ものは言い様
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娘さんは薬学部を卒業して、病院で薬剤師をされている
芸大もたいがい学費が高いと驚いていたけど、薬学部は更に高くて、年間200万くらいかかるらしい
でも私が感心したのは、“あなたは余ってるお金で大学に行くんじゃないのよ”と、金銭について説明されたらしい。あからさまに“家にはそんなたくさんのお金はないのよ”と説明するのとはちょっと違う
いや、明らかに子どもの受け止め方が違ってくると思った。
物は言い様だなぁ。壺の周りにあふれてこぼれ落ちてるコインを想像するのと、底の方に少ししかコインの入っていない壺を想像するのとは、同じことを言われていても、子どもが抱く気持ちの豊かさが違ってくる。ん~~勉強になったなぁ
でも、こういうことって、真似たくてもなかなか真似られないのよねぇ。自分が常にそういう物の考え方、見方をしていないと、子どもにも表現できない。今からでも変えられるかなぁ、そんな自分
今日のおやつは『栗原さんちのおすそわけ』シリーズ
とろけるパンナコッタ
まろにが抹茶プリン

他の人が黙って代わりにやって下さっていた。ありがとう
こんな人は素敵だなぁと思う
忙しくなると、つい雑になってしまいがちだ、行動も気持ちも。心にゆとりを持たないといけないなぁと反省した
部活から帰って来る息子よりも一足でも早く家に戻ろうと、ついつい足早になってしまった

子どもは上の子も下の子も同じ年齢。ふたりとも優秀な私立の学校へ通っている。彼女は、数年前にご主人を病気で亡くされた。子煩悩なパパだったから、子どもさんの成長を天国で喜んでおられると思う
でも、私は彼女に同情しない
決して自慢したり豪語しない彼女だし、書の世界については何もわからない私だけど、彼女の腕前はすごいような気がする

インテリアの話で気が合い、彼女の愛読誌の PLUS 1 LIVIING の雑誌をいつも貸りて読んでいた
私が転勤で広島に行ってる間に、彼女は病気で亡くなった
離れていたので私は彼女の死を現実として受け入れることから逃れていた。今でも遠くで生活していると思おうとしたけど、私がまた古巣に戻ってきても彼女に再会することは不可能だった。彼女が住んでいたマンションの前を通る時、いつも彼女のことを思い出す。
お・し・ま・い

何か不思議な感じがした。仕事に向かう途中の国道も行き交う車が少ないし、職場にかかってくる電話の数も少なかった
家に帰ると、昼食の食器の洗い物もしてくれていたし、たまにはこんな日もあっていいかな
と思った。
娘の喜ぶ姿を見るのは楽しいもンで一瞬疲れを忘れるけど、その後どっと疲れが押し寄せる


一般の大学と違って、芸大へ一緒に見学に行く親しい友達はいないので、この時になるといつも母親が借り出される。今日は大学祭も兼ねているので、実は私も少し楽しみだったから良いのだけど
だろう
何が何でも芸術の道というわけでもないし、やっていけるという自信もないようだ。のんびり構えてもいられないけど、まだ2年もあることだし、もう少しゆっくり時間をかけて考えればいいよね

という結論に落ち着いた
うちの近所のお家やマンションの垣根には、何故かこのランタナがたくさん植えられてる
流行ってるのかなぁ
と思うほど、ランタナだらけだ
ピンクと白の苗をふたつずつ買って植えたので、来年の春~夏が楽しみだなぁ。
”をしているところを通りかかった。家用に花の苗を少し買う。休日の楽しみができた
庭一面に四葉のクローバーが広がったら良いな

”と、昔みたいに手を振った
”と意外な返事が返ってきて驚いた。
ところが私の夫は、自分のことは何でも自分でする人だし、私よりよく気がつくし、あの頃の私の体験は少しも生かされるチャンスもないくらいに手のかからない人だ。ひょっとしたら、“あの奥さんに仕えていたら、どんな人とでもうまくやっていけるよ”と陰で言われないように、気をつけないとなぁ
昔と今の上司の決定的な違いは、昔は私より30歳も年上の上司だった。今は。。。ひょっとして私の方が年上かもしれない

