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4/24(火) 1日目
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昨年の12月頃に決めた母とのソウル旅行。
今年の年明けにHISの初夢フェアでツアーを申し込み、4ヶ月間 母と楽しみを温めて過ごした。

ソウルで合流することになっていた娘は、私よりも早く家を出発。
アジア便の出国ラッシュの時間帯だったよう。

私はいつも通り関空快速の途中の駅で母で合流して関空へ。
先日、少し早い誕生日プレゼントに母と一緒に選んで買ってあげた緑色のチュニックを着
髪をきれいに染め、靴も新調して、元気にこの日を迎えられてよかった。


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ラウンジでゆっくり過ごし、12:00発の大韓航空で


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雨の関空を離陸するウキウキの瞬間。母はこの瞬間が好きだと言う。
若くても飛行機が苦手な人もいるのに、これだから80歳近くなっても海外へ行けるんだな(´ω`*)

ほぼ満席状態で、私のお隣は40代くらいのビジネスマン。
母が嬉しさを抑えられない様子でずっと世間話をするので
私達のおしゃべりが煩くなかったかとちょっと気の毒だった(^^;


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サーモンとクリームチーズがサンドされているパン。
食に関してはそれほど贅沢を言わない母も、美味しく頂いて完食(^u^)


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あっという間に金浦空港に到着。
このマンション群も私が韓国らしさを感じる風景のひとつ。


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イミグレもサクッと通過し、空港バスに乗るために5千円分だけ両替をして空港の外へ。
ソウルの天気予報ではこの日は晴れのち雨で、どんよりとした雲行きだったけど
何とか傘をささずに過ごすことができた。


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6番乗り場で乗車券を購入して、待ち合い室で10分ほど


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明洞行きの6021番バスを待つ。


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車窓からの眺め。この時のバスには降車を知らせるベルがなかった。
空港バスに乗るのは2度目だけど、前に乗った時はこんなことで悩まなかったんだけどなぁ。

降りる人がいてもいなくても各バス停で停車しているように見えていたのは
たまたま乗る人がいたから停まっていたようで

私達の降りたいバス停をあわや通過するところだった(*_*;
いや、数メートル通過した💦 たまたま運転席のすぐ後ろの席に座っていたので

「すみません、降ります!」と韓国語で言ったら、運転手さん、慌てて停めて下さった。
降りる時はどうやって合図をするのか、未だに不明。

これを書きながら調べてみると、ボタンを押して知らせると書かれているサイトもあれば
紐を引っ張って合図すると書かれているサイトもある。
そのボタンも各座席にはない場合もあるらしい。

しょっぱなから冷や汗をかいたけど、ご迷惑をかける勇気を持つことができた自分にちょっと驚いた。
今までの自分なら、次の駅で降りてタクシーで戻っていたはず。
母連れだったからできたのかもしれない。
運転手さんが親切な方で助かった。

チェソンヘヨ。カムサハムニダ。
すみません。ありがとうございます。私の韓国語はこの挨拶の連発で始まった💦

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息子が急に、甲子園に新しくできたコロワでランチしようと言うので行ってみた。
飲食店の殆どがフードコートで、独立しているのはサイゼリアくらい?
落ち着いて食べたかったので、結局ららぽーとへ足をのばしてランチしました。
ユニクロと無印、食料品売り場だけ立ち寄って退散。