日が少しずつ長くなり始めているのを感じる。
夫の仕事場を夕方の5時に出て、30分ウォーキングをした帰りにスーパーに寄る日が数日続いた。

東へ向いて歩く間に少しずつたそがれていき
Uターンして帰る頃には、西の空が夕陽に染まってキレイ。



黄昏で思い出したけど、「君の名は」が地上波で放送されているのを録画していたので
先日娘と一緒に観た。
どうなる?どうなる?と先が気になって、一気に観終わった。

確かに一度観ただけでは理解が追いつかない。
セリフやスクリーンの奥に隠されている意味に気づく前に場面は変わっていて、取り残された感
スピード感が半端ない。


24650
(画像拝借)
黄昏時
たそ彼時
誰ぞ彼時
彼は誰(カワタレ)
カタワレ時

黄昏時の語源を初めて知った。


24652
(画像拝借)
「夕方、昼でも夜でもない時間。世界の輪郭がぼやけて、人ならざるものに会うかもしれない時間」
そんなカタワレ時に、時空を越えて会えたふたり。
世界の輪郭がぼやける・・って、すごい表現だなぁ。



時空を超えるとか・・そういうファンタジーは正直少し苦手なのです。超現実主義なので(^^;
でも、この映画は面白かった。
解明されていない世界で、こういうことがあったりするのかなという気持ちにさせられるところが
ファンタジーマジックにかかっている証かな。