4/15(火) 2日目
フランス菓子やドイツ菓子などを本場で食べたことがないので、1番!とは言い切れないけど
ケーキやお菓子は日本のが最高(=口に合ってる)と思ってる。

と思いながらも外国でアフタヌーンティーをする魅力は、私達のようにバタバタと動き回る旅人が
優雅な場所で腰を落ち着けて、お茶をしながら旅の途中経過を楽しめること。
サンドウィッチなどの軽食から始まり、スコーン~スイーツへとゆったりと時間が流れていく。

と、なんだかんだと格好をつけても、呑兵衛がその国の地ビールや地酒を呑みたいように
スイーツ好きがその国の絶品スイーツを食べたいだけだったりするかな^^;


12485
マラッカでのハイティーの場所に選んだのは、ザ・マジェスティック ホテル。
ある方のサイトでは、5星を越え、推定6星ホテルにランク入りさせたい、オトナのための超高級ホテル」とある。
タクシーが到着した其処は、こじんまりとしたコロニアル調のホテル。


12486
背面の建物が客室棟。


12490
ロビー。もともとは富豪の邸宅だったと知ると頷ける雰囲気。
ハイティーはカフェテリアかレストランでと思いきや、こちらではロビーラウンジで振る舞われるよう。


12491
エントランスから入ってすぐ右のところにバーが。


12500
その脇のふたり用のテーブルに案内された。


12487
テーブル横の窓からの眺め。


12492
>この空間で提供されるアフタヌーンティはニョニャ料理が含まれたオリジナルスタイル。
>3段のトレーに並ぶのは、サンドイッチや、タルト、色鮮やかなニョニャクエ。
>そしてニョニャ料理の代名詞でもあるパイティー(※メニューは変わります)など。
マレーシア政府観光局のサイトより引用

それで納得!画像の左の方に写っている春巻きのような揚げ物は、明らかに“おかず“だったのよ。


12499
伝統的な3段のティースタンド。少し傾いていたのはご愛嬌かな^m^
2段目のトレーの和菓子のようなお菓子はニョニャ・スイーツと呼ばれるローカル菓子だそう。
ちょっと癖があって、娘にはハードルが高かった^^;
スイーツを食べる時、口をつける前にちょっとドキドキしたのは初めてだけど(笑)
お国柄がよく表れたハイティーは楽しかった。


12501
ホテルの前にはマラッカ川。