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2006年03月

ウィンドウ・ショッピング♪

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夕方から子ども達と一緒に三宮へ行った 息子はLOFTへ行くのは初めてだったけど、中学生になってから文具にも少し興味があるらしく、デザインのカッコいい蛍光ペンなど見ながら結構楽しそうに時間をつぶしていた

その後SONY PLAZAへもつき合わせたけど、輸入物のお菓子などを手に取って見て楽しんでる 少し前までは、とにかく息子を連れて買い物に来ると退屈して、「まだか、まだか」「帰ろうやぁ」の嵐で、「絶対as●kiとは買い物に来ない」とyu●ikaの怒り爆発だった そのことを思うと、息子との買い物もちょっと面白くなってきたかなと思ったりした

かれこれ20年ほど前、夫が「僕はウィンドウ・ショッピングが大好きなんです。」と話してくれたことがあって、実際私の買い物に喜んで・・とはいかなくても、イヤな顔ひとつせずにつきあってくれていたから嘘ではなかったようだ。まぁ私も、靴や洋服の買い物に男性をつきあわせることは好きじゃなかったから、日用品などの買い物が殆どだったけど。

ひとつのお店に入っても、夫と私とでは見ている物が全然違ったりする。ずっとベッタリしているのも私はキライだから、私にとってはその方が都合が良かった。そして「ちょっとこっち来て」と言って、自分の見つけた面白い物を私に見せようとする、そんな感じの買い物だった。その時に、「一緒に物探しをしたり、ウィンドウ・ショッピングが出来たりする結婚生活は楽しいかもしれないな」と、ひらめきのように感じたことがあった 

私が日常使いの手頃な食器選びに余念がない時も、夫はお店の一番奥まった所にある高価な壺などを興味深げに眺めている 私は「買う買い物」にしか興味がないのに、夫は「買わない買い物」も楽しいようだ。女性は現実的で、男性はロマンチストかもしれない。

昔、NYへひとり旅をしたことがあるらしく、ティファニーのお店にも入って行ったらしい わりと物怖じしないところがある そこで「ガールフレンドに如何ですか」と勧められた時、「僕、ガールフレンドいませんから」と答えたとか、答えなかったとか。残念ながら、まだ私と知り合ってなかった頃のお話でした

画像は、今日飲んだキャラメルマキアート

見っけ物

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昨日は予定通り図書館へ行って来た 早足で歩いて25分の距離。行きは、お仕事を引退された男性がボランティアでして下さってる「子どもを見守り隊」の方々が、下校中の小学生に声を掛けて見守って下さってた。私も「こんにちは」と挨拶

帰りは違う道で帰ることにした。今度は下校途中の中学生達とすれ違う。この時間帯だから、多分中3生だろうなぁ。明日は卒業式の準備で入試もそろそろ。みんな頑張れと心の中で声を掛けてみる。

で、通称バス通りを久しぶりに歩いてみると、新しく出来たらしい整骨院を発見 勇気を出すまでもなく、道路を横断して医院のドアを開け、先生に話を聞いていた。娘の腱鞘炎を家の近くで治療して下さる医院を探すのに、勇気なんて要らない 

昨年の8月から開院されてたらしい。今 お世話になってる整骨院も先生が丁寧で優しくて良いのだけど、学校帰りに行くにはちょっと不便な所にある ここなら家からでも歩いて7分ほどだし、もっとマメに通えそうだ。

今日の一番の見っけ物は、『家の近所の整骨院』 たまにはいつもと違う道も歩いてみるもんだなぁと思いながらの帰り道、図書館で借りた本は重かったけど足取りはルンルンと軽かった


図書館の裏口に止めてあった赤い自転車が何となく可愛く見えた

いま13時40分

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今日は、久しぶりに“the best of eric clapton”を聴きながら、家のことをしたりパソコンを触ったりしていた 最近、新しくCDを購入したりレンタルしていないなぁ。しばらくゆっくり音楽を聴くことがなかったから、家にあるCDやMDが妙に新鮮だったりして、つくづく安上がりな性分だなぁと思う

クラプトンのこのアルバムを聴き始めた頃、自分の中ですごく不思議な感覚を味わった。ベストアルバムだけあって、好きな曲はたくさん含まれているんだけど、中でも“river of tears”という曲。

ある日CDを聴きながらうとうとソファで居眠りしていたことがあって、自然と目覚めた時に流れていたのがこの曲だった 静かな曲なんだけど、何か自分が眠りから呼び起こされたような錯覚を味わった。単に目覚めた時にこの曲が流れていただけなのかもしれないのに、すごく穏やかな気持ちになって不思議な感覚だったなぁ。

さて、今は午後13時40分 子ども達は夕方まで帰宅しないから、まだ時間はたっぷりある 今から図書館(本館)まで歩いて行ってこよ デジカメ持って出かけたら、何か可愛いものに出会うかな

画像は、結婚してから18年間動き続けてるリビングの時計。BRAUN社の物で、確か5,000円だった。そんなに高価な時計じゃないけど、その頃ニューヨーク美術館にもこれの白色の時計があると聞いて、同じ物が欲しくなった。

時計ってすごいよね。その家の中の歴史をずっと刻み続けて、いつの日のことも、いつの出来事も、ちゃんとこの時計が見守ってくれていたなんて、ね デジカメのファインダーからこの時計を見たことなんて初めてだったけど、そんな普段思いもしなかったことをふと思った。今日は時の記念日でもないのに

フレームの絵は、yukikaが中1の時に描いたピアノ教本の絵。
pianoの上に飾ってる

トイレの回数って。。

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昨日と今日は4月上旬並みの気温とかで、とても暖かかった それなのにいきなりヘンな話だけど、仕事先でトイレへ行くこと数回 娘と何気に話してて、偶然かyukikaも学校でトイレの回数が多かったらしい 母娘がふたり揃って体を冷やしたとも思えないし。。

やずや効果か にがり効果か 確かにやずやの香醋は代謝能力を高める効果があるとされてるけど、利尿効果ありとはどこにも書かれてないよ

排尿の回数は少ないより多い方が良いらしい。私は回数が少ない方で、午前中に2回、夕方までに2回、寝るまでに2~3回しかトイレに行ってないような気がする もっと水分を摂って、どんどん排泄した方がよいんだろうなぁ。

なので、トイレの回数が増えたことは私としてはイヤなことではなかったけど、娘の場合はちょっと事情が違うらしい。休み時間や部活途中に度々トイレへ行くのは、多少厄介な場合もあるとかで、「やずやを辞めようかなぁ」と言い出した。

まぁ若い体のことだから、あまりこういう栄養補助食品に頼らなくても健康でいれることが理想なんだけどね。

話変わって、香醋を飲み始めたのとは関係ないと思うが、無性にマリネが食べたくなった 冷蔵庫に鶏肉があったのでマリネにして、久しぶりに食べると美味しく感じた。

きなこ飴

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おやつにきなこ飴を作った
水飴60gときなこ60gを混ぜて、
1cm厚さの棒状にしてから小さく切る。

以前コープで買った“きな粉ねじり”を真似て、
少しねじってみた。
後からまぶしたきな粉の量が多かったようで、
ちょっと粉っぽくなってしまったけど、
素朴で懐かしい味のお菓子。
水飴が余ってるので、また作ろうと思う。

仕事の帰りにコジマ電器に寄って、
「VHSビデオ背ラベル」と「スリムCDケース背面用ラベル」
と購入した。前にCDラベルは作ったことがあって、
うまく出来た時は感激した
これでビデオラックがきれいに統一できるかな

元職場のよっこちゃんからメールをもらった
ふたりのスーパーバイザーさんが転勤されるので、
よかったら送別会に来ませんかと、
アシスタント・マネージャーが誘って下さってるらしい。
残念ながら娘との先約があって参加できないけど、
職場を辞めても声をかけて頂けて嬉しかった

リクルートの広告

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今朝の朝日新聞に、リクルートの広告ページがあった ものの見方、感じ方には必ず二面性があると常々思っていた。だから人の意見を聞くと、対面している両方の意見に一理あるような気がしてうなづくことが多かった。で、色んな意見の良いとこ取りをして、自分なりにちょうど良い具合に加減し、自分の考えにすることが多かったような気がする。優柔不断だった私。でもそれは若かったからかな 年齢と共に迷うことが少なくなってきたかもしれない。これってどうなんだろう。。

リクルートの広告は、優柔不断で迷ってた頃の若さを思い出させてくれるような言葉 ちょっと心に留まる言葉だったので、書き止めておこ

強いときの自分より
弱いときの自分のほうが
ほんとの自分なのかもしれない

嘘をつく自分より
正直な自分のほうが
人を傷つけたりする

疑ってる自分より
信じきってる自分のほうが
なまけてるみたいだ

だれかをおもう自分より
自分をおもう自分のほうが
だれかを幸せにできる気がした

きょうの自分は、今だけの自分。
あしたの自分は、また、きっとちがう。
自分をこわす。自分をつくる。
だれかと出会って、また、自分が生まれる。



今日は、ビデオラックの整理整頓をした。ビデオの後ろ側に埃がいっぱい 
今度は、テープの背表紙を作り直して統一しよう

画像は近所の図書館(分室)と、その隣にある神社に咲いてる梅のつぼみ

明石焼き

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娘は友達と図書館でテスト勉強 息子は友達6人と映画「ナルニア国物語」を観に。家に取り残された夫と私は、この前の雨でドロドロになった車を洗車しに行き、向かった先は甲子園のダイエー 1年振りくらいのダイエーだった。甲子園にららぽーとが出来てからは、いつもダイエーを通り過ぎてららぽーとへ行くことが多くなったから。

今日はどうしてダイエーへ行くことになったかというと、急に「明石焼き」が食べたくなった ダイエーの地下にある「たこ八」に向かう。おだしで食べる、ソースで食べる、しょうが醤油で食べる、3通りの食べ方が出来る。私はおだしで食べるのが一番気に入ってるけど、おネギか三つ葉が散らしてあったら言うことないなぁといつも贅沢なことを思う。

30分ほど夫と別行動して、本売り場で合流することにした 合流するなり、夫が「ちょっとこっち来て」と私を引っ張って行った先には、マッサージ機が3台。言われるまま座らされ、スイッチを押され、そのまま10分位マッサージの世界へ いやぁ、こんな光景を何度も見たことはあるけど、自分がマッサージ機に座るとは しかも夫と並んで。

こんな姿を知り合いに見られたくないなぁ(照) 知り合いが前を通りかかったら、ちょっと気まずいよなぁなんて思いながら、それにしても気持ち良かった。マッサージを終えて靴を履き、機械の方を振り向くと、何とお値段390,000円也 肩の凝りそうな値段だった

にがり生活

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娘の友達が「にがり」で便秘が解消したらしく、同じく便秘仲間の娘に「にがり」を勧めてくれた ご飯を炊く時に「にがり」を加えるだけで良いらしい

スーパーで「天海のにがり」という商品を買ってみた。便秘症ではない私がコーヒーに少し加えて飲むと、少々軟便気味だった 娘にも効果は表れ始め、恐るべしにがりパワーだ Aちゃん、教えてくれてありがとうね

先日図書館で「天然にがりを使いきる!111の便利帳」という本を借りて読んでみた 「にがり」商品にはいくつかの種類があって、私が購入したものはマグネシウムの含有量が少ないタイプのものだった。含有量の多いタイプのものを利用すれば、それこそお茶やコーヒーに1滴加えるだけで良いらしいから、今度はそのタイプのものを探してみようと思う。

マグネシウムが不足すると、■疲れやすい ■集中力が低下する ■首や背中の筋肉痛が起こりやすくなる ■頭痛や頭重が起こりやすくなる ■動悸、不整脈、心臓発作を起こしやすくなる ■動脈にコレステロールが沈着しやすくなる ■血栓ができやすくなる ■動脈硬化 ■手足のしびれ、ふるえ、けいれん ■まぶたがぴくぴくする ■運動中や睡眠中にこむら返りが起こる ■骨が弱くなる ■神経不安、抑うつ症状などが起こる   などの症状が出るらしい。

この前、知り合いのゆかりさんが“まぶたがぴくぴくする”って言ってたから、ここを読んでくれるといいなぁ。娘も疲れやすかったり、集中力がなかったり、偏頭痛があったり、まぶたがぴくぴくしたり、愚痴っぽいのは神経不安の表れだったり・・・と、外では笑って頑張ってる分、家の中ではいくつもの症状を抱える患者みたいになる 

幼い頃は能天気な子だったのになぁ。もっとストレスに強い体にならないと、これからの時代を生き抜いていけないよ 母はせっせと「にがり」を料理に加えて、快食快便快眠を心がけ、明るい10代を送ってもらいたいものだ

お雛様

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今日はお雛祭り 仕事先のオーナーの事務所へ行くと、社長様が封筒にキャンディを入れて下さった。「今日はお雛様だから」と言葉を添えて。昨年もそうだったけど、この年齢になっても、お雛様だからと言ってささやかなものでも頂けるなんて、はっきり言って嬉しいです やっぱり女性だからね、何歳になっても「元・女の子」だしィ そんなふうに扱ってもらえるのは幸せだよね この気持ちを親愛なるお友達にもお裾分けです

仕事の帰りに大丸のお菓子売り場を通ってみる。見ているだけでも楽しい雛ケーキ それだけのつもりだったのに、つい足が止まってしまった 止まった場所はモロゾフの雛ケーキの前。モロゾフと言えばプリンやムースだけど、花びらのようなピンクのチョコレートのデコレーションがあんまり可愛いので(値段も1050円と可愛いので)、テスト中の娘に買って帰ることにした

大丸を出ると大雨が降ってた 寒くなるとは聞いてたけど、今日はそんな日だったっけと傘を持って来なかった言い訳をし、ケーキの箱が濡れても困るのでバスで帰ることにした 徒歩15分の距離だけど、たまにはいいよね

画像はお義母さん愛用のお雛様のお薄茶碗と菓子器。昨年の春に私に譲って下さった。お茶は7年習っていたのに、最近お薄をたてるような落ち着いた生活を忘れていたなぁ。今日には間に合わなかったけど、今度おいしい和菓子を買ってきてお薄でもたてるか

ブルーもしくはブルー

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昨晩、なにげに新聞の番組欄を見ていたら、NHKで23時から「ブルーもしくはブルー」というドラマをやっていた これって、山本文緒さん原作のかな だとしたら少し前に読み終えた小説だったので、テレビをつけてみると稲森いずみさん主演の再放送だった。

ある日、自分とそっくりの「もうひとりの自分」に出会う。ドッペルゲンガー(もうひとりの自分)という言葉を私はこの小説で初めて知った。ふたりの男性の間で、どちらとの結婚を選ぶかと強烈に迷った時点でこの現象が現れたという設定になっている。ふたりは共通の記憶を共有するけれど、同じ場所にふたりが同時に存在すると、他人にはひとりの姿しか見えない。つまりひとりは陽で ひとりは陰

あの時もし違う男性と結婚していたら、今の自分はどうなっていたんだろう とは、女性なら(男性も)誰もが思うこと(かな) そして、陽と陰のふたりが入れ替わることで、もうひとつの人生を体験することになった。ちょっと不思議な恋愛ファンタジー

私は、間違いなく今の夫と結婚して幸せだったと思う と書いておかないと、娘も母のブログを読んでるしなぁ(爆) いや、冗談抜きでね 

結婚向きの男性・女性、恋愛向きの男性・女性、そしてその相性、結婚の形態、いろいろ&いろいろあって千差万別、カップルの数だけその数はあると思う。考えれば考えるほど不思議な気持ちになってくる。この広い世の中で、出会う場所にふたりが存在していたこと。出会う時が少し早かったり遅かったりしていたら結婚はしていなかったかもしれない。

もうひとりの自分、もうひとつの人生・・会ってみたい派 会わないでいたい派 私は絶対会わないでいたい派

ブルーもしくはブルー・・私は山本文緒さんの小説のネーミングがスキ


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