ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2005年09月

秋晴れと言うよりも今日は天気良すぎだよ~って感じの日だった でも校庭にトンボが飛んでたりし、やっぱり季節は秋だなぁという感じがした 

さて今日の体育祭で1500m走に出た息子 各学年5人×3学年の15人で走る。200mトラックを7.5周。最初の1.5周までは3位で走っていたけど、途中で上級生にどんどん抜かされ結局10位でゴール。最後は1年生の固まりだった。やっぱり1学年毎に体力、スタミナ共にアップするのかなぁ。来年に期待しよう

入場行進の時にいつも感じることだけど、2年生になると男子の体格が急に大きくなる 1年生入場の時は可愛い感じの男子だったのに、2年生入場になると急に大人っぽくなって、3年生になると中にはおっさんぽい感じの男子もいたりするね、と横にいた友人と毎年話しているような気がする。やっぱり体育祭で一番生き生きと盛り上がっているのは2年生 3年生はクラブも引退し、そろそろ受験モードでお疲れ気味かな うつむいて行進している人が多いよ。もっと胸を張って歩こうよ って言いたくなる感じ。

娘の方はどうだったんだろう さっき携帯をかけてきて、今からクラスの打ち上げに行ってくるらしい クラスのポスターは何か賞をもらえたかな 4日間連続5:30起きで、7時過ぎから教室に集まってポスター作りをしていたから

今日で9月も終わりだなぁ。明日からはまた頭も体も切り替えて、テスト勉強に集中しなくちゃね。学生もタイヘンだけど、お母さんも最近家事をさぼり気味だったから、気合を入れ直そうと思うよ 実りの多い秋になりますように やっぱり秋は食欲からでしょ こんな甘いのも美味しいし・・・

明日は、娘と息子の体育祭 我が子が通う学校では平日に体育祭が行われる。娘はリレー種目に出て、何と今日の予選を勝ち抜いた8チームしか明日の本番で走れないらしい。残念ながら予選落ち でも吹奏楽部として、入場行進、校歌、特賞歌、部行進の演奏をするとか言ってたなぁ。部行進はミスチル・マーチング・メドレー とパフィの愛のしるし

息子は学級対抗リレーと、欠員が出た為に急きょ1500m走にも出ることになった クラスの野球部の男子が出る予定だったけど、体調不良の為にピンチヒッターを野球部の中から決めることになったらしい。3日前から夜な夜な家の近所を走っている。ジョギングはいつもしているけど、おおよそ1500mを何分で走れるかを意識しながら走ってるようだ。もし5分で走るとすると、750m先のお店まで急におつかいを頼んでも、5分ちょっとで帰ってくるということか。。。と考えた母

今年はどちらの体育祭も見学に行く予定にしてなかったけど、明日は息子の走る姿だけのぞいて出勤することにした。秋晴れになりますように

今日はスーパーでマンゴーデザートをふたつ見つけた。
至福のマンゴー感 マンゴープリン なんとフジッコから
こだわり果実のデザートヨーグルト『ピュア・リッチ』 チチヤスから

昨晩、夫が風邪をひいたみたいやと言って、いつもより少し早い時間に帰って来た。食欲はいつも通りだったので、軽い風邪かな?と油断して早めに休んだ

今朝の5:30頃、苦しそうな呼吸の音で目が覚めた。はぁ はぁ と、いかにもしんどそうな声を出して呼吸している。前にもこんなことが何回かあった。出産の時ですら、それほど叫んだり唸ったりしなかった私には、夫が大袈裟に感じられて仕方ない 男の人って、女性に比べると痛さに弱いのかなぁ

鬼嫁はその声が耳について、今日も仕事があるのに・・・という焦りも手伝い20分間ほども眠れなかった。そしてついに言ってしまった “声が気になって寝られへん” ピタッと声が止んだので、さすがの鬼嫁も気の毒になり、どこが辛いん と聞くと耳の後ろ側と腰がすごく痛いと言う いつも腰のマッサージをしてもらってる鬼嫁は、半分寝ながら腰を指圧して差し上げた 睡魔が襲い、時々手が止まっていることにハタッと気付きながら。。。

仕事の帰り道、“風邪どう”とメールすると、いつものことながら“だいぶまし”というシンプルなメールが返ってきた。皆さん、旦那様を大事にしてますか 私は時々、思い出したように大事にしなくちゃなぁと我を省みます 

今日のおやつは先日のお義母さんのお持たせ、GINSOのカステラ明日香。
息子が生クリームが食べたいと言うので横に添えてみた。カステラには生クリームよりも断然アイスクリーム添えが合う

今朝、身支度をしながらテレビの「とくダネ!」を見ていたら、番組のイントロで司会の小倉さんが高校生作家 豊田和真の『キャッチ ア ウェーブ』についての話をしていた。

落ちこぼれ高校生3人組が夏休みに初めてサーフィンに挑戦するというシンプルなストーリーを、歯切れのいい、映像的な文章で描いた『キャッチ ア ウェーブ』。---らしい

書いたのはいいけどそれからどうしていいかわからなくて担任の先生に相談したら、その先生が角川出版に原稿を持っていきなさいと言われたらしい。制服姿のままで角川出版に持ち込んで認められた---という部分に興味を持った

学校の先生のひと言は、どうしてあんなに子どもに勇気を与えてくれるんだろう 我が家でもふたつほど思い当たることがある。

娘が小6の時に授業の一環で作った 『S FAMILY4泊6日ハワイ旅行 in オアフ島』のパンフレット 正直、楽しみながら割りと短時間でパパッと作っていたつたないパンフレットなのに、それを見た担任の先生が、「もしyukikaが将来旅行社に就職することがあったら、面接の時にこのパンフレットを持って行きなさい。私が小学生の時に作りましたと言って。先生が面接官やったら、一発で合格させるなぁ」と懇談の時におっしゃって下さった。

それから息子が野球に興味を持ち始めたと同時にスライドするかのように空手をやめたくなった時も、担任の先生の言葉に救われた。「ひとつのスポーツだけをしていると偏った体になる。バランスの取れた体作りをするためにも、先生は空手と野球と両方頑張る方がいいと思うよ」と、わざわざ息子を呼び出して助言して下さった。それまでは毎晩のようにやめるVSやめないで親子喧嘩が絶えなかった我が家だったのに、先生のひと言で息子は説得され、納得してしまった。あっけない・・・

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最近新しい職場にも徐々に慣れ、私の望む“ありふれた毎日”になりつつある此の頃です。ありふれたい毎日ありふれつつある毎日に進歩しました。仕事の帰りにスーパーに寄ると、“お腹が痛いから病院へ行って来ます”と言って一足早く退社したYさんにばったり。“どうだった?”と聞くと、おめでただったらしい。しかも待望の待望の待望のおめでただ 私も素直に嬉しかった 少し言葉を詰まらせて、うつむき加減に教えてくれたYさんの表情が、すごくキレイだったなぁ

出来すぎた偶然だけど、今日は職場で妊娠・出産の話題が多かった。産みの辛さは忘れるけどつわりの辛さは覚えてるとか。独身のよっこちゃんや、出産未経験のYさんの前で経験者のふたりがさんざん語ってしまった

私も望んでから授かるまでに10ヶ月かかり、たった10ヶ月がとても長く感じられた。いつも基礎体温計をくわえてる娘を見た母親が、“そんなに神経質に考えていたら授かるものも授からなくなる”と言って呆れた 少し気持ちの持ち方を変えようと思って、香港旅行を申し込んだその矢先に授かったのが yukikaだ。私達夫婦、両親、親戚、友人達みんなが祝福してくれた 望まれて祝福されて生まれてきたあなたは世界一幸せ者な赤ちゃんのひとりだったんだよ。

yukika がもう少し大人になったら、話して聞かせたいと思う。今日は16年前のことも思い出し、幸せな気持ちになれた一日だったなぁ

ところで、あの時の香港旅行のリベンジ、いつ実行しよう。。。

昨日のことだけど、吹奏楽の部活へ出かける娘が“あぁあ~、今日の合奏練習の時に間違ったら、絶対先輩(他のパート)に怒られるわ”・・・とつぶやいた。「エル・カミーノ・レアル」という曲の中で、娘のピアノと先輩のオーボエのソロがあるらしい 

怒られる前に、こっちからキッ と睨んでやったらどうよ。 それとも“チッ” と舌打ちをしてやるとか、“はぁ。。。 ”とため息をついてやるとか * * * と悪のアドバイスをしてあげると、娘は大きな声で笑いながら玄関を出て行った 幼い頃から「こんなことはしちゃダメです!」とご法度だったことばかりを並べ立てたわけだけど、たまにはハメをはずして言ってみるだけでも気分爽快 まぁ、まさか本当にするとは思えなかったから言えたのだけど。。。

長女には少々善悪の躾が厳しかったかもしれない そんな躾よりも、掃除・洗濯や、多少の台所仕事のことなど、もっと生活の為に必要な躾をしておくべきだったのに、忙しい学生事情に甘やかせてしまって、そこら辺の躾は全く出来ていない これは母親としては赤点だったなぁと、今頃反省

どちらかと言うと、物の善悪や、自分が言われたりされたりして嫌なことを、お友達にも言ったりしたりしてはいけませんとか、そちらの面での躾が厳しかったようで、娘はわりと幼い頃から良い子ちゃんで来てしまった。それはそれで私の理想の娘に育ってくれたことには感謝しているのだけど、成長するにつれて、“そんなに人のことを考えてくれる人ばっかりじゃないのよ”とか、貸した物を返してくれなくてテスト勉強が出来なかった時などは、“友達なんて誰も信用できない”と言ったりするようになった。

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昨日夫の両親がやって来ると言うので、ひっさしぶりに気合を入れて掃除した 普段は洗濯と料理は免れないけど、掃除機を当てて簡単にそこら辺を通りすがりに拭いて歩くぐらいが精一杯 忙しいせいにしてはいけない 私の要領が悪いに尽きるのだけど。。。 

で、掃除がいい加減になってくると、まず鏡やガラス類が曇ってくる 窓の桟にほこりがたまってくる 網戸の目がつまってくる 究極は水遣りを怠ったベランダの花がしおれてくる 私はこの9月に紫陽花の葉を枯らせてしまった なのに、また健気に新芽をつけてくれている 紫陽花さん、ありがとう 少し気持ちに余裕が出てきたから、もう二度と枯らさないよ。

昨日のデザートは夫が特売で買ってきたメロン 学生の頃、今はなき松阪屋のくだもの売り場でアルバイトしていた夫は、熟れて安くなってるフルーツをたまに買ってきてくれる。滅多にメロンなんて食べさせてもらってない我が子達は、“こんな美味しいメロン、初めて食べた~”と感動 何か、あんまり喜ぶので可哀想になってしまった。。。 また買っちゃるね。安くて甘いメロン

昨晩から実家に泊まっていた夫が、両親を車に乗せて帰って来た お義母さんは、孫の通っている学校をひと目だけ見たいといつも言ってくれてて、小学校~中学校~高校と、全て見に来てくれた 最近の学校事情はオープンに解放されてなくて、自由に校内を見学させてもらうというわけにはいかない。短期間の間に閉ざされた悲しい時代になってしまったものだ だから校門の前からの見学になってしまったけど、娘の吹奏楽部が練習中で楽器の音が校門の所まで響いてきて、おばあちゃんは喜んでいた

1時間ほど家で休憩してから、近所の音羽茶屋へお昼ご飯を食べに行った お酒の好きなおじいちゃんが、めずらしくビールを残していたので思わず指摘すると、“隠してあるんや。見つかったか”とにこにこ顔。本当は残っていること忘れていたんだよ おじいちゃんも年齢相応(以上)にボケてきたけど、まだ愛嬌がある内は救われる

薬の副作用で食事はあまり美味しくないお義母さんだけど、“今日はおばあちゃん、美味しく頂きましたよ”と嬉しそうに言ってくれた。そんなお義母さんだ。明日は大おばあちゃんの法事。私達は行けないので、お供えに桃を持って帰ってもらった。おじいちゃん、おばあちゃん、息子が3年後に入学する高校も、元気に見に行ってやって下さいよ。私達の願いです{ 

今日は同じ時期に職場�Aに就職したKさんと話した 娘さんは薬学部を卒業して、病院で薬剤師をされている 芸大もたいがい学費が高いと驚いていたけど、薬学部は更に高くて、年間200万くらいかかるらしい 

でも私が感心したのは、“あなたは余ってるお金で大学に行くんじゃないのよ”と、金銭について説明されたらしい。あからさまに“家にはそんなたくさんのお金はないのよ”と説明するのとはちょっと違う いや、明らかに子どもの受け止め方が違ってくると思った。

物は言い様だなぁ。壺の周りにあふれてこぼれ落ちてるコインを想像するのと、底の方に少ししかコインの入っていない壺を想像するのとは、同じことを言われていても、子どもが抱く気持ちの豊かさが違ってくる。ん~~勉強になったなぁ でも、こういうことって、真似たくてもなかなか真似られないのよねぇ。自分が常にそういう物の考え方、見方をしていないと、子どもにも表現できない。今からでも変えられるかなぁ、そんな自分

今日のおやつは『栗原さんちのおすそわけ』シリーズ
とろけるパンナコッタ まろにが抹茶プリン

今日は初めて仕事で残業をした。と言っても30分ほどだけど。本当は私がゴミを集めて捨てに行く当番なのに、相当バタバタしているように写ったのか 他の人が黙って代わりにやって下さっていた。ありがとう 

その人は決して時間に余裕があったわけではなく、私が帰る時間になってもまだ仕事をされていたので、“お先に失礼します”と声を掛けるとき申し訳なかった こんな人は素敵だなぁと思う 忙しくなると、つい雑になってしまいがちだ、行動も気持ちも。心にゆとりを持たないといけないなぁと反省した

帰り道、ずいぶん日が短くなったと思った。風も秋の気配を感じさせる 部活から帰って来る息子よりも一足でも早く家に戻ろうと、ついつい足早になってしまった おっと、心にゆとりを持つんだったっけ。またまた反省 お団子でも食べて、まったりしたいなぁ

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