11/19(土)のこと
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お昼ごはんのお店から歩いて行ける範囲で、夫の喜びそうな場所があったので
そちらに向かう途中。

柳馬場通というところを歩いていたよう。
これ、ふつうに読んだら「やなぎばば」だよね。
これで「やなぎのばんば」と読むんだって。地名の読み方って難しい💦

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京の造り酒屋と町屋文化の博物館 京仕込 キンシ正宗 堀野記念館(旧堀野家本宅)

明治13年(1880年)に酒造拠点は伏見に移されましたが、
屋敷や酒造道具類は当時の様子を伝える文化資産として、今に受け継がれています。
(サイトより引用)


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町家文化の博物館も兼ねているので、入館料を支払うと靴を脱いでお邪魔します。
石灯篭と飛石のある中庭。


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こちらの和室には椅子と座布団が用意されていて、DVDを観ながらキンシ正宗について
知ることができた。


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帳簿などの展示や資料など。
昔の日本家屋らしく、細くて急な階段を上がって2階へ。


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昭和チックなポスターの数々。


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うまい新しい---ふふ、シンプルな広告だけど、当時はとても洒落ていたんだろうなぁ。


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お酒はキンシ 素通りは許しませんよ だって ^m^


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何とも言えないキャラクターと言い、ユーモアと洒落っ気を感じる。


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2階から見下ろした箱庭。


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1階へ降りて、「天明蔵」を見学させてもらいます。


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酒造りの貴重な道具が展示されている。


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と、ここで夫があることに気づいた。こちらの麹蓋、


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さきほどお昼ごはんを頂いたお店でトレーとして使われていたものと同じ。
こんなところでつながっていて面白いなぁ。


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今度は中庭を見学。


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命の水 桃の井の名水。
試飲させて頂いたら、常温よりも少し冷たくて、まろやかで美味しいお水だった。

パンフレットによると、年を通して水温は16℃を保っているそう。
いつもこんな水が飲めたら幸せだなぁ。


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最後はもう一度部屋に戻って


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DVDを観ながら商品について知ることができる。


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そしてこの流れで日本酒と地ビールの試飲→販売(笑)
もちろん希望者だけ。


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実は夫は、お店などで知らぬ内にキンシ正宗のお酒を口にすることはあったかもしれないけど
特に好んで選んで呑むことはなかった。

純米吟醸よりも純米酒を好んで呑む夫。
地酒と地ビールをクール宅急便で自宅へお土産。私も塩ポンズを購入。

最近は一日に飲むお酒の量も決めて呑んでいるので、飲み過ぎることはないけど
京都で買ったぐい呑みでちびちびお酒を呑む楽しみが増えて困るなぁ(´ω`*)

+

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いつもより少し早めに仕事を終えた家路。
スーパーに寄って帰ります。

某有名ケーキ店の壁面の時計もクリスマス仕様に。
まだもうしばらくの間、クリスマスよりも紅葉に目を向けていたいと思っていたけど
こちらのリースは紅葉色にも見える。


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教会の前の紅葉。


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クリスマスが来る前の教会。