4/24(火) 1日目
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タクシーで東大門のタッカンマリ通りへ。
気さくな運転手さん、娘の渡韓20回に過剰反応(笑)

確かに日本に20回来ましたと言われると、どんだけ好きなの?!と思うわね。
実際にはもっともっと強者がたくさんいらっしゃるんだけど。

この辺から歩いて行きますとタクシーを降り、てくてく歩いていると
タッカンマリ通りのすぐ近くにはコプチャンのお店が数軒集まっているところを発見。

コプチャンには目がない娘。
まだこの辺りは日本では有名になっていないけど、どうなんだろうなぁ。


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チンハルメタッカンマリに到着したのは18時半ごろ。
一時のような行列こそなかったけど


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店内はこの賑わい。


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初め2階席へ促されたけど、母を見て「ハルモニ(おばあさん)…」と言って
今回、初めての1階フロアのテーブル席。


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お店の方が鶏肉を食べやすい大きさにチョキチョキ。


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お餅1人前も加えて、いい感じに煮えてきた。


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タデギ(味付け味噌)に醤油とお酢、マスタードを加え、タレを作りながら出来上がりを待ちます。
娘はこちらのスープが大好き♡
鶏肉よりもこのスープとククス(麺)食べたさに通っていると言っても過言ではないほど。


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こちらがそのククスサリ1人前。お鍋の後の〆なので、3人で1人前を分けて私達には適度。


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まだ鶏肉は残っていたけど、早めにククス投入。


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普通は鶏を食べた後に麺かごはんで〆るけど、早めにククスを入れたのには訳ありで
娘はお鍋の出汁を味わいたい派。


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でも周りの現地の方の食べ方を何気に観察してみると、セルフサービスの山盛りのキムチをお鍋に投入。
スープは真っ赤に染まり、まるでキムチ鍋のごとくいただく人が多い。

娘曰く、現地の人でもキムチを入れない人もいる!と言うのだけど、割合的には入れる人の方が多い。
もともとこちらのキムチは古漬けで酸っぱく、とてもこのままでいただけるものではないから
お鍋に入れて正解なんだろうけど

確かにせっかくの美味しいお出汁がキムチ味一色になるのはとても勿体ない感じがする。
でも母はキムチを入れたい派なので、前半はそのままで味わい、後半からキムチ投入したというわけでした。

娘はこれから先も何度でもタッカンマリを食べるチャンスはあるけど
母が韓国でタッカンマリを食べるのは数えるほどのチャンスだから・・と家で話してきたので
娘がかなり気を使っていたのがわかった(´ω`*)


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2月17日からタッカンマリの料金が22,000ウォン(約2,200円)になったと書かれている。
それでも安いよね~。

いつも大満足のチンハルメタッカンマリだったけど、後で母がこっそりと
「前に食べた時は、肉が骨からほろりとほぐれる柔らかさだった。」と、嘘をつけない感想をもらしていた。


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昨年、私と娘が行ったお隣のお店「明洞タッカンマリ」。

ハルメさんの方は盛況すぎて、テーブル周りもぎちぎちで話し声が充満しているけど
明洞タッカンマリの方は、もう少し店内のスペースに余裕があるので
ゆっくり食べられる雰囲気はあった。

今度はこちらのお店に行って、母の感想を聞いてみたいものだわ。

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今朝パートへ行くとき、つばめの鳴き声に呼ばれているような気がして、思わず立ち止まった。
巣作りの季節なんだ。

あるサイトによると
人通りが少ない場所や車の出入りが無い場所では天敵の猫やカラス、蛇が来てしまう可能性があるから
つばめは人通りが多い場所を好み、巣をつくるのだそう。

どおりで電車の高架下で、人や車の往来の多いところだったわけね。