11/8(土)のこと 1日目
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うわ、美しいとは表現しづらいけど、秋らしい空の下。
この日の物販の旅は、京都へ。

今回の物販会場は宇治市。宇治へ行く前にもう一ヶ所と欲張って


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伏見の「月桂冠大倉記念館」へ寄ってみた。
今回は100%「夫に楽しんでもらう」がテーマの観光。


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記念館に入ったところに昔の帳場。
300円の入場料で、180mlの純米酒がお土産に頂ける。


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まずは「さかみづ」を頂いて。説明書きによると
今もこんこんと湧き出る「さかみづ」は、酒造りの命の水。
その清らかに澄んだ水はきめ細かくまろやかな酒質を生み出す源になっている。--だそう。


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展示場には酒造りの過程がわかりやすくパネルに書かれていて


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明治、大正、昭和期に実際に使われた伝統的な酒造用具類が展示されていて、とても興味深かった。


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左は明治末から大正初期に販売された欧風調4号瓶。
右は大正初期の褐色瓶。


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昭和8年。図柄が当局の忌避に触れ日の目をみなかった幻の月桂冠ポスターだそう。
今でも充分色っぽい(*ノωノ)


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酒造の中庭。運転中につき、利き酒のお誘いはスルーして


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柳並木沿いを歩いていると


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キザクラカッパカントリーに。こちらは無料で見学できる。


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さきほどのと比べると規模は小さいけど、わかりやすく展示されている。


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キ~ザクラ~♪ というCMのメロディーは子どもの頃から耳に馴染み深い。
カッパミュージアムもあり、なぜに黄桜とカッパ?と思ったら

親しみやすく美味しい酒「黄桜」にふさわしいキャラクターを捜していた先代松本司朗が、
「週刊朝日」に連載中の、清水崑さんが描くマンガ「かっぱ天国」に出会ったのがきっかけ--だったそう。


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さらっと観光して、昼食に向かう車中から見えた駿河屋本店。
本店の風格が漂う。

名店の本店は意外に小さいことがある。(駿河屋さんは結構大きいかな)
まさか後々、こんなに大きなお店になるとは予想もせず、小さなところからスタートしているからかなぁ
と夫と話した。当時のままの姿を残すことが、本店のプライドのような気がする。


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昼食は伏見稲荷の駅近くにあった「魚忠」さんで。
天麩羅、お刺身、両方味わえる魚忠定食。
京のおばんざいもあって、ごはんとお味噌汁はお代わりができ、1,500円だったかな?
どれも美味しく、掘りごたつ風のテーブルで、ゆっくりくつろがせてもらった。

1出張1観光・・これで終えても良いくらいだったのだけど、時間があるのであと一ヶ所行ってみます。