銀行マン
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と、こんなハートマークを飛ばすと、わざわざ誤解を与えているようなもんだけど、そうじゃなくてぇぇ。。
歳は40歳前後、中肉中背でスーツもネクタイもおしゃれじゃない。髪はぺったんこで、顔はちょっと河童ぽい
普段は後方で仕事をされているのだけど、たまに忙しい時はカウンターにも立たれることがある。何がすごいって、お客様に対応している時の立ち居振る舞いが素晴らしい
老若男女問わず丁重な態度、おじぎの仕方、手の動きのキレの良さ、ネクタイの押さえ方、現金や通帳・書類を受け渡す時の手の表情、全てにおいてこれはパフォーマンスか
と思える程、見ていて飽きないのだ
でも顔は河童だからね~
今日は部下の女子社員に次々相談を持ちかけられ、難しい表情をしていた。時には机に突っ伏すというオーバーアクションもあり
よし、これでOK
とGOサインを出す時の切り換えがすがすがしい
忙しくて捺印も立ったまましていた
キザではない。何せ顔は河童だから
ホテルマンのようなスマートさもない。演技っぽくもない。あえて言うなら銀行マンというプロ意識に惹きつけられるのかもしれない。どんな仕事においても、人の目を惹きつけるほどの人は数少なくて魅力的だ。一生懸命さに惹かれるのか、プロ意識に感動するのか、感じの良さに惹かれるのかわからないけど、私は入金業務の長い待ち時間を、あのザ・銀行マンのお陰で退屈することがなくて助かっている

画像は職場の近くにある大丸で買ったパン。街で人気のとっておきベーカリーというコーナーがあって、定期的にパン屋さんが入れ替わる。今日のは大阪のHot Crossというお店のパン。大体は12種類のカレーパンで有名なお店らしい。

yu●ikaも同じ中学校に通っていたけど、せっかく制服が可愛くても足元が白いスニーカーでは冴えなかった。私立に通う人の黒っぽいハイソックス or タイツに黒か焦げ茶色のローファーというスタイルにずっと憧れていたようだ
ところがyu●ikaによると、男子は靴でしかおしゃれを楽しめなくて、2年生くらいからコンバースが流行り出し、3年生になるとナイキを履く人が増えてくるらしい。
もちろん本人がこだわりたい場合・・の話だけど。それが早くもナイキの靴を履く時がやってきてしまった。少しだけハイカットのエアーフォース。モデルチェンジなのか、かなりお得な値で売られていた
今回の論点は「
」 本人の意志に関係なく役割分担を決められるので、娘は「必要派」になってしまった。「不必要派」の理由のひとつに「個性を尊重できない」という理由があり、そのことに反対意見を出さなければならなくて昨晩困っていた。英文どころか、自分の主張を日本語で表現するところでまずくじける

皆さんも喜んで下さってたら嬉しいな
as●kiの通学用の白い靴が傷んでしまったので、三宮までの一駅分を歩いて靴を買いに行った。今日はコートが暑く感じるほどの陽気だったので、歩こうよと誘ってみた。実は食べ過ぎて体が重かったので、ちょっとカロリーを消費したかったかも
それなのに、買い物途中でas●kiはチョコパフェを、私はシフォンケーキを食べてしまった


あとリュックサックや防水の手袋も準備しないといけないらしいから
と・・
新聞などからの引用なのか、在校生の書いたものなのかわからないけど、あの頃、学年の先生方がこの便りを発信して下さった時のお気持ちが有り難くて仕方ない。
もともと時間を持て余し、こんなに甘えた生活で良いのか
年上のKさん、若いよっこちゃん、他にも数人の女性クルーさんと知り合いになれ、仕事をしながら色んな話ができて楽しかった
ちょっと惰性で流れていた私の生活に心地良い刺激をもらうことが出来た6ヶ月間だった。
と言うか、まだ1ヶ月少し契約が残っているので、寒い間、少しでも会社のお役に立てるように勤めようと思う
先生が男前とか


決して惜しいのではない
自分の才能を生かせる学校で精いっぱい勉強してもらえたら嬉しい
」
私のような他人が読んでも涙があふれたのだから、お母さんが嬉しくて涙されたお気持ちはすごくよくわかる
何が嬉しいって、子どもに親の気持ちが届いたことが嬉しい。親の気持ち、わかってもらえていないことが多々ある子育て。でも子どもがいつか親になった時にはわかってもらえる、それが世の常かなと思ってきた。そんな子育ての途中に、一度でも二度でも、こんなふうに親子の気持ちが通じ合える時があったら、どんなに幸せなことかと思う。この記事を読んで、私もその幸せをお裾分けして頂いたような暖かい気持ちになれた
子どもの頃からマネーゲームをしてきた実業家は多い

