ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2006年06月

それにしても今回のas●kiの期末テストの点数はイカンかった 2年生になって数学・社会・音楽の先生が変わっているので、多少テスト問題の傾向が変わり難しくなっていることを考慮してもだ、、、

大体テスト勉強の最後の詰めがいつも甘い 要は自分に対して甘いのだ。自分に厳しい人は何度も何度も確かめをする。最後の最後まできちんと詰めることができるかどうか・・それは将来の仕事でも同じだと思う。今の内に是非身につけて欲しいところ。

今朝、腹立たしいことにas●kiに「ゴミ出して行ってね」と頼み、忘れないように玄関のドアの前に置いておいた。何と私が出勤する時に、そのまま置き去りにされているゴミ袋(私が出勤するときでは収集に間に合わないのだ) as●kiのヤツ ゴミ袋を飛び越えて出て行ったのか

帰宅してから、そのことをつついてやった 「あんたね、家族のひとりとしてどうなのよ 他人でもお願いしたらやってくれるわ」 すると、そばでおやつを食べていたyuk●ka「他人だからするのよ」 「家族やからって、甘え過ぎるのもいい加減にしなさい

「甘え」・・全てそこに尽きるのだ。家族で決めたルールを簡単に破るのも、部屋の片付けや洗濯物の片づけをさぼるのも、すべて家族に対する甘えに尽きる。私が甘えさせてきたんだろうか 大概きびしく言ってきたつもりだ こんなにうるさく言われなくても、きちんと出来る子どももいるわけで、、やっぱり本人の意識の問題と、母親として反省すべきは、どこかに甘えを許す間違った甘さがあったのかもしれない。

陽が随分傾いて涼しくなってから、娘に頼まれていたトリートメントと、息子に頼まれていたカルシウム・マグを買いに、駅前のドラッグストアーへ行った その帰り、偶然学校帰りのyuk●kaに会ったので、一緒にスーパーへ寄る。ちょうどお米を買わないといけなかったし、荷物を半分持ってもらえて助かった

好きなおやつ買っておいでと言っても、コンビニ世代の娘は、「欲しいのがないからセブンイレブンに寄って買う」だと。 そのコンビニでいつの間にか Hot Pepper をご自由にお取りになっていた RECRUITが出しているワタシの街をおトクにするクーポンマガジン 私の学生やOL時代にもこんなものがあれば、随分お世話になっていただろうなぁと、今の若い人達が羨ましい

私もクーポンは大好きだ 当たり前のように使っている。新聞広告は必ずチェックするし、お店によってはインターネットからも入手する。同じ物がお得に食べたり買えたりするんだから、使わないと損ソンくらいの勢いで、チョキチョキと切り取って透明のポーチに入れて持ち歩いていたりする。

先日as●kiが友達とマックへ行く時に、「お母さん、何か(マックの)クーポンある」と聞いてきた。ハイハイ、あるよと得意気な母。結果、マックへは行かなかったので使わなかったらしいのだけど、クーポンを使う男の子ってどうなんだろうとふと思った。

うちの娘や息子はこんな母を見て育っているから、クーポンは有り難い物としか思っていないと思う。例えば娘がデート中にマックへ行った時、「わたし、クーポン持ってるよ」と言ってバッグから出せば、「なかなか堅実な女の子」ということになるか

息子がデート中にマックで、「あ、俺クーポン持ってんねん」と言って財布から出したら 彼女が母的な女の子なら「ラッキー」と喜ぶ ひょっとしたら、「えっ 男のくせにクーポン持ち歩いてるの。。」ということになる

私は、クーポン使う男の子キライじゃないけどなぁ。まぁ、初デートでは使わないようにとアドバイスしておこうか(笑) 

今日、仕事の帰りに通りかかったお店で傘を買った 洋服が少しとバッグや靴や帽子、アクセサリー、傘などの小物を扱っているこじんまりしたお店。客層の幅も広く、わりと気に入る物が多いので、時々品揃えが変わってるかなぁと覗いてみる

気に入った傘が2本あった。どうしてこっちを買ったかと言うと、少し大きかった(60cm)ことと、同じ値段だったけどこちらの方はジャンプ傘だった。

少し前に、息子の60cmの傘を借りてスーパーへ行った時、「あぁ~、大きい傘って何か良いな」と思った。何か守られてるって感じ(笑) 

でも買い物のタイミングって不思議なものだ。私は3年くらい前から新しい傘が欲しいなぁと何気に思ってて、そう真剣に探していたわけじゃなく、でもこんなところで手を打とうかと思ったけど、いや もしかしたらもっとステキな傘が他にあるかもしれない なんて思いながら、今日偶然この傘と出会ったわけで・・

で、部屋で傘を広げてみて思う。「これが私が探し求めていた傘」 別にそういうわけじゃない。こんな色に、こんなリボン柄が理想だったわけではない どちらかと言うと、私らしくないような気さえする。今までこんな傘を持ったことがない。

こうやって書いてみると、まるで結婚相手さがしている人の気持ちと似ているなぁと思った。(ちょっと大げさかな) 上の文の「傘」の部分を「結婚相手」に置き換えて読んでみて。ほらね 

いえいえ、これは私の結婚観じゃないよ それだけはお断りしておきますよ 私は雨がポツポツ降り始めた時に、いきなり誰かが傘に入れて下さいました。。な~んてね(自爆) 何かキレイにまとめ過ぎてしまった

今週末も雨が降るらしい 私はやっとめぐり会えた大きな傘に守られて、雨の日も張り切ってお出かけしましょう


今日は期末テスト2日目 お昼過ぎに帰宅して、最初に話すことは「ご飯なにぃ」「ラーメン」と答えると、「えぇ 暑いぃ」 

と言うことで、めずらしく白昼別に見られても平気なわけだけど(笑)、近所のジョリーパスタでランチすることになった 家から半径100メートルだけど、良いのとは聞かない こういう時は知らん顔をしてさりげなく出かける

    
実はas●kiには他に目的があって、ジョリーパスタの2件隣の電気屋さんコジマで、ipodに接続するスピーカーを買いたかった 部屋で音楽を聴く時も常にヘッドホンをして聴いているのを見て、夫も私もあまり感心せず、せめて部屋で聴く時は、スピーカーを通して聴く方が良いのではとこちらから勧めた。ipod専用の物でも3980円で購入できた。

早速勉強机にスペースを作って嬉しそうに置いていた そのついでに机周りが気になり出したようで、テスト期間中だと言うのにゴソゴソと片付け出したas●ki。勉強中に本を読みたくなったり、片付けをやり出したりする学生の習性は今も昔も変わらないんだなぁと笑った

昨日、塾で勉強して帰って来た娘と息子、偶然ふたり揃ってTSUTAYAへ行きたいと言うから、じゃぁ夕飯はTSUTAYAの向かい側にあるBig Boyでもと提案してみた。

そしたらas●kiが、「僕の歳で家族と外食してる人はいない」なんて、突然寂しいことを言うじゃない yuk●kaが追い討ちをかけるように、「確かに」 あんなに外ご飯が好きだった息子が、どうやら近所のファミレスだと友達に遭遇する可能性があるのでイヤなのだそう。

それじゃあ少し離れたサイゼリアは と切り返すと、as●kiはOK yuk●kaは、疲れてるからそんなに遠くは行きたくない ならば間を取って微妙に離れたところにある長崎ちゃんめんでどうと言うと、やっと丸くおさまった

何てことよ お母さんは、あんた達が成人しても一緒に家族で外ご飯をしたり、一緒にお酒を飲みに行ったりすることを夢見てたのに・・とイジケてみた。ニヤリと笑うas●ki 思えば小学3年生の頃かな、家から半径100メートルくらいの範囲では手をつながないくせに、遠くへ行くとまだ私と手をつないで歩いていた頃があったな。。

それと同じで、半径100メートルのお店で親と一緒にご飯を食べるのはイヤだけど、遠くのお店なら良いよってことか。そのくせ、いざテーブルに着く時は私の隣に座りたがるくせにね(笑) 大人なのか子どもなのかわからないこの中途半端さが可愛いっちゃあ可愛い

何年も前のことだけど、家族で広島の大久野島の国民休暇村へ旅行した時に、レストランの隣のテーブルで楽しく団欒していた家族は、両親と、社会人か大学生くらいの息子さんと娘さんの親子だった 子どもがあれくらいの年齢になっても家族旅行が出来るんだなぁ、あんな家族になりたいなぁと憧れていた私 

早くも夢が破れるのか いや、絶対破られないよ。あと一回くらいは家族で海外旅行もしたいし 孫が出来たらジジ・ババも一緒にUSJやTDRへ行くのだから イヤがられるかな。。

画像は、昨晩私が頂いたゴーヤ入りの夏ちゃんぽん ゴーヤが好きなので美味しかった ゴーヤが好きなのは家族では私だけなので、家では使えない素材なのよね。。

今日娘は部活が終わってから塾の自習室で勉強するらしい 息子は塾の free study に強制参加で、朝の10時過ぎから17時まで塾で缶詰 フリースタディなのにどうして~(笑) ようやく雨もやんできたので、私は今頃から洗濯機を回す。夫はお昼寝中で 静かな日曜の夕方であります。

ところでこの前からの制服の話の続き・・
伝説の57回生のyukikaも、高校の制服の着方は少しルーズになった。どういうわけかルーズソックスだけははかないというポリシーがあるらしく、足元はいつも紺色ハイソックスにローファー。以前にもブログに書いたことがあるけど、上着から10センチくらいはみ出たカーディガン・・これが私はとても気に入らなかった

で、そんな制服姿で卒業した中学校を訪問することが何度があって、「先生方がその制服姿を見たら嘆くね」と私はよく言ったものだ。「中学校の時に締め付けられたから、高校ではじけてしまう。中学校でこんなことやり終えて来た人達は、高校では(風紀上)おとなしくなってるのよ。」と、娘の言い分。

「じゃあ、中学で厳しくすることをどう思う」と聞いてみると、「でもそのお陰で自分達は、すごく居心地の良い学校生活を送れた」という返事が返ってきた。なるほどなぁと納得する

皆がきちんとした制服の着方をすることは、きちんと整理整頓され、掃除が行き届いた教室で過ごすことと同じで、みんなが居心地良く生活できるということなんだなぁ

それなら母は言いたい お母さんが毎日部屋を片付けるのだって同じこと 家族が気持ちよく暮らせるようにしているわけで。それなら自分の部屋をもう少し片付けたらどうよと

きちんと整理整頓された部屋で勉強する方が集中できると思うんだけどなぁ。。小言を言うばかりではダメかと思い、ある日娘のベッドをきれいに整えておいた。布団をまっすぐに整えてシワを伸ばすだけで気持ちが良いということを実感すれば、少しは母の小言の意味がわかるのではと期待したけど、それも3日坊主 

お片付けすると気持ちが良いねと幼い頃から教えてきた母は、ことごとく裏切られる 制服を少々ルーズに着たい息子の方が部屋はきちんと片付いてて、これって一体どうよ 

朝から勧誘の電話が3回 アリコの新商品の紹介・株の紹介・この近辺にお店を出した会社からの案内 土曜の朝から気分が悪いなぁと思って、思わず留守電状態にしておいた と、その直後になる電話が1回。ピーという音の後に何も用件を話してなかったので、重要な電話ではなさそうだ

「うちは保険の見直しをしたばかりですので」「そちらの方は興味がありませんので」「せっかくですけど、うちは結構です」 先方が社名を名乗った直後にキッパリそう言えば、大体は「そうですか」と言って電話を切らせてくれる。少しでも話をする時間を与えると、マニュアル通りの文句がつらつらと出て、なかなか話を止めさせてもらえない。

私はいくら商用の電話であっても、人の話の途中に電話を切るということができない性分 そのお人好しにつけこまれ、「失礼します」と言ってる途中に向こうから電話を切られてイヤな思いをしたことも数回 ムカッとして、思わず受話器を下ろす勢いが「ガチャン」と激しくなる

まぁ、電話の向こうの人も仕事でやってるご苦労はわかるけど、どんな仕事でもプロ意識を持って、且つどうせするなら楽しく仕事をする方法を考えて欲しい 中には爽やかな空気を感じる電話を受けた時もあった。声のせいなのかな 話し方のせいなのかな そういう時はお断りしても気持ちよく電話を切れるのよね。

少なくても相手の気分を害するような話し方は論外だ。相手の気分を害して、自分の気分が晴れるんだろうか 逆に自分にこだまして返ってくるような気がするんだけどなぁ まぁ、やってみたことのない私には、色々書く資格はないかな

画像は、最近気に入ってるpascoの“お米入りロールパン” ふわふわであっさりしていて、つい3個くらいは食べてしまう

今日だけは書かせてね、中田のこと。もう明日からは書かないから。

昨日の中田のHPに届いたメールにこんなふうに書かれてた。
ともかく、守らなければならないものは唯一 “誇り”
これまでの自分の人生の為に、
これまでの自分に関わってきてくれた全ての人の為に、
そして最後の最後まで、自分を信じ続けてくれているみんなの為に、
すべてを尽くして戦ってきたいと思う!!


そんな思いで戦い抜いた中田を誇りに思っているファンのひとり、私も。2点差以上でブラジルに勝てれば決勝トーナメント進出の可能性もという言葉をイヤと言うほど聞いていたから、前半で1点が取れた時は、後半で追加点を上げればひょっとして夢も可能と、一瞬真剣に夢を見てた。

ほんと、日本代表チームにありがとう 一瞬でも夢を見れること、希望を持つこと、あきらめないこと、可能性を信じること、走り続けること、前を向くこと・・そんなことを味わうなんて普段の日常ではそれほどないこと。そんな姿を見せてくれて有り難う そんな気持ちにさせてくれて有り難う

現地で応援していたファンからのCNN(有料サイト)情報によると、
センターサークルでしばらく仰向けになっていたひでのところへ、
ベンチだったアドリアーノやブラジル選手達が挨拶に来ては
顔をポンポンと叩いて健闘を称えていたそうです。
起き上がったところで中継は終わってしまいましたが、
ひでは1人でサポーターに挨拶に回ってたのこと。


お疲れ様でした。しばし休んで、また走り始めるその日を見せて欲しい

今日、夫は実家にお泊り 実は昨日の朝7時過ぎにが鳴って、たまたま夫が出た。初めの内、少々神妙気味に相槌を打ってるように聞こえた私は、「もしや、お義父さんかお義母さんのどちらかに良からぬことが」と、早くも心臓が微妙に早くなり始めた。

ところが途中から夫の話し方がくだけてきたのでホッとした 「お義父さんの腕時計の調子が悪いので、近い内に修理に出して欲しい」という用件。早朝と深夜の電話は心臓に悪いよ ホント・・

少し前からご無沙汰している実家のことが気になっていたので、こういうきっかけでもないとなかなか足が向かない ちょうど良い機会なので、今晩急きょ夫が実家にお泊りすることになった

実は私にとっても少し都合が良い 明日の仕事を今日やり終えて来たし、今晩はいつもより早めに寝て、明朝4時に起きなければ 日本vsブラジル戦をライブで応援するんだ 夫が寝ているそばでの早朝からのテレビ観戦は気がひけていたので、これで心置きなく応援できるぞっと

今日は一日中雨だったなぁ 職場の机の引き出しを開けると、中にこんなメモと大阪名物の粟おこしが入っていた。Uさんからの差し入れだ Uさんは、いつも会うと飴をふたつ必ず下さる(笑) ご家族の中で食品関係のお仕事をされている方があって、スーパーでは見かけないようなちょっとレアな飴を持ってらっしゃるのよねぇ。

何か、飴で喜ぶ自分を客観的に見て、すっかり子ども扱いだなぁと思ったりもする 事実、小さな飴ふたつでも嬉しくなれるものだ 両手に余るほどのキャンデーをもらうよりも、多分この「ふたつ」というのが良いのだろなぁ 幸せってそんなものかも。

落合恵子さんのエッセイで「スプーン一杯の幸せ」というのがあったけど、両手に余るほどの幸せよりも、これくらいの幸せの方が人には有り難く感じられるとか・・ うん、そうかもしれない

メモには 「梅雨の間、おこしを食し」と書かれている ほんのこれだけのことで、鬱陶しい梅雨空が一瞬晴れたような気持ちになれる 気持ちを伝えるって難しいけど、難しく考えなくてもさりげなく伝わる気持ちがある・・何か嬉しいなぁ

息子が友達と一緒に帰宅してきた 理科のノートを写させてあげるからと言って やって来たのは小学生の頃、よく一緒に遊んでいたN君。玄関先で「おじゃましま~す」と言う声が、すっかり声変わりして、おばちゃんの記憶の中のN君とは違うよ~

N君は小学生だった頃、私に「おばちゃんって主婦」と聞いてきたことがある。「おばちゃん 主婦よ N君のお母さんも主婦でしょ」と笑って聞き返すと、「いいや、うちの母さんは主婦と違う」と言ってた(笑) きっとN君の中の「主婦」はイコール「専業主婦」を意味していたんだと思う。N君のお母さんは看護師をされてるスーパー主婦だからネ 男の子のあぁいう幼さ、私は愛して止まなかったなぁ

昨日の制服の話の続き***

娘の中学の時の学年は、『伝説の57回生』と言われたほど、よく出来た学年だった。校則違反をしている人がいれば、生徒同士で注意をし合うようなムードがあって、先生方から見れば手のかからない優等生な学年だったのだと思う。

高校生になって、市内を一歩飛び出し神戸市の高校へ行くと、初日からカルチャーショックを受けた 「あんな人、中学にはいなかったよ~」 同級生がみんな大人っぽく見えたらしい 中学では禁止されていたルーズソックスは当たり前、茶髪でツンツンに髪が立ってる男子、キレイにお化粧している女子 

もうひとつのカルチャーショックは、中学の時は風紀と成績が比例していたことが多かったけど、高校ではその法則は見事に破られた 外見で成績は測れない。一見外見はルーズでも成績はトップクラスだったりする人もいて、そういうのが今の時代のカッコ良さなのかとも思う。

ちょっとくずしたおしゃれをし、カラオケに行けば流行の歌を歌え、部活だって積極的参加、でもちゃんとやること(勉強)はやってるよ という感じが、現代の若者のスタイルなのかもしれない。

ハッ 書きたいことを簡潔にまとめられない 続きはまた明日です。。
画像はわけもなくベビーリーフ

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