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今日は実家見舞いに行って来た。
サクラに会うのはお正月以来。

最近会った時はいつもポチコもいて、私がポチコと遊んでいるとふてくされていることが多かったサクラ。
今日はサクラだけのおばちゃんだったので、いつになく甘えてくれたような気がする。

そんな気がするのは、私側の気持ちかな?
ポチコばかり可愛がってごめんねというすまない気持ちがあったから(^^;


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来月で10歳になるサクラ。
今のところ大きな病気もせず、元気でいてくれている。

先日、「天才!志村どうぶつ園」のテレビで、「わさお」の飼い主の菊谷さんがお亡くなりになられた後の
わさおの様子を取材する番組があって、涙なくして見られなかった。

母もこの番組をいつも観ていて、「たまらんね」と言っていた。
もし母がサクラより先に逝くようなことがあっても、サクラはあんた(私)がいるから大丈夫やろう・・と言うけど
私では母の代わりは出来ないことはわかっている。


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おばちゃんはたまに遊びに来る人--と認識しているのだ。
サクラは私がトイレに行くと、トイレの前でそわそわと待っている。
「おばちゃん、早く出てきて遊ぼうよ」と、それは全く対等な目線なのだ。

母がトイレに行ってる間は、居間からトイレの方を見て、画像のような姿勢でじっと待っている。
その違いなんだよね。

おばちゃんは帰って行く人とわかっているから、電車の駅まで見送ってくれる時も全く後追いしないし
バイバイ!と言うと、すっと向きを変えて母を引っ張って(?)散歩に行く。

母のことは絶対に戻って来る人と信じているから
わさお君のように、いつまでも母の帰りを待ち続けるような気がして、想像するだけで辛い。

母はサクラを見送ってから逝きたいと、いつも口癖のように言っている。