ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2006年07月

昨日は息子の14歳の誕生日 せっかくの日曜日とは言え、先日野球部を引退した先輩が、公園で部員を集めて野球の練習をしてくれると言うので、朝の8時前から出かけて行ってしまった いつもの部活より時間が早いっちゅうねん(笑)

夫はいつも通り空手へ、私と娘は京都のR大学のオープンキャンパスへ・・と、相変わらず行動経路のバラバラな家族が、夕方の17時半に甲子園のららぽーとで終結した。

as●kiのプレゼントは早割り(予算オーバーとも言う)で、iPodを渡し済みだったので、今日は誕生日プレゼントと言うわけではなかったけど、野球用のソックスとソックス留めを買ってあげた。

それから RIGHT ON でポロシャツを1枚 本当はジーンズの半ズボンも欲しそうだったけど、さすがのas●kiも14歳になって、少しは親に遠慮することも覚えたようだ (実は7000円とか、高かった

夜は、ハッピーバースデーの歌を歌って、息子の好きないちごのショートケーキを食べた この日のケーキは FACTORY shin  何歳になっても、ハッピーバースデーの歌とケーキの誕生会は続けたいなと思った夜でした


私の大切な友達へ


お誕生日おめでとう

ご家族と、ほのぼのとした良いお誕生日の日を

過ごされたかな

きっとそうに違いないと思います

いつも ときめいているミドルエイジを目指して

これからも健康で幸せでいてね

今日は、娘と、娘のお友達と、そのお母さんと私とで、京都の立命館大学のオープンキャンパスへ行って来た 阪急神戸線阪急京都線京福嵐山線京福北野線に乗り換えて、2時間弱かかった 遠い 

ちょうどお昼頃にキャンパスに到着したので、4人で学食でお昼ごはんにした やはり高校の食堂に比べると、はるかに広くて清潔な食堂だった。

13時から、高校2年生組と保護者組に分かれての説明会。保護者の方は、在学生2名の体験談や職員の方のお話が聞けた。大きな規模の総合大学としての立命館大学の魅力も少し分かることが出来たような気がする。

その後、また4人で合流して「室内キャンパスツアー」へ。実際にキャンパス内を歩いて見て回るのも良いけど、今日のような暑い日は、座ったまま画面を通して見せてもらえるツアーも気がきいててだった。

さすが最近の大学生は、パソコンを駆使し、クイズを盛り込んだりしながらわかりやすく楽しい雰囲気の中で説明をして下さる。気負った感じがせず、ざっくばらんなところが今の若者らしいところでもあり、立命館らしいところかな 

一応、関西の高校生ということで、関関同立の見学はしておきたいらしい。よくオープンキャンパスに行って、「この大学に来たい」と直感で思った人の体験談を目にするけど、今日の娘にはそんな確かな手ごたえはなかったかもしれない、と言うか、親の方にその実感がなかった(苦笑)
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サマーカーニバルも終わり、天神祭りも終わり、気がついてみると7月もあと2日で終わるんだなぁ 野球の総体が終わり、吹奏楽コンクールも終わり、こうやってイベントがひとつずつ終わっていくと寂しいような気もする。日も少し短くなってきたしね 

今日は市内の浜の方で夏祭りがあった 空手のママさん練習生のMさんがそこで和太鼓をたたくので、夕涼みにいらして下さいと掲示板に書き込みがあり、出かけてみることにした。家から歩いて25分のところ。涼しい夕暮れとは言い難く、今日は夕方になっても蒸し暑かったけど、心配した雨が降らなくて良かった

夫は夕方から三田市で仕事 吹奏楽コンクールで和太鼓もたたいた娘と是非一緒に見たかったけど、彼女も今晩は部活の打ち上げで留守 息子は友達に会うと恥ずかしいので母とお祭りに行くのはイヤだと言うし、、、いいよイイヨ、ひとりで行くからイイヨ

会場が近づくと浜風に乗って聴こえてきました、和太鼓の音 やっぱり日本の夏は太鼓よねぇ 娘のブログにも書いてあったけど、胎児が母親の胎内で聞いていた音が太鼓の音に似てるんだって。それで血が騒ぐのかなぁ、和太鼓の音って

終えた後、Mさんはとても良い顔をされていたなぁ。片付けをしながら、色んな人にご挨拶されていた時の表情が、爽快でステキだった Mさんは空手の腕も凄い 他流派で弐段まで取得され、今度は新たに息子さんと今の流派で段取得に向けて頑張っておられるガッツの持ち主。

ひとつでも頑張った自信のある人は、また次に頑張るものを見つけると惜しみなくチャレンジされるような気がする。臆病者の私もね、実は何かをやってみたい波が、ゆっくりなんだけどやって来てるような気がする。それが何なのかははっきりとはわからないんだけど。何せ、スローテンポな私だから いつか、○○始めましたって、ここに書ける日がやってくるかな。きっと、みんなが忘れた頃にね(苦笑)

昨日は兵庫県吹奏楽コンクール 神戸地区大会があった。高校A部門に娘の高校が参加している。21校中8校が金賞を受賞して、次の県大会の出場権を獲得

今年は力が入っていた。3年に一度は県大会に連れて行くという、顧問の先生のジンクスにもかかっている 和田薫先生の「吹奏楽のための交響的印象 海響」という曲で挑んだ

結果、銀賞で惜しくも県大会の出場権は逃した でも、私の素人耳は百も千も承知、親バカと言われても構わない、本当に素晴らしい演奏だったと思う もう一度聴きたいと思ったのは、私だけだったのかな

一足先に学校へ戻った部員達は、部室で顧問の先生が結果を持って帰られるのを待っていたそう。いつも練習に使っているこの部室は、決して広いとは言えず、おそらく来年は部員が全員入りきらないだろうと言われている。公立の古い建物ゆえ、冷暖房も完備されておらず、暑い夏は高温で楽器の音が狂うことはしょっちゅう。暑さによってピッチを変えるのだとか 光熱費がかかるからと、扇風機も数に限りがある

恵まれた学校は、各パートごとに練習の部屋を持っているらしい もちろん冷暖房完備 それでも頑張ってこられたのは、十数年前の自分達の先輩も、この部室から全国大会へ行ったという誇りがあったからだと、娘が話していた。

顧問の先生からの報告は、今年は昨年よりも審査員の先生方の評価が上がったこと 自分達の音楽を作り上げようとしていることが伝わってきたという総評、他の学校の先生方の評価が高かったこと、OBさん達が感動して下さったこと・・・最後に先生は、「胸を張って帰りなさい」と労って下さったらしい

お疲れ様 目標には届かなかったかもしれないけど、自分達の目標に確実に1歩近づいたわけだから、また気持ちを切り替えて頑張るしかないよね。

大好きだった先輩達と一緒に、8月の合宿に行けなくなったけど、今日はパーカッションメンバーで大阪へミュージカルのブラストを観に行ってる 明日は先輩達の送別会だと言ってたなぁ。今日ばかりは宿題返上で、楽しんでおいでよ

画像は、昨日会場を後にする時

今日はめずらしく早い時間のブログ更新です。兵庫県吹奏楽コンクール いよいよその日がやって来ました。

朝 娘に、このブログの『今日のうらない』をメモったものを手渡しました あまりにも今日にふさわしい嬉しい言葉を見つけたので
  
  やることすべてに自信がみなぎります。
  公私共にふだんの3倍くらい実力が出せそう。
  準備期間は完了ということにして、
  思い切った飛躍を!


ハハッ、親バカです でも、この日の為に頑張ってきたことを知ってるから、この言葉を是非伝えてあげたかったです

もう、洗濯も掃除も済みました お昼を回ったら神戸文化ホールまで出かけます 途中、仕事で会場近くまで来ている夫も、娘の高校の出番頃にのぞいてみると言ってました。

16:15に演奏予定です 時間内に演奏を終えないと失格になるので、コンクールのタイムテーブルは極めて正確です。最終から2番目は、姉妹校の演奏、最終は県大会常連校の演奏です。是非聴いてみたいのですが、時間が19時を回ります。幸い今日息子は部活の後で塾なので、帰宅する21時までに家に戻れればよいかと覚悟をきめました

昨日、顧問の先生が初めてみんなの演奏を褒めて下さったそう 君らは化ける力を持ってる 化けられる 本番でどれだけ化けられるかにかかってる ずっと、そう言って来られました。化けるは、もちろん『音』のことです(笑)

昨晩、「興奮して眠くない~」と言って、娘はコンクール曲のCDを聴いていました 聴きながら、定期演奏会の時のパーカッションメンバーの写真を見て、「先輩達と一緒に夏の合宿に行きたいなぁ」とつぶやいていました。

そう、今日のコンクールで入賞すれば、次の県大会に向けて3年生も合同の合宿です 入賞しなければ、この日をもって3年生は引退なのです 悔いの残らない最高の演奏が出来るよう、客席から祈って応援してきます

感想は明日のブログで。

今日は、仕事を終えてからJR神戸駅へ向かった。初めて降りる駅 三宮からわずかしか離れていないのに、まだまだ私の知らない神戸があるなぁと思った。

人材派遣の会社に登録と面接が今日の目的。約束の時間までまだ時間があったので、会社の場所だけ確認しておいて近くをぶら~りしてみた。地下へもぐると、高速神戸の駅。ここならハーバーランドへ行く時に何度も来たことがある 娘と入ったことのあるベーカリーショップ(Cascade)でアイスコーヒーを飲んで時間をつぶした

人材派遣の登録は2回目。簡単な書類を書いて、wordで文書を入力する10分間テスト、電算機で加算する10分間テストをした むか~し受験した英文タイプ検定やワープロ検定を思い出すなぁ

面接官は女性の方。すぐにでもお勧めしたい仕事があると教えて下さった。大阪心斎橋の とある銀行の事務センター。8:50~15:30まで。数字の入力が主な仕事らしい。時間給も良かった

気になったのは、朝の満員電車にもまれての通勤と、交通費が600円までしか出ないこと(片道600円弱かかってしまう)。まぁ、この歳だからチカンに遭う心配はしてないけど(爆)、やっぱり早朝の地下鉄御堂筋線は遠慮したい 一瞬考えたけど、丁重にお断りしてきた この年齢でまたとないチャンスだったかなぁ。。長期で勤めるには通勤時間は30分までにしておきたい 贅沢

帰り、さっきコーヒーを飲んだCascadeで子どものおやつのパンを買って帰る 短い時間の電車通勤も、読書タイムができて良いかもねぇと思いながら、阪神電車に揺られて帰って来た

今日は子どもが小学校時代、一緒に広報部の役員をして以来のお友達とランチをした 初め、「花ゆうぜん」の和食屋さんへ行こうかと話していたけど、積もる話があって、気兼ねなく長居ができるファミレスにしようということで、近所のフォルクスへ行った。

Yさんは、つい最近まで勤めていたパートをやめられて、夏の間はゆっくりし、介護の勉強をするつもりだと言っておられた。お料理もそんなに好きな方じゃないけど、(ホームヘルパーで)自分が作ったもので誰かが喜んで下さるのだと思うと嬉しいとおっしゃってた。

娘に頼りきってる私の母の愚痴話を聞いてもらうと、「お母様もきっと、人に何かをされるよりも、自分が人に何かをしたいんじゃないかな sonochanがもっとお母様に頼ってあげると良いのよ。」と優しく言って下さった。

思い当たる節が多々ある 孫が生まれてから幼なかった頃、私は母によく頼っていたし、母も本当によく手助けしてくれた あの頃の母は嬉しそうだったなぁ 私はただ単に、孫が可愛くて嬉しいのかなと思っていたけど、娘や孫にどっぷり甘えられ、自分が必要とされてることが幸せだったのかもしれない。

私達は、いま夫や子どもに必要とされ、毎日頼られ過ぎてうんざりするくらいだから、その幸せに気づかずに過ぎているかもしれないけど、人に必要とされなくなることは辛く寂しいことなんだろう 年とった母を喜ばせてあげようと、美味しい物を食べに連れて行ってあげたり、キレイなものを見せてあげたりすることばかり考えてた。それで母もきっと喜んでくれてるだろうなぁと考えていたけど、本当は母も娘や孫に喜ばれたいのかもしれない。きっとそうに違いない だから、どこででも手に入るような食材やお菓子をたくさん下げて、うちに遊びに来るんだ。Yさん、こんな大事なことに気づかせてくれてありがとう

画像は、昨日と今日のお祭りで活躍するみこし。車庫で出陣待ちのところ。

朝降っていた雨が昼前にはあがったので、部屋に干していた洗濯物を急いで外に干した。風に当てないと、何だか洗濯物が臭い 確か、室内干しでも匂い・・みたいな洗濯石鹸があったっけ 梅雨時は要るかもしれないと思ったけど、セミの鳴き声を聞いていると、梅雨明けもすぐそこかなみたいな気配も感じる。

7月は本当によく降った 九州地方を初め、被害に遭われた方々は本当にお気の毒だ。今朝のニュースでも目を疑うような映像が映し出されていた 家の中が水浸しになり、まさか家が流される様なんて有り得ない 自分のことに置き換えて考えてみると、これからの生活と気力の再建を考えると気が遠くなりそうだ。

でも生きていかないといけない、、 生きてさえいれば、きっと良いことだってあるよね つらい中にも、一瞬でも笑っていられる時間がありますように。どうか元気を取り戻されますように、と祈らずにいられない。続きを読む

とても久し振りに夫と息子がキャッチボールをしに行こうと着替えていたところで、あいにくの雨が降り始めた 残念~ 

今日は図書館で借りた本を読んだり、パソコンをさわったりしながらゆっくり過ごした。私にしては珍しく、月曜からはちょと忙しくなる 月・水・金が仕事で、火曜はお友達とランチ 木曜はyuk●kaの吹奏楽コンクール 金曜は仕事の後でyuk●kaの三者懇談 昨日・今日でしっかり体力を蓄えたから 何とか乗り切ろう

最近また求人広告が愛読書になっている(笑) 今の職場は、駅前の大きな商業施設のオーナー事務所の代行。ある日突然仕事がなくなるという心配はないので、辞めずに務めたい。販売などの仕事は、不況の波でいつ仕事がなくなるかわからないという心配もある。

今の仕事と並行して、あと週に2日くらいは働けそうな気がする。欲を言えば9時~5時じゃなくて、実働5~6時間くらい。土日も家でひとりになることが増えてきたので、どちらか1日くらいなら出ても良さそうほんとに勝手な条件だけど、45歳くらいまでという求人広告の条件を目にする度、ラストチャンスかなと考えてしまう。

今日as●kiに、お母さんが仕事を増やしても良いかと聞いてみた。また前みたいに、部屋が乱雑になったり、手抜き料理が増えたりするかもよと脅かしてみたけど、「お金がたくさんある方がいい」と、この上もなく現実的な返事が返ってきた 

夫と娘は反対意見だ もうやめといた方がいいんとちゃうかぁ(夫) やめて、やめて、絶対やめて(娘) そんなに以前(週5で仕事していた時)、迷惑をかけたかなぁと笑ってしまった

画像は、昨日のyuk●kaの後ろ姿。顔は絶対に載せないでねとクギをさされている

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