ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2005年11月

前から気になってたブログペットを飼い始めました。名前は、以前に母が可愛がってたプードルと同じで“う~たん”です

この子は私のブログを毎日読んでいるそうです。その中から面白いと思う言葉を覚えていき、私がブログを更新すればするほど新しい言葉を覚えるのだそうです。このブログに長くいればいるほど、いろんなことをするようになるそうです 何するんでしょうか

う~たんは覚えた言葉を話したがっているので、ここを訪れた方はちょっと触れてやって下さい。喜んでやってきて言葉を話してくれます。ちなみに。。。

息子、むにゃむにゃ
最高・・
失言が・・
悲観?
自分か
職場�@には
練習・・・むにゃむにゃ

って、7連発しました。ちょっと ませた子ですが、どうぞ可愛がってやって下さい。

今日職場にコンビニ店のアルバイト応募の電話がかかってきた 中に高校1年生の男の子がいて、“あのぉ、僕いま眉毛がないんですけど、いいですか”と質問された。それはダメです とは言えないし、こんな質問は私の中のマニュアルにはなかったから困った。。面接の日程を伝えると、“あ、それまでにはマユ毛、生えると思います”と、ホッとしたような声に変わった

これは受け狙い いいや なんぼ、関西の男の子とは言っても、結構彼は大真面目だったと思う。 “面接場所はわかりますか”と尋ねると、“はい、下見して行きます” 良い子だなぁと思って、よっこちゃんと笑った 

眉毛のない高校生、その部分だけ見るとちょっと・・・と思って引いてしまうかもしれない でも人は見かけじゃないのよね。話して見ると性根の良い子達がたくさんいる。じゃあ、我が子が眉を剃り落としたらどうする 他の子どもには理解を示すのに、我が子には許容範囲がすごく狭いということが結構たくさんあるかもしれない、私の場合。

よその子は何をしても良いけど、自分ちの子はダメというわけ たばこを吸ったりゴミを捨てたりさえしなければ、たまっておしゃべりしていても理解を示すか でもその中にもし自分の子どもがいたら ちょっと難しい話になってきたけど、最近よそ様の子どものように我が子を見る目もたまには必要かな、我が子を見るようによそ様の子どもを見る目も必要かなと思うことしばしば。友人のサイトで子どもの教育について語り合っていると、ちょっとそんなことも考えさせられる。。

ところで彼は面接で無事に採用されるかな 母親心をくすぐられた私は、ちょっと祈ってあげたい気持ちがする    

今日の午後はめずらしく家族全員家にいたので、お昼ご飯を外に食べに行くことにした。どこに行く ファミレスでもいいよ 明日はテストだから半径1キロ以内の所がいい ということで、近くで焼肉ランチに決定

欲張りセット>ドリンク飲み放題・スープ・サラダ付きで980円 お肉を焼き始めた時にお店の人が、“セットの内の2皿にハラミが含まれてませんでしたので申し訳ありません”と、新たに2皿持ってきて下さった。“ハラミだけ持って来てもらったら結構ですよ”と言ってみたけど、お詫びの印に盛り合わせてサービスして下さった。

ラッキー と喜んだのはas●ki。細い体なのに、最近食べる量がめっきり増えてきた 自分でも体を大きくしたいようで、筋トレの本を読んだりプロテインを飲んだりしてる 学校へ持って行くお弁当もそれだけでは物足りないらしく、ついこの前からおにぎり1個を追加して持って行ってる 

その後で年賀状用の写真を意識して夫婦や姉弟や、父と娘、母と息子など、いろんなパターンで写真を撮って大騒ぎ “お父さん、もっと背筋伸ばして。 お母さんの方が座高、高い”とか、“あっちゃん、メガネはずして、白く光ってる” とか、“わぁ、こんな顔イヤ” とか・・・

さっきパソコンの大きな画面で写真を見て、つくづく夫に言ってしまった。“ふたりとも歳いったよねぇ。。”って。 今年もやっぱり子どもだけの写真入り賀状かな・・・

昨晩は久しぶりに目覚まし時計をかけずに布団に入れる幸せを噛み締め 今朝は時計に起こされることなく目覚めることができたぁ~ こんな日は年に何回あるかな だいたい私は宵っ張りの朝寝坊体質 おまけに寝起きも悪くて、yu●ikaがそんな私の血を受け継いでしまった as●kiの寝起きの良さは天下一品 これは夫ゆずりか “寝起きの良いのは女性の三大美徳のひとつ”と聞いたことがあるけど、これは男性の意見だろうなぁ。

yu●ikaが夕方から塾に行く前に近くのユニクロで買いたい物があると言ってたから、私も一緒に出かけて買い出しもそのついでにするつもりだったのに、勉強が思うように進まなかったらしく、ユニクロはまたにすると言い出した。急に予定が変わってしまい、あぁ~こんな遅い時間から服を着替えてスーパーに行くの、ヤダなぁ。。しかも寒いなぁ。。暗いなぁ。。と私の中の悪魔チャンが駄々をこねる

冷蔵庫の中にあるものは、鶏もも肉・白菜・キャベツ・ちくわ1本・じゃがいも2個。しばし考えた私。鶏の料理と、白菜のお浸しと、じゃがいもとちくわのお味噌汁が出来るじゃ~んとひらめいた 乏しいレパートリーだ・・ よしっ、これで暗くて寒い中をトボトボ歩いて買い物に行かなくてすんだぞ。と、今日はとても自堕落な一日を送ってしまった

今頃夫とas●kiは空手練習。娘は塾でお勉強。母は暖かいお部屋でぬくぬくと。。
家族へ。。 愛を込めて ゴメンナサイ

今日は仕事を終えて、たまにはどこにも寄らずにお家に帰ろと思ったけど、わりと暖かくて気持ちよく、つい誘われるまま園芸店に立ち寄ってしまった 店先は今パンジーやビオラやポインセチアやシクラメンですごく綺麗。

新しい品種なのか、こんもりビオラしだれ咲きビオラという名前のビオラがあって、私はしだれて咲く花がわりと好きなので、今日は迷わずしだれ咲きビオラの方を買った。

気分よく家に向かって歩いていると、向こうの方から幼稚園の帰りの子ども達 お母さんと手をつないで楽しそうに歩いてる子。お母さんの前をとっとと走って行く子。色々いて可愛い。そう言えば8:30に家を出る私は、行きの道も園児達と一緒になる。幼稚園の横を通って通勤しているから不思議なことではないのだけど、行きの道も帰りの道も同じ時間で、生活サイクルが同じかと思うと何だか笑えてしまった

アジエンスのシャンプーを買いにWelciaに回り道したけど品切れ その代わり入浴剤、今回はゆずの香りにしてみた 桜の香りの入浴剤を見て、思わず今年の2月~3月のことを思い出した。2度の受験の前夜は、両日とも桜の香りの入浴剤を入れて、娘はゆっくりお風呂に入ったっけ 桜咲くように~って、一応親心

そうそう、家に帰って冷蔵庫を開けるのが楽しみだった。昨日、職場のKさんに作り方を教えてもらった自家製チーズが出来てる頃かな おそるおそるガーゼをめくってみると、白くて艶やかなクリームチーズみたいなのが出来てた。Kさんは、彩りにきゅうりのみじん切りを加えると歯ごたえが良くてきれいよと教えてくれたけど、今日はきゅうりがなかったからチーズonlyでデザート感覚で頂きま~す

今日はちょっとブルーな朝を迎えた 昨晩as●kiと争った後だから・・ 細かい説明はパスします まぁ書くほどのことでもないので。ちょっとだけ原因に触れるなら、父親に対して微妙な気持ちのズレがあるため、私が息子に注意すれば素直に聞けたことが、父親が注意すると反抗的な態度になってしまい、それが原因でどんどん話が大きくなって、吐かなくて済んだ暴言を吐いてまた叱られ・・・その悪循環かな

“お父さんに言いたいことがあったら、ハッキリ言ってごらん”と私が促しても、すすり泣くだけで首を横に振って話そうとしない 言うと父親を傷つける言葉になるからだろうか。今度ふたりだけの時に聞いてみようと思う。

昨日私が仕事に向かう時に、彼は一緒に家を出て、自転車で私の職場の下にあるコンビニに寄った 今思うと、私に話したいことがあったのかもしれない。ともすると聞き逃してしまうようなタイミングで話し始めた。“ぼく、これからは野球のことは自分ひとりでするか、友達とだけする。お父さんには何も頼まん。その代わり野球に関してはお父さんの言うことも聞かん。”

空手の面では尊敬している父親。つい最近まで一緒にキャッチボールをしていた。その間に色々色々あって、微妙にお互いの気持ちにズレが生じたようだ。夫の言い分もよくわかる 息子の気持ちもわかる。今まで自分より大きかった父親が、自分より小さく見える時があるのかなと思ったりする。でも、男の子はそれを超えないと本当の意味で父親を超えれないような気もする。

“お父さんの野球が物足りないと思うようになったのは、それだけas●kiの野球が成長した証拠でしょ?だけど、お父さんは出来るだけのことをアンタにやってくれたと思うよ。それ以上のことは期待したらダメ。感謝の気持ちも少しは持って欲しい”と話してる内に、目的のコンビニに着いてしまった。“じゃあね、バイバイ”と私が手を振ると、さすがに手は振り返してくれないけど、軽く手を上げてニヤッと微笑んだ まだまだ可愛いところもあるんだ

男の子が成長する過程。難しいけど、後になるときっとかけがえのない短い時期なんだろう。しんどい部分もあるけど、楽しまなくてはと思う

祝日の今日は午後からお仕事 よっこちゃんと相談して半日ずつ出勤することにした。その辺はわりと自由にさせてもらえるので、とても助かっている。

帰ってから大急ぎで夕飯の準備をし、19時からマンションの総会に出席してきた いつもは夫が出てくれるのだけど、今日は空手の稽古に行ってたので久しぶりに私が出席。住まいのマンションは築30年 あの阪神大震災を耐え忍んだマンションなので、いたわってあげないといけない築年齢だ。そろそろ配水管も寿命が近づいているので、近々修繕積立金がアップすることになった

新しくて広いマンションは夢のまた夢 でも年季が入ってる今のマンションに愛着を感じるのも本当。今時クローゼットはついてないし、お風呂も追い炊きができないし、オートロックじゃないし、天井は高くないし、音が響きやすいし(だからピアノの練習はとても気兼ねをする) でも今日の総会で、オートロックじゃないから返って余計に用心しますとおっしゃってた初老の女性がいらっしゃった。追い炊きが出来ないから、家族が続けてさっさとお風呂を済ませるし、クローゼットがないから洋服を増やさないし、きちんとたたむ習慣も身についた(かな) 不便な分、工夫するのも楽しい(かな

斜め向かいのお部屋が数ヶ月前に全面内装して売りに出されていた。へぇ~同じマンションとは思えない内装 ちょっと個性的だったけど、こんなに素敵に生まれ変わるんだと思った。新しくてキレイな部屋にキレイに暮らすのは当たり前のこと でも少々古くてもよく使いこなした感じを大事にして、居心地よく暮らすことの方が、今の私には感心がある。だからインテリア誌も、そんな部屋の写真が多く載っているとつい目が留まってしまう。

最近ナチュラルな感じのものがブームなのかな。私も好きだ めっきりお客様が減った此の頃は、部屋を磨いたり飾ったりすることをすっかり忘れてた。来年はちょっと部屋の中に目線を向けて、ムダを省いてすっきりさせたくなってきた。インテリアのことって、寝間に入ってからあれこれ考えると、頭が冴えて眠れなくなることがよくある。でも楽しい

昨日職場でよっこちゃんが “明日はいい夫婦の日ですよ”と教えてくれた。11.22いい夫婦・・・なるほど 今年のパートナー・オブ・ザ・イアーは愛川欽也さんとうつみ宮土理さんだとか。仲がいいけどベタベタしてなくて、好感の持てるカップルだなぁ

職場�@には60代の男性が何人がいらっしゃって、話を聞いていると長年連れ添った夫婦の形って様々だなぁと色々勉強になることばかり。どこへ行くのも一緒という仲良しカップル ボランティア活動で飛び回る奥さん、用意された食事をトレーごと自室へ運んで、そこでゆっくり自分の観たいテレビを見ながらくつろぐのが大好きなご主人 将来は奥さんに面倒を見てもらわないといけないから、僕は奥さんをすごく大事にしてますよとおっしゃるご主人 奥さんは離れたご実家で実母の介護をされている為、60歳を過ぎて初めて別居されてるご夫婦 他にも数組いらっしゃるけど、10人10色で面白い。

20年後、私達はどんな夫婦になってるかな ボランティアで空手の指導をしている夫がこの前突然こんなことを言った。“よしっ 定年したら一緒にシニア海外ボランティアに行こ” シニア海外ボランティアとは技術や経験を活かして開発途上国の人々と共に生活し、相互理解を図りながら「空手道」の普及・発展させていく海外ボランティアのこと。

行こ行こ 空手サイト管理人としては、パソコンとデジカメを持って行かねばならないでしょ と思ったものの、開発途上国というのがちょっと気になった 出来ればホノルルに姉妹道場を作るという方向で計画を立てて欲し。。。 ま、いいっか 地の果てまでも着いて行きまっせーって、ホンマかな

画像はずっと前にお義母さんが作って下さった夫婦うさぎ。

いま最大の悩みは年賀状のこと。。いつもなら、賀状に使う写真も何枚か候補があって、どれにしようかなぁと贅沢に悩んでいる頃なのに、今年ときたらまだその写真すら用意できていない 忙しいせいにしちゃいけないんだけど、最近子どもの写真を撮るチャンスも少なくて・・・あ゛―どうしようーーー って言うか、いつまで賀状に子どもの写真を使うんだろう。。

今年もうひとつやり残していることは、年に一度の楽しみにしているUSJへ行くこと なかなか子ども達の休日の都合がつかなくて・・・USJで写真を撮るつもりにしていたのだけど、間に合いそうにないなぁ。

更にもうひとつやり残していることは、臨時収入でステーキでも食べに行こうと大騒ぎしていたのに、それも時間が工面できない。そんなことを言ってる内に、“ステーキもいいけど焼き鳥もいいなぁ”と言い出す家族も現れた いっそのことUSJでステーキというのはどうだろう いっぺんに片付くぞ・・っと 

それにしても年賀状のデザイン、早く考えないとなぁ。。
今日のおやつはパブラッタというお店のチーズケーキ

滅多に土日のお昼にテレビを観ない私ですが、昨日のお昼、何気にテレビをつけてみたら、『Wケンチャンの!ハローワーク~ロイヤルホスト編』というのをやってたトミーズ健さんと、もうひとり私の知らない吉本の芸人さんが、ロイヤルホストの店長候補として面接~研修までの様子を面白おかしく追っていく

とにかく笑える 席への案内の仕方、オーダーの取り方、グラスの出し方などなど、細かい決まりごとがあって、一度や二度では覚えられない。健ちゃんを見ていると、わが身を見ているような気持ちになってしまった 仕事の覚え立てって、客観的に見ると結構笑えるかも 今度ロイヤルホストへ行ったら、店員さんを見る時 check! check! の目で見てしまいそう

ロイヤルホストと言うと、我が家が住居を変える日の前後に必ずここからスタートする思い出がある。広島に引っ越した初日の夜、荷解きで遅くなった夕食をとろうと、とりあえず外に出てタクシーを止め、一番近くのファミレスまでお願いしますと言ったら、着いたところがロイヤルホストだった 6年立って広島を後にする最後の日も、あのロイヤルホストでご飯を食べたいとyukikaが言ったので、注文通りそうした思い出がある

で、兵庫の古巣に帰って来て最初の外ごはんはロイヤルホストでねと、またまたyukikaのオーダー。まかしとき 今度の家のすぐ近くにロイホはあるからねと、子ども達の生まれ故郷を案内した。同じロイホでも都会のロイホは回りの風景も違った 車は行き交い、夜遅くまでネオンの光る街を初めて見るような気持ちで、“こんなにぎやかな所に今度の家はあるの”と、小さな胸をはずませた娘 

ところが出されたグラスの水をひと口飲んだ瞬間、“お薬の味がするぅ”と、水を吐きそうになった。6年間、広島の美味しい水に慣れ親しんできたからね・・都会に住むということは、都会の水に慣れるところからスタートしないといけない現実を初日に思い知らされてしまった。娘も今では平気に都会の水が飲める体になりました。。 

画像は紅葉に面した近所のロイヤルホスト

↑このページのトップヘ