ソウル経由NY ホステル①
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- 2016 娘とソウル経由NY
仁川空港での乗り継ぎの時間。
ソウル~ニューヨークまでの14時間のフライトでいかに眠れるかは
それまでになるべく寝ずに頑張って体を疲れさせるという荒技。
疲れてるわ、睡眠不足だわ・・それでもし飛行機でも眠れなかったら最悪だよね、、という私の心配はよそに。
空港で夜を明かすトラベラーもいるところ、せっかくソウルに来たからと
だてに土地勘がある娘、夜になるほど賑わう東大門の街へ飛び出すことにした。
ママはホテルで寝ててもいいよと言うけれど、若い娘をひとりで泳がせるわけにはいかないので
私は頼りないボディガード役。
とは言え、夜通し歩き回るのは絶対ムリだし、若い人達のようにカフェで器用に寝ることもムリ。
ほんの数時間でも体を横にする場所があればと、ホステルを予約した。

駅からの道順が描かれている地図がホステルからメールで送られて来て、親切だな~と好印象。
東大門駅6番出口から出て目印のコンビニの横の道から

韓国らしさを感じる屋台を横目に通り過ぎ

ついでにホステルの入口も気づかずに通り過ぎ(^^; ほんのしばらく夜道を彷徨った。
いやぁ、さすがに何度も渡韓している私達でも怖さを感じる路地だったなぁ。
もう一度初めのコンビニからやり直そうと足早に引き返して、やっぱりこの辺なんだけどなぁと
この入口に気づいた。階段を上がって行くと

こちらが受付。チェックインしようとノックすると中から従業員の男性が現れた。
翌日のチェックインと間違われていて、予約したトイレ・バス付きのツインの部屋が
共同トイレ・バスの2段ベッドの部屋になってしまった( ̄▽ ̄;)!!
申し訳なさそうに何度も謝られるし、差額の料金を現金で返して下さるし
全額返して下さい、他を捜します!と言うわけにもいかない状況だったので妥協した。
母娘にとって初めてのホステル泊まりはちょっと面白い体験だったので、部屋についてはまた後ほど。


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