12/23(水)
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和歌山2日目の朝食。
おばんざい点心、三宝小鍋、地魚干物三種など。

和歌山みかんジュースやグリーンスムージーも美味しく
あと少量でもコーヒーがあれば、私には完璧な朝食だったなぁ(*´ω`)

朝ごはんをしっかり頂いて、夫はひとり物販会場へ。
私はチェックアウトまでもう一度温泉に入っても良し、ラウンジでマッサージチェアに座るもよし
ゆっくりして、物販が終わる頃に会場に来れば良いとのこと。

なんと、冬のボーナスのような和歌山旅行! 部屋のドアのところで夫を見送る。


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縁側からの朝の眺め。この日の天気予報は曇りのち雨。
旅館の方が、近くの紀の川も良いところですよと教えて下さったけど、インドアで楽しめるところを探してみよう。


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チェックアウトの支度をして、フロント階へ向かう途中。
廊下のところどころにあるこんなコーナー。小さなプールもあるし、お子様にも優しい旅館。


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このそばにカップ麺やドリンクの自販機もあるし


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気候が良くてお天気が良ければ、ここも気持ち良さそう。


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海岸側から旅館を見たところ。
建物を継ぎ足し継ぎ足し広くしていった感じかな?

古さは否めないけど、部屋の中は清潔で快適。スタッフさんが皆さんとても親切で良い雰囲気。
驚いたことに、私達にとっても隠れ家的なこちらのお宿に、海外からのお客様が何組かいらっしゃった。
こういう穴場的な宿や、日本的な宿を紹介するプランでもあるんだろうか?

チェックアウトを済ませ、10:10発の和歌山駅行きのシャトルバスまで
フロント階にある小さな喫茶コーナーでコーヒーを飲んだ。


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シャトルバスの運転手さんに、美術館の近くで降ろして頂けるか交渉してみたら快諾して下さった。


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今はこんな展覧会をしている。


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手摺も芸術的。


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チケットを購入して、まずはコレクション展へ。


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美術には疎いけれど、心に留まったいくつか。


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「想ひを」というタイトルの絵。葉巻の煙の中に、色んな想いが描かれているのがユーモラス。


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2階へ上がる階段も美しい。ガラス窓の向こうに、和歌山城の天守閣がちらり。
画像に写っている男性と、こちらの美術館~お隣の博物館を見学する間、つかず離れず
ずっと同じペースだった(笑) 順路が決まっているので、どうしてもそうなってしまう。


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こちらの展示室は撮影禁止だったので


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サイトより拝借。
絵を見て、タイトルを見る。なるほどと思うものあり、意外なものあり。
美術のわからない人はこんな楽しみ方(苦笑)

ちなみに左のは「こども」。右のは「母子像」。


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椅子も芸術的に並べられ、絵になっているので座るのをためらってしまう。


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椅子の正面にはこんな作品が。タイトルは「着地」。
なるほど(*^。^*)


お隣にある博物館も見学し、和歌山県の古代からの歴史がわかりやすく展示されていて
夫がいたら興味深く観ていただろうなぁ。
また来年以降、和歌山物販がある折には、私が知ったかで案内してあげようと思いながら

そろそろ軽めのランチでもと博物館を後にした。