台は思い切って処分することにしよう そしてテレビをサイドボードの上に移動して、あいたスペースにビデオラックを移動し、その空いたスペースにソファを置こう。スペースに余裕のない、まるでパズルみたいな部屋だ

今週末は夫は多忙なので、来週末は模様替え計画。(予定通りいったらの話ね・笑)




画像は話題に関係ないけど、ステキだったので車の中からパチリ
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昨日、今日と引きこもりの休日を過ごしているsonoです また明日から三宮の職場へ3日、近所の職場へ2日出勤かと思うと、家でのんびり過ごすことが一番の贅沢のように思えてならないこの頃

というのは建て前で、実は昨晩からパソコンの調子が悪い~ こんなことは初めてだぁ~。少し前からパソコンの本体(ハード)から、カチャカチャという不吉な音が時折り聞こえていたことは知っていた。騙し騙し、恐る恐る使っていたのだが、とうとうこの日がやって来てしまった

ネット関係は無事なので、ホームページやブログに関しては使えているのだけど、
Outlookやワード・エクセル関連が使えなくなってしまった。

それらを操作しようとすると、『オペレーティングシステムは現在このアプリケーションを実行するように構成されていません。』というエラーが出てしまう

オペレーティングシステムって何ぞや めっぽう機械に弱い私はそこから始まるので、時間がかかって仕方がない ネットで調べること数時間。復旧作業をしてみたりするが待ち時間がかかり、あげくの果て途中でキャンセルせざるを得なくなったり

夫の会社にパソコンに詳しい方がいらっしゃるので、明日聞いてもらうことになった。今日は、作業の待ち時間中にパソコン周りの書類関係が片付き、読書も進んだということで良しとします ムリヤリやなぁ。。




そんなわけで、しばらくOutlookが使えません。
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職場�@のあるビルで10/31~11/7まで「きいちのぬりえ展」というのが開催されるらしい。「よかったらお友達と行ってみて下さい」と言って、管理事務所の方に案内のチラシを頂いた。

実はポスターを目にした時から行こうと決めていた 昭和30年代を最盛期に流行ったぬりえの中でも、人気が絶えなかった蔦谷喜一さんのぬりえが展示されるのは関西発のことらしい 「昭和の玩具」も展示され、「大人のぬりえ」が体験できる「きいちのぬりえコーナー」もあるとか。ひとりで行って「ぬりえ」をするのもちょっと寂しいから、娘を誘って行こうかな(笑)

このポスターを眺めていると、私が小学生だった時に母が買ってくれた2枚の綿のワンピースのことを思い出した わりと地味好みの母にしてはメルヘンチックなワンピースだったので、私はどちらも気に入って、それを着て学校へ行く日は特別嬉しかった お友達からも「○○子ちゃんの服、可愛いね」と言われるので、よけい嬉しかった

近所に洋裁の上手なおばさんがいらっしゃって、グレー地に花柄が刺繍されてる私のスカートをレッスンバッグに作り直して下さった時なんか、子ども心にすごく感激したことを覚えている 今のように物があふれていない時代だった。

母が花柄の靴を買ってくれた時も嬉しかった。足のことを考えた機能的な靴でもなかったし、今の靴のように厚底の靴でもなかったので、冬の寒い時なんて地面から冷たさが足に伝わってきて、足の指がジンジンしていたっけ それでも文句を言わなかったなぁ。

そんなことを思い出しながらエレベーターがやってくるまでの間ポスターを眺めていたら、妙なことを思ってしまった。“あの時どうして母は奮発して、2枚もワンピースを買ってくれたんだろう」って。

ふふっ(笑) 子どもの知らない臨時収入があったか、それとも母の気分が良かったのかな。。私もぬりえが大好きな少女だった昭和40年代初めの頃の話でした




ぬりえが好きだった方は、ポチッとよろしくネ。


新しいテレビドラマがスタートするこの時季、観るドラマを絞りこんでいくのがタイヘンだったりする 子どもが幼い頃は寝付かせた後の楽しみだったので、毎晩1本はドラマを観ていたこともあったなぁ(笑)

今頃はゴールデンタイムは一番忙しい時間帯。鍋を温め直したりレンジでチンする音がにぎやかになる そんな感じだから、最近はめっきりドラマを初回から最終回まで観ることがなくなってきた。

と言いつつ、昨晩はめずらしく『嫌われ松子の一生』の初回を観ることが出来た 情報に疎い私でも、中谷美紀さん主演で映画が上映されていたことは知ってるヨ(笑)

中谷美紀さんは好きな女優さんのひとり。凛とした雰囲気で、泣き顔が特に好きだ (良い意味で)気の強そうな泣き顔が余計せつなさを募らせる。

昨晩のドラマの最後で、「これが松子の転落人生の始まりだった・・」みたいなナレーションを聞いた時、ん~このドラマ観るかなぁ、観ないかなぁと選択を迫られたような気持ちになった。転落人生を観るのは勇気がいる。観ていて辛い どうして娯楽でこんな辛い思いをしなきゃいけないかなぁと思ってしまう ドラマや映画の途中は不幸でも、最後はハッピーエンドにならないと気持ちが救われない・・そんな私は円熟していない視聴者だということは自分でも周知なんだけど

映画サイトの「川尻松子のクロニクル」を先に読んでしまった。(すごい内容の人生だ) これで少しは覚悟を決めてドラマを観ることができるかもしれない それにどうやら、「人生を100パーセント生きた松子」は幸せな人生だったらしいから




週末がやってきました。秋の夜長、どんなふうに過ごすかな
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やっと、仕事の行き帰りの電車の中で本を読む気分になってきた今日此の頃(笑) 江國香織さんのエッセイ「泣く大人」を読んでいる 江國さんの小説を初めて読んだのは「冷静と情熱のあいだ」。透明感があって、好きな作家さんのひとりだ。

「小さな労働」という部分で

やれば片付くことが好きだ。食器洗いとか、洗濯とか、靴磨きとか、ボタンつけとか。きまった手順をちゃんちゃんとこなせば、きちんと終る。「完璧だ」と思える。これは、精神衛生上とてもいい。こういうささやかな労働は、私の生活のなかのちょっとした「命の洗濯」だと思う。
(略)
わざわざ散歩をしたりお茶を飲んだりするよりも、そういう小さな労働をする方が、実は気持ちのいい気分転換になるのだった。


なるほどなぁと思った。やれば片付く家事の中でも私には好きな家事嫌いな家事そのどっちでもない家事とに分かれてしまう。好きな家事は食器洗いと洗濯 やり終えた後は、江國さんの言うように「ハイッ 終わり」というサッパリ感を得られる。

億劫な家事は靴磨きとボタン付けとアイロン 貯めてからする方 何より一番好きなのは花の水遣り (これは家事とは言えないか。。) 

私にとって、やれば片付く仕事が散歩やお茶をしのぐほどの気分転換になるかどうかは怪しいけど、確かに主婦の仕事には一日の中で何度かスッキリ感を感じる瞬間があるのは、精神衛生を保つ上で役に立っているのかもしれない。

主婦の仕事は建設的な仕事と真逆のように言われることが多い。毎日同じことの繰り返し。片づけてもまた汚れ、散らかり、また片づけて・・の繰り返しだけど、どうせするなら江國さんの言うようにプラス思考でやる方が精神衛生が向上することは間違いない

と言うことで、今日も扇風機を片づける家事を見送ってしまった私。こういうイレギュラーな家事って、つい後回しなのよねぇ



最近、週に1回は排水溝を掃除している珍しい私に
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