ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2006年01月

今日は一歩も外に出ず、すっかり冬篭りな一日を過ごした。昨晩から「土曜は雪」と決めていたのに、朝カーテンを開けるといつもと同じ風景 気負っていた割りにはそれほど寒くはなかったけど、明日に備えて今日は一日家でゆっくりすることに決めた

明日はUSJへ行って来る 1年に1回は家族でUSJと決まっているのに、昨年はとうとう機を逃してしまった。何を好んでこの寒い時季に・・と我ながら思うのだけど、とりあえず家族が全員揃う明日に決行しなければ、今度はいつ行けるかわからない

思えば2年前の春だけど、義母が突然入院することになった年の春は、子ども達に春休みがなかった。夫と私は交代で実家に残された父のお世話をする為に通う毎日だったから 子ども達も状況を判断して、あの時は何も文句を言わずに留守番をしてくれていた。

USJにしたって、暖かくなる春を待っていたら、それまでに状況がどう変化するとも限らない。もしかして夫が単身赴任する可能性だって全くないとは限らない。だから、遊べる時は遊ぼうと思う 食べれる時は食べようとも思う(苦笑) 

サイトで調べてみると、USJってこの季節は18時に閉園するらしい。貧乏性の私達は、開園~閉園まで時間を惜しんで遊ぶので、18時までしか遊べないなんてとても損をした気分になってしまう。どうすると相談した結果、それでもやっぱり行くしかないということになった。

背中にカイロを貼って、行って来ます 肩凝りがひどくて首の筋に違和感があるから、こんな時は絶叫系は避けた方が良さそうです わかっちゃいるんだけど乗ってしまいます 首が回らなくなっても知りません もうヤケクソです

画像はミスドのさくらびより抹茶びより 子ども達は意外に黒糖の方がかもと好評。でも季節限定なのよね。
http://www.misterdonut.jp/ ミスタードーナツのサイト。「35文字のドーナツエッセイ」どれもとっても可愛い
「デートしよ。」は照れちゃうけれど「ミスド行こう!」なら言える放課後これ可愛いねっ

今日は大寒 明日はセンター試験の1日目。寒くなりそうです 受験生、がんばって 

今日、まっちゃんから小学校の卒業式のことでメールをもらい もうそんな季節なんだなぁと改めて気づいた 卒業式に着る服のこと。女の子は自分の希望もあったり、ママとしてもこんな服を着せたいという思いもあるんだけど、男の子の服ってホント種類が少なくて悩むところ。1年前の私もそうだったな。。

その3年前、yu●ikaの小学校の卒業式の時に、揃いに揃って男子がベージュのチノパンツ&シャツ&紺色のセーターorベストというスタイルが多かった。その頃からyu●ikaに頼まれていたことがある。「as●kiの卒業式には、絶対あの組み合わせはやめてね」と 

だからというわけではないのだけど、私はas●kiには彼が一番彼らしいスタイルで卒業式を迎えさせたいと思っていた いつも学校へはいて行ってたジーンズで是非参列させたかった。本当は黒の細身のパンツを探したのだけど、手に入らなかったというのが本音。。細身のジーンズ、紺色のハイネックの上から冴えたブルーのダンガリーシャツ(GAP)&FILAの紺色の綿ジャケットを合わせることにした。

卒業式まであと少し 小学校って、特別な場所だったような気がする。家に幼稚園児がいなくなる時も寂しかったけど、小学生がいなくなる時も特別寂しかったなぁ 小学校の締めくくりの日にふさわしい元気な顔で、その晴れやかな日を迎えてね まだちょっと早いけど。。

きょう職場のKさんと一緒に仕事から帰る時、ふわふわした雪が降ってきた。明日はかなり寒くなるそう ドラッグ・ストアーでas●kiに頼まれたカルシウム・マグを買い、家に向かう途中で可愛い光景に会った 

お母さんの自転車の後ろに座った小さな女の子が私を追い越して行く時、何故かその女の子と目が合った 暖かそうな赤いニット帽をかぶっていた女の子は私の方を振り返っていて、その愛くるしさから目を反らせなかった私。

すると彼女が声も出さず、私の方に向かって小さな手を振ってくれた 私も声を出さずに、「バイバイ」と手を振り返した 前を向いてるお母さんは、後ろの光景に気づいていない。

何だか、名前も知らない女の子と私の間に、暖かい空気が流れたような気がした ふたりだけしか知らない今の光景にナイショめいた気持ちを感じ、たったこれだけの出来事なのに、家にたどり着くまでの間私は何となく楽しい気分だった 手を振るだけで人を幸せにするなんて、子どもってすごいなぁ

as●kiが3歳くらいの時に描いた絵

昨日、職場�@のロッカーの中に携帯電話を置き忘れて帰って来てしまった 3日後に職場へ行くまでの間、携帯なしの生活をするのもたまには良いかなと思ったので、あえて取りに戻らなかった。

夜になって家族に、「だから、お母さんにメールしてもつながらないからね」と説明する。特に娘は、「雑誌を買って来て」とか、「ソックタッチを買って来てね」などとメールしてくることが多いので・・

ところが娘に言われて気づいた 「お母さん、携帯の目覚まし、止めなかったらずっと鳴りっぱなしよ」 えーーっ そうなん どうしましょっ おまけに私の携帯目覚ましは5分起きに鳴るスヌーズ・オンになってる

あぁ~ マナーモードにしておいたことを思い出したので、ほっとした でも今日から3日間、早朝の私のロッカーはしばらくブルブルと振動で震えているでしょう 職場のおじさん達、Sのロッカーに妙な仕掛けがされていると不審に思いはしてないかしら 

16歳になるタイミングを見計らったかのように、娘が初めてお化粧をした 昨日は彼女が生まれた日のことを思い出して幸せな気分に浸っていた、あの娘がお化粧をするようになったなんて。。 嬉しいのかショックなのか、自分でもよく分別できない複雑な心境だ。

平成のこのご時世は高校生がお化粧をして学校へ行く時代だった べつにそれが特別おませな女子高生でなく、ごくごく普通の高校生でもお化粧。もちろん全員がそうではない 私達が高校生だった頃と時代の違いを感じさせないような高校生もたくさんいる(と思う)。

まずはビューラーでまつげをクルンと上に向けた。そこで私に見せにくる。おぉ~、上向いてる、上向いてるとはしゃぐ親子。彼女は父親似の一重瞼で、まつげが下を向いてるから、これだけでも世の中が90度くらい変わったかのようだ

その次マスカラをぬって、またまた私に見せにくる。あらま、目の周りが汚れてるやん うん、ちょっと失敗した。。 それでもマスカラをぬると、まつげが長く見えることにイタク感激する娘。

次の日(昨日)、勉強の合間にお化粧の練習タイム うまくなったよといちいち見せにくる。この時、私の口から出た言葉は・・・「気持ち悪い。。yu●iじゃないみたい」だった 口からその言葉が飛び出た瞬間、懺悔な気持ちになった。娘は悲しげにプイと向こうへ行ってしまったのである 

いえ、本当は大人っぽくて、どこのお姉さんかと見違えたのだけど、そんな娘を我が娘と受け入れるにはあまりに急すぎて・・とっさの言葉が気持ち悪いだったんだ。ごめんね、ゆ●ちゃん。でも母さんは、素顔の娘が一番好きだよーーーーー

普段の学校には絶対お化粧をして行かないから、行事の時だけしても良い と母の許しを乞う娘。過保護な母に、母の目を気にする娘。ファンデーションは塗らない 電車の中では絶対にお化粧をしない これだけは守っておくれね

画像は娘愛用の洗顔せっけん 勝手に写真を撮ったから叱られるかも。。いつもこんなことが原因でケンカが絶えない

今日は娘の16歳の誕生日 2680gと、少し小さく生まれた娘です。その日は里帰り出産した大阪で初雪が降りました きっと今日よりも寒い日だったのでしょう。 ひらひらと花のように舞う雪を見て、いくつかの名前の候補から迷わず私達の娘は雪●という名前に決めました。

産湯から上がって、私の横に連れて来られた雪花の柔らかくて小さな頭が、コツンと私の頬に触れました。その時の まだ暖かくてか弱い感触が、いまだに忘れられません。

夫が仕事先の和歌山から病院へ駆けつけたのは夜の9時頃 父親だけは面会時間外でも赤ちゃんに会わせてもらえるのですよね。当たり前だけど、赤ちゃんにとって父親と母親だけは特別な人なのです。初めて雪●を抱っこした時、娘に泣かれた夫です 困ったような、それでいて自分の子どもだからしっかりしなくてはと思ったような何とも言えない表情を、看護婦さんがカメラで捕らえて下さった写真が、唯一 雪●の生まれた1月16日の写真です。

お誕生日おめでとう お父さんとお母さんにいっぱいいっぱいの幸せをありがとう これからも健康を大切に 笑顔の似合う女性になってね


   大好きなぴぃちへ

     お誕生日おめでとう 

     この一年も 健康で穏やかな日々で

                  ありますように 


    

夫とふたりで娘のバースデーケーキを買いに行った。今までに食べたことのないケーキ屋さんので、イチゴのケーキにしてねというのがyukikaからのオーダー 適当に車を走らせていれば、どこかケーキ屋さんに当たるだろうという安易な考えで、今日はポカポカと陽気も良かったので西宮・苦楽園~夙川方面へ車を走らせた 最初に目についたのがHEXEN HOUSEというケーキ屋さんだったので、今日のケーキはここにする。

思えば昭和30年代生まれの私が子どもだった頃は、ケーキと言えば誕生日とクリスマス、たまにお客さんがいらっしゃる時くらいにしか食べられなかった。だからたまにしか食べないケーキが目の前にあると、目をキラキラ輝かせて幸せだった お菓子で幸せになれるなんて、それも私にとっては楽しい思い出だったので、子ども達にも是非そんな幸せな気分を味わわせてあげたかった。だからケーキは特別な日だけにしようと決めた時期もあった。

でも今の飽食の時代。友達が集まると言えば何気にケーキがあったりするし、何の日でもない日にケーキを食べていたりする。一体年に何回ケーキを食べてるだろう

大阪の片田舎で育った私は、ケーキ屋さんと言えばパルナスか富士屋かコトブキしか知らなかった。なのに神戸市近辺に住んでいる影響か、この辺りはデパートや駅前に行かなくても住宅地を散歩していればケーキ屋さんが現れる 私が「コトブキのケーキが好き」と言ってた頃から、神戸っ子達はフランスのケーキ職人が作る洗練されたケーキを食べていたの

もうひとつ、昔はケーキを作れるお母さんって少なかったような気がする。お友達のお誕生会におよばれした時に、そこのおうちのお母さんの手作りケーキが出てきた時には羨望の眼差しだった でもその頃の子どもはえらかったよね 決して手作りケーキを作れない我が母のことを悪く思ったりはしなかった。だってだって、ケーキを作れるお母さんが特別な人だと思っていたし、美味しいお惣菜をたくさん作ってくれるお母さんが普通のお母さんだと思ってたから

ケーキ屋さんを探しながらの30分ほどのドライブの間、そんないろんなことを想った
画像は苦楽園に向かう車の中から

いま家の車は車検中なので、代車のHONDA・フィットで買い出しに行った テレビ付きの車は初めて乗る 当たり前のことなのかもしれないけど、テレビをつけていても車が一旦走り出したらカーナビに変わるんやね 知らなかった~ 確かにテレビを観ながら運転するのは危険だからね

フィット価格の割りには快適な車で色揃えも豊富、いま売り上げはカローラを越す勢いだとか 意識して乗っていると、スーパーの駐車場でも女性が運転している赤色のビィッツを何台か見かけた。いつかyukikaもこんな車に乗る時が来るのかなぁ

で、今日の行き先は業務スーパーのA-PRICE。二週間後に、夫の空手教室で鏡開きの会があるので、紙コップ・割り箸・容器類を大量に買った。30個入りのタマゴ(329円)も家用に買う。世間知らずの私は、こんなパックを初めて見た うちは毎朝スクランブル用に2個、お弁当用に3個は最低でもタマゴを使うので、10個入りタマゴではすぐに使い切ってしまう 近くのスーパーにもこんなタマゴが売ってたら良いなぁと思ったけど、これ、割らずに持って帰るのにすごく気を使った

歯医者さんへ行って来た 5年ぶりの歯科通い。この5年の間にも何度か子どもを連れて行ってたのに、自分が診察台に座ることはずっと避けて通ってきた私。意気地なしの母デス

先日奥歯が欠けるというショックな出来事があったので、ついに観念して行って来た。レントゲンの結果、2本の奥歯に虫歯の陰が 歯が欠けたのも、虫歯の影響で歯がもろくなっていたようだ。

歯医者さんってスゴイよ 「ここに黒い線が写ってますね」 とレントゲン写真を指さされても、私には黒い線が見えなかったりする。医師になる人は、ほんの少しの影でも見逃さない。私が生まれ変わってどんなに賢くても医師には向いてないなぁと思った

それに私は歯科助手にも絶対なれない。実はこんなに敬遠している歯科でアルバイトしていたことがある。「歯科受付」と募集に書いてあったから応募したのに、入ってみると助手の仕事もしないといけなかった バキュームを喉の奥の方に入れすぎて、何度患者さんをえづかせて謝ったことか 私の中で封印していたアルバイトだ(笑)

神経に触る」という表現があるけれど、あれってどうなんだろう。カチンときたり、イライラさせられたりする時に使う言葉だけど、実際神経に触られるとイタイだけよ。。 

むかし私の通う歯科には神経に触る歯医者さんが何人かいた そんな歯医者さんに限って、痛そうな顔をすると不機嫌になったりする。でも最近は歯医者さんの腕も良くなった。今日の先生は麻酔をする時に、「少しチクッとしますよ」とおっしゃったけど、先生の腕が良いのか私が痛みに鈍いのか、全然平気だった。セ~~フ・・ 次回は来週の金曜日。今月は歯科月間にしよう。。

画像は、最近マイ・ブームのきなこもち 職場で初めて食べてからハマッタ 調子に乗ってチョコ柿の種きなこも試してみた。悪くはないけど、ハマラナカッタ

↑このページのトップヘ