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2006年02月

歯科通い終了

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今日で歯医者さん通いもやっと終わった 最後にいつも、歯磨き講習と歯間ブラシの使い方を説明して下さる。その時はしっかりやろうと思うのだけど、いつも長続きしないから、また歯医者さん通いが始まってしまう・・の繰り返し 

左上の奥歯の骨が少し溶けかかっているらしい 左側ばかりで物を噛んだり、寝る時にいつも左側を下にしていたり・・などの習慣が原因で、片側に負担が大きくてなって起こることがあるらしい。そう言えば思い当たることがある 気をつけなければ

昨晩as●kiが、急に髪型を気にし出した。中学生になってからはずっとスポーツ刈りだったけど、少し髪を伸ばそうかなと思い始めたようだ。めがねもそろそろ卒業したいらしい。携帯にも興味がある 姉にMDウォークマンを借りて聞いたりしている どないしたんやぁ 急に色気づいてきたか

少し前までは、自分を少しでも良く見せようなんて気持ちはなかったのに。そんな蛮カラなところも、結構気に入ってたんだけどなぁ

画像は春が待ち遠しい2月の木々

エトセトラ

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今日のお昼ご飯は、岸和田の空手ママのブログで紹介されていた「キムチ・チャーハン」 yukikaは辛いものが苦手なので、予めそんなに辛くないキムチを買っておいた。キムチ少な目で作ると、「美味しい」と言って食べた これでキムチ鍋に一歩近づいたか 我が家は未だかつてキムチ鍋というものを食べたことがない キムチ鍋の後の雑炊が美味しいらしい、一度食べてみたいなぁ

今日は予定通り、夫にニトリ(家具・寝具などを含むホームセンター)へ連れて行ってもらった キッチンのシェルフ用の藤かごを買うのが目的。お菓子箱専用のわりと大きな籠。空のペットボトル専用の籠。細々したものを入れる籠。とりあえず4つだけ買ってみて、あとは整理しながら必要に応じて買い足そうと思う。

さっきテレビで、11日にオープンしたばかりの表参道ヒルズ建築家の安東忠雄さんについてやっていた。昨年の春休みに、母と娘の東京お買い物ツアーに出かけた時、娘が一番心をときめかせたのが表参道だった あの時、確かに表参道ヒルズは建築中だったなぁ。

私が初めて表参道を歩いたのは20歳頃。友達と東京へ旅行した時だった やっぱりあの時も娘と同じようにときめいたなぁ 娘もその内、友達と色んなところへ旅行するようになると思う。母と一緒に旅行してくれるのは、いつまでだろう 

竹下通りで、若い人で混雑するお店の中に入って行くのに気がひけて、「お母さん、ここで待ってるから、ひとりで行って来て」なんて言ってしまったことが何回かあった。あれこれ話しながらお買い物したかったかもしれない娘だけど、疲れている母の様子を見て何も言えなかったのかも 東京お買い物ツアーはもう無理かもしれないけど、またどこかへ女同士で行ってみたいと思う

画像は、お買い物ツアーに出かける新幹線の中でおやつタイム

やずやの黒酢

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やずやの黒酢「香醋」を8日間試すことにした 友人や知り合いで「香醋」を飲んでいる人が何人かいて、皆さん口を揃えて「悪くはない」と言うし、リピーターになっておられるので、前から興味があった。

キレイになる為じゃないよ、今更ねってこんな後ろ向きな考え方はダメダメ 40歳過ぎたって、50歳過ぎたって、いつまでもキレイでいたいと思う気持ちは大切 と、頭ではわかっちゃいるんだけどネ。

代謝能力を高めたいという気持ちが一番強かった。それがダイエットにつながれば尚ラッキーかも 冷え性にも効果があると説明に書かれていたから、娘と一緒に始めてみよう。若い体は、なるべく薬や栄養補助食品には頼らせたくなかったので迷ったけど、母親よりも冷えた手足は不憫で、何とかならないかなと思ってしまう。

体質改善と同時に、最近「部屋をすっきりさせたい欲」が起きてきた きっと春が近いせいだと思う まずは台所のシェルフから始めようと思って、今日かご類を調達に行ったけど、なかなかイメージの物が見つからない。明日ニトリにでも連れて行ってもらおうかな 

図書館へ行く

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今日は冬へ逆戻りしたような、木枯らしの吹く薄曇りの一日だった 仕事�@の帰りに、ほんとに久しぶりに図書館へ寄ってみる気になった。と言っても、家のすぐ近くにある分室だから小さな図書館だけど・・

以前は2週間ごとにここへ通っていた。借りる本の殆どは絵本で、その中に私の読む単行本が少しだけ混ざっていた。昔yukikaは、「ここの絵本全部読みたい」と言ってたっけ。夜、寝る前の絵本の読み聞かせは長い間続けてやっていたけど、あれがどんなふうに子ども達の心の栄養になったのかは今でも定かじゃない。目に見えない実となり栄養となってくれていたら良いのだけど・・小学校6年で絵本は卒業してしまった

仕事が減ったら、まず一番最初にしたいことは図書館(本館の方)へ行って、半日そこで過ごすこと。昔、よくそうしたように。お腹がすいたら、隣接しているカフェでオーブンサンドを食べよう そんなことを考えていたら待ち切れなくて、今日はつい分室の方へ足が向いてしまった。

何冊か借りた中に、イラストレーターの安西水丸さんの「ぼくのいつか見た部屋」という本がある。中のイラストが可愛いのと、男性から見た部屋のインテリアに興味を持った。

あとは、むかし好きでよく読みあさっていた西村玲子さんの本。混沌としたものを好む西村さんの感性と、好奇心旺盛な生活が読んでて楽しい。週末は寒くなると言ってたから、部屋で暖かくして本でも読もうかな

神戸空港開港

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今日 神戸空港が開港したというニュースを、さっきテレビでやっていた 三宮からポートライナーで最短16分ほどで行けるというから、家からだと一番近い空港ということになる。

まだまだ知名度が低く、便の数も少ないらしい 他の地方の人に、関西へ旅行と聞けば、京都・奈良・道頓堀・USJなどが思いつき、神戸の名前はなかなか上がりにくいとか。

私は大阪出身で、結婚してからの“にわか神戸人”だけど、神戸は大好きだ 今、ちょうど大阪と神戸のまんなか辺り、少しだけ神戸寄りに住んでいるけど、大阪・梅田へ出る時よりも神戸・三宮へ出る時の方が気負わない気持ちで出かけられる。梅田の行動範囲は地下街かビルの中だけど、神戸はやはり外の景色を見て歩きたい 山の手、海の手、気分によって足の向く方へ歩くことが出来るのが魅力の街。

空港の雰囲気は昔から好きだったなぁ 旅行しない時でも、時々空港へ遊びに行ってた 辛い空の旅立ちは経験したことがなく、今のところ空港には楽しい思い出しかないから、そんなふうに思えるのかもしれない。

神戸空港には夜景が見えるデッキもあるらしいから、子ども達の学年末テストが終わったらすぐに、空港へ遊びに行って来よう。あの子達が、いつか彼や彼女とデートで出かけるよりも先に

暮らしのおへそ

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以前、本屋さんでパラパラと立ち読みをしていて、家に帰ってからどうしてももう一度読んでみたくなった雑誌があって、昨日仕事の帰りに本屋さんへ向かった

「暮らしのおへそ」という雑誌。
  その人だけがもつ習慣、その人の根っこをつくるもの。
  それを、この本では「暮らしのおへそ」と呼びたいと思います。
  おへそに力を入れると背すじがしゃんと伸び
  姿勢がよくなって、からだの重心が決まります。

  何かが違う。何かを変えたい。
  そんな曲がり角に差しかかったら
  自分の「おへそ」を探してみませんか?
  確かな「おへそ」を見つけた時
  もう一度、背すじをしゃんとのばして歩き出せる気がします。


こんな初めのページの言葉で、すごく興味を惹いた その上、本の中に出てくる人たちは、私が前から気になっていた人が多い。
  カッコいい夏木マリさん
  有元くるみさんは、好きな料理研究家の有元葉子さんの娘さん
  内田彩仍さんは、こんなに有名になる前から彼女のHPのファンだった
  吉本由美さんのエッセイは何冊か読んだことがあった

暮らし系の雑誌はたくさんあるけど、人には話さないかもしれない部分、そしてその人が一番大事にしているおへその部分をこっそり教えてくれた本のような気がした。きれいに時間が流れていくような気がした

2.14♪

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昨晩10時から友チョコ作りを始めたyukika クラス・部活・塾の友達・・合わせて40人分のチョコレートクッキーとチョコレートブラウニーを、自分ひとりで作る予定(だった

クッキーの段階で手順を間違ってしまって慌てた一幕も 絞り出し器で形を作る時、固くてなかなか思うように絞り出せない 何とか焼きあがってふたりで試食してみたら、何とも微妙な味に感想が出ない。。粉っぽいか それでいてクセになる。もうひとつ、もうひとつと口に運んでしまう。これって美味しいの まずいの 結果、ブラウニーに掛けることにした

味見して、どうと聞くと、「ふつう」と答える娘。微妙よりかは進歩したか めでたくラッピングまでたどり着き、今朝はいそいそと学校へ運んで行きました

私の方は、先日実家への手土産に「曙」でハート形のおせんべいを何枚か買ってあったので、渡すかどうか決めてなかったけど、職場�@の方へ持って行った。渡さなければ自分でおやつに食べようくらいのノリで。

今日はダジャレ好きのHさんとお会いした。朝から笑わせてくれるのでちょっと気分も良く、Hさんにハートのおせんべいを手渡した。
私 「めずらしい形をしてるんで、開けてみて下さい
H  「ほぉぉ。。」
私 「何の形ですか」 (ハートと言わせたくて。。)
H  「これは・・・心臓ですね。」
と言いながら、自分の握りこぶしの大きさと比べている

予想しなかったリアクションだったけど、照れてるHさんがとっても可愛く感じた 「帰って奥さんと半分に割って食べて下さいね。」と言うと、「いやぁ、これはひとりで頂きます。」と、ダジャレのHさんにしては、何のひねりもない、そのまんまの答えだった。

お昼から出勤して来られたYさんは、入れ歯で固い物は食べられないと日頃から話を聞いていたので、Yさんには渡さなかった。だから、Hさんにだけ渡したハートは、本命ハートのように思われた恐れがある 20歳も年上の男性をからかってしまって、ちょっとごめんなさいのバレンタインだった

一番下の画像は、家族の為に焼いたチョコレートケーキ

バレンタイン作戦♪

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明日はバレンタインデー 
ずばり言って、as●kiの中学校はチョコレート禁止 yu●ikaが中2だった時の担任の先生は話のわかる若い女性の先生で、「本命だけ許す 義理はダメッ」と譲って下さったらしい。

そんな話を高校の友達にすると、みんな大笑いするらしい 今時ィ~という感じなんろうか。。 さてさて、不要物禁止の伝統ルールの下、明日は何人の女の子が本命チョコをかばんに忍ばせて登校してくるんだろう

義理チョコは迷惑だ 私が学生の頃は義理チョコなんて言葉はなくて、本命チョコ・オンリーの時代だった。でも悲しいかな、私にはキュンとするようなバレンタインの思い出はない 

夫が会社で義理チョコをもらってくると、そのお返しを準備するのは妻の役目だった。何かおかしくないかいとギモンに思いながらホワイトデーのお菓子売り場をうろうろしていると、結構私のような女性が多い。もう義理チョコもらってこないでねという奥さんも増えてきているとかいないとか。。

最近は女の子同士で交換する「友チョコ」が流行っているらしい。息子はチョコレートをもらって来ないのに、娘は両手に余るほどのチョコやクッキーをもらって帰って来る。これも何かヘンだよ、日本 と言いながら、私も今日は職場のよっこちゃんに美味しい手作りクッキーを頂いた やっぱり何か嬉しいもんだなぁ 

そうそう、昨日の戦場キッチンは今日に延期になった。泣いても笑っても、うまくできても失敗しても今晩しかないぞ、娘

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