11/1(土)のこと
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結婚披露宴に、夫婦そろって招待して頂いた。
平服でお越し下さいという結婚披露パーティーに参加したのが、かれこれ15年前。
改まった披露宴に参加するのは20年以上も久しぶりのことなので、とても気持ちが華やいだ。

前の日の夜は洋服をチェックしたり、めったに使わないバッグをひっぱり出して来たり
普段は使わないようなひらひらした綺麗なハンカチを選んだり
夫のフォーマル用のネクタイがないないと慌てたり
なんだか少し緊張している(。´・ω・)?

これがもし娘や息子の結婚式前夜だったら…と想像するだけで、もう居心地が悪くてむずむずしそうだ。
いや、もしかしてここまで来たら、もう肝が据わるかな?
いやいや、その前に、そんな心配とはまだまだ無縁だった。


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綺麗な花嫁さんだった。
10歳歳上のだんな様、優しそうで、彼女がとても大事にされているのが伝わって来た。

でも最後のお手紙朗読の時に、だんな様が胸を詰まらせていると
空手指導員をしている花嫁さんが隣りで「がんばれ!」と小さく気合いを入れた声をかけたのを
すぐそばのテーブル席から見逃さなかった(*^^)v きっと素敵なご夫婦になるでしょう。

結婚して27年経ってようやく思う。
平穏な時や上手く行ってる時以上に、辛い時、逆境に立たされた時こそお互いに支え合える
力になれる、そんな夫婦でありたい。


11/2(日)のこと
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先行でショップ勤務。大失敗してしまった('Д') 
イレギュラーがあって、自宅へ戻らないといけなくなったのだ。
その為に開店時間が遅れ、その間ショップに来店下さった方にご迷惑をおかけしてしまったm(__)m

夫も、社員さんも、そんな私にただの一言も責める言葉を言わずにいてくれた。
それどころか後でやって来た夫に、「よう乗り切ったな」と笑って言葉をかけられ
買って来てくれたバランス弁当の優しい味が身に染みた。

人が失敗をしたり、十分に反省している時、追い打ちをかけるように責めたりしない。
家族に対しても仕事仲間や友人に対しても、そんな人で有らねばと思った一日でした。


11/3(月)のこと
年に数回しかない夫の休日。
とは言え、営業の仕事がないだけで、仕事場での仕事はしている。
旅行にでも行かない限り、夫に完全休日はないのだけど。

空手教室の帰り、ひとりで餃子を食べて帰って来たそうな。
夕方一緒に仕事場を出、ウォーキングしながら自宅へ帰宅。
私がふだん買い物をしているスーパーへ案内すると、物珍しそうに見て回っていた。

それだけの一日だったけど
今日は良い休みやったなぁと嬉しそうだった。


11/4(火)のこと
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このところすっかり秋めいて来たけれど、この日は少し暖かかった。
いつもは川を見下ろす感じで歩いている通勤路。


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思わず階段を降りて行って、草の道を歩いてみようと思い立った。
通勤の時はバッグを持っているので、なかなか両腕を大きく振って広い歩幅で歩くわけにはいかない。

物足りないので、もう一度夕方ウォーキングに出かける。
日が短くなったので、夕方のウォーキングは5:30頃までに戻って来れるように出かけるようになった。


11/5(水)のこと

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珍しく娘の仕事の帰宅が早く(と言っても20:30退社)
駅の構内でケーキを買って来てくれた。