東京ひとり旅 コンサート
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会場はホテルの隣にある東京ドームシティホール。
実はホテルチェックインする前、会場の場所を確認したついでに
すでに始まっていたグッズ販売の中からペンライトだけ購入しておいた。
3,300円と高かったけど、無線ペンライトで楽曲に合わせて色が変わるらしい。
公演が始まる前に、今回はこのペンライト以外の使用はご遠慮下さいとアナウンスがあったので
それを聞いて買いに走る人もいた。
ファンクラブ枠でチケットを申し込んだお陰か、初日の席は6列目のやや右寄り。
2日目の席は9列目の中央通路横。
アリーナでフロアに傾斜がないのでどうかなと思ったけど
十分によく見える席だった。
1日目のお隣の方も一人参加。
私よりも少しお姉さまで、関西に2年転勤暮らしをしたことがあるそう。
長く生きていると何かしら共通点はあるもので、話題には困らない。

始まった♪
K.willが登場すると会場内はスタンディングになるけど、そういう光景は韓国では無いのだそう。
そしてバラードになると(一応、韓国ではバラードの貴公子と呼ばれている歌手(*´ω`)
空気を読んで皆着席して静かに聴く。
ある時は、本人が座っているのに会場内がスタンディングでMCを聞いている時があり
立っている私達も若干違和感を感じていたら
さすがに、「韓国ではこういう光景はありえません(笑)」と、暗に着席を促された^m^
ラジオのDJもこなすので話術も長けているけど、相変わらず日本語はお上手にならない(^^;
流暢な日本語でなくても一生懸命話してくれる方がファンは嬉しいんだけどな…
1日目の3階席にはハングルで書かれた横断幕を引っ提げた韓国からのファンもいらっしゃって
曲の途中、お決まりの大きな掛け声でリードして下さるので盛り上がった。
会場が盛り上がると本人ももちろん気分が良いだろうし、とてもノッテいたような感じがした。
2日目は1階と2階にまとめたようで、3階席はあいていた。
次回からはやっぱり東京だけでなく地方公演も是非と願う。
韓国からのファンも学校や会社があるだろうから殆どいらっしゃらなくて
そんな先入観があったせいか、初日に比べると寂しかったような気がした。
でもこういうのは、自分の周辺が盛り上がっていると、盛り上がっているような感じがするだろうし
もし自分の周辺が静かなファンが多かったり、ノリの良くない人が多かったりすると寂しい感じがするんだろうな。
2日目はとても盛り上がりましたと書いておられるレポも目にしたので、少しそんな気がした。

日本公演の度に、毎回1曲披露してくれる日本の歌は、ミスチルの「くるみ」だった。
昨年は韓国でもあまり良いニュースはなかったらしく、生きていくことが容易くない時代を反映した
ドラマなどが多かったそう。
いつも1部と2部の間や、衣装替えの時にK.will主演の映像が流されるのだけど
今回はそんなドラマのパロディーで、ミスチルのこの歌がぴったりだと選曲したとか。
他にも Epik HighのMusicや、Pharrell WilliamsのHappyという洋楽もダンス付きで披露♪
私は洋楽は疎いけど、K.willつながりで耳にして好きになる曲も多くて感謝❤
33歳のバラード歌手は、2曲続けて踊って歌うと息ゼィゼィ💦
アイゴーアイゴーと言いながらお水ばかり飲んでいる姿も、おばちゃんには可愛くてウケルのだ( *´艸`)
2日続けてコンサートに参戦して感じたことは、コンサートの冒頭に
「今回は日本のお正月の福袋のように、どんな楽しみがあるかわかりません。
良い気分になってくれることを願います」と言い
K.will本人がいつも言うように、初めて聴くような気持ちで聴くことを心がけてはいるんだけど
一度見てしまった福袋の中身を忘れることは難しくて
それでも敢えて2回見たいし2回聴きたいのですけどね(*^^*)
MCがですね、大分聞き取れるようになっていて嬉しかった。
毎夜のDJ K.willのラジオのお陰で、彼の早口にも慣れたし。
おおまかにこんなことを話したかな…と思ったことと、通訳がぴったりだと嬉しかった。
通訳に頼らずにMCやラジオを聞き取れるようになるまで、もっと韓国語の勉強を頑張ろうと思うのです。
何せ、私の勉強の原動力はそこにあるので、K.willへの熱が冷めると
もしかすると勉強の意欲も減退して、私は廃人のようになってしまうかもしれない('Д')
想像するだけで怖ろしくなってしまうなぁ。。
私が生き生きとしていられるのを、どうぞ夫よ、娘よ、息子よ
もうしばらくの間、呆れながら見放して(?) 見守っていて欲しいと願うのです。
家族の理解のお陰で、今回2日連続でコンサートを楽しむことが出来たこと、感謝でいっぱいなのだから。

1日目、コンサートの後、近くで食事をしてホテルに戻る途中、会場の横を通った時に写真を撮ったポスター。
この時は、まだ明日もう一日ある!と嬉しかった。
2日目の夜、会場の横を通った時には、もうこのポスターも剥がされていて
楽しかった2日間が終わったなぁと実感した。

部屋に上がり、翌日のチェックアウトに備えて荷物をまとめた。
2日目、ひらひらと上から降ってきた金銀のテープ。
記念に写真だけ撮って、部屋に残して来た。
今度は関西でも公演があることを楽しみに、その日まで日々のことや仕事を頑張ろうと思うのです。
※ライブ画像はKorepoさんのサイトから拝借


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