10/13  1日目
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東大門へ来て避けて通れない通りは、タッカンマリ通り。
いつも決まって行く「陳玉華ハルメタッカンマリ」のお店の隣りにあって
いつもそれなりに混み合っている「東大門明洞タッカンマリ」。

人によっては、ハルメさんよりこちらの方が好きとおっしゃるファンも多く
一度は行ってみたいと前々から気になっていたので念願叶った。

東大門明洞タッカンマリは3店舗あるらしく、私達が入ったのは本店の旧館。
旧館と中でつながっているのが韓屋スタイルの新館。


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こちらはお隣にあった正真正銘の姉妹店。あと1軒、姉妹店があるらしいけど
明洞にある「明洞タッカンマリ」とは無関係のよう。


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22時を過ぎていたけどこの賑わい。一番奥の窓際のテーブルに案内され
タッカンマリとなると「ママ主体だから」と、娘が奥の席を譲ってくれた。

窓からは相変わらず繁盛しているハルメさんのお店が見えた。
隣りのテーブルでは店員さんがまかないを食べる時間だったよう。

何を食べていらっしゃるのか気になってチラリと見たけど、タッカンマリではなかった。
客と同じものじゃNGだものね。
なんであれ、お出汁が絶品なので美味しいはず👍


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座ると1分も経たない内に目の前に運ばれるタッカンマリのお鍋。
鶏肉、じゃがいも、ネギが入っていて、別のお皿のトッポッキと砂ずりが加えられる。
すぐに鶏肉にチョキチョキとハサミを入れて下さり、鶏の旨味がにじみ出て


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特製のタレを作りながら、炊けるのを待つのみ。
こちらはタレに生のニラを混ぜるところが特徴のひとつ。
ニラを生で食べるのは初めてだったけど、ニラの食感を楽しむものらしい。


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ぐつぐつと煮えて来ました。
サイトを読むと、お店のアジュンマが色々とお世話を焼いて下さるとあったけど
私達のテーブルは若干放置気味(苦笑) 地元民に馴染んでいたのかな。
オーダーも娘が韓国語でしていたからかな。


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娘が大好きな〆のカルグクス。鶏肉を残してでも、こちらは頂きます。
お腹は100%大満足で、「深夜にやってしまった==3」感はあったけど
いいの、いいの、これを食さず帰るわけにはいかないのだから。

帰国してからの旅報告で、私の母は一番に「あの隣りのお店には行ってみたのかね」と聞かれた。
色々報告し、「来年は実際に行って食べてみないとね」と発破をかけておいた。


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帰りは来る時と同じ平和市場の中を通って駅に向かった。
深夜は路上よりも、この中を歩く方が断然安心感がある。


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地下鉄でホテルの最寄りの鍾路3街まで帰って来た。
何通りかの道があるけど、深夜なので少し遠回りをしてでも大通りを歩こうとすると
何やらこの辺りも屋台のテントがずらりと出て、昼間よりも明るい。

道路を渡って正面から見る気力はなかったけど、いつか屋台デビューも果たしてみたいな。



今日は台風が接近する中、京都市で大会物販。
夫はひとりで鳥取県米子市での大会物販。
目標を軽く達成できたので、大手を振って京都でホルモンを食べ、これからマッサージをして帰れる!


ただ今、阪急電車の車中。
どこでもベッドの娘は、私の肩にもたれて爆睡中。