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2005年09月

ものは言い様

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今日は同じ時期に職場�Aに就職したKさんと話した 娘さんは薬学部を卒業して、病院で薬剤師をされている 芸大もたいがい学費が高いと驚いていたけど、薬学部は更に高くて、年間200万くらいかかるらしい 

でも私が感心したのは、“あなたは余ってるお金で大学に行くんじゃないのよ”と、金銭について説明されたらしい。あからさまに“家にはそんなたくさんのお金はないのよ”と説明するのとはちょっと違う いや、明らかに子どもの受け止め方が違ってくると思った。

物は言い様だなぁ。壺の周りにあふれてこぼれ落ちてるコインを想像するのと、底の方に少ししかコインの入っていない壺を想像するのとは、同じことを言われていても、子どもが抱く気持ちの豊かさが違ってくる。ん~~勉強になったなぁ でも、こういうことって、真似たくてもなかなか真似られないのよねぇ。自分が常にそういう物の考え方、見方をしていないと、子どもにも表現できない。今からでも変えられるかなぁ、そんな自分

今日のおやつは『栗原さんちのおすそわけ』シリーズ
とろけるパンナコッタ まろにが抹茶プリン

心にゆとりを♪

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今日は初めて仕事で残業をした。と言っても30分ほどだけど。本当は私がゴミを集めて捨てに行く当番なのに、相当バタバタしているように写ったのか 他の人が黙って代わりにやって下さっていた。ありがとう 

その人は決して時間に余裕があったわけではなく、私が帰る時間になってもまだ仕事をされていたので、“お先に失礼します”と声を掛けるとき申し訳なかった こんな人は素敵だなぁと思う 忙しくなると、つい雑になってしまいがちだ、行動も気持ちも。心にゆとりを持たないといけないなぁと反省した

帰り道、ずいぶん日が短くなったと思った。風も秋の気配を感じさせる 部活から帰って来る息子よりも一足でも早く家に戻ろうと、ついつい足早になってしまった おっと、心にゆとりを持つんだったっけ。またまた反省 お団子でも食べて、まったりしたいなぁ

友達について

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今日、職場1の近くで久しぶりの友達にばったり会った 子どもが幼稚園に入園するまでの子育て期を、毎日のように公園で一緒に過ごした友達のひとり 子どもは上の子も下の子も同じ年齢。ふたりとも優秀な私立の学校へ通っている。彼女は、数年前にご主人を病気で亡くされた。子煩悩なパパだったから、子どもさんの成長を天国で喜んでおられると思う

初め、ご主人のことを聞いた時はショックだった でも、私は彼女に同情しない 同情なんて、懸命に生きてる彼女に対して失礼だから。書道の先生をしている彼女は、近々展覧会をするので良かったら来てねと言ってくれた 決して自慢したり豪語しない彼女だし、書の世界については何もわからない私だけど、彼女の腕前はすごいような気がする

彼女もしばらくは人に会いたくなかったと今だから話してくれた。でも、最近ようやく人に会って話したくなったから、また話そうねと言って別れた

もうひとり同じく公園の友達のひとりで、好きな友達がいた インテリアの話で気が合い、彼女の愛読誌の PLUS 1 LIVIING の雑誌をいつも貸りて読んでいた 私が転勤で広島に行ってる間に、彼女は病気で亡くなった 離れていたので私は彼女の死を現実として受け入れることから逃れていた。今でも遠くで生活していると思おうとしたけど、私がまた古巣に戻ってきても彼女に再会することは不可能だった。彼女が住んでいたマンションの前を通る時、いつも彼女のことを思い出す。

最近ブログのお陰で、色んな友達との距離が近くなったような気がする。私は、そんなに友達が多い方じゃないと思うし、一見人当たりが良さそうでも実はとても人見知りする方だと思う。寂しいけど、そろそろ折り返してしまった人生だから、寂しくならないためにもこれからは特別に友達は大事にしたい 今日はめずらしく、仕事の帰り道にそんなことを考えました お・し・ま・い

今日は仕事

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今日は祝日代休だったけど、私はいつも通りの月曜日で仕事だった。家族は休日 何か不思議な感じがした。仕事に向かう途中の国道も行き交う車が少ないし、職場にかかってくる電話の数も少なかった 家に帰ると、昼食の食器の洗い物もしてくれていたし、たまにはこんな日もあっていいかなと思った。

でも今朝起きる時はつらかったなぁ 昨日オープンキャンパスの帰りに梅田へ回り道して、娘の買い物にさんざんつきあったからかな。小物ばかりだったけど良い買い物が出来た 娘の喜ぶ姿を見るのは楽しいもンで一瞬疲れを忘れるけど、その後どっと疲れが押し寄せる

オープンキャンパス part 2

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今日は娘と一緒に宝塚造形芸術大学のオープンキャンパスに行って来た 一般の大学と違って、芸大へ一緒に見学に行く親しい友達はいないので、この時になるといつも母親が借り出される。今日は大学祭も兼ねているので、実は私も少し楽しみだったから良いのだけど 

さすが芸大の大学祭だけあって、ポスターなどはおしゃれだったし、展示品も見所満載だった それにしても芸大の学費は高い これだけの設備だし納得はするけれど、デザインやイラストやアニメの世界、大学を卒業したからと言って就職を保証されているわけではない 理想や夢が大きいほど現実とのギャップにうちのめされることになるだろう それを理解した上で、それでも好きなことだから一生懸命やりたいという強い意志を見せてくれるなら、高い学費も何とかしようと思う 子どもへの投資と思って。後になって、“あの時、芸大へ行きたかった・・・”と悔やまれることが親にとって一番つらいことだから。

でも、現時点で娘はふたつの道で迷っていて 何が何でも芸術の道というわけでもないし、やっていけるという自信もないようだ。のんびり構えてもいられないけど、まだ2年もあることだし、もう少しゆっくり時間をかけて考えればいいよね

ランタナとケイトウ * * *

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昨日買ってきた花の苗を植えた ランタナとケイトウ 私は垂下性の花がわりと好きで、夏には必ずサフィニアをベランダに咲かせてた。朝顔でさえ下に垂れるように咲かせてたことがある。これは、何かの雑誌でこんな楽しみ方もあると知ったのだけど、やっぱり朝顔はクルクルと天に向かって伸びていく方が似合ってるという結論に落ち着いた

うちの近所のお家やマンションの垣根には、何故かこのランタナがたくさん植えられてる 流行ってるのかなぁと思うほど、ランタナだらけだ 何年か前からこの花が気になってて、ランタナの季節もそろそろ終わろうかというこの時期になって、初めて花屋さんで苗を見つけた ピンクと白の苗をふたつずつ買って植えたので、来年の春~夏が楽しみだなぁ。

今晩は夫が実家へお泊り めったに外食しない両親を、近くのお店に連れて行ってあげると言ってた。少し前にも連れて行ってあげると、両親はとても喜んだらしい。たまには親子水入らずも良いよね こんな時間を少しでもたくさん持てるようにしたい

四葉のクローバー

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今日、仕事の帰りに“秋のガーデニングフェアー”をしているところを通りかかった。家用に花の苗を少し買う。休日の楽しみができた

その中で、敬老の日にちなんで可愛らしい四葉のクローバーを見つけた お店の人に、“これ、かなり増えますか”と尋ねたら、“雑草ですから結構増えますよ”と教えてくれた。おじいちゃん(義父)は庭いじりをするのが唯一の楽しみだから、これをプレゼントしよう 庭一面に四葉のクローバーが広がったら良いな

夫。上司。

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今日は仕事2の日。国道沿いをテクテク歩いて職場に向かってると、私を少しだけ追い越して横付けする怪しげな車 見覚えのある車だなぁと思いながら、ナンバープレートの数字をひとつひとつ読むと、自分ちの車だった

携帯を家に忘れてきたなぁ、ま、いいっか と考えながら歩いていたところだった。車の窓から手を伸ばして、夫が私の携帯を差し出してくれた。“ま、いいっか” の携帯だったけど、そんな顔はおくびにも出さず“ありがとね”と、昔みたいに手を振った

で、今日は職場の上司にやや大量のコピーを頼まれた。OLしてた頃はつまらなかったコピーも、今は新鮮な気持ちで楽しくやれる “コピーできました”と上司のデスクに持って行くと、“ありがとうございますっ。助かりました”と意外な返事が返ってきて驚いた。

私がOLをしていた頃と時代が違うのか、それとも職場の体質が違うのか、昔はコピーをしてこんな反応が返ってくることはなかった。ましてや職場の一番トップの人。

昔の上司は会社でも有名な気難しい上司で、あの上司に仕えてる女の子は将来きっと良いお嫁さんになるとまで言われていた ところが私の夫は、自分のことは何でも自分でする人だし、私よりよく気がつくし、あの頃の私の体験は少しも生かされるチャンスもないくらいに手のかからない人だ。ひょっとしたら、“あの奥さんに仕えていたら、どんな人とでもうまくやっていけるよ”と陰で言われないように、気をつけないとなぁ あ~、誰か今笑ったぁ~

今ちょっと思い出したことがある 昔と今の上司の決定的な違いは、昔は私より30歳も年上の上司だった。今は。。。ひょっとして私の方が年上かもしれない コピーも頼みにくいよねぇ


初物のみかん 小ぶりだけど甘かった

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