ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2006年10月


昨日はパート先の会社から受けさせてもらえる健康診断に行くつもりだったけど、先週から気配していた風邪が週末に治りきらず・・それどころか、日曜日の夕方から急な娘のお誘いでららぽーとへ行くことになり、帰宅したのが22時。ちょっとムリし過ぎたのか、軽い頭痛までし始めた

こんな日に健康診断に行って悪い結果が出てもイヤだしなぁ~と言い訳しつつ、ちょっと二度寝をして午後から出かけるという手もあるか なんて思いながら布団にもぐり込むと、なんと目覚めた時間はとんでもない時間で目を疑ってしまった これは二度寝の最高記録タイムかもしれない。まぁ、それだけ自分の体が休養を必要としていたのだわと慰めることにした。

これで健康診断の期日までに平日offの日はないから、仕事�@か息子の合唱コンクールの後に行かないといけなくなってしまった 自業自得だけど、体も休まったことだし良しとしよう

あんまりぐぅ~たらしてしまって後ろめたいので、日曜日に購入したばかりのホットカーペットカバーを敷いたり、リビングのテーブルの足を短いものに替えたりしたりして、冬支度をして何事もなかったかのように装ってみた(笑) 今年のカバーは波模様のものにした。最近茶色と緑の組み合わせが好きだ



その二度寝の途中、何故か夢の中にV6の岡田君が登場してきた。
別にファンでもないんだけどなぁ。多分テレビのCMで観たからだと思う。
単純なワタシだ。。でもあぁいう夢の中の自分って、実年齢でキャスティングされていると
ガッカリするのよねぇ。せめて若かりし頃の自分で出てきて欲しい。
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昨日、夫と買い物に行く途中、折り込み広告に入っていた中華のお店にランチを食べに行った 地元の『吉芳』というお店。夫はラーメンセットと餃子、私は蒸しパンサンドセットを注文した。

店内の雰囲気もよく、かすかにジャズも流れていて、最初に出てきた餃子はなかなか美味しかったので、“このお店良いかも” と思ったのだけど、夫の注文した定番中の定番と思われるラーメンセットがなかなか運ばれてこない 待つこと20分、先に食べ始めていた私の方はほぼ食べ終わろうとしていた。

どうやら後から注文されたテーブルの方へ先に運ばれたようだったので、さすがに気の長い()私達もお店のお姉さんにひと言ご指摘。店主さんが詫びに来られた。夫は餃子を食べていたので腹の虫は納まっていたけど(意味ちゃうか) それさえなければ味良し 雰囲気良し だったんだけどなぁ。

一品料理の種類も多く、お酒やワインも置いてあるので夜の食事にも良さそうだから、悔しいけど家族でまた来てしまうかもしれない(苦笑) 

夫の「ラーメンセット」

私の「蒸しパンセット」 画像には写っていないけどデザートがついていて1,000円。
右のお皿の酢豚風を蒸しパンに はさんで頂くと美味しかった。




食欲の秋を満喫中のsonoですが、こんなに食べて寝ているのに少し風邪気味かも
今日は会社の健康診断に行く為に一日offにしてあったのだけど、行こうかどうしようか
迷ってます。とりあえずもう一度寝ます 今日もポチッとよろしくネ。



虫の苦手な人は読まないでね(笑) 
昨日、観葉植物のパキラの枝が1本落ちていることに気づいた この枝には新芽が出かかっていたから、毎日楽しみに観察していた。おまけに落ちた葉が虫に食われたようにギザギザにちぎれている 

スーパーの観葉植物コーナーで、ここで売れなかったら処分されそうな売れ残りのパキラを、たった100円で買ってきて育んできたのにぃ ・・・と嘆きながら他の植物に水をあげていると、“ジャックと豆の木”の近くに茶色の幼虫がいるのを発見した まさか、まさか・・と疑うこと、思い当たることがひとつ

つい1週間ほど前、スーパーで買って来たキャベツに小さな青虫がついていた。息子が小学生の時の理科の勉強で『幼虫を育てて蝶を孵らせよう』というのがあって、息子の青虫はたくさん食べてたくさんフンをして、蝶に孵らず人生を終えてしまった

そのことを思い出した私は何を考えたか再チャレンジしようと思いつき、適当な容器がなかったので蓋のない入れ物に青虫を入れ、サランラップに小さな穴を開けてとりあえず蓋の代わりにしておいたのだった。

昨日、久しぶりに新鮮なキャベツと交換してあげようとした時に青虫の姿がなかったので、おかしいなぁと思いつつも、もう青虫のことは忘れようとする自分がいて、、、でも私が最後に見た青虫は、まだ小さかった。

まさか、あの小さな青虫が容器から脱走してカーペットの上を移動し、棚を這い登って私のパキラの一番柔らかい新芽のついた枝を落としたとは、どう考えても信じられない たった3日ほどで、あんなに大きくなる たった一晩でパキラの葉を数枚完食する

やっぱり私には青虫を育てるのはムリだ ティッシュペーパーで優しく捕獲して、ベランダに投げた 美しい蝶になったら帰っておいで と唱えながら。




今日はとてもいいお天気です 外の空気を吸いに、もう少ししたら100均へ
ミニDVテープ用のケースを買いに行って来ます 模様替えの残骸整理がイッパイ
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今日は朝から曇り空 雨さえ降らなければ、たまにはこんな日も肩の力が抜けてホッとします(笑)

息子は久しぶりの野球の練習試合で、早朝から宝塚市へ行った しばらくは実践よりも基本練習と宣言しておられた顧問の先生だけど、何故かこの時期になって他校からの試合の申し込みが多いらしい。結果、一勝一敗

娘は中間テストが終わったところなのに今日は模試、その後部活~塾と相変わらず忙しい 前回までは志望校の欄に東京の私立大学の名前をふざけて書いたらしいけど、今回はそんな気持ちの余裕があったか、なかったか(笑)

夫が空手教室から帰って来たので、遅めの昼食を食べ、一息ついたら部屋の模様替えをする予定 こんな時でないと、なかなか部屋の隅にたまった埃を掃除する機会がない ビデオラックを動かすので、ちょっと大ごとになりそうだ。埃が原因で、鼻の敏感な夫は間違いなく今からクシャミ連発になるでしょう




そろそろ冬支度の季節です。風邪薬やトローチやカイロなども準備しておくと
落ち着きます 先日、初めて葛根湯のお薬を買ってみました。
右の首筋にコリコリの固まりがあって、気がつくと指先で揉んでいるsonoです
先日ドラッグストアのせんねん灸やピップエレキバンの前で10分ほど立ち止まっていました。
結局 買わなかったのですが、まさかこんなものが自分に身近になるとは。。
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今、世間で騒がれている「高校履修漏れ」。我が家にも高校生の娘がいるので、この話題は素通りできない 今朝の新聞には35都道府県254校 という数字が踊っていた。

娘は私立文系クラスの2年生で、世界史と日本史の授業を受けている。授業を受け、定期試験を受け、模試を受けながら、どちらで受験するかを決めていくようだ ちなみに娘は日本史にした。世界史に走りかけたこともあったけど、舌を噛みそうな長いカタカナ固有名詞が覚えられないことを悟ったらしい

で、日本史で受験しようと決めた人は世界史の授業中に何をしているかと言うと、他の教科の宿題だったり睡眠を取ったり、、らしい 大学受験に必要のない授業は無意味といわんばかりに、悲しいかな、これが実態なのですわ

指導要領を守らないことよりも、守られない指導要領に問題があるんじゃないのと初めは思った。でも受験に関係ないからと削除していくことが、更に受験社会を促進していくことになるのかもしれない・・

その点、最近増えてきた単位制の高校は、これからの時代にふさわしいのかなぁ。子ども達の学区にも2校の単位制高校がある 娘がそこを選ばなかったのは、中学を卒業するまでに自分の進む道を絞りきれなかったから。

今頃は将来自分が進む道をわりと早い時期に意識させようという傾向がある。何も考えずに生活するよりかはその方が意味のあることかもしれないけど、高校を受験するまでに自分の道を決められる学生がどれだけいるんだろう。

高校の途中で、やっぱりこっちの道に変更となった時に、単位が取れていないから変更がきかなかったなんてことにもなりかねない 理想は、ゆったりとした流れの中で幅広い学習ができる学生生活だけど、理想と現実はあまりにかけ離れ過ぎている。

ゆとり教育なんて云って週5日制になり、漠然としたテーマの中で教える側も模索しながら進めていた総合学習。その皺寄せが無理なカリキュラムになり、スピードを上げる授業に追いて行かれる生徒達 失敗だったとしか思えないのです。自分の子ども達がその時代に小・中・高校時代を過ごしたことは何と申しましょうか・・・

安部首相が教育改革をどんなに頑張っても、我が子達が学校を卒業するまでには形にならないだろうけど、どんな時代の波に乗ったとしても、その時その時に自分の足元をしっかり見つめて生きていくことが大切なんだろうなぁと思う。だから決して時代を嘆いたりしてはいけないんだと、子どもに言い聞かせるように自分自身に言い聞かせよう



娘の世界史の教科書をデジカメさせてもらおうと思ったら、教科書が見当たらない
きっと置き勉しているに違いないワ 代わりに娘が誕生日に
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今日、空を見た人いますか いつも空を見ているかどうかなんて意識したことがなかったけど、私は今朝 仕事へ行こうとマンションを出た瞬間、吸い込まれるように目線の先が空に向かってしまった

まさしくこれがと思えるような「空色」のキャンバスに、まるで犬が点々と足跡をつけたような小さな雲が空一面に広がっていた 近くで管理人さんが清掃中だったので恥ずかしかったけど、あわててデジカメをバッグから取り出す これから出勤と言うのに、空を見て写真を撮ってるワタシ・・ちょっと不思議な人に見えたかも

夕方 洗濯物を取り込んでると、娘が「お母さん、今日のうろこ雲すごかったでしょう」と話しかけてきた。「うん アレ、うろこ雲って言うの お母さん、思わずデジカメ撮ったよ」と自慢げに返す。親子で同じ雲を見ていたようだ でも娘は、雲があまりに多過ぎて気持ち悪かったらしい

未だにうろこ雲とひつじ雲の違いがわからない私だけど、自分的には今日のは「ひつじ」っぽかったような気がする。さてさて、まだ帰宅して来ない夫や息子は、今日の雲を見たでしょうか 帰ったら聞いてみよう(笑)




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昨日、娘がピアノのレッスンから帰ると同時に寂しいお知らせを聞いた。ピアノの先生が、ご実家の事情で大阪へお引越しされるらしい 

先生は、生徒ひとりひとりの保護者宛に直筆のお手紙を書いて下さった 大好きなピアノ教室を辞めなければならないことの寂しさや、これからも出来ることならピアノを続けて欲しい思いや、今後の先生のご紹介などが書かれてあった。

あぁ~ショックだぁ こんな日がやってくるなんて、想像もしていなかった 先生のピアノ教室とのお別れがあるとすれば、娘が大学生になったり就職したりして、どうしてもピアノの練習に時間を当てられなくなった時に、やむなくその日が訪れるものだと思っていた。それなのに先生の方からお別れを告げられるなんて。。。

娘が大好きな先生だった 広島からこちらに帰って来て6年半お世話になった。初めの頃は遠慮がちだったけど、中学生の途中頃から先生ともずいぶん打ち解けて、ピアノ以外の話題に花を咲かせることも増えたようだった

何を語るよりも、娘が受験の時も休まず、腱鞘炎になっても辞めずにピアノを続けてきた事実が、先生のお人柄や楽しいピアノとのつきあいを証明していると思う。それなのに・・・

動揺が少し静まると、今度はこんな私の寂しさよりも、ピアノから離れないといけない先生自身の辛さ・寂しさを思うと如何ばかりかと思った。自分の生活の他に、実家のこと、親のこと・・色々と背負う物が増えてくるご事情はよく理解できる。先生も一大決心をなさったのだろう。

さぁ、これからピアノとの付き合い方をどうするかな。普通なら、大学受験も控えてることだし、これを機に少しピアノを休もうか。。と言うところだろうけど、娘は新しいピアノ教室のことを考えているようだ。もちろん私も応援する もうこれからはピアノのレベルはそれほど上達しないだろうけど、もう少し娘のピアノの音色を聞いていたい 何より娘がずっと好きなことだから




画像は、先生が昔好きで弾いておられた「幻想曲さくらさくら」の楽譜。
お借りしてレッスンに使っていた。ピアノの音色が好きな方はポチッとお願いします
 



今日は七分袖のカーディガンではひんやりするほど秋めいた気候だった イチョウの葉も場所によっては色づいているところもあったり。秋は短いから、知らない間に通り過ぎてしまいそうだなぁ

日が暮れるのが早くなって、ほんのりわびしくなるこの季節だけど、何故か暗い夜道でも駅から自宅までの4分ほどの道のりは好きだ。イチョウ並木を夜に歩くのはちょっと厄介なことにもなりかねないけど (銀杏を踏んで帰った時には匂いをお土産に持ち帰ることになるから) 

それでもこの道は適度にお店もあって人も歩いていて、寂しすぎることはないから好きだ。家族も皆この道を時間差で通って行き帰りする。だから例え深夜でも、この道だけは寂しく感じない

仕事�@の通勤路はまた違う。国道沿いで横を車がバンバン走るので、つい勇み足になってしまう でも今日は気まぐれにいつもと違う道を通ると、きれいなススキが揺れてる空き地を見つけた。いつもと違う・・それだけで少し冒険めいた気持ちになれるから昔から好きだ。

でも車を走らせている時に、いつもと違う道を提案したが為にどつぼにはまってしまった時は、微妙に夫がイライラしているのがわかるから滅多にこちらからは提案しない。

たまに、「今日はこっちの道で帰ろか」などと夫から云ってくれる日は、私は車の中で飛び上がるほど嬉しいのだ 滅多とそんな日はないのだけど、プレゼントは「いつもと違う道」でも嬉しいなぁ 何て安上がりな私だろう




秋を一番実感するのは、自分の食欲だったりするのよねぇ
これも毎年秋に通る路なのです
そんな私に今日もポチッと警笛を。



季節の変わり目のせいか職場でも体調を崩している人が多く、今日は3人もお休みされていた。8人中の3人だから、高い確率だ この冬は電車通勤もすることだし、いつも以上に風邪をひきやすい環境になるかもしれない せっせと手洗いうがいをしなくちゃデス。

ずいぶん長い間、夫の実家にご無沙汰してしまった 10月から仕事も増やしてしまい、帰宅してからバタバタしていると落ち着いて電話に向かう余裕がなかった。パートが早く終わる日もあるのに、要するに苦しい言い訳

先週末、久しぶりにお義母さんの声を聞いた いつも電話しなきゃと気にしている時に限って、お義母さんの方から電話がかかってくるパターンが多い。でも今回はこちらから先にかけたことが、せめてもの救いだった。

高いトーンの声だけ聞いていると、「本当に病気なの」と思えるほどお元気そうなのだけど、少し前から薬がさらにキツクなった為に相変わらず食事は美味しくないらしい

先日のCT検査の結果が良ければ、来月京都である同窓会に出席の返事を出そうと思っているらしい お義兄さん(長男)が付き添って行ってあげると云われたので、そこまでしてくれなくてもとお義母さんが断ると、お義兄さんは「ちょっと京都観光もしたいし・・」とうまくかわされたようだ

きっとお義兄さんも、久しぶりにお母さんの生まれ育った京都へ一緒に足を運びたいんじゃないですかと私も電話で云っておいた。

将来、孫の披露宴には新調ではないけれどシルバーグレーのロングドレスを着ると決めているらしい 「前を向いて生きる」というのは、こういうことなんだと思う。



親不幸な義娘をポチッと叱ってやって下さい。


今日は息子と三宮へ買い物に行った 昨年急に身長が伸びた息子は、それまで着ていた服がどれも着れなくなってしまったので少し買い足したものの、この季節の変わり目に着れる服がないと云うので、出かけてみることになった。

VIVREのMen’sのフロアでロンTを1枚と、ピアザのお店でベロアの黒色ジャケットとTシャツを1枚お買い求め これで迷彩のズボンに合わせる服ができたとご機嫌の息子であった そんな息子の様子を見るのもまた母の喜びなり・・ってかな 甘い母親であります

甘いと言えば、今日は帰りにSOGOでケーキを買って帰る約束になっていた。まだ一度も食べたことのないケーキ屋さんにしようということで、「神戸西洋菓子処フーケ」の中からベリーショートとフレーズショートをチョイスした

実はその数時間前、息子が例によってパフェを食べたいと言うので、ケーニヒスクローネのカフェでパフェを食べたところだっのだわ ウィンドウのパフェを見て「量が少ない」と文句を言うので、パフェなど食べる気のなかった私が、ベルリンパフェという名前のプリンのパフェを注文し、その半分を息子に分けてあげたのだった。さすがケーキ屋さんのパフェだけあって、底の方にケーキのスポンジが入っており、クリームやアイスが程よく染み込んで美味しかった

それにしても一日の内にケーキとパフェ 至福の幸せと後悔の両方を味わった甘い甘い息子との休日だった。明日は絶食しようかな。。



明日からはカロリーオフ宣言 
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