ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2006年08月

月末週なので、めずらしく木曜なのに仕事。仕事の帰り道の途中に、以前に勤めていた職場�Aがある。

そう言えばちょうど1年前の今日、仕事�@の帰りに仕事�Aの引き継ぎに向かい、怒涛の2時間を過ごしたんだった。ひと通りのことを2時間で説明を受け、覚えることがいっぱいでアップアップ あれから1年たったんだなぁ。

明日からは9月だ。夜にはもう秋の虫が鳴いているし、朝夕はずいぶん涼しくなってきた。

昔、就職試験の作文の題が「私の好きな季節」だった。今でも覚えているけど、私は好きな季節は『晩夏』だと書いた 初秋と晩夏の違いについてあれこれ書いている時、自分が今就職試験を受けているということを忘れて楽しんでいたような気がする

晩夏か・・若かったんだろうなって思う(笑) 冬の終わりを何て言うんだろうか 今なら夏の終わりはちょっとわびしい。冬の終わり~春にかけてが一番好きかなぁ

さて、9月に向けてブログの背景を模様替えしよう

画像の花、何ていう花なんだろう 白くて夏っぽいんだけど、少し前から近所にたくさん咲いてる

昨晩はひんやりした風がベランダの窓から入ってきて、夏を忘れるような過ごしやすい夜だった 秋もそこまで来てる気配。

今日は仕事も休みで、息子の部活もなく、一日中息子と家で過ごしたのは、この夏休み中、最初で最後だったかも 一緒にお昼ご飯を食べながら、途中までしか観ていなかった『ナルニア国物語』のビデオを最後まで観た。

途中まで観たのは、確か夏休みが始まった頃だったような気がする(笑) その後、なかなか子どもと一緒にビデオを観る“少しの時間”が作れそうで作れない毎日だった それほど多忙というわけではないのだけど、何となく腰を落ち着けて「ビデオ観ようか」というタイミングがなかったわけだ。

そう思うと、あっという間の夏休みだった おやつに、ずいぶん柔らかくなってしまったバナナでas●kiがミキサーに満タンのバナナジュースを作ってくれた と言うか、自分がとても飲みたかったようだ。

課題考査に向けてちょこちょこっと勉強してみたり、パワプロのゲームの音が部屋から聞こえてきたり、気がつくと和室で昼寝をしていたり・・・野球の部活で真っ黒になった彼も、今日と明日はのんびり出来そうだ。

娘は今日で塾の夏季講習が終わった。お疲れ様。昨日、模試の結果が返ってきた。この模試を受ける時は志望校がハッキリ決まっていなかったので、3つの志望校の中のひとつに、ふざけて東京の「青山学院」なんて書いている。そう言えば青山界隈にとても憧れていて、「こんな所に住みたいなぁ」としきりに言ってたから、ただそれだけの理由に違いない なんてこった


以前、夙川カトリック教会の西側にあった喫茶『ん』。
なくなったのかなぁと思っていたら、教会の東側に移転しているのを発見した 
懐かしい。新婚時代、何度か夫とコーヒーを飲みに来たことがある。
その人のイメージに合ったコーヒーカップにコーヒーを入れて下さるマスターがいらっしゃった
今もいらっしゃるんだろうか。。


昨晩、『テレビCMの日SPドラマ』を観た。何気に観るつもりが、結構真剣に観ていた(笑)

60年代から70年代にかけて活躍したCMディレクター・杉山登志氏の生涯を当時のCMを交えてドラマ化されたもの--とある

杉山登志さんの名前は今回初めて知ったけど、杉山氏の作品のCMは知らない間にたくさん目にしていたことに改めて驚いた。えっ あのCMも このCMもという感じで、特に印象に残っているCMが殆どと言ってよいほど杉山氏の作品だった。

わりと新しいところでは、宮崎美子さんのカメラのCMや、「ピッカピカの1年生」など

ドラマを観ていて、いかに日常のささいなシーンがきっかけになってCMのアイディアが生まれているかに驚かされる。と言うか、それが杉山氏が作ろうとしていた「嘘のない」CMだったのかもしれない。

ドラマ中に出てくる部屋のインテリアもステキだった CMディレクターという職業柄、あの頃はあれが一番トレンディな生活スタイルだったんだろうなぁ。豪華な家具じゃないけど、シンプルで色調がおしゃれな感じ。

60年代初めに生まれた私のアルバムの背景とは、おしゃれ度が全然違うけど、ちょうど写真も白黒からカラーに移ろうとしていたあの頃、今ほど色の種類は多くなかったけど、それでも(それだから?)世の中は目に優しい色で包まれていたのかもしれないなぁ

P.S. 久しぶりにドラマで見た藤竜也さんも、いい味出してました。

今日、娘の高校はひと足早い始業式 兵庫国体の関係で10/2~5までが秋休みになるらしい でもやっぱり2学期が始まったという感じがしなくて、朝学校へ向かう時も夏休みの部活に出かけるような雰囲気だった

息子の野球部は夏休み最後の練習。10時~18時までみっちりと この夏休みはOBの高校生がよく練習に参加して下さったようで、今日もオレンジジュースを差し入れて下さったとか。明日は練習試合なので、夏休みの練習の成果が出ると良いね

そんな感じで、夏休みが終わる時って何となくわびしい雰囲気を感じるのは私だけかなぁ。。 

しばらく前からスーパーでは、入り口近くの特等席を陣取っていたスイカの座が、梨や桃に奪われていた。スイカはどことキョロキョロすると、目立たないケースの中に移動させられている。旬を過ぎるということは、こんなにも残酷なことなのかと思った瞬間であります

今日は日本で初めてテレビCMが流れた日だそうです 21時からの『テレビCMの日SPドラマ』の予告で言ってました。少し興味があるので、何気に観てみようかなぁ。

今日は一日、この半年間の家族のデジカメ画像を、アルバム用に印刷して過ごす。

画像は、1週間ほど前に夙川駅の近くに咲いてた背が高くてスマートな現代っ子ふう ひまわり。

今日は娘がウェーブのパーマを当てた 初めてのパーマと書きたいところ、実は13年前の3歳の時にも一度パーマを当てたことがある そんな幼い子どもの素直な髪にパーマをとどこかから声が聞こえてきそう 

もちろんyu●ikaの意志じゃなかったので、本人は何をされるのかわからずに、美容室の椅子にチョコンと座らされていた。でも仕上がった後で、「うわぁ、yu●iちゃん、お姫様みたいやねぇ」とおだてると、ニコニコしていたなぁ

先日yu●ikaが話してた。若い間に、ストレートパーマとかウェーブパーマとか、それ以外のことでもやりたいことを色々やっておこうと思う・・と。学校の友達を見ていてそう感じたらしい。

何気にフンフンとそんな話を聞いていた私だったけど、なるほどなぁと思った。私はどちらかと言うと用心深く、あとちょっとの勇気が足りないタイプだ。興味を持ったことをアクションに移すまでに時間がかかったり、場合によっては消滅していたりもする

仕事先のビルにカルチャーセンターが入っていて、いつもその横を通る時、新しく開設される講座のポスターを眺めている。1回限りの講座あり、6回くらいのシリーズになっている講座あり、時々興味のアンテナがピクピクっと動くような講座も発見する

例えば、スターバックスの方が美味しいコーヒーの入れ方を教えて下さって、おみやげにコーヒー豆を頂けるような講座も1回限り2000円で受けられたり、エッセイの書き方シリーズはブログ作りに役立つかなぁと思ったり・・

やりたいことは他にもある。もし将来yu●ikaが転勤で東京へ行くようなことになったら、私も一緒についていって東京暮らしをする約束になっていたり。

きっと出来ないだろう・・とか、やっぱりムリよね・・とか諦めるばかりじゃなくて、少しの工夫と勇気があれば叶えられるんだなぁ。どうして若い時にこんな簡単なことに気づかなかったんだろう 

自由にやりくり出来る時間とお金があるからこそ、そんなふうに思えるようになったのかもしれない。そう思うと、歳を重ねるのも悪いことばかりじゃないなと思える


今日は、娘と一緒に西宮市にある神戸女学院大学のオープンキャンパスに行って来た 女学院に感じた魅力のひとつに、「キャリアデザインプログラム(副専攻制度)」というのがある。そもそも高校の三者懇談会で娘の担任の先生が「女学院は」と勧めて下さったのが、今日のオープンキャンパスに参加したきっかけになった。

職業を意識した副専攻制度があり、まだ詳しくは書けないけど、娘が将来に見据えている職業の候補がいくつかあって、それに有効な専攻科目があったりもする。

1933年に設計されたヴォーリズ博士は、「キャンパスの素晴らしさが学生をつくる」という概念のもとに設計されたらしく、歴史を感じる西洋風の建物はどこも絵になる雰囲気。キャンパスツアーを案内して下さった学生さんに、「建物の写真を撮ってもいいですか」と思わず聞いてしまった。

関西学院大学も同博士の設計らしく、どおりでキャンパスの雰囲気が似ていると娘の感想。自然の豊富さ。こじんまりとした食堂のロールカーテンも女の子らしいよねぇ・・・と、そんなふうに私がキャンパスにいちいち感動していると、娘は女学院をイチオシされてるような気がするらしくて抵抗している 

別にお母さんはそういうわけじゃないし、「女子校」経験がない私はどこか別世界を見るような視線でキャンパス全体の雰囲気を感じているところがあったのかも。

とにかく、自分で行きたいと思える大学を見つけて、その目標を達成できるように頑張ってほしいと思うだけ。在学生や卒業生のお話を聞かせて頂いてると、「親の強い勧めがあって…」とおっしゃる方が多かった。

私は女学院をよく知らないし、娘に勧めてよいものかどうかわからないけど、「お母さんに勧められて入ったのに・・・」とマイナス面で言われるなんてまっぴらだから、やっぱり自分の進路は自分で決めて欲しいと思っている。

食堂で「学内人気No.1の岡田山弁当」を昼食に頂いた。確かに男子には量的にもカロリー的にも不足だろうけど、女子にはヘルシーなお弁当だなと思った。

今日の画像の内の数枚です。




今日も朝から日差しが強かったけど、からっとしたお天気だったせいか、あまり汗もかかなかったような気がする。嬉しい 

昨日のはなまるマーケットで万能ディップ(なんちゃってバーニャ・カウダ)の作り方を紹介していた。ちょうど冷蔵庫の中に、ゴマだれの残りと塩辛が少しあったので、生クリームだけ買い足して作ってみることにした。

レシピはこちらより「はなまるマーケット とくまる」

アンチョビの代わりにイカの塩辛を使ったところがグッチゆうぞうさんのアイディアみたい 冷蔵庫の残り野菜のキューリ・大根・ニンジンで頂いたけど、テレビでは茹でたじゃがいもなんかも美味しそうだった

yukikaの感想は。。おしゃれな感じはするけど、あんまり好きじゃないかも うちの子達は、こういうシャレた料理と言うか、お味には慣れてないのかもしれない(苦笑) う。。たくさん作り過ぎてしまったヨ

少々残ってしまった野菜のスティックが、今日はふつうの野菜サラダに化けてご登場 それからスーパーでゴーヤが安かったので、ゴーヤチップスにしてみた。今からひとりで食べよっ。金曜は、食事の時間がみんなバラバラなのです。。

7/26に登録に行った人材派遣会社より、昨日を頂きました。紹介して下さったお仕事は

勤務先は神戸市中央区役所
場所は三宮から徒歩3,4分
月間10日程度の勤務
9:15分~17:15(実働7時間15分)
仕事の内容は、郵送依頼の住民票を発行したり、それに付随する入力業務
10月~来年3月まで

憧れのジューススタンドではなかったけど 同時に配属される人が8人もいるそうだし、短期間だから楽しく仕事ができて、がっちり稼げたら良いなぁと思う

思えば、履歴書を持って就職活動()をしたり、新しく仕事を始めるのはいつもこの時期だ。今しているパートも9月にスタートしてもうすぐ4年目になる。前のコンビニ事務所も9月。そして今回もお話を頂いたのがこの時期。不思議と8月~9月は、私にとって仕事にご縁がある時期のようだ。

昨日、偶然母から子ども達の好きな缶ジュースの詰め合わせが送られて来たので、お礼のをしたついでに仕事のことを話しておいた。あまり忙しくして体にムリをすることには良い顔をしない母だけど、「多少の収入がある方が、あんたも楽しみがあって良いだろうし」と言ってくれた。

楽しみかぁ・・ そうだね、ちゃんと積み立てをして、その分をハワイ旅行の旅費に回すとか、そんなふうに実になる使い方が出来れば良いんだけど、そろそろ受講科目が増える子どもの塾代と、着る物・食べる物、つまりは衣食住に消えちゃうのよねぇ

憧れのジューススタンドは遠のいたけど、仕事帰りにジューススタンドに立ち寄ってジュースをグイッと飲む楽しみはできました 

ともかくそう言うわけで、10月から冬の間、電車通勤で頑張ることになりました。夏の間、寒い冬にそなえて一生懸命仕事をするアリさんのように生きたいものだなぁ。。と思うのだけど、どうもキリギリスのようにしか生きられない私のようです(苦笑) ガンバリマス

今のパートと掛け持ちでやりたい仕事No.1は、実はジューススタンドのようなお店の仕事でした ずっと昔にドラマで見たような、駅構内の一角にあるカウンターだけの小さなお店、ジュース・ビール・コーヒーなどの飲み物だけを扱っていて、わりと早く人が回転するようなお店。

今まではデータ入力をメインに仕事を探してきたのだけど、どういう気持ちの変化か、人の行き交う場所でお仕事をしたいなぁと思うようになってきた。多分、人恋しくなってきたのでしょうか(笑) と言っても、ショップ店員などの経験もないし スーパーのレジや銀行などの金銭を扱う仕事は今の仕事で充分だし・・・

先日、yukikaと阪神梅田駅の改札を出たところにある有名なジューススタンドで、これまた有名なミックスジュースを飲んでいて、「あ、お母さん、こんな仕事がしたいかも」と突然ひらめきました でもこのお店は日本一ミックスジュースを売り上げるお店とだけあって、私のようなトロリンではおっつかない=きっと雇ってもらえない

1週間ほど前、まさにその「ジューススタンド」という文字を求人広告に見つけました でも、確か年齢制限が35歳までだった やっぱフルーツジュースやフレッシュジュースは、若いお姉さんがお似合いですか おばさんはちょっとイジケルのでした

で、先日登録に行った人材派遣会社から今日お仕事の電話を頂きました ひと通りの仕事の説明の後で、いかがでしょうかと聞いて下さったので、「有り難いお話なので、前向きに考えさせて頂きます。」とお返事しました。10月~3月までの短期のお仕事です。

さて、その仕事はジューススタンドでしょうか って言うか、人材派遣会社でジューススタンドって有りかな 仕事の内容については明日のブログで

今もテレビでやってます。「ほんとにあった怖いミステリーツアーSP!」 娘が塾に行ってて、家にいなくて幸いでした。彼女がいたら今頃は大騒ぎになっていたでしょう そのくせ怖くてひとりで別室に行けなくなるのですから

夏の真っ盛りじゃなく、何故かお盆も過ぎた今頃の季節になると「怖い話」が出てきます。少しお日様も夏の疲れが出始め、セミの鳴き声もどことなくわびしく聞こえ始める夏の終わりにふさわしいと言うのでしょうか 実は私もあまり得意ではありません、怖い話

昨晩娘が急に、夫や私と同じ部屋で寝かせてくれと言って殆ど泣いている状態でした 先週末から行ってる塾の夏季講習、諸事情でいつもの塾の姉妹校での受講となりました。教室も広く受講生も多く、新鮮な気分で機嫌よく通ってるものとばかり思っていたら、担当の先生が必ず講座の途中で怖い話をされるのだそうです その話を思い出すと、昨晩もなかなか寝つけなかったのだとか。。

耳による霊感がとても強い先生らしく、見えるよりも聞こえるタイプなのだそうです。何とその教室には霊がいるとか、その前日の心霊スポットの話などはシビレルほど怖いんですぅ~

今日はどんな話だったと聞いてみると、今日は講座が始まる前にたまたま先生が自分の近くにいたので質問してみたそうです。「今日も怖い話ありますか」と。

先生が「あ、苦手」と聞かれたので頷くと、教壇に立たれた時に「怖い話が苦手な人がいるので、今日は雷の話をします」と言って下さったとか(爆) (今日は昼下がりに突然雷雨が降りました 先生の雑談のレパートリーってすごいですね)

「先生の怖い話を楽しみにしていた人から非難の声が出なかった」と聞くと、笑ってた人もいたし、「良かった~」と言ってた人もいたとか。やっぱりみんな怖かったんだぁ~

本日の娘、すごいスケジュールでした。部活(午前)ピアノレッスン夏期講習N校一度帰宅して夏期講習S校。ところで、いつまで親の間で一緒に寝るつもり もう体が大きいので暑苦しいのです 


画像は、今日のお昼に娘と食べたマックのサラダディッシュ

↑このページのトップヘ